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[GLOBAL FORCE] - 2006.12.12 - 強襲

東方連邦が列島国南部に侵攻して来たのでそれを列島軍と同盟を組んで
阻止するのが今回の作戦目標。東方連邦2の戦力が気になる。
またSu-27軍団でないといいが・・・。

さて、まずは佐賀で防衛線を展開。
ここは守りやすいが撃って出にくい場所なので陣地確保に一苦労した。
しかし敵さんは細い通路を進撃して来るので迎撃はし易いのが不幸中の幸い。
防空配置のギャドフライのお陰で敵の航空戦力はあらかた一掃出来た。
しかしまだ攻め込むには駒が足りないので攻めあぐねていたら
列島軍首都に敵艦隊出現!ソブレメンヌイ、
そして洋上の悪魔スラヴァ!列島軍最大の危機!!

幸い恐怖の対地砲撃は仕掛けてこなかったのでその間に駆逐部隊を編成、
首都に向かわせる。
編成はハリアーⅡ、A-6、F-18、Mig29の4部隊。
防空ミサイルの射程が短いソブレメンヌイを葬り去った後、
いざスラヴァへ攻撃を開始したら嬉しい事に気が付いた。
偵察機からの報告の赤い危険な迎撃ゾーンが消えている!
奴は防空ミサイルを全て打ちつくしてしまったのだ。

ここからは一方的な殺戮が始まる。数ターン後、スラヴァは海の藻屑と消えた。

小競り合いが続いたがこの隙を縫って島原へヘリボーン作戦を敢行、
これが成功し、防空に忙殺されていたアーレイバークの弾薬補給基地が出来た。
敵の反撃は唐津に集中していたので島原に回す戦力は無かったのだろう。
これで上手く行けば唐津を佐賀と島原の戦力で挟撃を行える、
と思われたが唐津攻略がはかどったのでその必要も無くなった。
だかそれ程楽な戦いではなかったのである。

唐津に一般歩兵が陣取り、陥落間際に奴は現れた。
そう、スラヴァ級ミサイル巡洋艦がまたしても!
発見されたのはハリアーⅡが突如迎撃を受けた直後だった。
悠々と現れたスラヴァはそのまま唐津近辺まで侵攻して止まった。
また駆逐部隊の編成が行われ撃沈は困難ではなかったが忌々しい事は
唐津近郊の地上部隊全てが130mm連装砲の射程内に入ってしまった事だ!
「射程内だ!全て射程内だ!」。某超兵器の台詞が聞こえてきそうだが
笑ってもいられない。脆弱な補給部隊や佐世保攻略部隊が大口径砲の
射程内で身動きが取れないのだから。
この間に佐世保の防衛が強化されてはタイムスケジュールに支障がきたす。

だがこうした緊迫感もすぐ脱ぎ去られた。福岡を救った駆逐部隊が
仕事をしっかりこなしたからだ。唐津の危機は去った。

この危機的状況の中、奮戦したのはA-10フェアチャイルド。
スラヴァのSA-N-6グランブルを喰らいながらもマーベリック、Mk82爆弾、
30mmガトリング砲をぶちかまし行きがけの駄賃とばかり
T-80を2部隊も喰ってぼろぼろになって脱出した。
この功績により唐津攻略は容易になった。

この部隊には心から感謝の言葉を述べたい。

スラヴァ撃沈後、パワーバランスは一気に味方へ傾いた。
ア・バオア・クーでドロスが沈んだ時の様に。
列島軍も勢いを盛り返し、F-1による対地攻撃やヘリボーン作戦を
熱狂的に開始始めた。頼もしい限りだが弊害も生じて来た。
こちらが占領して来るべく敵首都攻略戦の拠点とすべき佐世保、長崎を
落としてしまったのだ。これでは補給路が止まってしまうし
前進している部隊の損害回復も出来ない。
やむを得ず遠く唐津、島原から強襲揚陸艦を3隻建造して敵首都に
敵前上陸を敢行する予定にした。
また、敵首都近くの軍事基地も奪取してここからも敵首都攻略を
狙うものとした。

準備は整い、唐津から強襲揚陸艦”ザクセン”が出航した直後である。
「右舷、雷跡4!来るぞぉ」見張り員が叫んだ。
これが彼が発した最後の言葉となった。ザクセンは訳も分からない内に
一瞬で轟沈してしまった。
精鋭のT-90や錬度の高かった2S19等4部隊を乗せて。

更にこれに司令部が混乱している間にクリバックⅡが佐世保に砲撃を加えて来た!

幸いクリバックは撃退したがザクセン撃沈の原因を突き止めなくてはならない。
対潜哨戒ヘリコプターSH-60が発進する。
だが獲物は見付からなかった。潜水艦ではない?

唐津近辺は航行禁止令が出された。原因が分かるまで。

一方、敵司令部福江近くの軍事基地奪取には成功し、
ここから新たに部隊を派遣して進撃が開始された。
島原からも強襲揚陸艦が出航している。
すでに航空部隊の殆どは福江へ向け出発しており、
敵防空部隊との死闘を繰り広げていた。

遠く司令部から回航して来たイージス駆逐艦アーレイバークは、
その威力を対空だけでなく対地にも発揮始めた。
福江から出撃して来たクリバックと海戦を交わしたし
すんでの所でザクセン撃沈の原因キロ級潜水艦の発見にも貢献した。

にっくにキロ級潜水艦は佐世保から竣工したばかりの列島軍の
護衛艦むらさめの攻撃で航行不能になっている所へSH-60が
止めの対潜魚雷をぶち込んで海の藻屑の仲間入りとした。

敵をとったのだ!

さて、福江攻略は順調に進み、列島軍のヘリボーン部隊が我々の攻撃で
空になった首都へ進撃し制圧作戦を開始した。
その後Su-32FNの爆撃で焦土と化した。

これにより東方連邦の目論見は失敗に終わった。

(13:52) - TRACKBACK(1) - COMMENT(0)

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空挺作戦と比較して、以下のような利点を持つ。# ラペリング(ヘリから降ろされたロープを伝って滑り降りる)を例外としてパラシュート降下などの特殊訓練が不要なことから、普通の兵員でも実施可能である# 兵員が風に流され分散するというようなことがなく、集中して目的地に

2007.03.02

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