LAHの鋼鉄blog

SLGを徒然と。

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[ハーツオブアイアンⅡ HoI2DDA Campaign 3] - 2013.03.15 - RED SKY MORNING

戦局が動かず停滞の一年を二度もしてしまいました。敵は増強を続けている中ではこちらは勝機をどんどん失って来ている事でしょう。しかし幸運な事に、独ソ以外の国が邪魔をして来ないという有難い中での戦闘なので気分は楽です。何せ一国の相手をしていれば良いのですからね!この状況を利用して今年こそはソ連領奥まで侵攻したいものです。

★激戦地
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5/7、3時、デミャンスクノヴゴロドルジェフからの支援の元スタラヤから侵攻します。ブロンベルク元帥(62/66)vsソコロフスキー元帥(21/31)の戦いは3倍の戦力を誇る我が軍の猛攻により5時間で勝敗が付きました。コンラート要塞ラインへ到達まではこの調子で行きたいですね。

★面押し
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5/14、3時。今度はティグウィンノヴゴロドデミャンスクから攻め込みます。少し時間は掛かりましたが、ハルダーの指揮する部隊はこのプロヴィンスの攻略に成功します。

★現代型対戦車砲
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5/16、フーゴ・シュペルレ閣下防空情報選別システムドクトリンの研究を終え、次にラインメタル社現代型対戦車砲の開発を命じます。12.8cmのPak44が旧式になるとの事ですが、今度の新たな口径が120㎜なのはイギリスのコンカラーやアメリカのM-103が装備した120㎜砲が戦後の大口径戦車砲の標準となった事から来た120㎜なんでしょうかね。気になります。

★コンラート要塞への礎 壱
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5/18、3時、ヴォルコフティクヴィンからの支援を受けてルダノヴゴロドからハルダーS・K・ティモシェンコが激突しましたが、3倍強の戦力比の差により我が方の勝利となりました。戦闘も4時間で終わりましたから、圧勝ですね。

5/23、3時、カリーニンモスクワデミャンスク方面から支援を受けてルジェフから攻勢開始。これも圧勝でした。

★コンラート要塞への礎 弐
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5/27、最後にベジェーツクデミャンスクカリーニンから侵攻します。余裕の圧勝3連戦でした。これによりコンラート要塞への下地は出来ましたな。

★現代型駆逐戦車の登場
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ヴェルナー・ハイゼンベルク同位元素分離施設の開発に成功。核への道が一歩進みましたな。そして空いたラインではマン社現代型駆逐戦車を開発します。ここで現代型がE-25であるならばMBTもⅨ号戦車とか架空の兵器にしてしまえばよかったのでは?何て考えるのは異端ですかねぇ。レオパルト1が史実通りに出て来ますが、でもパンターⅡなんて計画戦車が主力になるのならばその系統を持った史実とは違った展開でWWⅡの影響を系譜に持つ戦車が出てくる方がしっくり来ると私は思います。けど、イギリス未プレイですが、センチュリオンとかって確かに正当な史実の進化を持った戦車が出てくるので一概にレオパルト1が悪い訳ではないですがね。でもでもそこはナチスドイツっぽい兵器で戦いたかったです。尤も、カウンターでやってるのでどの戦車であろうと兵科記号でしか見ていませんがね(笑)。

★コンラート要塞への礎 参
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6/1、ティグウィンベジェーツクから支援下、デミャンスクからチェレポヴィッツへ侵攻開始。ここもハルダー軍団が約4倍弱の兵力差で戦ったので圧勝でした。楽な戦いの後は戦力補充に殆どスライダーを振る必要がないので助かりますな。

6/7、アドルフ・ガラント航空予備兵力ドクトリンの研究に成功したので、次にヴェルナー・ハイゼンベルクに核燃料分析の研究をして貰います。期待してるぜぇ。

6/12、ヴィテグラヴォルコフティグヴィンから攻撃を開始し、同プロヴィンスの制圧に成功。コンラート要塞線への基盤があと一歩まで前進しました。さあ、最終攻勢開始ですよぉ。

★発展型空挺師団
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6/21、モーゼル製造会社改良型空挺師団の開発に成功したのでそのまま発展型空挺師団を続行して開発する様に命令します。もう1950年に近いのでガンガン古い技術は開発が進みますね。ドイツが優秀なメーカーや人材を持っている点も見逃せませんが。

★コンラート要塞への礎 四
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モロトフクスの地でブロンベルク元帥(44/48)とソコロフスキー元帥(19/29)が砲火を交えます。戦力比から明らかな通り我が方の勝利で終わり、遂にコンラート要塞への準備が終了しました。次は遂に要塞線構築ですよぉ。

★ムルマンスクへ
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6/28、1時、ヴィテグラから支援を受けてハルダー軍団クリク元帥率いる部隊が展開しているセゲージャへ進撃し、このプロヴィンスから駆逐します。これにより同方面の敵は補給路を断たれましたが、ムルマンスクに物資が貯蔵されているかは分かりませんが、その後も旺盛な指揮をみせて我が軍の攻勢に抵抗を続けるのでした。そして閉じ込められていた我が軍の部隊への救援が漸く開始された瞬間でもありました。

★デルタフォーメーション
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7/16、3時、包囲下にあるペトロザヴォツクセゲージャを始め三方向から攻めてこの地にいる敵兵を北へ追いやりました。もう完全に袋の鼠ですね。

7/24、17時、ムルマンスクへの陸からの補給路を塞いでいたソ連軍ヴィレスキー元帥の軍へ止めを刺すべくペトロザヴォツクセゲージャ、そしてムルマンスク方面からはカンダラクシャから攻撃を開始し、ケムに取り残された同上元帥の部隊を包囲殲滅しました。これにてコラ半島の敵兵は一掃され、陸からムルマンスクへは補給路が繋がった事により同港への物資輸送船団は解体されました。

ここで諜報部の報告を見た所、ソ連軍は歩兵211、戦車28個師団で、前者は-63、後者は-2と大部隊を消失した様です。この大戦果が今度どうなるのか。少し独ソ戦に明るい展望が持てそうです。

★索敵撃破集団ドクトリン
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8/15、ハインケル社発展型病院システムの開発を終了。次にエーヒッリ・フォン・マンシュタイン閣下索敵撃破集団ドクトリンの研究を命じます。この時期ではなくてもっと大戦初期に開発すべき技術ですが、当初はCAS無しで行く予定だったのでこうなってしまいました。今でさえ恐ろしい威力を誇るCASが当初からこのドクトリンを採用していればどうなったか。興味深いテーマな気がしますね。

★改良型輸送機
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8/26、ラインメタル社現代型対戦車砲の開発に成功します。そして次に今戦力共に増強中の降下猟兵部隊用にハインケル社改良型輸送機の開発を任せます。所でHoI2スレでありましたが、輸送機が通常の歩兵を運べないのは問題である、という書き込みを見ましたが、確かにおかしな話ではあります。しかしHoI2の一個部隊は師団と考えると、それだけの兵員と装備を輸送機で運べるのかな?と疑問に感じます。航空ユニットがどれくらいの機数で一個の部隊か分かりませんが、例え数百機(数千?)でも果たして歩兵を運べるかはやはり疑問です。私が知る限りではWWⅡ時の兵員の移動は基本列車で、輸送機で運ぶのは要人や空挺部隊だけなのを考えるとパラドックスのこのルールはあながち間違いではないと思いますね。

★下級部隊向け近接航空支援ドクトリン
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9/2、マン社現代型駆逐車の開発を終えました。次はヘルマン・ゲーリング閣下下級部隊向け近接航空支援ドクトリンに任せます。

同日17時、ほぼ無人のコノシャトトマを制圧。

★基本型海兵師団
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9/9、モーゼル製造会社発展型空挺師団の開発を終えたのでそのまま基本型海兵師団の開発に携わってもらいます。ゼーレーヴェが失敗に終わったのでずぅ~っと海兵隊は改良させなかったのでやっと基本型レベルなんですが、もしかして今からが丁度良かった!?

★無人の野
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9/13、トトマからヴェルキーウスチューヴへ進撃。敵の抵抗は微弱なり。

9/22、ヴェルキーウスチューヴからコストロマへ。ここにも僅かしか敵兵の姿は見かけませんでした。

9/22、モスクワ北部の川を渡河してコストロマからイヴァノヴォへ向かった時、初めて敗北を喫します。問題は恐らく渡河攻撃、インフラの悪さとプロヴィンスの距離だと思います。この辺りは平地ですが、急にプロヴィンス辺りの距離が大きくなって行くんですよね。何せ移動に一カ月も掛かってる事からも明らか。この為渡河してモスクワ東部を大きく迂回の敵包囲計画は放棄され、よりモスクワへ近い敵包囲作戦へと変更されました。

10/19、ヴェルナー・ハイゼンベルク核燃料分析の実験を終えました。そして今度はI・G・ファーベン社実験用原子炉の開発を命じます。1950年代のゼーレーヴェとかだと核爆弾が必要になってくるのではないでしょうか。保険は幾らでも掛けておきましょう。

★ルイビンスク侵攻
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10/27、8時モスクワチェレポヴェッツから支援を受けてルイビンスクへ攻撃をかけます。ヒムラー大将(25/33)ソコロフスキー元帥(10/13)の戦闘はこちらの圧勝で終わりました。モスクワ東部の敵をこれで包囲出来そうです。

★通商破壊戦
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11/19、二つの技術が終わりました。一つ目はヘルマン・ゲーリング下級部隊向け近接航空支援ドクトリンの研究終了。そして次には、今の我が軍には不要ですが、カール・デーニッツ提督通商破壊潜水艦ドクトリンを研究してもらいます。バニラに比べ弱体化した潜水艦による攻撃がどの程度効果があるかは分かりませんが、今はもう技術ツリー埋めに入ってるので何でもいいから研究し捲くりです。潜水艦がそれなりに活躍出来るバージョンってあるのかなぁ。

二つ目はエーリッヒ・フォン・マンシュタイン閣下索敵撃破集団ドクトリンの研究終了を終えたので次にコンラート・ツーゼ改良型センチメートル波早期警戒レーダ基地を開発する様に命令しました。レーダーの進化により敵の索敵効率が上がりますが、どの国も一律なHoI2の世界ではこの技術に抜きんでいたイギリス、やや進歩していたドイツ、殆ど駄目だった日本、何て差がないので、この手の分野が弱い国には有難い話しでしょうかね。でもMODの中にはちょっとだけ他国よりも性能が良いドイツ戦車の再現MODとかあるそうなので、是非レーダーに…需要ないか。

★発展型輸送機
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12/15、ハインケル社改良型輸送機の開発に成功したのでそのまま発展型輸送機の開発も行って貰います。ある秘策の為に空挺部隊&輸送機ガンガンレベルアップキャンペーン中です。

★包囲殲滅戦
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同日、11時、モスクワ東部で包囲したソ連軍の殲滅戦を始めました。ダニーロフトトマから支援を受けヴェルキーウスチューグからハルダー戦闘団ティモシェンコの部隊に襲い掛かります。約4倍弱の兵力差ですから勿論圧勝。これでヴォロドガのソ連軍は全滅する運命となりました。

★改良型海兵師団
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12/22、モーゼル製造会社基本型海兵師団の開発に成功したのでそのまま改良型海兵師団の開発も続行して任せます。史実とは大分遅いゼーレーヴェもいいと思いますよ~。それで英国が衰退してくれればゲームが重いのも解消してくれるし一挙両得ですよ。

所でCASの地上攻撃の恐ろしいほどの強さを体感して来ていますが、困った事に損害も馬鹿になりません。もう放って置くと4部隊だったのがたった1部隊にまで磨り減らされているとかざらですから。一応攻撃時に設定でどこまでの損害を受けたら任務を辞めるか、って細かく指示出来ますが、例えば航空部隊4部隊編成の内1部隊でもそういった状況になったら任務を止める、って設定が出来ないのが残念です。今のままでは4部隊中最後の1部隊が設定した損害が受けるまで任務を止めないので本当、困ります。海戦も同様で、空母6隻がいて、その中の1隻が耐久度5%まで落ちても知らん顔で戦闘続行してますからね。元々海戦は指定しないと全滅するまで?戦う、とかってルーチンですから困りますが、これを海戦だけでなく空戦でもやるのは正直止めて頂きたい。けどそうは言っても変わらないでしょうから、自分でMODとか作るしかないですねぇ。

さて、新年が来て1950年に突入です。年が変わってもただひたすらビターエンドに向けて戦うしかありませんので、それをやり遂げますか。

★発展型MBT
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1/4、カール・デーニッツ通商破壊潜水艦ドクトリンの研究を終わらせました。そして次はいよいよ戦車の最終形態、発展型MBTの開発を行います。研究機関はポルシェで。画像ではT-55が載っていますが、ドイツがレオパルト1ならソ連はT-62か64なんでしょうかね。ソ連未プレイなので分かりませんが、第2世代戦車ならそれらが今後の相手となる訳ですか。イギリスはチーフテン、アメリカはM-60で、日本はやっぱり74式戦車でしょうか。コンカラーやM-103が重戦車扱いだったらソ連はT-10?色々興味が沸きますが、何が何に該当してるか見るのも楽しいですねぇ。HoI2最高やぁ。

PS.クルップじゃなくてポルシェを選びましたが、完成したら防循が曲面でショットトラップを密かに起こす可能性があって、実は防御力が少し低い、何て設定が…ある訳ないですね。

★挟撃
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1/12、ヴォロドガで包囲されたソ連軍を撃滅すべくチェレポヴェッツコノシャから挟み撃ちして撤退させました。逃げ行く時には我が軍のCASでお相手致そう。

諜報部の報告によるとソ連軍は、歩兵218個、戦車30個を保有しているとの事。それぞれ+7、+2ですが、これぐらいの増加であればすぐ巻き返せるでしょう。

★三撃
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2/21、8時、ヤロスラベリダニーロフルイビンスクから支援を受けたチェレポヴェッツハルダー戦闘団が攻勢をかけます。3倍強の相手をしたヴォロノフ元帥に勝ち目はなく、直ぐに後退を強いられます。

★追撃戦
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3/14、7時、今度はマンシュタイン戦闘団ヤロスラヴリからルイビンスクからの支援を受けてヴラジミールへ侵攻。ここでもソ連防衛部隊は圧倒的な戦力差に蹂躙され、後退を開始しました。もうモスクワ東部の敵は戦力不足が深刻になって来ていますな。

★釣瓶落とし
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3/22、マンシュタイン戦闘団ヴラジミールからリャザンへ侵攻。ソ連軍はこちらの圧倒的な戦力の前にひとたまりもなく、またしても後退を強いられます。ソ連崩壊始まった!?

★超音速護衛戦闘機
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3/24、コンラート・ツーゼ改良型センチメートル波早期警戒レーダ基地の開発を終えたので、今度はメッサーシュミット社超音速護衛戦闘機の開発を指令しました。完成するとHe-1078B/Ⅱという摩訶不思議な戦闘機が生産可能になりますが、こうなるんだったらMBTもⅩⅠ号戦車ニールプフデーアトだとかⅩⅢ号戦車アーマイゼンベーアだとかって進化すれば良いのに、と考えてしまいます。途中から架空に入って置きながら、最後の方は史実に、ってのはちょっとアンバランスな気もします。CASでアルファジェットとか輸送機でC-160とか出て来た時もちょっと寂しかったですよ。

★象の一踏み
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4/2、リャザンからリベツクへの侵攻も楽勝でした。

★エリート歩兵師団
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4/3、モーゼル製造会社改良型海兵師団の開発に成功したので、そのまま歩兵の最終形態エリート歩兵師団の開発に携わって貰います。…ラストバタリオンとかへの進化は?

★空対地(艦)ミサイル(ASM)
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4/4、ハインケル社発展型輸送機まで開発したので、1950年に入って51年の技術が開発可能になったので、そのまま空対地(艦)ミサイル(ASM)の開発を続行して行うよう命じました。これで地上攻撃時の攻撃力が上がったりするんですかね。DATEwikiとか性能見てみるかの。

★撃鉄
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4/9、16時、カルガモジャイスクヴラジミールから支援を受けてモスクワブロンベルク元帥コネフ元帥が守るノギンスクへ攻勢を掛けます。このまま南へ落下させて押し潰してしまいましょうか。

★魔女の鍋
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4/10、4時、ノギンスクから南へ敗退していくソ連軍を包囲殲滅する為に蓋をします。フェドーア・フォン・ボック元帥ブリヤンスクから挟撃をしてオリョルトルブーヒン元帥と砲火を交えます。戦闘結果が出るまで半日掛かりましたが、17時には包囲は完成しました。

★小規模の戦果
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4/15、8時、ノギンスクから南下して来たソ連軍は運命の地トゥーラへ到達します。既に南部のオリョルは落ち、脱出が不可能になった彼等は三方からの我が軍の攻勢を受け、16時に降伏しました。これにより東部戦線中央部の戦いは終わりました。諜報部の報告ではソ連軍戦力は歩兵206個、戦車25個で、それぞれ-12、-5の損害を受けたようです。残念ながら大した戦果ではありませんが、戦車5個師団は歩兵12~3個師団分の価値はありますので、悪くない戦果だと確信します。何故なら生産期間や使用ICを考慮するとそれぐらいに匹敵しますからね。このままジワジワ敵戦力を減らし続けたいですな。

★戦争計画
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前回と同じ手で最少プロヴィンス確保の戦いをやります。その後予備部隊の抽出、再配置、侵攻、具体的にはスターリングラード、バクーですね、ここの確保です。これらの戦略目標を狙って動きたいと思います。

★IFVの礎
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4/29、I・G・ファーベン社実験用原子炉の開発を終えたので、今度はラインメタル社エリート機械化師団の開発を進めて貰います。装甲師団に続くドイツ軍戦力の中核になっているので、是非とも最終進化を遂げて戦力アップに貢献して欲しいですね。

★因縁の地へ
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5/15、3時、先の包囲戦で敵陣突破の主力を担ったエーリヒ・フォン・マンシュタイン元帥の24部隊がオストロゴツクへ侵攻再開し、トルブーヒン元帥指揮下の18部隊を軽くあしらって同地を制圧します。今回も北部からですが、以前は敵主力捕捉に拘り過ぎてこの地で敗退し、28個もの装甲部隊を失った忘れられない場所です。さて、今回は上手く行きますかな?

5/21、9時、マンシュタイン装甲軍は先の戦いで勝利し、次にロッソシュへ進攻。18時に勝利を得ます。以前の様な後先を考えない無理な進攻をしていないので楽勝続き。そして当然スライダーに優しいから止まらず進めます。今後もこういった進撃をしたいですね。

5/24、3時、マンシュタイン装甲軍は更に南下してビロヴォツクハリコフから支援を受けて攻め入ります。そしてこの戦いに勝利し、これによりクルスク、ベルゴロドのソ連軍を包囲しました。これらを殲滅出来ればソ連は歩兵部隊200個師団割れは確実です!無駄に長く戦い続けましたが、漸く勝利が見えて来たようですな。

さて、次回は遂に来た”ビターエンド”。自暴自棄になって記録が無かったり色々アレなのですが、3月下旬ブログ記事UP!予定であります。

★オマケ 視線の先は

LAHは散歩中駅から長い階段を降りていました。そこで何かあったようです。
               ____
             /       \  散歩から帰ったら何やるかな
           /  ⌒   ⌒  \   HoI3、少しやってみるか♪
          /  (●) (●)  \  
            l    ⌒(__人__)⌒    l
          \     `⌒´     /
          /              \
帰宅後の事について考えながらふと下を見ると

               ___
             /      \
           /⌒   ⌒   \  ほげ~
          /(● ) (● )   ヽ
    視線    | ⌒(__人__)⌒      |
  斜め下   \   `⌒ ´     /
             /             \

視線の先には女性が
           /ヽ         ハ
       __ |  | ,....-――-....、| | , -―- ,
       \,-―、 / ..==== 、::\,:: ̄`.、一
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      /:::::::/ /`/::::::::::::::|、::::ト:::::::::::i::ヽ ヽ:::::::\
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 |      / |  /ー――――――一`‐、 |  \      |

               ____
             /       \   すぐ視線を戻し暫し
           /  ⌒   ⌒  \   降りるのに集中?
          /  (●) (●)  \  
            l    ⌒(__人__)⌒    l
          \     `⌒´     /
          /              \

数秒後再び
               ___
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           /⌒   ⌒   \  ほげげげ~
          /(● ) (● )   ヽ
    視線    | ⌒(__人__)⌒      |
  斜め下   \   `⌒ ´     /
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すると
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.:/ ./{’     l. \\ 〈:| 《´ん示心ミー-' \|、_,イん示心 》 ハ / /: : :    \:.:.:.:\
.{  ト,\’(_)ノ /⌒ `ー! . ゝ辷:ツ           ゞ辷:ツ、 ム_,ノ⌒\: : : : : : .  ' ,:.:.:.:ハ
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.|.  \\`r‐′       ∧ /////     .|     ///// ∧        } ̄}     :.:.:.|
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何 処 見 て ん だ ゴ ラ ァ

         ____
        /ノ   ヽ、_\    r ⌒j
      /( ○).  (○)\  /   /    ち、ちょっと待ってお
     /    (__人__)   \/   /   /  )  胸を見たくて
    | u    .` ⌒´     /  /  /  / 下を見てたんじゃないお
    \            /   '` ´  /
      r´  (⌒'ー―- イ′     ´廴
     /    > 、     ヽ      _  ̄ ̄ ̄)
    /        -、      }        (  ̄¨´
   /           ヽ._       __  \
                `   --‐'´ `゙'

               ____
             /      \
           / \    / \    視線の先に
          /   (●)  (●)  \ 胸があっただけだお!
            |      (__人__)      |
          \     `⌒´    ,/ 全く女性の被害妄想乙だお
         /_∩   ー‐    \
        (____)       |、 \
           |          |/  /


    __
   /   \  で、サイズは?
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)         キリッ ____
. |     (__人__)           /\   / \  まな板
  |     ` ⌒´ノ          /(ー)  (ー) \
.  |         }         / ⌒(__人__)⌒   \
.  ヽ        }     \     |    |r┬-|      |
   ヽ     ノ       \  \   `ー'´     _/
   /    く. \         \  ノ          \
   |     \  \    (⌒二                |
    |    |ヽ、二⌒)、        \        |  |


   / ̄ ̄\  しっかり見てんじゃねえかっ
 / ノ  \ \
 |  (○)(○) |
. |  (__人__) .i,r-v'ヽ、ノ ̄ ̄ ̄\
  |   ` ⌒´ r‐く   ヽ'\ノ  ヽ、_ .\
.  ヽ    .ノ   \ \.))))  .(( ◎))゚o
   ヽ  イ   \  ヽ い)__人__)'   |  あるかなさいれ~ん
   /  .|  \_  Y  )ノノ ノ .ノ .   /
   |  ,ゝ、 マ_ノー彡'´  `⌒´   <
    | ..  .'rー=≦'"

階段では気を付けましょうね!(何を?
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[ハーツオブアイアンⅡ HoI2DDA Campaign 3] - 2013.03.03 - ドイツ海軍暗黒の日

さて、今年はどう戦局が動きますかね。

★国土防衛ドクトリン
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6/13、ハインケル航空製造会社改良型ターボジェット近接航空支援機の開発を終了しました。よく言われる様にCASの強さには驚きますが、その分対空射撃を受けて部隊はいつも傷付いて再編成の為に後方の基地へ退がる事が多々起きています。敵地上部隊へ大損害を与えますが、その維持が大変でICへそれなりの負担となる損害を出し続けるのは困りますが、そう簡単に部隊が全滅しないHoI2においては、簡単に敵部隊を蒸発出来るのは凄い事なのだと思います。けれどこの損害はどうなんでしょうかねぇ。なので最近は生産に必要なICが低いし生産期間も短いので、そういうものだと割り切って消耗品扱いで使うのが良いのでは、と考える様にしています。歩兵1個師団を生産する手間を考えると割に十分合うかもしれませんね。

空いたラインはフーゴ・シュペルレ閣下国土防衛ドクトリンの研究で使ってもらいましょう。

この日、初めてイギリスから生産妨害を受けました。生産ラインには空母を並列生産で2つ置いていただけなのですがそれが狙われ、その結果空母1隻の竣工が何と9か月!(6か月かも)も大幅に遅延してしまいました。これは超痛すぎですが、HoI2では諜報でこういった事も可能なのか、と感嘆してしまいました。国産のSLGでこういったコマンドがあるゲームを見た事がないので、「流石パラド、世界中で流行るゲームだわ」と感心してしまいましたね。でも空母の完成が伸びたのはかなり痛い打撃です。戦局への影響はどう出ますかねぇ。

6/17、北部戦線のルダで敗北します。

★反撃
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6/18、2時、敵の攻勢を止めるべくノブゴロドスタラヤから支援を受けつつラスチック大将の18部隊がポルコフから反撃を開始。10時間後の12時に我が方の勝利でルダの奪還に成功します。しかし…すぐさま奪い返され、再度奪還するも6/30に再び奪われてしまいます。相変わらず露助の指揮は旺盛ですな。

★発展素材化学
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6/30、I・G・ファーベン社プラスティックの開発に成功し、そのまま発展素材化学の研究を始めて貰います。生産効率が上がるのは喜ばしい事ですしね。

7/2、6と露助の2回の反撃により、ポルコフゲドフで敗退します。火消し部隊としてノヴォルゼフから司令部x1、戦車x7、装甲擲弾兵x2のハルダー戦闘団を回します。

7/8、12時、ハルダー率いる21部隊がキンギセップから支援を受けつつレニングラードから反撃を開始し、三度目の正直で漸くルダの奪還に成功し、この地域の均衡を保てる戦線を構築出来ました。

★戦争計画
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北部戦線の防備を強化すべく各所から歩兵部隊を抽出し、15部隊をこの戦線へ送りました。今後の主戦場はしばらくの間北部になる事でしょう。攻勢も画像の様に北方制圧を主とし、何としても戦線を縮小して予備兵力の抽出を計ります。

★自走砲強化への道
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メッサーシュミット社改良型ターボジェット戦術爆撃機の開発を終えました。次にクルップ社発展型軽戦車の開発を命令します。これ、自走砲の進化の為に必要な技術で、漸くヴェズペから進化が止まっていた原因を付きとめました

何故改良が止まってしまうのか気になっていたんですが、自走砲化の次の技術を観たらフンメルになるんですよね。となるとⅣ号戦車の車体が必要だとわかったので、おかしな事ですが、開発を進めていなかった軽戦車の最終形態を開発する必要があった訳です。おかしな事、というのは、新たに開発される装備の車体ではなくその前の車体、ここではⅡ号戦車L型ルクスですね、の開発が必要だというのがおかしいな、という事です。でもまあHoI2の技術変遷には不思議な所もありますが、概ね上手く兵器の進化と史実で該当する技術を持って来ている点は評価に値します。これで兵器萌え出来ますからね(爆)。

7/4、11時、またしてもルダで敗退します。どんだけ敵はこの地を重要だと認識しているのさ、ですねぇ。恐らくこちらの防備が手薄なのを知っているからだと思いますが、賢いAIだなぁ、と感嘆しますよ。

7/6、ノヴォルゼフへ増援が到着。すぐさま反撃を開始し、早朝6時、ポルコフの奪還に成功します。

★配置ミス
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うっかりしてキンギセップの部隊をレニングラードかな、そこへ移動させてしまって防備が薄くなった所を突かれました。本当、AIはか(ry

★逆襲
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8/1、8時、戦力が整いましたので反撃を開始します。レニングラードグドフからの支援の元ポルコフからハルダーの36部隊がルダに展開しているS.K.ティモシェンコの12部隊に襲いかかります。反撃は成功し、こちらの戦線へ突出してしまったキンギセップの敵部隊は包囲され、周囲から攻撃を受けて8/4に全滅しました。今回はたまたまこうなりましたが、この罠に陥れて敵を消滅させる戦術、是非会得したいですね。

これによりレニングラード北に展開していた部隊は補給路が繋がったので助かりましたが、一応輸送船で物資を送り続けていたので問題は無かった思います。干上がらせてしまって部隊が全滅、何て状況になったら悪夢ですからねぇ。物資輸送船団は手動にしていますが、物資輸送先等の設定をして兵站を管理出来るから面白いです。本当、よく出来たゲームですわ。

★鎧袖一触
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8/11、3時、奪われたプロヴィンスを奪還したので、元の前線に戻すべく攻勢を開始します。ルダポルコフスタラヤと三方向から攻撃し、ノヴゴロドの敵を戦闘後僅か5時間で蹴散らしました。これで守備部隊の数を減らせ、予備兵力の確保が出来たので一安心ですよ。

8/17、空母クラウゼヴィッツが配備されました。これで更に機動部隊の戦力が上がりますね!と、ここで機動部隊を二つに分け、それぞれ海上哨戒地域を英本土の東西で分担させて沿岸防御の向上を図りました。しかし、これが後の悲劇を生むのでした。

★準現代型修理
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8/19、フーゴ・シュペルレ閣下国土防衛ドクトリンの研究を終えたので、オペル社準現代型修理を研究して貰いましょう。微増でも修理修正+2%は魅力的であります。

★発展型自走砲
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9/1、気が付いたら一つの研究枠を放置していました。急ぎフーゴ・シュペルレ閣下箱型陣形の戦闘機隊による防空ドクトリンの研究を命じ、同日クルップ社発展型軽戦車の開発に成功したので、次にマン社発展型自走砲の開発を任せました。これで野砲の強化が出来てこの旅団を装備した各部隊は戦力アップですかね。

★警戒レーダー基地
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10/4、ヴェルナー・フォン・ブラウン改良型ターボジェット戦闘機の開発を完了したのでジーメンス社基本型センチメートル波早期警戒レーダー基地の開発を命じます。今作では機能しない?そうですが、AoDではしっかりレーダー基地で敵機の位置を確認したら戦闘機部隊はその迎撃に向かうそうです。今作で機能しないのは残念ですが、こうして続編ではしっかり修正しているだなんて流石パラド!もう抱いて(マテ

★秘密兵器
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10/16、理論的大躍進により空対地(艦)ミサイルの開発が可能になりました。これは非常にありがたいのですが、近接支援航空機がアルファジェットに進化しても地上からの対空射撃でボロボロになるのは解消出来ますかね。恐らく対戦車ミサイルのマーべリック装備でしょうから、そうなると遠距離から敵を撃破可能になって爆弾を落とすまで敵に近付く危険性が下がって良いのでは?と思ったりしましたが、湾岸戦争で大活躍のA-10サンダーボルトⅡでさえイラク軍の堅固な防空地帯では損害が増大し、任務をF-111による高高度からの誘導爆弾攻撃へとシフトしたのを考慮するとあながち間違いではありませんけどね。

★基本型戦略爆撃機&準現代型自走砲
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11/7、フーゴ・シュペルレ閣下箱型陣形の戦闘機隊による防空ドクトリンの研究を終えたので次はメッサーシュミット社基本型戦略爆撃機の開発を指令。最後にマン社発展型自走砲の開発に成功したのでそのまま準現代型自走砲の開発に専念して貰います。しかし自走砲の画像、なんで装甲車のサラディンなんですかね。私が知る限り自走砲ではない気が(汗)。

12/29、モーゼル製造会社初期型空挺師団の開発に成功したので、そのまま続投で基本型空挺師団の開発をして貰いました。もう技術ツリー埋めになって来ましたが、後にこの空挺師団開発が役に立つ事があったのは意外です。

★アドルフ・ガラント
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1/1、、ジーメンス社基本型センチメートル波早期警戒レーダー基地の開発を終了しましたので、アドルフ・ガラント複数高度展開ドクトリンの研究を命じます。この辺の研究は空母航空隊の士気上げが目的なので、忘れずに上げておきたい技術ですね。

★禁断の研究
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1/18、研究枠をまた一つ指定し忘れていたのか分かりませんが、メモでは、ヴェルナー・ハイゼンベルク同位元素分離施設を命じました。使うかどうかは分かりませんが、手持ちのカードは一つでも多い方が良いので研究だけでも進めておきます。

★大海戦!そして機動部隊壊滅へ…
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2/14、大西洋から開戦に敗北したとの報告が来ました。そして画像の様になったのですが…こんな酷い損害が出るなど予想もしていなかったので、聞いた時は放心状態で何が起こったのか分からないぐらいでした。しかし冷酷な事に大西洋に目を向けると駆逐艦たった3隻しか残っていない艦隊を見た時、初めて現実を知ったのでした。アメリカ艦隊との海戦でしたが、双方の損害は下記の通りです。

・ドイツ海軍
CV:ゼーレーヴェ、パルシファル、アメリカ、ジークフリート、クラウゼヴィッツ計5隻撃沈
CL:ライプチィヒ計1隻撃沈
DD:駆逐艦5隻撃沈
総計11隻の損害

・アメリカ海軍
CV:オリスカニー、レプライザル計2隻撃沈
BB:ノースカロライナ計1隻撃沈
CA:ブレマートン、ノーサンプトン計2隻撃沈
CL:アトランタ計1隻撃沈
総計6隻の損害

どうみても明らかに我が方の完敗です。しかも虎の子の空母が5隻が撃沈されるなど信じられません。思えば空母の保有数が増えたので艦隊を二つに分けましたが、それが仇となったようですね。月刊空母のアメリカに対抗するには分けずにそのままで戦闘に挑んだ方が良かった気がしますよ。そして空母が狙われたのは主力艦で戦艦等の空母の盾となる艦船の不足だからでしょう。アメリカ海軍の損害を見てもそれがよく分かります。戦艦は確かに時代遅れかもしれませんが、その強靭な耐久力をもって空母の盾となって働く事で航空戦の時代でもレゾンデートルがある様に感じました。まあ、これは過大評価かもしれませんが、戦艦が駄目なら重巡を大目に配置する事で空母を守る事が必要の様です。

今回の海戦で我が大西洋艦隊は2度目の壊滅を経験しました。そこからの復帰にはどれ程の時間が掛かるか分かりませんが、かといって空母がないままソ連を倒した後の英本土決戦に臨む訳にはいかないので、艦隊再建が必要な事は変わりません。ICを長期に圧迫しますが、イギリスとの戦いにおいては空母は必要な存在です。

★現代型病院
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2/15、マン社発展型自走砲の開発に成功。次は、何故か航空機メーカーですが、ハインケル社現代型病院の開発指令を出しました。この頃のメーカーは総合商社みたいな感じなんですかねぇ。

★日本陥落
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2/17、またしても独ソ戦終了前に日本がアメリカの属国に。悲劇はまた繰り返されるのか…。

★基本型戦略爆撃機
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2/29、メッサーシュミット社基本型戦略爆撃機の開発を終えたので、フーゴ・シュペルレ閣下防空情報選別システムドクトリンの研究命じました。戦闘機の生産修正が微弱ですが付くので良いですな。

★航空予備兵力ドクトリン
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アドルフ・ガラント複数高度展開ドクトリンの研究を終えたので、そのまま航空予備兵力ドクトリンの研究を続行してやって貰います。これにも上記の様に戦闘機の生産修正が入るのが地味に良いです。

4/30、モーゼル製造会社基本型空挺師団の開発に成功したので、またもやそのまま続投で今度は改良型空挺師団の開発を命令しました。

さて、今年一年は何をしたのか。はっきり言って何もしておらず、3年前と同じ戦局に大きな変化もなく無為に過ごした感があります。長期戦となっている独ソ戦の行方も分からないままです。この先、戦争はどうなるか予想もつきませんね…。ただ、作戦目標だけはしっかり理解しています。

★北部要塞防衛ライン”コンラート”構想
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全プロヴィンスの制圧は困難なので、要所要所に要塞を築いて防ぐ事を決めました。そして北部ではこのモロトフクス~チェレポヴェッツ~ルイビンスク間を防衛ラインとして確保し、要塞化してソ連軍の攻撃を防ぎます。その為の攻勢を今年も続ける事に決定しました。要塞といえばマジノラインで苦しい目に遭った経験上、その機能は素晴らしいものがあると確信します。そして要塞付きならば、例え四方を囲まれても少数の部隊でその攻撃を弾き返せるでしょう。画像の様にこの要塞完成後は比較的少なめの兵力で守備が可能となり、その結果浮いた兵力と戦線が縮小され2プロヴィンス分の兵力が予備兵力となるのですからその効果は言わずもがな。これでレニングラード、モスクワは容易に守備出来ますから嬉しい悲鳴を上げれそうですよ。

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