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LAHの鋼鉄blog

SLGを徒然と。

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[WARGAME:RED DRAGON Tropic Thunder] - 2016.01.17 - 米軍初?参戦

エアボーン記事を書く前に、ちょっと先にあげたニコニコの動画の影響を受けてM-2/3ブラッドレーで左翼から敵側面を突く!ってのをやってみたかったのでUSAでやってみたら、いい感じに戦えたのでブログ記事に。数両で敵勢力圏内で戦うのでちょっと不安はありましたが、結果は初期目標達成が出来て良い幕開けとなりました。嬉しい限りです。次はソ連でやってBMP系列に頑張ってもらいますか。

★Tropic Tunder act.1

両軍が前線目指して進撃中です。先に着いた方が有利なのは敵もこちらも一緒。まずはDELTAセクターを抑えないと。

★Tropic Tunder act.2
2016-01-16_00001.jpg
両軍初期橋頭堡を築きつつあります。制圧面ではCPUの方が早いようです。

★Tropic Tunher act.3

自軍の展開と布陣までの動画です。Shift+を使用していないのでかなり降車等遅いのですが、これぐらいゆっくりでも戦線構築の余裕はあります。ビギナーの方のご参考になればよいのですが。

★★Tropic Tunher act.4

この様に敵Ka-50にMi-8を対空歩兵でかなり撃墜出来ました。こんなに上手く落とせたのは初めてだ、と思うぐらい綺麗に掃除出来ましたが、今までは視界の確保とかに失敗していたのかな。

★Tropic Tunher act.5
2016-01-16_00002.jpg
敵の砲兵による煙幕の展開が始まりました。敵攻勢の始まりの合図です。いったん歩兵を下げます。

★Tropic Tunher act.5

やはり攻めて来ましたが、M-1エイブラムスに歩兵の迎撃であっという間にT-62Mの群れは鉄屑に。十字砲火恐ろしや。

自分はいつもDELTAの二つの都市を制圧後にそこで防御を固め、迎撃によって敵に勝つ!を常套手段として使っているのですが、こればっかりしかやらないのは寂しい限りなので、ここから他のセクターへ攻め込んだり、とやってはいますが中々成功しません。なので「今度はこれで行こう」等々と試行錯誤中です。ただ、こういった防御優位な布陣でいても結構ミスから部隊全滅を引き起こすので、腕はまだまだの様です。ここの守りが上手くなって他セクターへの浸透が出来て初めて初心者一等兵脱出でしょうか。

★Tropic Tunher act.6
2016-01-16_00004.jpg
歩兵を降ろして身軽となったM-2ブラッドレーx3を敵右翼へ向かわせます。

★Tropic Tunher act.6
2016-01-16_00005.jpg
両軍布陣して対峙中ですが、ECHOとFOXTROTへ先に手を出すのはどちらかな。

★Tropic Tunher act.7 EF-111vsツングースカ

地ならしにEF-111で対レーダーミサイルを発射した所、ツングースカ1両撃破。奥にもう一両いるのであと一回飛ばないと全滅は出来ないですね。

この対レーダーミサイル、ARMが戦闘国家で採用されていたら攻防共に盛り上がった気がします。おかしな話ですが、長距離防空SAMを撃破するためには地上から直接攻めるか長射程自走砲で叩かないと駄目、というちょっと現実的ではない構図になっていましたからね。安いヘリを突っ込ませて弾切れを狙う、これもゲーム的な対処で非現実的でしょう。ですからARMがあれば面白い状況が起きたと思います。もう戦闘国家の新作は望めませんが、まだまだ現役の大戦略では一向にARMが出現しません。尤も、CPUが長距離防空SAMを配備すらしないという体たらくでは意味が余りありませんが、それはそれで問題ですよ。

今の所国産SLGでARMが使えるゲーム、私が知る限り、ありません。ARMを始め随分前からですけれど、海外SLGゲームに色々遅れを取って久しいですが、残念ながらこれを越えるSLGゲーム、日本では主流のターン制SLGゲームですね、の登場は望み薄ですねぇ。まあ、このゲームがあるから無問題だったりしますけどね。

しかしもしARMがゲームとして出て来たとしても、大戦略のシステムでは再現が難しいですね。戦闘国家であれば行動ポイントシステムのお蔭で相性ばっちりでしょうけど、細かな行動が出来ない前者では索敵、行動、迎撃システムの大幅改定と先制間接攻撃ルールも必須にしないと駄目かなぁ。大戦略は大味過ぎるのが仇となりますねぇ。ってこれ戦闘国家の行動ポイントシステムで一気に解決ジャン!畜生、時代を先取りしすぎだよ、ソリトン。でも角川。こいつのせいで全ての希望がパンドラの箱に閉じ込められた。許すまじ(怒弩℃)。そしてRD、やっぱりGODだった!!

たかがARMという武器1種でそんな大げさに、と思うかもですが、現実では重要な、必須の装備として存在を確立しているのですから無視は出来ない筈です。だってベトナム戦争時にはもうワイルドウィーゼル(SEAD)機は誕生していたんですから。特に技術革新が速い現代戦を扱うゲームが売りであるならば、ARMという武器を上手い事ゲーム的に取り込んで再現出来るシステムを構築するぐらいやるべきでしょう。今尚シリーズが続き、人気もあるコーエーテクモの信長の野望に三国志シリーズはどんどん進化して新たな要素を増やしつつパワーアップしているのを鑑みると、30年前からシステムが殆ど変っていなくて劣化も激しい大戦略、いい加減漢気を見せろよ!って気にもなります。それがやらない(出来ない)から今の地位だし、とてもじゃないが信長や三国志に比肩する人気や売り上げ、ネームバリューすらないんですからっ。誇れるのは次々と作り続けてるだけでしょ。昨年は遂に最後の楽園エクシードさえも崩落させて威光を失墜させた…。エクシード難民の怒りと悲哀の声を聞け!SSα!!

★Tropic Tunher act.8
2016-01-16_00006.jpg
再びKa-50が飛来し、M-1を2両食われてしまいました。やはり攻撃ヘリは戦車の天敵ですね。

★Tropic Tunher act.9
2016-01-16_00007.jpg
革命的国産新鋭戦車T-80BVキター!が、たった1両なのでこちらの防衛網により片付けられてしまいました…

★Tropic Tunher act.10

敵側面に回ったM-2/3コンビが、それなりに、活躍しました(目的は達した!)。ここ、視界は広いし隠れられる森林地帯があるので良い狙撃ポイントですね。また、敵増援が通る道路を狙えるので素晴らしいポイントです。もっと早くここが使える事を知っていれば…。ただ、敵ヘリも多く飛行するので、見つからない様に行動する必要な地点でもあります。芋砂でずっといられる訳ではないって事ですね。しかし本当、地形で戦術が楽しめる良いゲームですねぇ、WARGAME:RED DORAGON。これはもうSteamでEE~RDまでのセット買ってEUGENにお布施しようかな!

★Tropic Tunher act.11
2016-01-16_00008.jpg
面白い対決が見られました。BTR-70vsLVTP7が河川内で撃ちあうという変わったシチュエーションです。どちらも渡河能力があるAFVですが、この対決の勝者はBTR-70となりました。まあ、LVTP7は海と森林で活躍する車両だから…かな。因みにこの車両は現在AAV-7と呼ばれております。冷戦後少し経ってから名称変更となった経緯があるのです。自衛隊も保有するので基地祭で観れるようになりますかね。

今回は勝利となりましたが、反省点も多々あります。もう少し積極的に前に部隊を出すべきでした。一応左翼で打って出て、橋を渡りECHOへと侵入しましたが、時間切れで終わってしまいました。前述の様にこのマップでやってる上で解決すべき課題として常に、この非積極性、行動の遅さの問題があるのですが、中々前に部隊を出せる勇気がなくて…。今回は一応ECHOに進出はしましたが、歩兵の数が少なかったので突入したとしても成果があるかは疑わしい気がしました。次回はもっと多数の歩兵を投入し、もっと迅速に市街地に浸透させて歩兵の恐ろしさを敵に味わわせてみたいですね。そんな腕があるとは思えないけど(爆)。

それと、結構M-1が活躍して上位戦車要らない感じだったのですが、損害を受けた車両の何両かは不用意に前に出し過ぎて威力の上がった敵APで撃破されたのが多かったので、これも改善すべき課題ですね。以前の記事で書きましたが、やはりDELTA左都市のすぐ側の森、橋の所にはM-1ではなくM-60クラスを配備すべきでした。折角の厚い装甲が泣いてしまいますから、やっぱりここに侵入した敵を迎撃しに行くのにM-1クラスでは勿体無い気がします。もしやるとしても、意外に射界が通る場所からの停止攻撃に専念すべきでしたねぇ。この地点もリプレイ中に都市の地形見たらマジで射線が通る場所があり、M-1は何とその狭い射撃ポイントから撃たれて撃破されていました。しかし本当、地形で戦術が楽しめる良いゲームですねぇ、WA(ry 次回は課題をクリアーして少しでも成長したいですよ。

因みに調子こいて2回目をしたらこんな感じで圧勝でした。喜ばしいけれど、一体どうなっているやら。
2016-01-16_00009.jpg

(19:57) - TRACKBACK(0) - COMMENT(2)

初ヘリボーン失敗 - HOME - コメント返し 2016/1/17

COMMENT

ぬらり雪ぴょん - URL

LAH様
お疲れ様です。
てっきりソ連空挺軍のヘリボーン戦記かと思いきや、なんと意外や意外、資本主義のブ○側だったとは……。

でも、与損害3035pts、被損害630ptsって、前回からかなり上達しているじゃないですか!
しかも、戦車の十字砲火までマスターして、恐ろしいほどの上達ぶりですね
たしかまだ1ヶ月も経っていない?のに、末恐ろしいです

米軍の偵察ブラッドレーほんとに強いですね。
対空歩兵の防御も見事に決まっています。

序盤の敵の動きを見ていると、CPUよりも先にEchoを確保できたのでは?
大戦略ではいつも積極的に攻めておられたLAH様だけにもったいないです。

ぶっつけ本番でEchoに攻め込むのはさすがに大変なので、AIを閉じて1人スカーミッシュで部隊を走らせて演習プレイするといいですよ。

実際の軍事演習と同じで、何度も訓練すると、ミスも少なくなって、そのうち頭で考えるより先に、身体が勝手に動いてくれるようになります。

また、実戦において、訓練通りの場所に部隊が配置できようになると、ハートブレイク・リッジのクリントイーストウッドになったかのような?、ちょっとした感動を味わえます。

なお、演習の際に、ユニットを選択してTボタンを押すと、ユニットの射線や射程距離を確認することができます。リプレイも大切ですが、事前にマップごとに実際に射線を引いてみて、十字砲火のうまい配置のポイントや狙撃ポイントを確認しながら作戦を練ると、イマジネーションが湧いて、作戦の立案が捗りますよ。うまい人も、わざわざ地上視点にして、丘の上や建物の隙間から向こう側が見えるか確かめてみるそうです。

最初のうちは、少し面倒に感じられるかもしれませんが、そういう地道な努力がダイレクトに報われるのも、RDの良いところだと思います。大戦略だと、事前にマップを精査して狙撃ポイントなんかじっくり考えなくても、力押しで押していけば普通に勝てるので……。でも、事前の訓練や綿密な下調べが必要な点は、現実の戦争と同じではないでしょうか。

対レーダーミサイルが国内SLGに導入されなかったのは残念ですね。やはりターン制のシステムでは一方的に対レーダーミサイルが有利になって、バランスが崩壊するからではないでしょうか。

戦闘国家はグローバルフォースまでいい感じに進化していただけに残念ですね。大戦略シリーズで行動ポイントシステムを採用しないのは、なぜなんでしょうね? やはりプログラミングの問題? 今のSSαの技術では、あのレベルが限界なのかもしれません……。

2016.01.17(21:35) - #- - [EDIT]

ミラー - URL

お疲れ様です!
同志PCが最期の突撃をする寸前ですな!(まて)

ハインドの群れを眺めながら、黒いチューリップ…
何と言うアフガン再現…
今日から毎日ハインドを対空歩兵狩りに使おう(やめい)


それはともかくARM良いですよね。
自衛隊には全くないので、AA潰しが大変です。

自分はレーダー切替もろくにしないnoobなのです…

AAには榴弾を!(こら)

東ドイツのハインドVPとかが強力で怖いのですが、短SAMは命中率こそダメですが、なかなかの射程で撃ち込みますよ。

今度、時間調整してマルチやりましょう!
また、最近沿岸に護衛艦を展開して艦砲射撃で地上部隊を潰してますが、機銃まで撃ち込むのね…
火力高杉www

2016.01.18(20:45) - #- - [EDIT]

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