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LAHの鋼鉄blog

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[WAR GAME:RED DRAGON Nuclear witer is coming] - 2016.02.17 - カンプフグルッペプレイ

私が大好きな言葉、戦闘大隊カンプフグルッペ。一つの小さな戦闘部隊を指しますが、Nuclear winter is comingではこの最小限度の部隊を指揮して戦うというプレイにも最近は弩嵌り中です。

このプレイは担当区域の防衛ラインを引いた後、別途独立した戦闘部隊を配置し、主に同盟軍を支援しつつ攻勢に出る、というもので、このプレイ中指揮する部隊は大体戦車x2、偵察車x2、対空自走砲x2、IFVx3、対戦車車輛x1ぐらいで、初期配置を終えた守備部隊は殆ど触りません。その守備部隊はしっかり十字砲火に防空網にと火線を引いて固めてあるのでまず突破されません(キリッ) てか、されると戦闘大隊プレイが破たんするので、そこはもう展開部隊を熟考の末配置するので、今までの所突破された事はありませんね。尤も、同盟軍も近くに布陣してくれるので守備力がブーストされるのでそうそう突破はされ難いって事もあるでしょう。

さて、ここまでした後に配備に時間のかかる独立部隊を編成してプレイするのはなぜか、というと全部の部隊動かすの疲れる、って情けない言い訳が(爆)。まあそれは冗談半分にしても、東部戦線ネタが好きな自分としては「火消し部隊の活躍で戦況はどうなるか」ってのをやってみたいからです。そんな事を体験可能なゲームが遂に現われましたしね!でも本命は、今までのプレイで二正面作戦は無理、ってのを理解しましたし、まだ自分の腕では大規模な攻勢を指揮するには難しい所があるのでは?という失敗経験から、基本の守備をしっかりやっておいて、手足の如く扱える小規模の部隊を運用して実績を上げ、攻勢の演習をしてしまおう、という訳です。慣れてくればこれをどんどん大規模化すれば目的にも叶いますしね。そこで同盟軍の胸を借りて戦闘大隊を支援部隊として同軍の助攻を計ります。

そんな訳で戦闘大隊プレイ、って、ネーミング的に旧ソ連にはどうかと思いますが、何回かやった結果、こういった感じとなりました。

★戦闘結果
2016-02-11_00001.jpg
★損害
2016-02-11_00006.jpg

戦績は最下位ですが、損害欄をご覧下さい。僅か2桁。最後に余裕ぶってYak-38呼ばなければもっと良かったんですが、これであればかなりの大戦果でしょう。部隊が揃っても数部隊なので集中して指揮を取れた結果、無駄な動きが減り、同盟軍の動きにリアルタイムで付いていけるので支援が面白いぐらい効果的に出来ました。こちらが偵察車で索敵情報を与えると味方もそれに基づいて動いてくれますし、そこから得た情報でこちらも「ここへ行きたいのなら障害はここか」と支援し合って戦えるのでリアル戦場感堪りません。RTSなのも相まって、敵陣にふと隙が見えるとそこへ攻撃し、味方も寄って来たら戦果を拡大すべく突撃して敵に息つく暇を与えない!ってのも体験出来て感涙ものです。こういった戦場の流動性の再現にはやはりRTSってぴったりですよね。これがターン制だったら「次のターンまで待たないと」ってなる所ですからね。RTSはその辺残酷なので無慈悲に攻撃が続き、効果的な手段が下されるまではやりたい放題されてしまうんですよね~。んで、相手が体勢を立て直して来たらさっさと後退してしまえば良いというのは、戦争ゲームとしては最高のシチュエーションですよ。それが再現可能なんですからWARGAME(以下WG)シリーズ堪らない!

ただ、こうやっている内に段々使える戦力の少なさに不満を覚える様になり、「初期配置の部隊でこれとこれは省けるんじゃないか」とか「味方がここに来たらこの戦力を抽出出来るのでは」等々考えられる様になり、小規模な部隊から中規模な部隊への道筋が出来て楽しさがまた増えております。主目標でもある大規模攻勢への布石となるものも垣間見れて来ている気もしますね。また、ぬらり雪ぴょんさんが仰られてたゲームのセッティングにも前よりもっと関心が深まり、「○×するまで時間orポイントが足りないから設定を~」云々で頭使うのがまた楽しいです。でも前に色々欲張って60分にしたら凄く良いゲーム内容になったけど、長過ぎてダレて来て、最後までやりましたが…疲れました。ぬらり雪ぴょんさんが驚かれた様に60分は大変疲れるものDEATH。

それにしても部隊の殆どを任せて好き勝手戦闘大隊プレイが出来たりもするWG RED DRAGON(以下RD)、そのポテンシャルの深さに驚愕です。それもこれもCPUの思考が賢いからでもあります。だって「後は任せた。では行ってくる」と私が去った後もしっかり守備を完遂してくれるんですからね~。逆にそうやってくれると信頼しているからこそ飛び出せるのですが、CPUに完全委任しておいて自分ルールの縛りで好き勝手に遊べるゲーム、なんて聞いた事ありません。流石全世界で100万の売り上げは伊達じゃない。しかも家庭用ではなくてPCオンリーで!RTSのSLGというジャンルで、と考えるともっと凄い事だと感じれますよね。まあ、海外では普通かもですけどね。ただCPUに完全委任可能ってのは特筆すべき事には間違いないです。

と、戦闘大隊プレイの実態報告で今日は終わりとします。RDマンセーばかりな記事書いてますが、だって本当なんですよー!!!冗談抜きで嵌れるし、底知れぬ、無限の可能性を持つ恐ろしいゲームなんです、WGシリーズは。ただその分まともにプレイするまでには非常に、非常に厳しい試練がありますが、そこを抜ければ桃源郷ですから、WGシリーズ未プレイの方は是非プレイしてみて欲しいですね。その為の布教動画の作成にも精を出してるLAHでした。

(22:20) - TRACKBACK(0) - COMMENT(1)

コメント返し 2016/2/18 - HOME - LAH、CEPヲ知ル

COMMENT

ぬらり雪ぴょん - URL

LAH様

損害わずか2桁とか素晴らしい戦果ですね!

ナパーム攻撃機はECMが0%なので、基本片道切符だと思ったほうがいいです。
損害をできるだけ減らしたいなら、やはりECMの高い航空機がお勧めですね。
Su-27PUやSu-27MはECMが50%もあるため、地対空ミサイルの雨も余裕で回避します。

また、布教動画も作成されているなんて素晴らしいですね! 
RDはこれだけ凄い神ゲーなのに、PCかつ軍事RTSというマイナーなジャンルのせいなのか、国内の知名度はいまいちな感じがします。少なくとも、今の大戦略より数百倍は評価されるべきだと思うんですけどね。動画のほうを楽しみにしています。

あと、カンプフグルッペといえば、『ラスト・オブ・カンプフグルッペ』という本が、少し値段が張りますがお勧めですよ! もっとも、ミリタリー本に造詣の深いLAH様なので、すでにご存知かもしれませんが・・・。

2016.02.19(20:43) - #- - [EDIT]

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