FC2ブログ

LAHの鋼鉄blog

SLGを徒然と。

[スポンサー広告] - --.--.-- - スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(--:--) - TRACKBACK(-) - COMMENT(-)

[WARGAME:クロマイト作戦] - 2018.01.20 - クロマイト作戦

ALBのStormsund、ヘリボーンではなく装輪式でもクリアー出来ました。SS撮り損ねたのでまたプレイ時にブログにしてみます。最近はREDDRAGONの複数参戦国マップに夢中です。1vs1も良いのですが4vs4とかになるとマップの広さにや同盟軍の多さにも感涙して燃えてます。そんな中で今回は2vs2ですが結構苦戦してるクロマイト作戦をやって行きます。今までのREDDRAGONプレイではオランダ軍デッキをこよなく愛し戦闘してはデッキの組み合わせを考察しては修正を繰り返し、最強とまでは行きませんがパーフェクトな完成度に達したので次は中国軍を、とやり始めたら気のせいか「中国軍戦車の命中精度低くない?全然当たらないよ!」と配置しては壊滅していく戦車部隊に愕然としてオランダ軍に戻りたいよ!病を発症しましたが、実際はそうではなくて自分の腕が悪かっただけでした。でもでもちょっと中国軍戦車は弱い、とは思っています。その辺は他兵種との兼ね合いや腕前でカバーすべきですよね。でまあ何はともあれこのマップでどういった戦闘が起こったか記録していきます。

★クロマイト作戦
20180120105839_1.jpg
全体図はこんな感じで上陸してきた資本主義の犬どもを蹴散らして海へ叩き落とす!なシチュエーションなのですが今まで成功したのはFEDORセクターに到達したぐらいで完全勝利はありません。何しろ守るので精一杯で・・・。そして序盤守備に徹して侵攻部隊を編成しようにも敵の猛攻により折角集めた兵力が前線へ投入されるので部隊を集めようがないんですよね。それもこれも最初に取る手前のGREGORYセクターが防衛するのには手間のかかるセクターだからです。

★5つの進入路
20180120105924_1.jpg
何とこんなにも進入路があるのです!Aは同盟軍が制圧し、Eは滅多にありませんがたまに敵が進撃してきます。私は敵が一番攻めてくるCを市街地で迎え撃ち、BとDへは少数の部隊を配置して警戒するだけなのですが、敵はBとC、CとDといったように大抵二方向から攻めてくるので防衛部隊が足りませんし敵主力がCに来ない時もあるので厄介です。いつも中央Cを一番守備を厚くして備えるのでBとDで突破されるのが多く、侵攻用に配備中の部隊が火消し部隊として投入される羽目になります。そうなると攻勢どころではないので防衛一辺倒になってしまうんですよね。まあがむしゃらに攻めてくるAI相手には守備が一番なのですが物量で来るので中央Cが厚い防衛ラインだからと安心できないのが恐ろしい。

そこで防衛するにしてもイニシアチブルを取り、望む戦場で戦えば良いんだ!とFEDORセクターへヘリボーン掛けたことが有ります。そこならば防衛ラインも引きやすいはず!でした。

★側面からの強撃
20180120105839_1.jpg
何とか序盤にFEDORを確保してもその後の増援がポイントをフルで投入しても本陣との距離の関係上中々強化出来ず、その影響で他の戦線への部隊増強が疎かになり、同盟軍の支援があっても敵の側面からの侵攻がかなりの確率で起こって本陣が蹴散らされて終わるという悪夢が。大戦略で味わったアラスの戦いの比ではなくて本当に酷です。いつでも部隊大量生産&ZOCで楽々回避!なんてのはWARGAMEでは出来ませんからね・・・。ヘリボーンが失敗したあとは相変わらずGREGORYに閉じ籠もって守勢する思考になってしまったのですが、ここでも問題が。

と、その前にここで何回かやったヘリボーンで味わった大敗の経緯を少し。ある時FEDORを何とか維持している最中に航空機の侵入経路を失いましたと警告が出たことが有ります。始め「え?」と何かわからなかったのですが、本陣を見たら指揮車が破壊されて増援が呼べない状況になってました!そこでGREGORYの指揮車を本陣へ移動させたらまたしても撃破されました。ここで初めて気が付きましたが敵の少数の部隊が本陣に侵入しているのです!!視界には映らず、何処に敵がいるかわからなかったのですがヘリを派遣して調査したら・・・イギリス軍の指揮車スコーピオンと少しの車両がいました。こいつは76mm砲装備なので簡単にこっちの指揮車ジープを破壊可能です。いつも指揮車は歩兵部隊かジープだったのですが戦車タイプの指揮車導入もありでは?何て再考させられました。

そして増援が呼べず、FEDORに籠もって極わずかの歩兵部隊が絶望的な戦闘を強いられることになったのでWARGAME初の同盟軍ありでの降伏で終わりました。AIに完全敗北ですよ。

★平原の戦い
20180120114057_1.jpg
敵が中央のCルートで来た場合、歩兵は市街地に配置できますので敵の侵攻への迎撃は隠れた森林と同市街地から、戦車部隊は濃い目のピンクの所から迎撃しますが、遮蔽物がなく戦車は結構な時間剥き出しとなっているので敵の攻撃ヘリや攻撃機、敵戦車やATMに食われることが多いんですよね。先制攻撃が行えない為同時の撃ち合いとなるとやや命中精度の低い中国戦車は不利になり、数の劣勢もあってなんとか敵の攻勢を弾き返しても戦車部隊は壊滅しているとかいう目も当てられない状況に。そこから再編となると時間がかかってやはり逆襲の侵攻は無理に。その間敵の別働隊がBやD、たまに大部隊!でAに来る時もあるので本当守備で手一杯です。そんな事の繰り返しだったので勝敗は引き分けばかりでした。しかしここで「防衛ラインを下げては?」という案が浮かびました。

★第二防衛ライン
20180119234403_1.jpg
戦車を平地に晒すのが不味いなら、と防衛ラインを市街地から下げて森林地帯にし、部隊を隠しました。すると先制を取れるしこちらは見つかるまで撃ち放題だし同盟軍の支援でAとDの守りは安泰となり、残るのはBだけ不安でしたが敵が侵攻ルートCに戦力を集中していたならば・・・とBは放棄して中央Cの守備のみに徹したら完勝となりました。これを昨日の夜に成功させたので今日やる時にまた試してみますがどう状況が変わるか楽しみですよ。

★中国軍5種の神器
20180119235816_1.jpg
中国軍最強戦車ZTZ-III。砲発射ミサイルはありませんがそれでも最上位だけあって頼もしい限りです。その下の戦車になるとガクッと性能下がるので中国軍の戦車事情は厳しかったり。この戦車はこういった戦果を上げています。敵主力MBTはいませんがね。

★PGZ-80
20180119235852_1.jpg
ZSU-57-2の中国版ですが、これが安くて大量配置できる割にコストも超低いので防空網構築には欠かせません。なにせPGZ-95が70コストに対しPGZ-80は25なので後者を選ぶとポイント+5で3部隊も配置できます。しかも射程が結構あるのでPGZ-95とPGZ-80とのハイローミックスで防空には自信があります。下手するとPGZ-95いらなくね?何て事も。ただ森に隠していないと遠距離からATMなり戦車砲の的になるので運用には注意が必要です。コスト25と配置可能数16で惜しげもなく戦場へ投入できるのは素晴らしい限りです。これ程コストパフォーマンスが最高なのはないんじゃないですかね。とはいえPGZ-95はこれほどの戦果を上げるので流石だな、と感心します。

★対戦車歩兵
20180119235916_1.jpg
最初この部隊の性能を見た時驚愕したのですが対戦車兵器が無反動砲なんですよ。しかも射程は短い。「こ、これで勝てるのか?」と思いましたが案外命中率が良いし同部隊同時発射の火力の暴力と射程が短いけど敵が気づく時には射程内というシチュエーションを生み出すので市街地等にいると伏撃可能なのが良い、という利点を知ってからは守備の要となっています。何気に搭乗ヘリによるロケット弾対地支援も美味しいです。

★攻撃ヘリZ-8A
20180120000007_1.jpg
大戦略Ⅶでお馴染みのZ-10が出る前は中国軍では主力の攻撃ヘリです。ATM4発しか装備してないので直ぐ補給になりますが、安くて手頃な火力で火消し部隊に最適なので無くてはならない装備の1つです。遠距離砲撃戦が苦手な中国軍を支援するにはもってこいですよ。

★攻撃機JH-7
20180120000039_1.jpg
空対地ミサイルYJ-7を2発装備で、直ぐ撃ち尽くして帰還するので撃墜されるのが少なく、攻撃力も問題無しで中盤から敵の防空が弱ければ大活躍します。G-5Dの誘導爆弾よりも使いやすいですね。これもコストパフォーマンスに優れた兵器です。これだけ戦果を上げていれば充分でしょう。


では今回はこの辺にて。またクロマイト作戦やりますが果たして上手くいけますかね。

(14:28) - TRACKBACK(0) - COMMENT(1)

旧ソ連/ロシア地対空ミサイル名称まとめ - HOME - セクター急襲

COMMENT

ぬらり雪ぴょん - URL

LAH様、お久しぶりです。
ぬらり雪ぴょんです。

最近、環境が大きく変わってしまい(結婚しました…)、長らくゲームから離れていましたが、久しぶりにLAH様のブログを拝見したら、驚くほど上達しているみたいでなによりです!

しかも、オランダ軍デッキに飽きたらず、中国軍デッキで戦うとは、なかなかの通!ですね。

同じマップでいろいろな作戦を試して何度も遊べたり、広いマップで同盟軍と共同で戦ったりできる自由度の広さが、まさしくWargameのいいところだと思います。

攻略法は人それぞれあると思いますが、自分の場合は、賢いAIの作戦をそのままパクって(笑)、中央戦線を担当する主力部隊とは別に、足の速い偵察車や装甲車からなる少数精鋭の戦闘団を編成して、敵の偵察網の薄い序盤のうちにマップの端から敵陣の奧深くまで潜入させて、敵セクターを後方から攪乱する作戦をよく使っていました。

こうすると、混乱したAIが結構な数の増援部隊を後方の攪乱部隊に回してくるようになるので、その分、中央セクターの防衛が格段に楽になって攻略しやすくなりますよ! 攪乱部隊の移動は、行動予約を活用すれば、主力戦線に専念できるのでお勧めです。

また、WRDのキャンペーンは、限られたコストでどの部隊を優先して生産すべきか考える大戦略的な面白さや、どの戦線にどの師団を送り込むべきか考える戦略的な面白さもあり、また、戦闘国家のキャンペーンのように、いろいろな戦場を転戦していくうちに、部隊の練度がどんどん上がって強くなっていく成長要素的な面白さもあって、とても楽しいですよ!

Skirmishと違ってリプレイが見られないのが残念ですが、キャンペーンもなかなか歯ごたえがあって面白いので、余裕があれば、ぜひとも挑戦してみてください。AIに完勝できるほどの実力なら、余裕でクリアできると思います。

ところで、話は変わりますが、最近、SSαが10年ぶりに大戦略パーフェクト4.0を出すというニュースが出ましたね。

10年もたって何を今さらな感じもしますが、画像を見るかぎりでは、3.0から全く進化していないような…。どうしてこうなった!?

そう考えると、リリースから3年以上たっても遊び尽くせないWargameシリーズは、まさしく神ゲーですね!

これからも更新を楽しみにしています!
では!

2018.01.27(22:55) - #- - [EDIT]

COMMENT FORM

NAME URL

PASS SECRET

TRACKBACK

[URL] - http://acppfsw.blog52.fc2.com/tb.php/986-0387e8ba
HOME

PROFILE

RECENT ENTRY

RECENT COMMENT

CATEGORY

ARCHIVE

BOOKMARKS

RECENT TRACKBACK

SEARCH

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。