LAHの鋼鉄blog

SLGを徒然と。

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[ハーツオブアイアンⅡ HoI2DDA Campaign 3] - 2013.01.31 - 停滞の一年

2月頭は大西洋艦隊の戦果だけで埋まります。沈めた艦艇は米CVイントレピット、CAポートランド、オークランド、ルイヴィル、CLサンディエゴ、DDx1、英CLネイアード、仏BBオーシャン、ブルターニュ、CLブリティッシュコロンビア、DDx1となかなかのものでした。
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画像はこちらよりより仏BBプロヴァンス。ブルターニュは34㎝砲装備のプロヴァン級超ド級戦艦ですが、34㎝砲は威力不足で、仮想敵国であるイタリアと同レベルでしかありませんでした。WWⅡではヴィシーフランス側となり、イギリス戦艦の砲撃により爆沈してしまい、乗員は1190名の内、977名が艦と共に命を落とし、この損害はWWⅡでは酷い悲劇でした。同艦のネームシップであるプロヴァンスはツーロン港で自沈し、ロレーヌは自由フランス軍として英艦隊と共に行動し、WWⅡを生き抜きました。

2/10、何とイタリアが日本に宣戦布告!?一体何があったのやら…。

★艦隊兵站ドクトリン ~1946年2月19日
ラインメタル社が準現代型野砲の開発に成功。次に海軍造船所に艦隊兵站ドクトリンを研究して貰います。
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2/25、待望のターボジェット機空母航空隊が開発終了。これの配備が次年度の大海戦で奮闘して凄い事に…。メッサーシュミット社にはそのままターボジェット戦術爆撃機の開発を命令しました。9x4のフルスキルだからこれの開発は速いでしょうね。

3/8、大西洋艦隊が英艦隊に打撃を与えます。テムズ河口沖海戦でCAドーセットシャー、サフォーク、ホーキンス、カンバーランド、サフォーク、CLヴェネラブル、DDx2を撃沈し、こちらはDDx1の損害ですが、同じ打撃をもし受けたらと思うとぞっとしますよ。

3/14、フーゴ・シュペルレ閣下が箱型陣形の戦闘機による攻勢ドクトリンの研究を完了し、次にマン社に準現代型対戦車砲の開発を任せます。

3/15、大西洋艦隊がカナダのDDx2、アメリカのDDx3を撃沈です。

3/21、またしても英艦隊に大損害が。大西洋艦隊はBBレナウン、ラミリース、CVユニコーン、CVLコロッサス、CAミドルセックス、エセックス、DDx1を撃沈。もう無双状態ですよね。
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画像はこちらより英空母ユニコーン。同艦は1943年に竣工した軽空母で、アークロイヤル級の小型版ともいえました。この艦の最大の特徴は格納庫に併設されていた航空機修理施設と補給部品保管用の格納倉庫で、航空機修理能力を有しましたが、その分装甲は弱体で、機関出力も低く低速になりました。しかし折からの空母不足、汎用性の高さにより艦隊では重宝されました。おもにヨーロッパで活躍しましたが、1944年以降はインドや太平洋へ配備されて戦い、朝鮮戦争でも使用されましたが同戦争後に予備役となり、1959年に解体されました。

4/2、6の海戦でフランスCAx1、DDx1、英CLカルカッタ、コロンボ、DDx1、ベルギーDDx1、アメリカCVLインディペンデンスを撃沈するも…こちらはCVクラウゼヴィッツを喪失!恐らくオートで戦闘まかせっきりだったので、艦隊各艦の損害状況をチェックしていなかったが為に失った感じでしょう。機動艦隊創設以来空母無双の強さでAIに行動は任せりっきりでしたが、無敵ではありません。こういったチェックミスによる部隊喪失を後に空軍でもしてしまいます…。

★海の燕 ~1946年4月13日
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空母4隻分のCAGが装備更新。残りも早く終えて欲しいですね。

5/4、またソ連側からの攻勢で始まります。スモレンスク北のオポスカで敗北です。地形的にそのまま深部へ突破される恐れはないので、このまま後退した部隊の回復を待ってから取り戻す、でも大丈夫でしょう。その後に続くソ連軍の動きはありませんでした。少し不気味ですが、押されまくるよりはましでしょう。

★第一次スレモンスク戦
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オルシャ、モギリョフからスモレンスクへ攻撃。まだ泥濘期だからか第1回目の攻勢は失敗に終わります。

★戦闘機誘出ドクトリン ~1945年5月7日
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ユンカース社がターボジェット近接航空支援機の開発を終了。次はモーゼル製造会社に準現代型歩兵の開発を指令。8x3のスキルなのでこれも開発は速そうです。ここで研究ラインを一つ空けっ放しだった事に気が付きます。急ぎフーゴ・シュペルレ閣下に戦闘機誘出ドクトリンの研究を命じます。


5/8、早朝5時、オポシュカをプスコフ、ポロスクと南北から攻めて奪い返します。

★第二次スモレンスク戦
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7時、第2次スモレンスク戦を開始し、突破に成功します。

5/29、大西洋艦隊はビスケー海盆西部沖海戦でスペイン共和派のBBエスパーニャ、ハイメ1世を撃沈します。スペインって戦艦も持ってたのか!羨ましい!!けどWWⅠクラスだからシュレスヴィヒ・ホルシュタインと艦隊組ませれば…役立つ?
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画像はこちらよりエスパーニャ。この艦は世界最小の弩級戦艦で、一応弩級であるものの、速力は前弩級、装甲も戦艦としては薄く、どちらかといえば巡洋戦艦とでもいうような戦艦でしたが、中小国海軍艦としてはかなりの戦力といえました。スペイン内戦時にハメイ1世と共に失われます。

6/12、深夜0時、スモレンスクに増援部隊が到着。4時間後の4時にポロツク、スモレンスクからの支援の下、ヴィテブクスへ攻撃。ここは激戦区になり、何度も奪い合いを繰り返してようやく勝敗が決まったのが10日後の6/22という大変な戦いでした。

★最高速度870㎞ ~1945年6月22日
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メッサーシュミット社がターボジェット戦術爆撃機の開発を終え、次にターボジェット戦闘機に開発に移行します。艦載機に続き戦闘機もMe262に!

★大平原への入り口 ~1945年6月25日
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スモレンスクから北東のトロベツへ攻撃。まだまだ先ですが、レニングラード包囲戦への一歩になります。

この時点でソ連軍兵力は歩兵273個、装甲30個でした。前回に比べると+72、+5と大幅に増強されています。これには声が出ませんでしたが、受け入れるしかないでしょう。いかに自分の戦略が稚拙だったか分かりますね。刻はソ連軍にしか味方しません。これが翌年の大大攻勢への布石となります。代償が凄まじいのですが。

★浸透 ~1945年5月7日
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一度は撃破に成功したものの、すぐ奪われました。うっかりヴィテブスクの全ての部隊を進めてしまい、空となったここへソ連が侵入して来たという恥ずかしいミスで(汗)。たまにこういったミスをしますが、そこをすかさずAIは突いて来るので賢いですね。

★大西洋の死神 ~1945年7月2日
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海軍造船所が艦隊兵站ドクトリンの研究を終了。次はハインケル航空機製造会社に改良型海軍爆撃機の開発を命じます。Fw200がHe115にとって代わるってのは性能が上がるんだ下がるんだかあんまり実感がありませんが、でも対策を取られるまでは連合軍艦船の脅威として君臨していた事を考えると強化になりますよね。

★はんてぃんぐたいがー ~1945年7月16日
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マン社が準現代型対戦車砲の開発に成功。続いてそのまま準現代型駆逐戦車を8x4のフルスキルで開発してもらいます。ヤークトティーガー遂にクルー!ですよ。燃費が凄く悪くなったりして(笑)。

7/18、フーゴ・シュプルレ閣下が戦闘機誘出ドクトリンの研究を終了。MiGがベトナム戦争でやったワゴンホイールを使ったりするんですかね。って、既にMe-110がバトルオブブリテンでやってるから、元祖はこちらにあり、って感じですな。

★南部戦線 ~1945年8月15日
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突出部へ更に部隊移動中。また、下記画像になりますが、こちらの攻勢が北に集中しているせいかよく見ると南部でソ連の兵力は減り、その結果ハンガリーに押されて少しプロヴィンスを奪われていた様です。するとかなりの遊兵が生まれていたんですよね、気付くの遅すぎ…。兵を集めますが、薄い防備だったのが厚くなって助かります。しかし、見落としていて良かったと後日分かりました。

8/17、大西洋艦隊がビスケー湾でスペイン共和派のCLミゲル・デ・セルバンデスを撃沈。もし国粋派が勝っててくれてたら、同盟組んだ場合には今まで沈めて来た艦艇が我が軍の支配下になったと思うと…。

8/5、アメリカのCVシャングリラを撃沈。ググったらエセックス級の空母で、艦名はイギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に出版した小説『失われた地平線』の中に出てきた理想郷の名に因むそうです。wikiの丸々コピペです(苦笑)。

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同日にモーゼル製造会社が準現代型歩兵師団の開発に成功。そのまま8x4のフルスキルで装甲騎兵師団の開発に当たってもらいます。7/18にシュペルレ閣下の研究後に次の指定をまた忘れていたので、ここで海軍造船所に7x4とこれまたフルスキルで準現代型重巡洋艦の開発を命じます。

8/18、アメリカのDDx1に加えオランダのCLトロンプを大西洋艦隊が撃沈。二日後にはイギリスのCLカーディフを撃沈です。

8/24、6時、ポロツクからネヴェルへ進撃し、易々と突破。同日9時、ヴェルキエルキへ装甲部隊を送ります。

8/26、スタラヤへハルダー指揮下の司令部x1、装甲師団x3、装甲擲弾兵x2で威力偵察を開始。敵は僅か2個師団だったので撃退し、そのまま制圧します。

★橋頭堡 ~1945年8月27日
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13時、ノヴォルゼフをネヴェル、オポシュカ、プスコフから攻撃です。奪われたのを再度奪還します。案外ソ連軍は続々と兵を集めていて、奪還作戦が失敗していたので以外に手古摺ってます。そして4時間後には完全な撃滅に成功します。同日、空母アメリカの艦載機が更新され、Me262Tシュワルベ/シュトゥルムフォーゲルにパワーアップ。ある意味マルチロール機ですね、こいつは。この日夜遅く、大西洋艦隊はイギリスのCLバーミンガムとDDを撃沈です。
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画像はこちらよりMe262のCG。

8/28、大西洋艦隊はアメリカのCLモービルとDDを撃沈します。
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画像はこちらより。モービル (USS Mobile, CL-63) はアメリカ海軍の軽巡洋艦。クリーブランド級軽巡洋艦の3番艦です。クリーブランド級は改ブルックリン級に属し、従来の重巡を凌駕する対空能力を有し、1943年以降艦隊防空艦として活躍しました。モービルはソロモン、中部太平洋、フィリピン、沖縄攻略戦に参加し、太平洋戦争を生き残りました。

★敵の敵は味方に非ず ~1945年8月29日
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南部を見てみたら…あんだけいたハンガリー軍が蹴散らされてまたプシュミシュルが奪われたので奪い返しに攻撃。当てにならんなぁ(大きな溜息)。同日、空母ラインゴールドもMe262配備に。そしてこの日に大西洋艦隊がカナダの駆逐艦を4隻撃沈です。

9/1、我が大西洋艦隊はスペイン共和派のCLアルミランテ・セルビラ、リベルタードを撃沈します。

9/3、大西洋艦隊はアメリカCVコーラルシー、CVLイオージマ、CAピッツバーグを撃沈。と、ここまで獅子奮迅の大活躍で、連合軍の上陸を一度も許していないのでフランスの守備兵力の一部を東部に送る事を決定します。歩兵師団x6、装甲師団x1、装甲擲弾兵x1とかなりの戦力が東部戦線ブレスラウに。海軍育てててマジ良かった!

★ソビエト軍の反撃
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ブレストリトウスクが奪われたので即反撃し、敵の撃退だけに止めます。画像下部の様にザモシチでも敗れたので急ぎ火消し部隊を編成します。

★スタラヤ侵攻 ~1945年9月12日
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5時、ノヴォルゼフからの支援の元、ヴェルキエルキからスタラヤへ侵攻です。ここを取れば湿地帯を超えてレニングラード包囲へ大機動戦が行えますから、重要なプロヴィンスの一つです。戦闘は夜の19時に我が軍の勝利で終了。道は開かれました。

9/22、西部戦線から引き抜かれた兵力がブレスラウに到着。早速東の突破された戦線の穴を塞いでもらいますか。

★ポルコフへ ~1945年9月27日
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ポルコフへ、プスコフ、ノヴォルゼフ、スタラヤの三方から攻撃開始し、ソ連軍撃退後にこのプロヴィンを確保します。

10/2、ノヴゴロドへルガとポルコフから攻め込んで確保しますが、1カ月間しか持ちませんでした。

10/7、大西洋艦隊はイギリスのCVインプアラカブル、CAフロービシャー、エクセター、コーンウォールを撃沈します。これで確かイギリスの保有空母は0隻になったと思います。エクセターといえばアドミラル・グラーフ・シュペー撃沈の功績がありますが、日本海軍によりスラバヤ沖海戦で撃沈された時、ドイツから仇は同盟国が取ってくれたと報じられたそうですね。現在日本軍とは外交関係-200だから絶対無理そうなのでこちらが手を下したまでですよ。
HMS_Exeter.jpg
画像はwikiよりエクセター。

★トロベツへ進撃 ~1945年10月10日
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早朝3時、トロベツをヴェルキエルキ、ヴィテブスク、スモレンスクからまた多方面攻撃して勝利。

10/19、イギリスCLハーマイオーニを撃沈。世界初の防空巡洋艦だったダイドー級の軽巡洋艦で、史実では6月16日、アレクサンドリアからマルタへの船団の護衛中にソルムの北でドイツの潜水艦U-205に雷撃され沈没、87名の戦死者を出したそうです。どちらにせよ沈む運命に(コラ
HMS Hermione
画像はこちらより

★レニングラード攻囲への一歩 ~1945年11月9日
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ルガをキンギセップ、グドフ、ポルコフとまたも三方攻撃で落とします。具体的には翌日の朝7時に勝敗は決しました。

★破滅への歯車 ~1945年11月11日
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海軍造船所が準現代型巡洋艦を開発を終了。次に…余りに装備更新が多過ぎるので、そういった事がない発展型農業生産をI・Gファーベン社に命じます。ここで石油にして置けば…。

★Sd Kfz 234 プーマ
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モーゼル製造会社が装甲騎兵の開発を終えました。完全に装甲化されて遂にプーマ装備ですよ!次にヘルマン・ゲーリング閣下に重点爆撃ドクトリンを命じます。ゲーリング閣下が出てくるのは初めてじゃないかなぁ。
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画像はこちらから。

★攻防900日 ~1945年11月22日
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勢いが良かったのでレニングラード攻撃を開始しますが失敗します。そして組織率が大幅に下がったリガに展開していた部隊がソ連軍の反撃により敗北します。やはり正面攻撃は無理がありますね、要塞もあるし。この教訓は我が軍に大きな戦略的影響を与え、翌年のレニングラード大包囲戦にて雪辱が晴らされます。

1946年になりました。この年はかなり熱い戦いの年となりますが…。

1/1、ラインメタル社が基本型ロケット砲の開発に成功。次にエーリッヒ・フォン・マンシュタイン閣下が遂に近代電撃戦ドクトリンの研究を開始します。頼りにしてますよぉ。

★ユンカースの成功 ハインケルの失敗 ~1945年1月18日
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フーゴ・シュプルレ閣下が格闘戦実験ドクトリンの研究を終了。次にハインケル社に7x4のフルスキルで発展型海軍爆撃機の開発を指令。開発が終わればFw200がJu290になりますが、この機体は確かアメリカ沿岸部まで偵察飛行した事もある機体だったかな。最初から洋上哨戒機として開発されましたが、最初に配備されたJu-290A型はその大きな輸送能力を欲した空軍により包囲下のスターリングラードへの補給に全て使用され、そのまま1944年まで輸送機として使われます。対艦攻撃型は20㎜機関砲や洋上航空装置、哨戒レーダー、大型貨物ランプ”トラポクラッペ”を固定して燃料タンクを増設したA-2型が1943年7月から配備されました。その後もエンジンを改良したA-3、胴体砲塔をフォッケウルフ社製にしたA-4、装甲板を付けて防御力を上げ、胴体砲塔を13mmMG131に変えたA-5等があります。
junkersju290.jpg
画像はこちらより。

1/28、ビスケー海盆西部海戦でスペイン共和派の重巡洋艦バレアレス、カナリアス、DDx2、オランダ、アメリカ、カナダの駆逐艦計5隻を大西洋艦隊が撃沈します。一体何隻あるんだ、スペイン海軍(汗)。
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画像はこちらよりCAバレアレス。この艦はイギリスのロンドン級CAを改良した巡洋艦で、機関出力を上げて速度向上をみせました。しかし至る所に未完成部分が多く、対空装備、魚雷、4番砲塔が未搭載という中、海軍戦力を欲していた反乱軍により無理やり竣工されてしまいます。そして同艦は内戦により失われましたが、同型艦カナリアスは大戦を生き抜き、戦後はNATO復帰後にスペイン海軍の顔として活動する事になります。

★CASの底上げ ~1945年2月25日
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I・Gファーベン社が発展型農業生産の研究を終了。フーゴ・シュプルレ閣下に周辺防衛ドクトリンを研究してもらいます。

同日午後3時、大西洋艦隊はアメリカCVオリスカニー、CVLラングレー、CAチェスターを撃沈。良い戦果ですな。
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画像はこちらからCAチェスターです。チェスターはノーザンプトン級の2番艦で、珊瑚海海戦、中部太平洋、フィリピン、硫黄島、沖縄戦に参加して太平洋戦争を生き抜き、戦功で11個の従軍星章を受章した殊勲艦です。

★ドイツ海軍の見果てぬ夢 ~1946年3月2日
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ゲーリング閣下が重点爆撃ドクトリンの研究を終了。続いて空母技術の最後の現代型空母を海軍造船所が開発します。準現代辺りから艦艇は艦名が付かないほど簡略化されますが、ここも今迄のみたいに中二病全開で痺れるネーミング欲しかったなぁ。例えば計画型F級重巡洋艦”ドリュッケン”級とかって。

★ステルス機の元祖 ~1946年3月23日
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カール・デーニッツ提督が空母戦ドクトリンの研究を開始。デーニッツ提督の水上艦への潜在能力相変わらずぱねぇ。お次はメッサーシュミット社に改良型ターボジェット護衛戦闘機の開発を任せます。

★ルブリン包囲戦 ~1946年3月29日
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南部のルブリン奪還戦が始まります。ラドム、キエルシェ、ビェルスク、ブレストリトウスクの四方から攻めて突破して来たソ連軍後衛を蹴散らします。

4/2、HoI2DDAキャンペーン記事最後に飾るのが定番になって来た、よく続くなと感心してます、大西洋艦隊の大戦果報告ですが、CLケルン喪失と引き換えに、イギリスのBBウォースパイト、リヴェンジ、CAノーサンバーランド、ランカシャー、ウィルトシャ、ロンドン、CLサウサンプトン、CVLヴェンジャンス、DDx1撃沈のこれまた大戦果がありました。しかし沈めても沈めてもまだまだ艦船が存在するイギリス海軍すげぇえ。今後もこちらの戦果として宜しくぅ。
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画像はこちらからクイーンン・エリザベス級戦艦ウォースパイトです。史実では大改装してWWⅡに参加し、あのフリッツXを3発も食らっても生き延びた非常にタフな武勲艦です。どこぞの国の戦艦は新鋭艦なのにフリッツXにより沈んだのにねぇ。まあ、あっちは当たり所が悪かったけれどね。

★元の木阿弥に戻る ~1946年4月5日
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ここはやっぱり自国軍部隊しか当てにならないって事がよぉ~く分かりました。

1945年は大して何もせずに終わってしまった一年です。しかし1946年は今までで一番激しい年となるのでした。次回の更新をお楽しみに!
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[ハーツオブアイアンⅡ HoI2DDA Campaign 3] - 2013.01.27 - CLASH OF STEEL

1943年の泥濘期が過ぎた後、独ソ戦が動き出しましたが、各所でソ連軍の反攻作戦により始まるという異例の春となりました。

★名匠マンシュタイン ~1944年2月10日
マンシュタインが大規模攻撃ドクトリンを研究終了。次にデーニッツ提督に海戦ドクトリン艦載機を研究してもらいます。史実では狼群戦術を奨めた人物が空母関連の技術を持っているとは皮肉ですね。尤も先のマンシュタイン閣下も海戦ドクトリンを開発する辺りも可笑しいのですが…(苦笑)。パラド最高ぅ(褒め言葉
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2/16、ラインメタル社が発展型対戦車砲を開発終了。次にマン社に発展型駆逐戦車を開発してもらいます。完成するとヤークトパンターが配備されますが、戦車には重戦車よりもこっちの方が良いのかもしれません。機動力が落ちる事無く戦力が上がりますからね。ただ、対戦車砲と駆逐戦車と二つの開発が必要なのでアレですが。

3/9、海軍造船所が発展型超大型空母を開発完了。そのまま準現代型空母の開発を行ってもらいます。先に船体が完成していると艦船は作りやすいので良いですよね。

★戦争計画
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多少南部にやや寄って侵攻と計画を微修正したので作戦名を”エルロン”に変更。ここで思い切って南部侵攻を主体にして置けば同じ罠を踏む事はなかったのですが…。

★発展型重巡洋艦 ~1944年3月18日
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ブロム・ウント・フォス社が発展型重巡洋艦を開発完了。このまま準現代まで行ったらCAを生産するとしますか。空いた研究枠にはエーリヒ・フォン・マンシュタイン閣下に今度は改良型病院を研究してもらいます。閣下は有能ですな、スキル9x3だから開発早そうです。

4/5、メーメルに展開中だった3個航空艦隊をウーチに移動。前線に少し近づけます。この時、BGMでガルパンを流していたんですが、”緊迫する戦況です!”が妙に合ってて戦意MAXで燃えてました、泥濘期で動けないのに(笑)。

4/12、フォッケウルフ社が浸透爆撃ドクトリンを研究終了。次はコンラート・ツーゼ君に発展型電子コンピューターを研究してもらいます。

4/13、遂に戦線が動き出しました、しかもソビエトからの反攻で!まずボブライスクで敗北。近くにケッセルリンク閣下がいるので後手からの一手で穴は塞ぎます。メーメル、リダから航空艦隊が出撃し、侵入した敵に爆弾の雨を降らせます。

★要衝ボブライスク
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ボブライスク攻防戦開始。結果はまた敗退。後々もここでよく戦うのですが、しかし何で露助はこのプロヴィンスが好きなんだろう。理由が全く分かりません。展開している兵力数からかなぁ。

4/17、増援で3個装甲師団と1個装甲擲弾兵師団が参加して第2次ボブライスク攻防戦開始。ワルシャワのスツーカ群も阻止攻撃に加わってもらいますが…それでも敗退です。厳しいぃ。

4/18、リダからカナウスへ3個航空艦隊を移動です。

★鬼タワー ~1944年4月18日
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第3次ボブライスク攻防戦開始。独17/15、ソ32/178でまたもや敗北。戦力差があり過ぎるので戦いになりませんね。後手からの云々と言って置きながら肝心の兵力が全く足りない。これじゃ三文役者のカッコつけですよ。ボブライスク北のモロデチノへ増援で司令部x1、装甲師団x4、歩兵師団x9を戦略移動開始。間に合うと良いのですが、これは不味い戦力の逐次投入ですがここで止めないと…という堂々巡りの罠。

4/21、ボブライスク上のミンスクで防衛線開始。こちらは同兵力だったのでブラスコヴィッツ中将に軍配が上がりました。

★Maschinenfabrik Augsburg-Nürnberg ~1944年4月22日
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マン社が発展型駆逐戦車を開発完了。次にクルップ社に準現代型戦車開発を命じます。いよいよパンターⅡキター!って感じですね。そして同日、ハンス・フーベ閣下が戦死。ミンスク戦での敗退の結果ですが、こんな大事な時に…。戦闘の結果、突出してしまったモギリョフより展開していた部隊をオルシャへ撤退開始。

4/24、敵前線にいた長大なタワーが消えたのでオルシャ撤退を中止。同時にスヴィエチャニからの増援も中止します。

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4/26、新たに編成された歩兵師団x3を戦略移動でヴィルノへ。たった3個でも貴重な兵力です。

4/29、ワルシャワへ戦闘機部隊を配備。制空権でブレストリトフクスを指定します。この日、パラノヴィチェでも敗北です。

5/2、泥濘期が遂に終わり!さあ、反撃ですぞ。

5/3、午前10時、コヴェルの戦いでブロンベルク元帥とコネフ元帥が対決。ルブリンからの支援で戦力比は38/42vs16/20。

★コヴェルの戦い ~1944年5月4日
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戦闘開始から6時間後の午前11時にコヴェルの戦いが我が方の勝利で終わります。北東のモギリョフではヴァルター・ハインツ中将指揮下の22個師団がS・K・ティモシェンコ!将軍の攻撃を受けます。56/111と敵の兵力が強大過ぎます…。

★敗色 ~1944年5月6日
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午前10時、グロドノで敗北。同日ミンスクへ達した敵先鋒をパラノヴィチェ、リダ、モロデジノから
攻撃。東のモギリョフでは、やはり突出していたので、敵の包囲攻撃により敗北し、ここを皮切りに各地で撤退が始まります。中止した先月の撤退はやるべきだったかもしれません、必敗の地になったのですから。プロヴィンスに拘りすぎた…。

★敗色濃厚 ~1944年5月7日
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同日18時には制圧したばかりのコヴェルでまさかの敗北。北のミンスクでは勝利するも辛勝だったので喜べませんね…。何度も防戦をしたとはいえ、それにしても侵攻後の指揮統制率の回復が遅すぎる気が…。ドクトリン電撃戦だから仕方ないのかなぁ。

★空母艦載機更新
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空母艦載機の更新が来ました。これは頼もしい面々ですね、改良後の部隊名読んだだけで心躍ります。

5/14、リダでも敗北です。敵の攻勢が激し過ぎる…。

5/17、コヴェルへ再侵攻です。フォン・ベレント大将40/36vsクリク元帥33/48で、ルブリンから支援攻撃を受けます。戦闘は17日深夜0時に決着。何とか勝てました。ここを拠点に橋頭堡を拡充しないと。

★間隙へ! ~1944年5月19日
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リヴォフに敵がいない事を知り敵部隊到着前を狙います!

5/21、深夜0時、ミンスクで敗北。これを受け新たな突出部となったオルシャの部隊を、今回は素早く、スヴィエチャニへ撤退させます。

5/22、カウピシュ大将の司令部x1、戦車x6、装甲擲弾兵x1の小さな戦闘団で空軍と協力してタルノポリへ進撃し、勝利。いいぞ~。

5/24、スロニムで敗退です。これでミンスク方面の突出部下部が段々ボロボロになって来ましたよ。何とか南部の攻勢で埋め合わせないと…。

★欠ける線 ~1944年5月26日
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撤退時にこのままではボロツクに隙が生まれるので戦車x2、装甲擲弾兵x1、歩兵x4を差し向けます。兵力は少数ですが、川もあるので守備するだけならこれで十分な筈です。同日17時には先の成功したコヴェル橋頭堡拡充の為ビェルスク、コヴェルからの支援の元ルブリンからブレストリトウスクへ侵攻。ベレント大将37/42vsコネフ元帥9/32でRound2。翌日7時に勝利です。同時侵攻したスタニスワヴフからベリツィへの攻撃も勝利し、タルノポリも保持。橋頭堡堅持に成功です!

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5/27、ワルシャワのスツーカ部隊がベリツィ包囲戦に参戦し、地上攻撃で敵部隊を削ります。

5/28、早朝8時、包囲下のストリャージへウーチからの航空艦隊x3が地上攻撃を敢行し、敵地上部隊を蒸発させます。その後、ブレストリトウスクへも地上攻撃を開始。護衛戦闘機以外に戦闘機部隊(2部隊編成)も制空権活動をさせました。この所敵戦闘機がうろついてて損害が少し出ていたんですよね。少しでもいいから被害率は落とさないと。

5/29、諜報部の調査では、ソ連軍は歩兵:229 戦車:31個師団となっています。前回よりも歩兵師団+26、戦車+4部隊となっており、失った兵力の補充が始まっている様です。それをこれから減らさないと勝機はないですな。

★進路変更セヨ! ~1944年6月8日
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タルノポリから北上してロウネを攻めます。ブロンベルク元帥31/24vsヴォロノフ元帥11/24で戦闘開始し、16時には我が軍勝利で終わります。しかし1時間後の17時、スモレンスク北西のヴィテブスクで敗北。その更に北のノヴォルゼフでも敗退します。つ、辛いなぁ、東部戦線は(滝汗)。

6/10、早朝7時、敗走続くミンスク戦線ではスヴィエチャニとボロツクから抽出した部隊をオポシュカへ配置。じき後退する部隊へ支援の意味での配置になります。同日16時、ロウネからモジルへ侵攻。タルノポリへは増援の戦車x3、歩兵x1が到着しました。

6/20、北方のノヴォルゼフで敗北しましたが、前もって撤退中だったので半分は整然と撤退に成功。同日南方のモジル争奪戦1回目は我が方の勝利となりました。

6/21、20時に司令部x1、戦車x4がロウネに到着。着々と部隊先鋒に増援が届きつつあります。

6/22、コヴェルにスツーカ部隊用の基地を2つ設置。そのスツーカ隊は現在ミンスクへ地上攻撃中であります。

6/24、エドアルト・ディートル閣下が戦死。これで将官3人目の損失です。

★大湿地帯へ ~1944年6月26日
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ソ連軍を南から包囲する作戦は進行中であり、現在も基本方針に変更はありません。そして今、3つの湿地帯の中間であるルニニエクにて戦闘が始まりましたが、これは悲劇の始まりでした。

6/30、レニングラード南のポルコスで敗退。敵は全戦線にて反攻作戦中。今年のソ連軍は手強いですなぁ。

★奪還作戦開始 ~1944年7月4日
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ある程度南部からの包囲が出来たので、補給効率の低い中、敵戦線を何とか切り裂いている攻囲部隊への支援の為、こちらも全戦にて攻勢を仕掛けます。奪われたミンスク、リダ、スロニム、ピンスクへ大攻勢開始です!これが上手く行けば戦線の大幅な縮小や敵兵力の漸減になります。しかし前日の夜20時、ルニニエクへ侵攻した部隊が敗北する事で事態は急変します。

★逆包囲の恐怖 ~1944年7月6日
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早朝6時、何と攻勢が悉く失敗に終わります。そしてロウネに撤退した部隊までがルニニエクに戻される状態に!!これにより逆に包囲された事になり、包囲下には43個師団もの部隊が取り残されてしまっています!これは大変危険な状態です。急ぎ救出作戦を敢行します!!

★奇跡の生還 ~1944年7月13日
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一週間にも及んだ救出作戦は、数度に渡る攻勢にて何とか包囲下の部隊まで突破口を開き、全滅は免れそうですが、この回廊もすぐ閉ざされるでしょう。急いで脱出してもらいます。スターリングラードはまだまだ先なのに早くもこちらが包囲戦で兵力を失うなど酷い悪夢ですよ。

★戦争計画
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この様に南部では少しだけ前進、北部でも少しだけ後退と戦況は芳しくありません。予備部隊の抽出も不可能に近く、装備更新に多額のICを奪われて増援も望めない。であるならば現有戦力で戦うしかないので、次は予備部隊を抽出可能になる様な戦いが望まれます。という事で総統とOKWはミンスク近郊の中央部攻勢に重点を置き、ここを次の戦いの中心に設定しました。今度はこちらのターンとしたいですね。

7/29、諜報部の調査ではソ連軍は歩兵:198、戦車:28と、歩兵で-31、戦車-3と、先の敵部隊蒸発作戦が功を奏した形となりました。ここまでHoI2DDAで強力といわれるCASによる蒸発作戦がそれ程効くとは思っていなかったのでこれは予想外の大戦果で、包囲殲滅戦でしか敵兵力の漸減は出来ない、と考えていた私への良いHoI2流作戦支援策教授となりました。今後にこれを活かします。

8/3、南部のコヴェルで敗退したのでリヴォフ、ストリャージから戦略的撤退を行いました。以前は部隊をまとめて選択した後に○×に移動、とやっていたのですが、これだと移動速度がまちまちで撤退するので途中から散を乱して敗走になってしまうのですが、Ctrl+で”到着時刻の同時移動設定”で整然と撤退する方法を知ったので上手く退がれました。そして8/5にはコヴェルからの戦略的撤退が無事終わったのでした。

8/10、新たな攻勢用に航空機部隊の状況を見て驚きました。1個航空艦隊で平均1/4が機体の損傷50%~70とかなり消耗していました。なので再編成を行い、合流分散を繰り返すと、何とか5個の航空艦隊が出来ましたが、中には定数の半分だったり3/4だったりとかなりの戦力DOWNでした。新たな生産と補充が必要ですね。

この時に気付いたのですが、損傷した部隊は本体から切り離した後に、展開部隊とは離れて更に後方の基地へと移動し、そこで部隊を休養させると早く戦線復帰が図れるのですね。損害を受けた部隊も一緒に前線に配置したままでいると、他の航空部隊の妨げとなるようです。これは勉強になりました。以後この方法を採用したいと思います。

8/15、また南部のバルカン半島との接点でソ連軍が暴れています。前回この問題を解決させるべく計画を立てたのですが、想定外のソ連による反攻の年となったので、この方面には全く手を付けれませんでした。なので同じ様なミスが続いたのですが、何とかフランスから部隊を抽出したりと戦力を絞り出した結果、しっかりとした防衛ラインが構築出来ました。これで後顧の憂いなく北部攻勢を仕掛けれますよ。

★傘のない艦隊 ~1944年8月19日
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シェルブールで艦隊修復中だった我が大西洋艦隊が敵航空部隊の爆撃を受け、ペーターシュトラッサーが中破してしまいました。そこでバルト海のロストクへ基地移動し、安全な後方地帯で艦隊復帰を図る事にしましたが…AIも中々やりますな。

★レニングラード放棄 ~1944年8月23日
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最北端のルガで敗北。これは不味い事なので遂にレニングラード放棄を決定します。ビターエンドがまだ程遠い状態で条件発生都市を保持していても意味がありません。ここはキッパリ捨てて退がります。必要になればまた取れば良いだけの事ですよ。

同日、海軍造船所が準現代型空母を開発完了。次にモーゼル製造会社に8x4とフルスキルで準現代型機械化師団の開発を命じます。

★失われた領土 ~1944年8月27日
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ハンガリーに奪われていたプロヴィンスを無事解放。といっても戦闘したのではなく、部隊を進めたらハンガリー軍は去って行きました。何しに来たんだ、アイツら…。中央のルニニエクへの増援で戦車x3、装甲擲弾兵x2が到着です。

この日、エーリヒ・フォン・マンシュタイン閣下が改良型病院システムの研究を完了し、次に海軍造船所に準現代型駆逐艦の開発を指令。7x4のフルスキルだから開発も早いでしょう。

同日の諜報部の報告では、ソ連は歩兵:196個、戦車:27個師団の保有が確認されました。前回の調査の7月下旬から大して日が経っていないのであれですが、それでも歩兵x2、戦車x1の損害を与えました。…やっぱり大した事ない戦果です。せめて桁が一つ違っていれば…。これは今後の目標としましょう。

★ボブライスク奪還 ~1944年8月29日
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敵の要衝ボブライスクへ侵攻し、59/78vs10/20と圧倒的な差で勝利。5時間でケリが付きましたが、流石4正面からの攻撃は効きますね。いつもこうでありたいものです。カナウスの航空部隊は阻止攻撃から地上攻撃へシフト。敵の漸減を計ります。

9/3、ルニニエクから東のモジルへ進撃し、ここでも勝利しましたが、たった3時間で済みましたから余裕も余裕、超楽勝でした。これだけ短時間で戦闘が終われば部隊の損耗も僅かなのでドンドン進撃可能ですから助かります。TCが赤いままなので本当、助かりますわ~。翌日には全航空機がミンスクで地上攻撃を行いました。1部隊だけ損害が大きくて休養の為前線を後にしましたが、これくらいの損害なら問題ないでしょう。

9/7、スヴィエチャニ、モロデジノ、ミンスクと三方からオルシャヘ侵攻。二日の後の9/9早朝7時に勝利しました。が、三方からの進撃だとバラバラに着いて各個撃破されかけて危ない目に遭いましたが、攻勢開始時刻は同時に出来ても侵攻部隊も同時に現地って訳にはいかないんですねぇ。よくそれで敗退した事がありましたが、何だろ、バグではないですよね?それぞれ違うプロヴィンスから出発してるので、それぞれが同時に到着するのは至難の業な気がして難しい気もするのですが、どうなのかなぁ。よく司令部だけ先に単体で着いたりしています。

この時点でのソ連の兵力は、歩兵:203個、戦車:27個と、戦車は±0ですが歩兵は+7になってます。多分歩兵の生産により増えたのだと思いますが、この数字は良いのか悪いのか分かりかねます。

9/9、前述の通りオルシャで勝ったので航空部隊は地上攻撃へ。と思ったらオルシャで敗退があって阻止攻撃へ変更、と思ったらオルシャで勝ってまた地上攻撃へ、何てgdgdな指揮ぶりを発揮。いや、臨機応変に状況により対応しているんだ!と考えるべきでしょう。ミッドウェーの魔の5分とか知らぬ。

★ロウネ攻略 ~1944年9月14日
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ルニニエク、ピンスク、コヴェルからロウネへ侵攻。三方攻撃なのでこれも楽勝です。

9/17、何と秘密兵器でジェット空母航空隊が開発可能に!これは急ぎ導入を進めたいですね。!

9/27、ズロービンへボブライスクからの支援の下、モジルから攻めます。戦闘はたったの2時間で済み、これまたスライダーに優しい戦闘となりました。

★快進撃 ~1944年10月14日
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モギリョフへミンスク、取ったばかりのズロービンからの支援の元、ボブライスクから攻め込みます。ここも圧勝で終わりました。

★VP都市目前 ~1944年10月22日
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スヴェエチャニ、モロデジノ、ミンスク、モギリョフと4方向からオルシャを攻めて勝ち、これで今年前半ほぼ失ったプロヴィンスを取り戻して押し返しました。これで蓋は締まりましたが、その後約3週間部隊は休めれたので、特に損害が大きかった空軍が2/3まで回復したのは嬉しい限りです。

10/23、遂にクルップ社が期待の星”準現代型戦車”の開発に成功しましたが、その分物凄い改良が押し寄せて生産が縮小され、後々の戦況に響くのですが…。空いたラインではメッサーシュミット社が待望のターボジェット空母航空隊9x4のフルスキルで開発開始。これも前線配備が待たれます。

10/28、ペーターシュトラッサーとザイドリッツのCAGが更新されました。

★卵が先か鶏が先か ~1944年11月4日
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コンラート・ツーゼが発展型電子コンピューターを開発完了し、次にハインケル航空機製造会社がターボジェット護衛戦闘機を開発します。本当は戦術爆撃機を開発しようかと思いましたが、先に護衛戦闘機を強化したら損害が減るかな、と実験の意味も兼ねて開発順を変えてみました。

11/7、9、24、28とグラーフ・ツェッペリン、クラウゼヴィッツ、バルバロッサ、ゼーレーヴェの順にCAGが更新。機種がFW-190T/Ju187/287Cとなりましたが、この辺の架空機の扱いは面白いですね。AD大戦略だとMe209とかあくまで計画機として存在したものだけでやったが為におかしなバランスになっていましたが、こうやって如何にもありそうな機体を、名前だけでも、用意する辺り非常に面白いな、と感心してしまいます。こういった思考が出来るパラドックスは流石ですね。

★1944年進出ライン
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これで綺麗に戦線が一直線に。これだと変に突出していて叩かれやすいプロヴィンスとかがないので防衛ラインの構築には少し楽が出来ますな。

24日の諜報部の報告ではソ連は歩兵:201個、戦車:25個と、歩兵-2、戦車-2とこれまた大した変化はありません。やはり包囲殲滅戦でないと大きな戦果は出ないでしょうね。

★BV P.178 ~1944年11月29日
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I・G・ファーベン社が発展型兵站組織の研究を完成させ、次にユンカース社にターボジェット近接支援機の開発を任せます。

★砲兵は戦場の女神 ~1944年11月30日
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ラインメタル社が準現代型野砲の開発を開始。7x4のフルスキルは頼もしいですな。ここはメモが欠けていて新規開発を記入していないのですが、確か年が明けて1946年の何かを開発したい為に故意に空けた記憶があります。

★1944年最後の攻勢 ~1944年12月1日
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冬季攻勢はいけるのか?という実験でオルシャ、モギリョフからスモレンスクを攻めましたが…あっけなく敗北。よって冬季の攻勢は早々と凍結と決まりました。想定通り進めたし良いでしょう、きっと。

12/5、テムズ河口海戦で我が艦隊が大戦果を上げます。ハーミーズ級ヴォネラブル、ケント級ドーセットシャー以下x6、カレドン級カレドン以下x5、V級駆逐艦x3を撃沈。我ながら大西洋艦隊つええええと自画自賛です。そして12日までに更に英CAx1、CLx1、ノルウェーの駆逐艦4隻を撃沈。本当に頼もしい限りであります。前回は手酷い惨敗でしたが、今回は圧勝、と言えるのかな?もしアメさん来てたらまた負けてたかもしれませんが(笑)。

12/22、モーゼル製造会社が準現代型機械化師団の開発を完了し、次にフーゴ・シュペルレ閣下に箱型陣形の戦闘機隊による攻撃ドクトリンの研究を命じます。

年が明けて1/11、大西洋艦隊はケルト海で戦艦ネルソンを撃沈。21日にはスペイン共和派の軽巡リパブリカを沈めます。そして23日には英CLネイアードを撃沈して幸先の良いスタートを切りました。しかし依然として主たる戦場の東部戦線はソ連優勢なので喜んでもいられませんが、それを乗り切るべく努力は惜しまぬ所存です。一応もうプレイし終わってて記録は取っており、漸く東部戦線に明かりが差して来たのですが、別の問題でぐぬぬ、だったりで厳しい辺り流石はHoI2、戦略ゲーだわ、と感銘しています。

今回ブログの書き方を変えましたら格段に楽になったので、次回は今回よりは早く上げれそうです。こうご期待あれ!

★オマケ 男の死に場所

先日近くのゲームショップのエロゲーコーナーにいましたら…
      ___
    /ノ  ヽ、_ \        グラグラグラ
   /(●) (●.) \  ないかなぁ
 /  (__人_,)    \
 |  l^l^ln ⌒ ´        |
 \ヽ   L         ,/
    ゝ  ノ
  /   /

         ____
        /ノ   ヽ、_\    r ⌒j     グラグラグラグラ
      /( ○)}liil{(○)\  /   /
     /    (__人__)   \/   /   /  ) アイエエエエエ!
    |     |i|||||||i|     /  /  /  /     ジシン!?
    \     |ェェェェ|     /   '` ´  /     ジシンココデー!?
      r´  (⌒'ー―- イ′     ´廴
     /    > 、     ヽ      _  ̄ ̄ ̄)
    /        -、      }        (  ̄¨´
   /           ヽ._       __  \
                `   --‐'´ `゙' 、_.)
数分後、地震は収まって人生最大の危機は去りました。まじ安堵の声が出ましたよ。エロゲー棚に潰されて死体で発見とかマジ勘弁。

    __
   /   \  なんだ お前エロゲーやるのか
 /   ⌒ ⌒\
 |    ( ●)(●)         キリッ____
. |    ⌒(__人__)          /\   / \ 興味ないね!
  |     |r┬-|          /(ー)  (ー) \
.  |     `ー'´}         / ⌒(__人__)⌒   \
.  ヽ        }     \     |    |r┬-|      |
   ヽ     ノ       \  \   `ー'´     _/
   /    く. \         \  ノ          \
   |     \  \    (⌒二                |
    |    |ヽ、二⌒)、        \        |  |


   / ̄ ̄\
  / _ノ  ヽ、_ \   はあ?エロゲーやらんなら
. | ( ●)(● ) |   何であそこ行ったんだよ
. |  (__人__)  │
  |   `⌒ ´   |
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.  ヽ       /
   ヽ      /
   >     <
   |      |
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               ∩_
              〈〈〈 ヽ
      ____   〈⊃  } マブラヴオルタがあるか
     /⌒  ⌒\   |   | 見に行ってたんだお!
   /( ●)  (●)\  !   !
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\|   l
  |     |r┬-|       |  /
  \     ` ー'´     //
  / __        /
  (___)      /


   / ̄ ̄\     え マブラヴなら18禁じゃん
 /   _ノ  \  
 |    ( ●)(●)                ____
. |   ⌒(__人__)            /      \     違うお
  |     ` ⌒´ノ           /─    ─  \   オルタは
.  |        }  \      / (●) (●)    \ エロがない
.  ヽ         }     \     |   (__人__)       |  18禁なの
   ヽ      ノ       \   \   ` ⌒´     _/
   /    く. \      \  ノ           \
   |     \  \    (⌒二                |
    |    |ヽ、二⌒)、      \          |  |


       / ̄ ̄\
     /  ヽ、_  \  エロが無いのに18禁?
    (●)(● )   |
    (__人__)     |
    (          |
.    {          |
    ⊂ ヽ∩     く
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     |  |_\  “ ./
     ヽ、 __\_/


        / ̄ ̄\    へえ~ それは知らなかった                
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      |::::::        |     /     \    オルタはね
     . |:::::::::::     |  / ⌒  ⌒  .\ グロいから18禁なのよ
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     .  ヽ::::::::::::::    } \   ` ⌒´     _/
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        / ̄ ̄\     あ うん そうだな
      /       \       .____
      |::::::::U     |    ./      \  でさ グロイから
     . |::::::::::     |   / ::/::::\:::  .\ 18禁とか凄くない?
       |:::::::::::::    | / <●>::::::<●>.  .\
     .  |:::::::::::::     }  | /// (__人__)///    .|
     .  ヽ::::::::::::::   }  \   ` ⌒´      _/
        ヽ::::::::::  ノ   |           \
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         |:::::::::::::::|ヽ、二⌒)




       グロイから18禁だって         ,ィ  ̄ ̄`ヽ
             ___            / ー、_     \ あ うん
              /     \         l, (● )  U    | 聞いた
            / /    \\          i,!、_) U     .|
          /   (○ ) ( ○)ヽ         1⌒       l
    , ―-、 l     ⌒(__人__)⌒ |          l          /
    | -⊂)\     ヽ _ノ  /         ヽ      /
     |  |_ /       U  、 \         .ノ    .く
     ヽ  ` ,.|        |  |           |      |
       `- ´ |        .|   |           |       |
.          |         (t  )          |       |


あ ああ    / ̄ ̄\
(駄目だ  /   _ ノ \                         ∩_
コイツ…) | U   (●)(●         グロイから18禁だって 〈〈〈 ヽ
     . |U  U (__人__)                 ____   〈⊃  }  ヒャーハハハハハ
       |  U  ` ⌒´ |                 /⌒  ⌒\   |   |
      .  |  U      }               /((・))  ((・))\  !   !
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まずは柴犬1巻買ったから、こっから知識えないとね☆ミ

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[ハーツオブアイアンⅡ HoI2DDA Campaign 3] - 2013.01.08 - ドイツ機動部隊初の試練1944

独ソ戦が動きます。カウピシュ大将引き入る18個師団がヴィテブクスから、ボロスクからの支援を受けつつ、オルシャへ侵攻を開始しました。

★指揮限界ミス ~1943年5月9日
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24部隊が指揮限界だったのに30個も師団を投入する不手際をしてしまいました。この手の計算苦手です(笑)。この攻勢にはリガ&メーメルからDo217x4の航空艦隊6個が阻止攻撃で地上支援をし、更に最前線であるヴィテブスクからJu87Bx3、Me109Fx1からなる3個急降下爆撃部隊も地上攻撃任務で参加しました。5月12日午後4:00には突破に成功し、新たなる包囲殲滅戦が開始されました。

★必敗のデルタ ~1943年5月13日
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北部ノブゴロドで敗北です。まあこれ、三方から攻撃を受けるので負け必定の死地なんですよね。オマケに湿地なので移動にかなり制約を受けます。もしそこを地上攻撃されたりしたら…。当初はここに敵を引き込んで消耗戦の筈でしたが、戦略方針の修正により積極的に打って出る方へシフトしました。待つのは余り好きではないし、のんびりしているとノルマンディーとかビスケー湾から連合軍が攻めてくるでしょうから、時間を余り無駄にしたくない気持からでもあります。でも急がば回れって諺が…いや、今はナチスドイツ軍人をRPG中なのでヤポンスキーの言葉など聞こえぬ。

★オルシャ制圧 ~1943年5月18日
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5月18日午前10:00には完全にオルシャを支配下に置きましたが、到着した部隊はボロボロに。補充にスライダーは十分充てていますが、辛勝だったせいでしょう。それとインフラ率が30%代なのも影響受けるのでしょうかね。そして十分戦える完全充足率な部隊はたった2個しかいません。反撃が怖いので急ぎ増援を送りましたが、3日後の21日に到着。これが何とか間に合って橋頭堡は確保しました。

技術でハインケル社が発展型近接航空支援機の開発を終了。次に自走砲か対戦車砲を開発して駆逐戦車のレベル上げるか発展型大型空母を開発するか悩みましたが、先に地上戦力強化を、と自走砲の開発を進めました。

★フランスの空母撃沈 ~1943年5月21日
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我が栄えある大西洋艦隊がフランス海軍と戦闘をし、空母ベアル他艦艇4隻を撃沈。素晴らしい!今後も海上戦闘哨戒を安心して任せられます。更に24日にはロックオールバンクでアメリカ海軍の重巡インディアナポリスを撃沈。サメに襲われないよう救援活動はやっておきますか。

5/25、全空軍の攻撃空域をスモレンスクからミンスクへ移しました。矛の先が変わる毎に地上支援も変えていかないと、面倒ですが、上手く行きませんからね。

6/4、オルシャ北西のスヴィエチャニにイェルカビルス、ボロツクから支援を受けつつダウカルビルスの部隊が侵攻しました。これにより1個軍集団を予備戦力に回せますが、その中にグデーリアン、マンシュタインの装甲部隊を発見。何処にいるんだろうと思ったらこんな所にいたのか。…勿体ない(泣)。もちろんこの両者の部隊は最前線へ向かわせます。

6/7、重巡ブリュッヒャーが竣工。これでレーダー元帥の艦隊の防空能力上がるかな?その元帥の艦隊ですが、空母の損害が酷く、グラーフ・ツェッペリン、ザイドリッツ共々耐久度が1/2と大損害を受けていました。なので当分修理で軍港に閉じ込まざるを得ません。その間に連合軍の上陸がない事を祈ります。

同じ頃、カウピシュ戦隊は南下してモギリョフへ侵攻。装甲部隊が14個だったせいか楽勝でした。先程出来た予備戦力になったグデーリアンとマンシュタインの司令部x1、装甲師団x6、歩兵師団x1がスヴィエチャニから到着しました。これで矛の威力が増しましたな。


★湿地帯の恐怖 ~1943年6月9日
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湿地帯近辺で西進し、敵を包囲撃滅します。フリッチュ大将引き入る司令部x1、装甲師団x6、装甲擲弾兵師団x1のフリッチュ戦闘団が進撃を開始。ソ連軍はT34/42x1、T34/40x1、自動車化歩兵からなる部隊で反撃して来ましたが、これを一蹴。翌日には司令部x1、装甲師団x6のクライスト戦闘団がモギリョフへ。そしてスツーカ達は攻撃範囲をグロドノへ移行しますが、これこそが本作戦の神髄です。湿地へ後退する敵は地形の影響を受け動きがままならない。そこへスツーカが地上攻撃で削って行くのです。この時点で諜報部によるとソ連は242個の歩兵師団、33個の装甲師団を保有。さて、これが何処まで減りますかねぇ。

同日、フーゴ・シュペルレ閣下がCAS用の夜間攻撃ドクトリン技術の研究を終えました。これでCASは四六時中飛ばせますね。しかしここで次の技術開発指定を忘れてしまいます…。

★名誉ある死 ~1943年6月12日
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6月13日の事ですが、ヴェルナー・フォン・フリッチュ閣下が戦死!よもや先陣の包囲部隊の指揮官が死亡するとは!!初期こそ苦労しましたがその後一蹴したとはいえ、前線での戦闘が激しかったのでしょうね。しかし最前線で亡くなるのは武人の誉れでしょうか。閣下のご冥福を祈ります。

ここでもインフラ30%代の影響か物資不足に陥りましたが、増援がまたもや間に合ったので難を逃れました。一正面戦闘では元帥クラスの指揮下で司令部付きの条件で発揮される最大24部隊でないと戦力差が生じ難くて戦闘が長引き、物資不足になりがちなのですかねぇ。次回は物資を大目に支給してみます。

★進路、パラノヴィチェ ~1943年6月20日
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司令部x1、装甲師団x9の鋼鉄の楔が撃ち込まれます。その二日後にはマンシュタイン指揮の司令部x1、装甲師団x6が増援としてこの最前線に到着しました。翌日、敵の潰走が始まったのでメーメルの3個航空艦隊に地上攻撃の指示を出します。

6/25、漸く技術開発の空きを知り、発展型大型空母の開発を始めました。海軍造船所の7x3のスキルで建造ですが、艦砲は必要ない艦種なので空いた1スキルが勿体ない感じですが、かといって鋼鉄の咆哮じゃないから艦橋前後に4連装25.4㎝砲x4設置とか出来ませんからねぇ(苦笑)。

6/26、パラノヴィチェへの新たな増援が到着。包囲の要であるボブライスクには装甲師団x4が進出。役者は揃いましたね。

★包囲まであと2プロヴィンス ~1943年6月27日
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装甲軍団はスロニムへ駒を進めます。陣容は司令部x1、装甲師団x15で圧勝。そして午後17時にはスヴァキアとの東西挟撃でビヤウィストクに27個師団が侵攻し、深夜3時に勝敗が決しました。味方戦線と攻囲部隊が繋がり、包囲網が完成!我が軍の大勝利の瞬間です!!しかし戦線背後のボブライスクで防衛ラインが崩壊。勝利の美酒はお預けとなりました。何とソ連軍は湿地を超えて来たのです!各プロヴィンスから部隊を抽出し、火消し部隊を大至急編成し、綻びた穴へぶつけます。

7/3、ボブライスクでは勝敗が中々決しませんでしたが、包囲した敵軍への攻勢が始まりました。確かにボブライスクが奪われるのは痛い件ではありますが、その上のプロヴィンス、ミンスクが我が軍支配下にあるので包囲は続くと考えていたからです。しかしそれは甘い嘘だった事が判明します。

★リダポケット ~1943年7月5日
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リダへの総攻撃の最中、ある指揮官が気付きました。リダと奪われたボブライスクが隣通しで繋がっていると!しかし遂に装甲師団x6のハルダー戦闘団がミンスク、モギリョフからの支援を受けた何度目かの攻勢でボブライスク奪還に成功。午後17時、ボブライスクは完全にドイツ軍支配下になりました。

翌日、組織だった抵抗が殆ど出来なくなっているリダ近郊に駐留のソ連軍に容赦ない攻撃が空から始まります。スツーカ部隊はミンスクへ、全航空艦隊はグロドノへ地上攻撃を開始。地上からも掃討戦が始まっていますが、頑強に包囲されたソ連軍は抵抗を続け、全航空部隊が活動を停止したのは7月17日になってからでした。そしてこの日に諜報した情報によるとソ連軍は歩兵部隊203個、装甲部隊27個の保有と分かりました。つまりこのリダ包囲戦で失われたソ連軍は、歩兵39個師団、装甲6個師団にもなります。歩兵師団に至っては1/5弱を失っています。この人的損耗は、幾ら畑で兵士が採れるといっても、今後の東部戦線でソ連軍への大打撃となると確信します。ただ問題があるとすれば、連合軍によるフランス侵攻作戦の時期です。英本土が無傷な情勢で、いつまでも東部戦線で戦いを続けて良い訳はないでしょう。

★四面楚歌 ~1943年7月18日
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随分突出してしまっているソ連領のビェルスクへ攻撃を開始しました。4方向からの攻勢ですし、兵力差が圧倒的なので勝敗はすぐ決しました。ドイツ46/60 vs ソ連8/19ですからね。いつもこうだと嬉しいのですが。

★戦争計画1943 ~1943年7月27日
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現在の支配地域図ですが、ソ連領北部へはかなり侵攻しましたが、南部では未だ前線が動いておりません。その為中央のモギリョフから南進し、一気にソ連領南部の敵を一掃する計画を立てました。そのままセヴァストポリまで進んでしまっても良いぐらいです。しかしバルカン情勢によりこの計画は流れてしまいます。

8/1、ラインメタル社が発展型野砲の開発に成功します。そしてこのラインでブロム・ウント・フォス社に発展型軽巡を研究させます。駆逐艦よりは少し防空能力が高いのに魅力を感じたもので。

8/5、モーゼル製造会社が発展型機械化師団の開発を終了。次はメッサーシュミット社に発展型戦闘機を開発させます。戦闘機開発が十八番である会社なので開発期間も短いでしょう。もうMe109Fでは戦力的価値が下がり始めてる頃ですしね。

9/10、クルップ社が9x3のフルスキルで発展型重戦車を完成させました。その結果、準現代型戦車が1944年には開発可能になります。パンターがⅡになるだけですが、ポテンシャルは高いものになりますので、装甲戦力は大幅に増大されるでしょう。その分改良が凄い大変になりますが、仕方ありませんね。

同日、アドルフ・ガラントがベテラン戦闘機乗りという空戦ドクトリンを編み出しました。これにより、戦闘機よりも、空母艦載機(以下CAG)の指揮統制能力と士気の上昇が、僅かですが、上がります。CAGは海戦の勝敗を決める重要なファクターなのでいくら上昇したって構いません。何しろあのアメリカ艦隊を相手に戦う事が義務付けられていますから。

★敵は三てき奪う
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上手い具合に味方が分散して後退してくれたので、ボブライスクへは東西挟撃ですぐ穴を防げれるのは嬉しい限りです。次の攻勢に備えて主力がすぐ近くにいるのも頼もしい限りです。その後の再編後、戦力を更に増強してここは守らせるとしましょう。

★攻撃開始地点 ~1943年10月6日
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雪解けと共にこの中央部のタワーx2の地点から攻勢を開始します。こうみるとキエフは間近ですな。モスクワも手が届く範囲ですが、極端な突出は危険と判断して予定通りボブライスクからの南下策をとります。

10/10pm10:00、空母バルバロッサが竣工。これで空母は5隻となりましたが、まだまだ足りませんね。ドーバー海峡を含むイギリス周辺の海上戦闘航海を2つの機動部隊でローテーションを組んで守らせたいので。狙われやすいビスケー湾は海軍攻撃機に任せます。一度ドーバー海峡哨戒の任務を与えたら手酷い損害を味わったので、護衛戦闘機付きでも安心出来ません。尤も、護衛戦闘機だけでなく戦闘機を付けて編成すれば少しは変わるかもしれませんね。しかしそんな余力もないので…。

★英独航空戦 ~1943年10月15日
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本土が健在で不沈空母となっているイギリスから飛来する爆撃機、史実通り凄い群れですよね。一応Me109Fx4の戦闘航空団3つで時間差を与えて守っているので、多少は迎撃効果も上がっていると思います。これで潤沢なICがあれば英本土へこちらも戦略爆撃機を送ってロンドンを火の海にしてやるのですが、如何せんICはフル使用中で全く足りないので諦めるしか仕方ありません。

同日3個航空艦隊が基地をリガからリダへ移動させました。スツーカ部隊も全てヴィテブスクからモギリョフへ移動です。その時に「スツーカ用に空軍基地を前線に設置しておくか」とモギリョフに空港置いたら既に7もあって全然要りませんでした。プロヴィンスの基地アイコンがタワーに埋まって見えない時が多いので、これを防ぐ何かいい手はありませんかねぇ。HoI3では似た様なバグというか不条理で更に酷いそうですが、マウスのカーソルをプロヴィンスに置くとタワーが透けて基地が見れる、みたいな機能プリーズ。かといって3Dに力を入れてマップが回転とかはマジ要らない機能ですから付けないで下さいよ?

10/21、突然プシェミシェルが奪われるとの報がもたらされます。「プシェミシェルってどこ?」。調べるとスロヴァキア南部のプロヴィンスでした。「でもしっかり蓋してたよね?」。よく見てみると…ハンガリーがソ連と戦争をしており、奪われたハンガリー領プロシェフ→コシツェ経由で我が国のクラフクへ侵攻していたようです。どうやら、どうしても我が国へ進撃したいようですね。だからと言って我が物顔で通す訳にはいきません。高い通行税を払って頂きましょう。キエルシェへまずは13個装甲師団を差し向けます。

★南部軍集団の潰走 ~1943年10月23日
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ザモシチへ11個装甲師団、更に25日には6個装甲師団を回しました。しかし弱っている所へ攻撃だから防げませんよね、キエルシェでもまた我が軍が負けて前線が後退しています。でもここは敵の侵入を、火消し部隊の増援が来るまで、許すしかありません。それにしても冬季に攻撃して来るとか信じられないです。ただ、こういった思考の私の方が信じられないかもしれません。冬は戦争しないなんてルールを守ってるHoI2ユーザーは皆無だったりして(苦笑)。

★反撃の狼煙 ~1943年11月12日
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二方向からの攻撃であっけなくキエルシェ奪還。その退却する敵を叩くべくワルシャワのスツーカ部隊はクラクフを地上攻撃開始。所謂蒸発戦術ですね。15日にはプシェミシュルにソ連軍の姿が見えないのでカウピシュ戦闘団(装甲師団x3、装甲擲弾兵師団x3)で奪還。そして17日にはザモシチへ総攻撃を仕掛け、18日午後2時に勝敗は決まり、東部戦線南部からドイツ領へ侵攻したソ連軍を排除し、厳重に蓋をして元の姿の戦線へと戻しました。同日、空軍も全ての活動を停止し、戦力の補充と兵員の休息に充てて束の間の平和を味わうのでした。

ここでまたミスをしている事に気が付きました。歩兵は44年型が生産可能になっているのに43年型を態々生産しているというへまを。に、二度ある事は二度とないと言いますし、気を付ければ大丈夫でしょう。

12/4、メッサーシュミット社が発展型戦闘機の開発を完了。これでMe109シリーズでは一番活躍したグスタフが生産可能になりました。AD大戦略じゃないからP-51やスピッとファイアに一方的にやられる事もなく大活躍してくれる事でしょう。空いた研究ラインには発展型対戦車砲を乗せ、ラインメタル社に任せます。スキル7x4フルでやってくれるので早期開発も夢じゃないですね。これで駆逐戦車が強化出来るぜ!

★混沌たるバルカン情勢 ~1943年12月6日
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どさくさに紛れて我が領土を奪うなどハンガリーのせいで酷い目に遭いました。が、ここで直ぐ「ハンガリー誅つべし!」もしくは「我が同盟国となれ」とはなりません。何故ならこの国の同盟国に名だたる国が入っているからです。まずイタリア。ハンガリーと同盟を組んでイタリアも同胞となった場合、ヨーロッパの柔らかい下腹部を防衛する羽目になるから絶対に駄目です。そして面倒な事にユーゴスラビアとブルガリアの二国とも同盟をしているのです。ぶっちゃけハンガリー他は脅威でもなんでもなく、一瞬で蹴散らせられます。が、イタリアと戦争になるので超面倒くさいです。味方であっても敵であっても足を引っ張るのはイタリアらしいのですが…まじ勘弁してくれ(泣)。

★ノルウェー艦隊との遭遇戦 ~1943年12月12日
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我が大西洋艦隊がイギリス海峡東部でノルウェーの重巡ノルゲ、軽巡アイッツヴォルを撃沈。こうして少しずつでも戦果を重ねて行くのは良いですね。特に海戦ですからロマンがあって更に良い。大戦略では海軍が糞思考ルーチンで全然海があるマップでも盛り上がらなかった事とは大違いです。8隻ぐらいの潜水艦が意味もなく固まってずうぅ~っと同じ海域にいるとか、艦載機のいない空母が単艦でうろついてるとか酷かったですから。でも時々あれれ?と思う事もありますが、HoI2の艦隊戦は何物にも益して真面な方です。

★戦争計画 ~1943年12月14日
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バルカン情勢のカオスぶりを見た総統は作戦計画に大幅な修正を加えました。それは中央軍集団南のソ連軍の撃滅という目的は変えずに、ハンガリーといった東欧の国々がソ連と国境を接している状況をなくし、不安定な要素の完全排除を目指す事になりました。ですので攻勢開始地点が大幅に南下し、当初と違って北上してソ連軍を駆逐する方針となりました。これによりソ連軍が東欧へ侵攻し、そのまま隣接するドイツ領まで浸透する事を防げます。それで酷い目に遭った事もありますので、こういった対応も必要でしょう。そうなるとオデッサまで侵攻してハンガリーとソ連の接するプロヴィンスを分断する事を先にした方がベターである気もします。そうなると、北進から東進となりますが、果たしてどちらが良いものか…。冬の間にどちらが良いか作戦を練るとしましょう。

12/18、アドルフ・ガランドがドクトリン、ベテラン戦闘機の主導を研究完了。これでまたCAGの指揮統制能力と士気の上昇が上がります。対米、対日戦に備えて少しずつでも上げておかないとね。そして次の研究は6x4フルスキルでブロム・ウント・フォス社に発達型重巡洋艦の開発を命じました。本当なら7x4の同じくフルスキルで海軍造船所に開発して欲しかったのですが、今は発達型超大型空母の建造の最中ですし、こちらの方が優先度が高いので仕方ありません。日本では未プレイなのでよく分かりませんが、イギリスやアメリカなんかも日本と同じく優秀な造船会社が多数あったりして艦艇の開発技術力はかなり高いのでは?と考えると羨ましくなります。まあ、無いものねだりはしてもしょうがないですけれどね。

12/21、計画変更の為、中央突出部のモギリョフへ装甲師団x2を増派。ここも戦略上重要なプロヴィンスですから守りはしっかりして置かないと駄目でしょう。

12/28、海域はメモし忘れましたが、アメリカの軽巡洋艦モントビリアを撃沈。また大西洋艦隊の経験値が増えました。そして新年早々、我が大西洋艦隊は未だかつて経験した事のない大海戦をして大損害を受け、長期に渡るドック入りを余儀なくされます。

戦争は1944年に入りました。そして新年1月1日、CAGの機種改良の知らせが届きました。新たにMe-115A、Ju-87C/Dが配備されるとの事でしたが、ここで私は「そうか」と一瞬だけ考えた後に記憶の片隅に追いやってしまいました。これが後に仇となりましたが、この時点では予想だにしませんでした。

この日、人事の異動を行いました。統合参謀総長をグデーリアンに変更です。彼の能力で労働力25%UPという凄いものがありますが、現時点では労働力が1400程もあるので特に渇望していた訳ではありません。では何を狙ってか?歩兵生産修正-5%です。何しろ7ラインで歩兵部隊を増産中であり、生産ラインで最も割合の高い比率でもあったので、是非それを少しでも改善出来る能力がないか調べて、グデーリアンを見つけ出した次第です。これでガンガン増産出来るってものですよ。

そして人事異動をすれば当然国民の不満度が上がります。そこで消費財スライダーを国民不満度-0.02ピッタリに合わせました。それと、物資生産量を1/3にまで落として改良MAXにして冬の間に戦力の増強を計ります。

つい最近知ったのですが、物資生産量を必要分だけ常時生産するのではなく、ある程度備蓄が貯まったら生産量を0にして、在庫が底をつくまで放置するってやり方もあるのですね。自分的にはどのスライダーも必要分は確保し、例外的に改良だけはマイナスであっても仕方ないものだ、と考えていたので、この物資スライダーの配分技を知ったのは嬉しいTipsでしたね。そう理解した後だと、物資スライダーを使って柔軟にIC配分が出来るのだと分かると、またそれはそれでゲームの面白さが増えて良いですねぇ。やっぱり凄いぜHoI2!!

さて、では最後に前述した我が大西洋艦隊の話をして終わりにしましょう。

★チャンネルアプローチ沖海戦
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戦闘の止まった冬季の真っただ中、のんびり東部戦線を眺めていた時にふと海軍はどうなっているのかな?と大西洋艦隊の様子を見た所、アメリカ海軍機動部隊と交戦中でした。この時の陣容は下記の様になります。

・ドイツ大西洋艦隊:レーダー元帥
空母ペーターシュトラッサーx1隻
空母ザイドリッツx1隻
空母グラーフツェッペリンx1隻
空母クラウゼヴィッツx1隻
空母バルバロッサx1隻
重巡洋艦ドイッチュラントx1隻
重巡洋艦グラーフ・シュペーx1隻
重巡洋艦ブリュッヒャーx1隻
重巡洋艦プリンツ・オイゲンx1隻
重巡洋艦アドミラル・ヒッパーx1隻
駆逐艦Z23級x6
駆逐艦Z46級x9
総計25隻

・アメリカ第21任務群:ベンソン大将
エセックス級空母アンティータムx1隻
ボーグ級軽空母モントレイx1隻
ノースカロライナ級戦艦ノースカロライナ&ワシントンx各1隻
発展型重巡洋艦ピッツバーグx1隻
ペンサコラ級重巡洋艦x3隻
アトランタ級重巡洋艦x2隻
クリーブランド級重巡洋艦x1隻
ケベック級軽巡洋艦x1隻
ニューオーリンズ級軽巡洋艦x3隻
フレッチャー級駆逐艦x3隻
ブリストル級駆逐艦x2隻
バトル級駆逐艦x1隻
総計21隻

空母では5vs2で楽勝の筈でした。しかしここへ大英帝国の艦隊が加わります。その陣容は下記の様に。

・イギリス機動艦隊
イラストリアス級空母x4隻
インプラカブル級空母x1隻
ハーミーズ級軽空母x2隻
ケント級重巡洋艦x1隻
ドッセットシャー級重巡洋艦x2隻
リアンダー級軽巡洋艦x1隻
サザンプトン級軽巡洋艦x2隻
A級駆逐艦x1隻
V級駆逐艦x1隻
バトル級駆逐艦x4隻
総計19隻

となり、空母が5vs6で劣勢になってしまいました。しかもイラストリアス級4隻って凄過ぎるだろう、JK!なので急ぎ撤退命令を出しました。海戦距離は162.2kmだったので、軽空母を含んだ通常艦艇は全て戦闘には参加出来ませんでした。流石空母戦ですなぁ。

そして戦闘結果ですが、こちらはポケット戦艦ドイッチュラント1隻の損失と引き換えに、連合軍艦艇を7隻撃沈しました。内容は

空母・英アークロイヤルx1隻
戦艦・米ワシントンx1隻
巡洋艦・米ペンサコラ、シスコ、シカゴ、ソルトレイクシティー、ニューオーリンズx各1隻

となりました。空母が1隻しか沈めれていないので大した戦果ではありませんねぇ。しかも戦艦を含め6隻沈めたとしても割が合わないのです。どうしてか?こちらの空母の損害状況です。

ザイドリッツ:耐久度1/2まで減少(以下比率だけ表示)
クラウゼヴィッツ:1/3
バルバロッサ:1/10
グラーフ・ツェッペリン&ペーターシュトラッサー共に無傷

私が戦闘を止めなければバルバロッサは失われていたでしょう。偶然海軍の動向を注視してなければもっと損害が出ていた筈です。その点ではラッキーでしたが、こんな幸運は二度とないでしょうね。何にせよ空母群は生き残りましたが、再び出港出来るのは何か月後になるか分かりません。無傷とはいえ古い型の空母2隻だけで海上戦闘哨戒など自殺行為でしかありませんよ。そう、私は完全に機動部隊という剣を数ケ月封じられた事になりました。これは非常に厳しい状況です。バルバロッサは未だビターエンド発動条件の都市を一つしか占領していませんから、東部戦線には全く余裕がありません。そして1944年以降となれば、今迄とは比較にならない戦力、回数で連合軍の着上陸侵攻作戦がそろそろ始まる頃合いです。それを防ぐ手段として大西洋艦隊にかけていましたが、それが数ケ月間封印されました。海軍攻撃機はまだ基本型レベルで、対艦能力が高くありません。となると、打てる手は生産された部隊を西部にも投入して防衛戦力を高めるしかありません。したがって東部への増援は余り望めない事になります。これは厳しい。

ここで悔やまれるのが先の部隊の改良の件です。年始にCAG改良が始まりましたが、これをもっと早い段階で精力的に行っていたならば、空母のCAGレベルが高まっており、そうなるとこの海戦の結果は大きく違っていた事は間違いないです。もし年明け前にもう1隻分もCAGが改良されていたら…。悔やんでも仕方ありませんが、残念でなりません。この海戦こそが戦争の趨勢を決めたと感じるからに他ならないからです。ただ嬉しい誤算で、1隻も空母が沈まなかった事は、酷い戦争行為の中の唯一の素晴らしい希望の灯でしょう。過去は変えれませんが未来なら変えれる。これからは艦隊整備に力を入れて次なる大海戦に備えるとしましょう。改良型とはいえ来年6月には新たに2隻の空母(発展型大型空母)が竣工しますし、発展型超大型空母の開発も進んでおり、CAGの更なる向上も図れます。空母ドクトリンも研究中ですから、悪いニュースばかりではありません。そう考えると、少しは気が楽になった感じがして心休めれます。

1/6、諜報部からの情報を知り、私は驚愕しました。イギリスの空母は4隻だそうですが、何とアメリカは17隻です!!遂に月刊空母や週間護衛空母が始まっているのですね。頭が痛い限りですが、アメリカは太平洋にも気を配らないといけませんから、外交関係が-200になってるとはいえ日本海軍によって何隻か束縛されてると良いのですが…思考が甘過ぎますな。まあ、今後のこちらの艦隊整備計画も大幅な修正が加わりますから、そう悲観する事もないでしょう。最初の海戦の時の様に、17隻もまとまって動いてさえいなければ、局地的な戦術的優位で敵空母を減らす事も可能でしょうからね。これも甘過ぎる個人的願望に過ぎませんが、そうやって考えつつ艦隊復旧に勤しみます。

1/14、フーゴ・シュペルレ閣下が回転木馬爆撃ドクトリンの研究を終えました。これは黒死病IL-2がやっていた戦術の事を意味するんでしょうかね、死のサークルみたいな。次は戦術爆撃機の更なる強化を図る為、フォッケウルフ社に浸透爆撃ドクトリンの開発を命じました。1944年代に入ると戦車と歩兵師団の改良が出来る年ですが、どちらもやるなら一緒くたにしたかったので後に回しました。今でも十分戦えていますしね。そして改良スライダーが必要度100%まで下がったので浮いた分を物資生産へ回して50%に引き上げました。改良が進んで行けば更に物資は増産されて備蓄されるでしょう。

1/20、空母ゼーレーヴェが完成し、すぐさま大西洋洋艦隊に編入します。これで空母6隻の保有に!これはめちゃ嬉しい!!

1/21、初めて東部戦線に戦闘機部隊が配備されました。現状どの空軍部隊も激しい迎撃は受けていませんが、ソ連軍機の動きが活発になって来たので、それを阻止すべく東部へ回した次第です。と、ここでまたミスをやらかしてました。Me109Gが生産可能なのに、ラインは一生懸命F型を生産中という、もう何度目だよって感じの失態です。うう~む、この悪い癖は直さないと…。

1/23、改良分が増加されたので物資を1/6まで下げました。消費財スライダーも影響を受け、資金増加が+0.5にまで下がります。しかし物資の備蓄が7000代にまで下がってしまったので、何とかやりくりして45%まで引き上げました。先月から色々とICやりくり大変ですが、これが楽しくてしょうがないから堪りません。HoI2たんはぁはぁ状態ですよ~(笑)。

1/23、西部戦線に初めて装甲擲弾兵師団が配備されました。これに加えあと3~4個師団の装甲部隊の配備も検討しています。それでも全然足りないんですが、前述の通り歩兵師団を配備し始めたので、それなりの守備戦力となっています。水際で防御出来れば何とかなる筈!そして同日、物資生産量が86%まで回復。と思ったらまた改良が増えて物資スライダー50%までダウンです。もう、何をやってるんだか。でもね、これがた(ry

我が軍がソ連をビターエンドに引きずり出すのが先か、それとも連合軍のフランス侵攻が先か。激しいレースが始まった年でした。

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[ハーツオブアイアンⅡ HoI2DDA Campaign 3] - 2013.01.04 - DESCENT ON LENINGRAD

前回ゼーレーヴェは中止とし、バルバロッサに傾注する事にしましたが、何と今回はかなり良い戦いを続けれています。早くもレニングラードに到達し、もし戦力に余裕があればモスクワも狙える所まで来ています。一体前回と何が違ったのか分かりませんが、このままビターエンドを迎えれば、ドクトリンや装備が十分整った第二次ゼーレーヴェが出来ます。そして何より今一番の頭の痛い問題である東部の脅威、ソ連が戦争から脱落すれば、対英戦だけでなく、未だ戦った事のないアフリカやインドでの戦争も可能に!これは気合入れないとですねー!!

★海驢、陸に上がれず ~1940年9月26日
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確か着上陸作戦では海兵4個師団までがペナルティ(海兵ペナルティを除く)なしで戦闘可能でしたっけね。それより多いとスタックオーバーにより戦闘に不利で大きな修正が来る。でも空母ドクトリンを極めるとそれが8個師団までペナルティなしになる、で良かったんでしたっけ。説明書読んでも載ってなくて困ります(汗)。

★バルバロッサ開始4か月前 ~1941年2月14日
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もう既にソ連側はタワーの山で困ります。しかし来年にバルバロッサを延期し、それまでは戦力の拡充に充てました。これは前回とほぼ同じ展開なのですが、今回も膠着したり惨敗しないといいなぁ。

★空母2隻竣工 ~1942年4月4日
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現在海上戦闘哨戒を、英海軍が余り来ない海域で(苦笑)、行っている機動部隊は2隻の空母からなる艦隊ですが、そこへ発展型が2隻も追加されました。これにより、数で劣っていても、CASとドクトリンの優勢で英海軍とはやっと戦える戦力になったと思います。事実この後、英戦艦2隻に空母1隻撃沈の戦果をあげました。重巡は結構食いまくっており、イギリスにとってはかなりの脅威となっているでしょう。問題はアメリカがいつ参戦してくるか、にかかっています。何せ前回は空母6隻の艦隊と戦って28隻の艦隊の内2隻の駆逐艦しか残らなかった、という手酷い目に遭っているからです。なので負担を少しでも減らす為に早期に独ソ戦を終了させ、イギリスを落とさねばなりません。さて、その思惑は上手く行きますかねぇ。

★戦争計画 ~1942年5月10日
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侵攻部隊の配備が整ったのでソ連侵攻作戦”撃破”発動です!東部戦線で一番奪いやすい北部ソ連領で戦闘を開始し、奪った後は下がってソ連に奪還させ、それをまた奪い返す、という消耗戦の決戦場としてここを選びました。包囲戦ばかりではなくて”殺しの間”を作り、そこで出血を強いる訳です。しかし戦況の推移は予定とは大きく異なりました。戦争とはいつもそうです。

★逆バルバロッサ ~1942年同月同日
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何とソ連側から宣戦が布告されました!想定はしていましたが、ソ連には運悪くこちらが準備万端であった事でしょう。すぐさま反攻作戦が始まります。

★早すぎる死 ~1942年5月30日
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ウーデット閣下が亡くなられました。この時は大勢に影響はないと思われましたが、後にCAS部隊を拡充し、ドクトリンの研究をし始めて漸くこの事件の影響力の大きさを体感します。これならば早期にスツーカ部隊の編成を考えての計画を練るべきでしたね。イベントで死ぬ可能性がある人物が、ある研究に関しては他を秀でる能力を持っている場合、早期にその能力を発揮させ、後顧の憂いなき流れにすべきだという事です。本当に惜しい方を亡くしてしましました…。

★北方軍集団 ~1942年6月2日
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北部の進撃が順調で嬉しい限りです。なので調子に乗って、というよりも、開戦したら独ソ国境のソ連軍タワーの大半が半分以下の高さになり、もしかしてこけおどしだった?という事を知ったので、敵の守りが薄いならば、と突出して楔を打ち込みました。すると…

★レニングラード ~1942年7月12日
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レニングラードまで奪えてしまいました。本当に落とせた時は冗談でしょ?と思っていたのですが、マジでここまで占領地を拡充出来てしまいましたよ。あれ程前回は手強かったソ連軍に何が起こったか理解出来ませんが、ここまで制圧出来たのは紛れもない事実です。しかし侵攻した部隊は30部隊ぐらいで、たった3個師団とかで守っている薄い防御の我が軍側面が突かれる事もなく、しかもこうやって防御の為に部隊を裂いていたので先頭の錐はかなり細かったのですが、進撃は恐ろしいほど順調でした。そうなると大包囲戦を仕掛けたくなりましたが、そこには厳しい現実がありました。

★装備大更新年度 ~1942年7月21日
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ご覧の様に装甲部隊、歩兵部隊の大幅な装備更新期が近付いています。この主力の2大兵種には途方もないIC消費が費やされるのでおいそれと生産ラインを稼働出来ません。となると、包囲戦をするならば中央、南部軍集団からの部隊抽出で侵攻部隊への増援を掻き集めるしか手はありません。幸い北部以外のソ連軍は不活発で、また前述の様に見かけ倒しのタワーの実態を確認したので、左程問題はないと思われます。しかし展開部隊の絶対数は少なく、また増援も期待出来ないので大した戦力は集めれないでしょう。ですが、真の効率主義者とは、今ある戦力で最大限の戦果を挙げる事です。それをモットーとしている私にはそれをやるだけの覚悟に腕もあります。自画自賛ですが、その采配をお見せしましょう。

★援軍襲来 ~1942年同月同日
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予め手配しておいた予備の部隊が到着しました。18個師団しかありませんが、これで北部の戦力は2倍弱に増強されます。さて、腕の見せ所ですね。

★進撃再開 ~1942年同月同日
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歩兵師団は守備に回し、それまで防衛部隊として展開していた装甲師団と交代して防衛線へシフトします。貴重な装甲部隊が守備任務などこれ程無駄な事はないでしょう。戦車の火力は最前線で敵へと向けられるべきです。グデーリアンも仰っています、装甲部隊の目標は敵首都だと。

★湿地帯の大迂回 ~1942年8月16日
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レニングラード南方には大きな湿地帯がある為、大きく迂回して敵を包囲する必要があります。しかし先月からの侵攻部隊は8月半ばになっても順調に敵を排除しつつ包囲の輪を作ろうと血路を切り開いて前進しています。これは上手く行きそうな予感ですよ。

★一大攻勢開始 ~1942年9月6日
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先頭の6個装甲師団は見事なまでに敵前線を切り裂いて進撃中。あと3プロヴィンスを奪えば包囲の輪は完成します。それに合わせ外円の部隊も攻勢を開始。この包囲からの殲滅戦への移行こそ戦術家には堪らないご褒美ですな。

★罠は閉じる ~1942年9月17日
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大包囲戦も終盤にかかりました。もうこの罠から逃れられる敵部隊はいないでしょう。包囲した中にいる高いタワーの部隊が時機消滅する。イキソウ(マテ

★新たなる戦いの始まり ~1942年10月24日
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大包囲戦は成功裏に終わりました!全戦車兵の夢、包囲殲滅戦は大成功です!!この作戦の間でどれくらい敵が消耗したか記録をつけているので、ご紹介しましょう。尚、これにはバルバロッサ以前のデータから始まります。

1942/5/9 歩兵284/戦車28
1942/6/2 歩兵208/戦車25
1942/9/13 歩兵254/戦車29
1942/10/2 歩兵206/戦車26

1942年に歩兵が減っていますが、これは他の戦線での消耗でしょう。我々が挙げた戦果は1942年9月からので正しいと思います。これにより歩兵48個師団、戦車3個師団の殲滅を確認しました。敵の数はまだまだ多いのですが、こうやって包囲戦を、また大包囲である必要はありません、続けていればビターエンドへ近付こうというものです。もうすぐ冬が来ますが、これにより敵は戦力を補充するでしょうが、こちらも兵力を増強して戦えるので、前年夏の様な戦いも再現出来るかもしれません。断言は出来ませんが、可能性が増えただけでも十分であります。

★戦争計画 ~1943年1月10日
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OKWは総統との会議で中央、南部方面でのソ連軍駆逐を計画。更なるソ連領土の奪取に向かいます。泥濘期が終わる5~6月頃に攻勢開始予定で、作戦名は”解放”。キエフまでの奪取を狙いたい所ですが、まだこの方面の敵の展開数が把握出来ていないので、南部へ向かって前進し、強固な敵防衛ラインに遭遇した場合は西へ転進して小包囲戦へと移行する、という代替の計画も用意してあります。こういった小包囲でも続けれいればボディーブロー効果が期待出来るので、戦果は小さくてもやる価値はあります。

歩兵が43年式、戦車がパンターへと改修されたドイツ軍の力はどう変化するのか。次回の会戦が楽しみです。

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[ハーツオブアイアンⅡ HoI2DDA Campaign 3] - 2013.01.01 - 謹賀新年&HoI2新キャンペーン開始

拙いblogですが今年も宜しくお願い致します<(_ _)>

さて、罠オプションなし2回目のキャンペーンが始まりました。西方電撃戦までは余裕っち!ですがゼーレーヴェがあんまり自信ないです。何せ着上陸作戦のルールをよく理解していないので…。まあ、何はともあれゲーム開始ですよ~。

★開戦前の3大イベント
☆1回目の工場完成 ~1936年12月15日
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☆2回目の工場完成 ~1937年11月27日
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☆空母3隻竣工
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戦争前の誰もが超喜ぶ三大イベントです。今回は特に開戦前に3隻の空母を完成させれたのには非常に感動しました。巧くやれば空母をこの時期にエントリー出来る、こんな成果もあるんだ!と。嬉しさよりも驚愕し、手が震えたものです。だって前回は1940年12月まで空母艦隊が出来ず、無為ではありませんでしたが、半年以上待機時期がありましたから。産業の育成如何で生産日数が劇的に変わるなんて凄すぎます!!大戦略捨てて良かったぁ。

そして開戦前に揃えれた戦力は下記の通りで、開戦後に作るとラインを圧迫して面倒なやつに重点を置いて生産しました。これも結構巧く出来た方だね、と我ながら感心したものです。

陸軍:歩兵x71 騎兵x1 戦車x7 海兵x8 山岳x1 司令部x8 計96部隊
空軍:戦闘機x1 戦術爆撃機x17 計18部隊
海軍:空母x3 巡洋戦艦x2 ポケット戦艦x3 軽巡x6 駆逐艦x10 輸送船x19 計43部隊
他:輸送船&護衛艦共に80隻以上

空母は勿論ですが、司令部もかなり生産ラインを圧迫するので早めに用意しました。海兵もこれまた生産に時間が掛かるので必要最低限分だけ準備。その皺寄せは山岳に来てますが、まあ何とかなるでしょう。さあ、ポーランド兵にラジオ局を襲撃されたのでその仕返しを何十倍にもして返してやりますか。

★ダンツィヒか戦争か ~1939年8月30日
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勿論戦争です!ここまでその為に用意したんですからね!!

★”包囲”作戦発動
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今回はダンツィヒにも戦車を含む部隊を送り、そこから包囲を開始しました。これは歴史群像のポーランド電撃戦に載っていた史実展開を学んでからの作戦発案だったのですが、この方が楽に包囲が出来るので良いですね。そしてメーメルも奪われないし。

そうそう、物資輸送船の自動設定を切って主導にしていたら、前回のキャンペーンでここに展開していた歩兵3個師団が物資欠乏で消滅しちゃったのは内緒です。一度設定を変えるとその後の全てのゲームのオプションが変わるってある意味凄いですよね。

★ルブリン奪還 ~1939年9月18日
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ポーランド軍に唯一奪われたプロヴィンスを奪還します。ここは3方向から攻められるから狙われるのですかね。CPUは良くやりますし、マルチでも定番だったかな。

★後背からの包囲 ~1939年10月13日
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装甲部隊をワルシャワ背後に進め、包囲戦を仕掛けます。結果、多方面からの攻撃によりワルシャワはいとも簡単に陥落してポーランドを併合。楽勝ぅ!

★”スクリュー”作戦 ~1939年12月26日
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西方電撃戦のセオリーでルクセンブルクはあえて落とさず、オランダを放っておいてベルギー→フランス、と私はやっています。侵攻時期が冬なので、なるべくフランス攻略に集中したいからでもあります。

★ダンケルクへ ~1940年1月29日
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ここまで装甲部隊を突破させるには理由があります。それはゲント攻略の為です。よくここを攻める時、冬だし積雪だし渡河攻撃だしで幾重にも包囲していても結構な確率で攻撃を跳ね返されます。ならば地続きのダンケルクを、と攻めました。その結果…

★ゲント攻略戦 ~1940年2月11日
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こうして五方向からの攻撃によりゲントはあっさり陥落。前回もこうやればよかったな~。この教訓は次回以降にも活かしますよぉ。

★戦車前へ ~1940年3月14日
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ゲント包囲戦が済んだので両翼の部隊を前進させますがここで痛恨のミスを発見。ルクセンブルク直上のプロヴィンスはフランス国境と接していないのです。そしてそこに9個師団ほども置いていて遊兵に…。もうこういったミスはやりませんよ~。ふふ、ふふふふ……ぐすん

★パリ大包囲網 ~1940年4月19日
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ゲントに匹敵するほどの一大包囲攻撃でパリはあっけなく完了。そして…

★元帥よ、我ら此処にあり! ~1940年5月4日
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何とかパリを落とせましたが、ここまでで約半年も経過してしまいました。これは褒められる戦いではないでしょう。次回はこれよりももっと西方電撃戦を短い期間で成功させ、ゼーレーヴェや北欧、バルカン半島制圧が可能なレベルまで時間的余裕を持たせる必要があります。そう考えると史実のドイツ軍ぱねぇなぁ。

因みに輸送船欲しさにヴェーゼル演習の許可出して放置していたら、デンマーク1個歩兵師団がドイツ領に進攻し、次々とプロヴィンスを制圧しまくって無双させていたのは国家機密です。せめて1個師団を置いて蓋をすべきでした。因みに背筋が凍るほど驚いたのが、ヴィルヘルムハーヘンを奪われた事で、ここにドイツ第一機動艦隊がいたのでこれはリセットか!?と思ったら2個上の海上にいて母港へ戻る途中でした。いや~、マジ焦りましたよ。これは次回以降気を付けないといけません。消えちゃった、で済みませんから…。

★オランダ侵攻作戦”後詰”
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フランスを片付けたのでオランダへ侵攻。あっという間に制圧しましたが、これなら最初から攻めた方が良かったかな?

さて、こんな感じで西方電撃戦は終わり、ゼーレーヴェへと駒を進めましたが…頑強な抵抗を受けてゼーレーヴェは失敗に終わります。独ソ戦が始まる史実日の3か月前まで何度も何度も揚陸作戦を仕掛けたのですが、全く上陸出来ませんでした。勿論海兵が先頭で、冬の期間を除いてもこちらの攻勢は上手く行きませんでした。やっぱり上陸作戦のルールをしっかり覚えてないからでしょうか。ポーツマスに海上強襲させても輸送船は違う所に行ってしまうし…。

なので今回はゼーレーヴェを省いてフランスの守りを固め、ソ連とビターエンド後に攻めるとします。早々とゼーレーヴェを中止した理由として、バルバロッサ発動間近に加え英海軍と戦いたくない事が挙げられます。何故なら貴重な3隻の空母の内1隻を早い時期に失ってしまったからです。これを補うために海上攻撃機を大量生産して投入しましたが、損害ばかりで戦果は上がらず。一応護衛戦闘機以外に、戦闘機を1部隊付けていたんですが…。これも次回への課題ですな。

さて、2回目のバルバロッサはどうなりますかね。

★オマケ 第2ボタンの行方
LAHは最近シャツのボタンが外れる不具合に悩んでいましたが、理由が分かったようです。

      / ̄ ̄\  第2ボタンが取れるんだって?彼女募集中か
     /   _ノ  \
      |   (⌒)(⌒)               ____
    |    (__人__)            /\   /\  それはない!(キリッ
      |     ` ⌒´ノ           / (─) (─) \
     |         }、__      /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
 ,.-─‐ヽ       }   ` ̄ヽ    |     |r┬-|      |
/     |\__   ノ       |    \    `ー'´     /
      ヽ    ノ          |   /            \

       ____
     /_ノ  ヽ_\       もう立派なオジサンだし
   /。(⌒) (⌒)。\     禿・眼鏡・メタボ・オタク
  /::::::⌒(__人__)⌒::::::\   な俺を愛する奴がいたら
  |     ヽr┬-/      |  民兵だけで世界征服して
  \      `ー'´     /  ニコニコに動画作って上げてやんよ


        / ̄ ̄\
       _ノ ヽ、   \
      (●)((●))゚o  |    だなwうくくw
      (__人__)      |   あらふぉーwww
      //'}n      |
      イ / /./,n     |
     〈 . ' / '|//    /
     .ヽ  ..イ    /
       \ く/    ヽ
        ヽ.ノ  .  |
         |    . |


   / ̄ ̄\
 /   ⌒ ⌒\〃
 |    `ヽ/ ̄\〃 ∵. ・       ___ ノ(  うっせえ
. |     ミ }    ー=- ̄ ̄=_    /      ⌒  殺すぞっ
  |      >、_  __      /\:::::::/:::: \
.  |    " ノ`ヾ}  \   ̄ ==/:<○>::::<○>:::   \
.  ヽ        }     \    |   (__人__)       |
   ヽ     ノ       \  \ ` ⌒´      _/\


        __
        /   \    で、げ、原因はなんだったんだ?
      /::::  _ノ  \    (気にしてんじゃねえかっ)
      |::::   ( ;:;:;)(○)            ____
      |::::    (__人__)           /     \ それがね
     |;:;:;:;..   'ー'´ノ          /―   ―    \
      |;:;:;:;:;:;)     }         /(●)  (●)     \
      ヽ;:;:;      }     \     |   (__人__)       |
      ヾ;:..    ノ        \  \  `⌒ ´     _/
      /    く. \         \  ノ          \
      |     \  \    (⌒二                |
       |    |ヽ、二⌒)、        \        |  |


 /'´ ̄ )/ヽ
./  Y/´ /,へ、          コミックなんかで良くある
く、 {./  // ├(⌒ヽ        「うおおおおおおお!!」
 \ ヽ ヾ」  | ./  /       って掛け声と共に胸を膨らませて
  ヽ ヽ !! /Y  {            服を裂く要領で
   `ヽヽノヽ( ( )ヽ
     \       i ____
.      i      }  \ / \
      |     :{ (●)三(●)\
.     |:      :|   (__人__)   \
     |: :     :|    |::::::|     |
     i.| ::     |__   l;;;;;;l    /
.    |  :      |  \´ ̄`/ ´ .ヽ
    /        .|::... ヾ  ゙ヾ;;::;" ..::\
    /       ヽ...}゙l:::::::::::...   : :;"  :::: 、
   {  . ノ      ヽノ :、:::::::::・;: ;;;;''、,::::・ ;:ノ.. ヽ
   ヽ::/:  ヽ.........::ソ "゙''ー--'''''" ゛::; "゛'...}、:::: |
    ヽ:::...:::::::::::::_/::゛'ー_  ,,;;;!、  ,,;;;  ,、:::ノ
      ̄ー─'i::::::: .゙゙,,、  ;::''"`;:::;'''゛゛` /'


                  ,ヘ
      ____      / /
     /\  /\   / /      お腹がぼよんぼよん
   /( ⌒)  (⌒)\/  /      って躍動するからボタンが
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\ /        外れるんだお!
  |     |r┬-|       |
  \     ` ー'´     /
  /          \
 /             \
/  /\           ヽ
 /   \          ノ
U      ヽ        ノ

                  / ̄ ̄\
                / ノ(_ノ  \  さっさと痩せろ ボケ
                |  ⌒( ●)(●)
                   |     (__人__)
                 |     ` ⌒´ノ
                    |        }
                 ヽ         }
             \ /⌒      /
              \   ゞ        /
               \丶          \
           \/  、\    ’、
/⌒)⌒)⌒)    \ (  \ヾ 、′・” /⌒)⌒)⌒)’、
| / / /       \\  , -─´⌒ヽ ’)/ / //;_ _ ”  ’、
|  :::::::::::.(⌒) __\ ./ ( _i _i_ト、__)’、 .(;;ノ;; (′‘ ・\ ’、′”;
|     ノ     / .’、′・  ( (´;^`⌒)∴⌒`.ヘ /  ” ;  ’、′
ヽ    /    /   、 ’、 ’・ 、´⌒,;y' ⌒ ;);;;;;ノ、./"'人      ヽ
 |     |    |:::..     、(⌒ ;;;:;´'从 ;'   ;:;;) ;;  ,,)/⌒ ;; :) )、   ヽ
 ヽ     、     \:::::::.....,.从人( ´;`ヾ,;⌒)´  从⌒ ;) `⌒ )⌒:`.・ ヽ
  ヽ _ . ヽ ̄.W.V l二二l二二:::、  .,ノ  ...;:;_)|_..::ノ  ソ ...::ノ


   / ̄ ̄\   検査で尿酸高いし悪玉コレステロールも高かったろ
 /   _ノ  \       ダイエット!ダイエット!ダイエット!
 | ノヽ ( ●)(●)    ___
. | ⌒  (__人__)    /ノ  ヽ\         まかせて!
  |   ノヽ` ⌒´ノ  /(● ) (● )\      検査終わってからは
.  |   ⌒    } /::::⌒ (_人__) ⌒::::\     カロリー計算して
.  ヽ        } |    /r┬/        |   食事してるから大丈夫!!
   ヽ        イゞ,-r,  `ー'´    ,/
  /⌒ヽ   ノ  ニ}        l-、
 /     \/   /7         | ヽ
 |  \      / .|            |  |
 |    \    / |          |  |


             (ヽ三/) ))
         __  ( i)))       でも年末年始は
        /⌒  ⌒\ \     無制限潜水艦戦で!
      /( ●)  (●)\ )    正月ぐらい良いよね~♪
    ./:::::: ⌒(__人__)⌒::::\
    |    (⌒)|r┬-|     |
    ,┌、-、!.~〈`ー´/    _/
    | | | |  __ヽ、    /
    レレ'、ノ‐´   ̄〉  |
    `ー---‐一' ̄

           ____
         /     ヽ        
        /   (●)  ヽヽ
       /   (⌒  (●)/
      /       ̄ヽ__) /   今すぐ死ね
      /     ____/
      /   /( )三( )
    /   /  (__人__)  ヽ
  /     |            i
  i    |            |
  ヽ   \    n⌒)  /
   | \  (⌒ヽ/ ./  ノ `i
   |   \  ̄_/ ̄ ̄ ノヽ.
   |    ;/ ̄   ̄ ̄ ̄   |
遂に食事制限戦争勃発!LAHは果たして生き残れるのか?

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