LAHの鋼鉄blog

SLGを徒然と。

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[ハーツオブアイアンⅡ HoI2DDA Campaign 1 ドイツ第三帝国] - 2012.11.20 - FALL OF SOVIET

ソ連だけでなくイギリスとも戦わざるをえなくなった状況ですが、こちらは何処も戦線崩壊はしていません。壊滅的な軍集団の損害もない。ここまで領土を広げた結果十分なICを持ち、数多の軍勢が存在している現在、負けてなどいません。ただ一時的に戦力が均衡しただけです。心理的にはかなり動揺しましたが、ただそれだけの事です。では我等の力を見せ付けてそのバランスを崩壊させてやりましょうぞ。

★スターリングラード包囲戦 ~1947年8月5日
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先にイギリスを叩きたい所ですが、まずは戦線を押し上げて守備しやすいラインを構築して予備部隊を抽出する様にしましょう。その為にはスターリングラード東方のソ連軍部隊を排除します。

★分断 ~1947年8月20日
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ここはソ連のお株を奪う縦深突破戦術で行きます。昔はこれは縦に長い、縦深に(敵陣深く)浸透していくドクトリンと考えていたのですが、本当の意味は大兵力の攻勢で縦(横)に幅広く前線に圧力を加え、一気に面で突破していく戦術だそうです。防衛の為に薄く広く展開している守備側に、穴を空けられた戦線に火消し部隊を投入させないで守勢を強いる事により、何処が攻勢の重点か判断を思考停止させてしまう恐ろしい戦術だとか。でもこれをやるにはかなりの軍事力が必要ですよねぇ。なのでそれを知ってからは前々から是非HoI2でやりたかったんですが、それが出来たので凄い感動しました。結果、これにより完全に英ソ連合軍を分断出来、2~3個軍団を予備に回せるでしょう。そしてその戦力でイギリスを蹂躙してやりますか。

★梯団の反転 ~1947年8月27日
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一部湿地帯なので未制圧のプロヴィンスがありますが、問題ありません。カスピ海に到達した先頭集団はターンしてイギリス中東軍を包囲に掛かります。山岳地帯が多いので移動に制約が出ますが、装甲部隊ならば何とかなるでしょう。

★締まる輪 ~1947年9月9日
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バクー方面ががら空きですが、ここは勿論イギリス軍の包囲殲滅が先です。この状況ではイギリス軍は唯一の後退路は山岳部のみで、もしここを通る事態になれば急降下爆撃機の餌食になるでしょう。イギリス中東軍指令部はこれに気が付きましたが、遅すぎました。包囲の輪はもう閉じられつつあったのです。

★アルバニア奪還作戦 ~1947年11月11日
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スターリングラード周辺のソ連軍殲滅後に予備となった軍団をアルバニアへ派遣し、更なるイギリス軍の排除に向かいました。作戦は順調に進行し、1ヵ月後にはイギリス軍をアドリア海へ蹴落とす事に成功。沿岸防御用部隊を配置後、主力部隊は東部戦線へ戻しました。トルコがダーダネルス海峡を保持しているので連合軍の着上陸侵攻作戦は無いとは思いますが、万が一に備えて黒海沿岸にも少数の守備部隊を残します。

★バクー奪還 ~1948年3月5日
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中東方面からのイギリス軍を撃滅後、南方軍集団はバクーの奪還に向かいました。先の包囲戦で主力が壊滅した現在、ドイツ軍の突進を防ぐ術はなく、南方軍集団の部隊は無人の山岳地帯を駆け抜けて一気にイラク国境まで進出しました。これによりこの方面からの英軍の侵攻は無くなり、我が軍は後顧の憂い無くスヴェルドロフクスへ向かえます。

★カスピ海 ~1948年4月12日
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ソ連軍の排除も順調に進み、スヴェルドロフクス多面包囲への準備が着々と進行中です。

★終末への鐘音 ~1948年6月10日
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スヴェルドロフクスまで後一プロヴィンスです!南部と中央軍集団は一気に要所への進撃に備えます。

★ビターエンド ~1948年6月27日
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遂にスヴェルドロフクスを陥落させました!これにより長きに渡った東部戦線の戦いも終わりを継げる、そう考えて将兵達は安堵のため息をつきました。そして総統もOKWも勝利を確信しました。しかし既に最後の誤算への扉が開いていたのを誰一人気が付きませんでした。

★資源争奪戦 ~1948年7月21日
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スヴェルドロフクス制圧後にビターエンドイベントが発生する筈でしたが、イベントが発生しませんでした。そこで私は直ぐにこのイベントは発動はせず、時間が過ぎている内に一定の確率でイベントが発動すると考えました。だとしたら、少しでも多くのプロヴィンスを制圧すべきだ、とも考え、スヴェルドロフクス周辺の制圧戦を開始。資源奪取の為に一旦止まった進撃を再開します。

★VP獲得戦 ~1948年8月14日
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ただ占領地を増やすのも構いませんが、ついでに勝利ポイントも稼ごうと制圧するプロヴィンスのVPも気にし始めました。もうソ連軍はおそらく極東までは存在しないと考え、敵の部隊が展開する前にプロヴィンスを奪って行きました。無人の野を駆けるのでドンドン領土が増えて行きます。さあ、何処まで奪えるかな?

★極北 ~1948年12月4日
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右翼はスヴェルドロフクスまで突出していますが、左翼は湿地帯に阻まれて思う様に進めませんでした。しかしもうここに展開する敵戦力は僅かなので、スヴェルドロフクスから北上する部隊とで包囲して容易に殲滅出来るでしょう。首都占領により補給も途絶えると思うので、それ程時間もかからないと思いました、この時は。

★大湿地帯 ~1949年5月27日
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容易に落とせると思ったのですが、湿地の為想定よりも大幅なタイムスケジュールの遅れが起きました。制圧に時間がかかった原因は地形だけではなく、何とソ連軍は頑強に抵抗し、3回もこちらの攻撃を耐え続けたからです。更にこの辺りのプロヴィンスは距離があるのも災いし、時間ばかり経ちますが一行に包囲戦は進まず、敵殲滅が出来ませんでした。やはり地形というものは侮れませんね。それとソ連兵達の士気の高さも。

★大ドイツ帝国 ~1949年12月1日
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版図は著しく拡大し、ソ連は領土が半分にまで落ち込みましたが、未だ抵抗する部隊は存在し、早くも独ソ両軍が対峙する前線が出来る展開となりました。ですがもう国力は半減し、ビターエンド後には恐らく大した戦力も残らないと考え、次に対立する国家はどこか、というのが主要な戦略課題となっていました。ですが巨大な無限軌道の音が聞こえ始めていたのです…。
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[ハーツオブアイアンⅡ HoI2DDA Campaign 1 ドイツ第三帝国] - 2012.11.15 - WAR IN THE EAST

HoI2も段々順調になって勝利を重ねて来れてますが、面倒な事に三つ同時にやっているデータがあります。そして三つのキャンペーンをブログの記事にして書く事にしているので、読んでて混乱されると思います。そこで”HoI2DDA”タグを4つにしました。以下簡単なご説明を。

Campaign 1:ゼーレーヴェをやらずに大戦を始めたデータ記事

Campaign 2:ゼーレーヴェ&バルバロッサを成功させ、米本土へ侵攻したデータ記事(前回の記事ですね)

Campaign 3:IC100%獲得の所謂罠オプションなし記事

ノーマルタグ:敗北したデータ記事等

今後はこういった感じでブログを進めたいと思います。遅筆であったりしますが宜しくお願いします。


さて、奇しくもクルスク戦の様なバルコンとなった突出部を叩きますか。

★第9軍の南下 ~1944年5月22日
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面白い様に敵戦線後方を切り裂きながら楔を打ち込み中。ここで渡河が成功すれば勝ったも同然ですよ。しかし画像上の様に労働力が大変な事になっててヤバい!もう当分部隊生産出来ませんよ…。

★背後からの一撃 ~1944年5月23日
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大作戦が進行中のこの大事な時に北部でソ連軍が攻めて来た!何とか部隊を抽出して防がないと中央部での大戦果も消し飛んでしまう!!更に逆包囲の可能性も!?何としても止めないと…。

★圧縮 ~1944年5月28日
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包囲が成功しつつあるので袋のネズミのソ連軍を押し潰し始めました。こうすると防衛面が縮小されてそれなりの予備部隊を編成出来る利点があります。ただ、余り早過ぎると逃げられますのでご注意を。勿論ここで出来た予備部隊は北部へ転出させます。間に合えよ~。

★増援の逐次投入の愚 ~1944年5月30日
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急がせるあまり部隊到着時刻がずれてしまって悉く返り討ちに。拙い、拙過ぎる…。しかし主力の装甲師団が到着するまでは致し方なし。

★不思議大戦 in アジア ~1944年6月1日
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ア、アメリカが朝鮮半島を確保?そして中国大陸にも…。一体どうなっているのやら。

★渡河成功 ~1944年6月1日
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あと1プロヴィンス、1プロヴィンスで包囲は完成する!持ってくれよ~。このままクリミア半島まで行けたら東部戦線の勝敗は決しそう。と思ったけど、それはとてもとても甘い考えでした。

★終局 ~1944年6月22日
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無事包囲戦は成功し、画像の様に後退する場を失ったそびえ立つソビエト軍大部隊の塔は消滅したのでした。この包囲戦に置いて敵は歩兵師団94個、機甲師団3個を喪失。これは大戦果ですが、巨人ソビエトのマンパワーはこんなもんじゃなかった…。

★コラ半島へ ~1944年7月22日
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反撃して来たソ連軍を無事押し戻し、その勢いでソ連領最北端も狙える所まで来ました。しかしこの辺、経済資源はないし移動に時間が非常にかかったりと何も良い所が無いんですよねぇ。ムルマンスクに入港したソ連支援船団が降ろして行った物資集積所があって、それを奪えたり出来たら良かったんですが、多分陸揚げ後は直ぐ物資集積所に送られちゃうでしょうし、ムルマンスクが取られたら船団も引き返すでしょうな。でも本当、港に物資や装備が溢れ返ってたりしたらそれはそれで非常に燃えたんですがねぇ。大戦果は脳内補完で済ませましょう。

★第一次ハリコフ攻防戦 ~1944年7月22日 南部戦線
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先の大包囲殲滅戦に続き、ソ連が戦線を立て直す前に南部でも敵戦線を切り裂きます。中央部戦線の敵戦力は壊滅したのでこの辺に展開中の敵は一気に減り、包囲の輪も小さいもので十分ですが、これにより大幅な戦線縮小、更なる予備兵力の確保が出来ます。新たに部隊が生産出来ない以上、現有戦力を有効に使うにはこれしかありませんな。

★集中砲火 ~1944年8月2日
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敵が少ないので、こちらは大部隊で磨り潰すだけ。オーバーキルな気もしますが、やりたい放題出来るものこのゲームの醍醐味。敗者には惨めに消えて貰いましょうか。

戦線後方には騎兵部隊を展開中。移動が出来ない守備部隊と違って制圧能力は落ちますが、移動の速さはかなりの強み。万遍なく守備部隊を配置するのは不可能なので、対パルチザンには機動防御で望みます。

★青作戦 ~1944年9月27日
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最前線に展開している部隊の大半を失ったソ連軍の前線後方は無人地帯。なのでバクーはほぼ無血占領出来、最終目標チャラビンスクへ向かいます。しかしここで誤算が3つも重なったのを当時は知りえませんでした。

★共産国家の意地 ~1944年12月22日
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チャラビンスクへ辿り着いたらご覧のあり様。こんなの攻略出来るかぁああああああ。やはり正攻法で突くか、と考えましたが、まずここで一つ目の誤算が。残敵の多さよりも、チャラビンスクはソ連との和平イベント”ビターピース”を発生させる5つの主要都市の一つではなかった事です。その5都市とはレニングラード、モクスワ、スターリングラード、バクー、最後の正解はアクチュビンスクだったのです。これを知りショックを受けたのはこのずっと後ですが、当時はチャラビンスクを落とせば和平だ、と全然疑っていませんでしたよ。でもこれよりもっと深刻な問題が起きました…。

★プロホロフカ ~1945年6月28日
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チャラビンスクへの単独突入では厳しい、と考えたので正攻法を取ります。全面で攻勢を仕掛け、チャラビンスクを多面で攻める足場を確保します。戦車前へ!

★ボルガ川 ~1945年8月9日
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スターリングラード北部から攻勢を開始し、モスクワ南部まで吶喊します。作戦は順調で、装甲師団は敵陣をズタズタにして切り進みます。

★罠は閉じる ~1945年9月18日
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作戦開始3ヶ月で目標を達成。これにより新たな領土を確保し、チャラビンスク侵攻へ良いスタートを切りました。しかしソ連は黙っていませんでした。

★赤軍の反攻 ~1945年11月10日
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ソ連はアリハンゲリスクで攻勢に出ました。この辺は大湿地地帯なのですが、それをものともせず部隊をかき集めて攻勢に出たようです。敵の士気は高いですな。ですが褒めてばかりいられません。急ぎ破口を閉じなければ…。

★小さなポケット ~1945年12月16日
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ここでも敵を包囲すべく各戦線から抽出した部隊で反撃に出ます。まずはボロドガへ突破し

★取舵 ~1946年1月15日
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次にコノシャへ進出。そして部隊はアリハンゲリスクへと駒を進め、敵を包囲殲滅しました。この罠から脱出した敵部隊は湿地帯メゼニへと長い後退の旅を始めましたが、その殆どがCASの餌食となり、味方前線へ戻ったのは極僅かでした…。

★天然の障害 ~1946年4月26日
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雪解けを待って今度は北部から包囲戦を開始しました。特に問題もなく包囲戦は進みましたが、画像にある様にイヴァノヴォ、ゴーリキー両湿地帯で反撃が悉く失敗。結局阻止攻撃で敵物資を消耗させ、漸く4度目の攻勢で北部の包囲戦は終了しました。地形効果でこんなにも苦戦するのかと初めて経験しました。これを受けて海兵隊の必要性を痛感します。着上陸侵攻作戦でしか使い道はないかと思っていましたが、これは認識を改めないといけませんね。

★連合軍 ~1946年5月22日
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何とバクー方面で英軍が大攻勢を開始し、大幅に後退をせざるを得ませんでした。中東方面から英軍が来るなど想定外で、これが第2の誤算でした。ソ連だけでなくイギリスも相手にしないといけないのは流石にきついです。しかし英軍の攻勢はここだけではありませんでした。

★同盟領の落とし穴 ~1947年8月1日
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クロアチアから同盟の提案を受けた時、安易に了解してしまいました。これによりクロアチアは同盟軍となりましたが、皮肉にもこれによってイギリスへクロアチア侵攻の口実を与えてしまったのです。これも大きな誤算です。一連のイギリスの構成は本当に想定外の事だったので動揺を隠し切れず、対応が遅れてしまいました。これが第3の誤算でした。しかし誤算はこれで最後ではなかったのでした……。

★オマケ 便所小屋に隠したもの
太平洋戦争時、やる夫とやらない夫は駆逐艦に乗ってグアム奪還作戦に参加しましたが、奇妙な体験をしました。

       / ̄ ̄\  ぼやくな、任務だ 任務
     /  ヽ_  .\
     (●)(● )   |         ____    何が悲しくて便所なんて
     (__人__)      |          /       \   砲撃せなあかんのだお
     l` ⌒´    |      /─    ─   \
.     {         |       / (●)  (●)    \
      {       /      |     (__人__)      |
      ヽ     ノ、     \    ` ⌒´     ,/
     / |/\/ l ^ヽ     /7             l─、
     | |      |  |    |l           | |
重要な軍事目標は戦艦や巡洋艦が砲撃をし、駆逐艦は上陸が開始された時に海岸に近づいて砲撃を開始し、上陸部隊の支援に当たります。そして目標は低脅威なものばかりです。そしてやる夫達は日本軍の便所小屋砲撃任務を与えられましたが、砲撃していると…

              ,    /
       ゆ` ∴   .:;   ”       ドガーン!!
     `    `  ・ 从  , '  ;
      \ , ,;` ,. .:⌒`)ゝ う     /
       \人え,;.`),;人 .:ソ⌒) ・ /
     (´.::人.: ,,;从.: ,;ん .: ,;・ .: ,ち/ "
    て:.(´:;∴,(´.:,;´⌒)从"てソ.:.,・,,)
     ̄ ̄Y^Y ̄ W ̄ ̄ ̄ ̄YY⌒ ̄


       / ̄ ̄\
     /   ヽ_   \
     (●)(● ) U |           ___
      (__人__)      |         /      \  ちょ…
     l` ⌒´    |       ./─    ─  \
.     {         |      / (●)  (●)   \
      {       /      |    (__人__)  U   |
      ヽ     ノ      \    ` ⌒´     ,/
     /       ^ヽ       /             \
      |          |      |              |



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  _ _i=n_ ._ [l_ .._....,,. .-ー;''!  i;;;~-ヽ_ii_i=n_ [l h__
  /==H=ロロ-.γ ,~ー'''l ! |'''ーヾ  ヾ 「!=FH=ロロ
  ¶:::-幵-冂::( (    |l  |    )  )=HロΠ=_Π
  Π=_Π「Ⅱヾ、 ⌒~"""''''''⌒~'"´ ノ;;'':::日lTΠl:::....
 Д日lTl,,..:''''"   ""'''ー-┬ーr--~''""   :::Д日lT::::
 FH=n.:::::'            |   |         :::FL日l」:::::
 ロΠ=:::::.:.        ノ 从 ゝ        .::田:/==Д::
 口=Π田:::.                   .::::Γ| ‡∩:::::
 Γ| ‡∩Π::....                ...:::Eヨ::日lTlロ::::
 Д日lTlロ_Π::::.......            ...::::::::田:凵Π_=H:::
 =Hロ凵Π=_Πロ=HロΠ:::.................:::::::::::口ロロH「l.FFl


         ___
        / .u   \   ちょっと待て ちょっと待てお!
      /((○)) ((○))\    何だお、この爆発は!!!
/⌒)⌒)⌒).::::  (__人__) l_j :::\     /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|     | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒) U .| |  |    /   ゝ  :::::::::::/
|     ノ    | |  |    \  /  )  /
ヽ    /    └ー.┘    ヽ /    /


   / ̄ ̄\__
 /  _ノ ,ヽ\  \   俺たち、新型砲弾でも使わされてるのかな…
 | U ( ●)(.●)ヽ、\
. |     (__人__)(<)゚o\
  |     ` ⌒人__)   |   こんな凄い爆発って何なんだ
.  ヽ      .}⌒ ´  ./    うんこがミンチより酷い事に
  (⌒) (⌒'― .ニ二 .イ
  .√  .ヽ ̄ ̄, -‐ i´
  .|      i ̄  . |
  .|      |     . |
情報部は知らなかったのですが、日本軍は攻撃されないだろう、と便所に弾薬を貯蔵していたのです!そしてこんな傑作が生まれた訳です。当たり前ですが、日本軍は決して便所をカムフラージュしていた訳ではなく、だからやる夫達の乗るアメリカの駆逐艦は最初にこの建物の砲撃任務を与えられた訳です。

所で、便所からある事が分かりました。それは一地域に展開する日本軍駐屯兵員数を推計するのが割りと簡単な事です。便所の数を数え、一部隊に便所の設置を許す割合について日本陸軍の規定を見るだけでよかったからです。

食事中の方、すいません。本当に詰まらない、くだらない話で(/ω・`)
~第二次世界大戦 あんな話こんな話より

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