LAHの鋼鉄blog

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[大戦略パーフェクト3.0(自作・改造マップ編)] - 2009.03.31 - 祖国防衛戦争

20XX年11月28日 エカテリンブルク 共産党中央委員会書記長地下最高司令部

スターリン書記長、ファシストどもの爆撃です

分っている…… ウファは、ウファからの攻撃はどうなっている?

同志スターリン、只今架橋作業中で、まだ進撃していません

電話だ!前線部隊に大至急だ!!


国家主席最高司令部だ 南部ウファ基地司令部へ繋げ

こちら南部ウファ基地司令部だ 第961戦車軍団に繋いでくれ

こちら第961戦車軍団 第8親衛旅団本部とは昨日以来連絡不能 軍団司令官に繋ぎます

もしもし、第961戦車軍団ホシイスキー中将だ

私だ……

!・・・… 偉大なる空に輝くグルジアの星にして国家主席様

挨拶はいい ウファの部隊はいつファシストを追い出せる 出来ませんでは良心がない

はい 必ずや 必ずや明日には

また電話します 努力しなさい

はい 同志スターリン・・・・・・・・・・・・


ウウウ……

大変だ 司令官閣下が

★ヨーロッパ大陸2005改2 ~ターン58 ウファ空襲

ウファがフル稼働して反撃部隊を増産中なのが分りましたが、これらを撃退しようにも進入路が森林地帯だったり隘路だったりで、手が出せません。かなりの規模の部隊がいたので、このまま放置したらエカテリンブルクへの天然の最終防衛網である山岳地帯へ展開し、我が軍の攻勢を妨害してくるだろうし、エカテリンブルク南部から北上している私の部隊の進出も阻害されてしまう…。そこで犠牲は大きいのですが、航空部隊による敵ウファ戦車部隊撃滅指令を出しました。幸いサマラ&カザンの空港と空軍基地が近くにありますしね。彼らに任せるとしましょう。それに加え、”栓”をする部隊も進ませて置きましょう。保険はいくら掛けても損はありませんから。

★ワルシャワ浸透
europ58a.jpg
ミンスクを軽く落とした後、その後ワルシャワ方面から敵が反撃に出てくるだろう、と予想していたのですが…数が少ない。Su-24とか爆撃に来ましたが、編成数が6機だったりでかなり弱体している模様。ならば…と、少しずつ前進し、ワルシャワ近郊まで近づいたら…多数のSu-25が飛来して貴重な歩兵部隊が全滅!そこから…ロシア軍の苛烈な抵抗が始まりました。が、すぐに止みました。どうやら包囲されたロシア部隊は前々回のミンスクからスモレンスクへの反撃と、恐らく西部戦線へ投入されて磨り潰されたようです。まあ、アレだけ無補充で長期間戦い続ければねぇ。でも、彼らの特徴として練度が高い事が言えます。大体(殆どと言っていいかも)BかC、果てまたAランクの部隊がわんさかいます。伊達に私が包囲してから何十ターンも戦い続けていた訳ではないようですな。

ここで興味深かったのが、鹵獲したMiG-29SMTとワルシャワを上空支援していた同じくMiG-29SMTの長射程ミサイルR-73の撃ち合いでしょうか。こちらのMiG-29の攻撃の後、タイフーンによる飽和攻撃の前にロシアのMiG-29は敗れ果てましたが、敵ながら天晴れ、よく戦いましたよ。それにしても、装備数1発とはいえ射程6のAAMは凄いです。この後も敵防空網の中心にいる偵察ヘリ(Ka-52やBo-115m)を最大射程距離から狙撃!して大活躍をしてくれています。これぐらい武装に超強力なパックがあるなら、是非とも空中のスナイパーとして、制空戦闘機とは別枠で保有しておきたいものですな。

★ヨーロッパ大陸2005改2 ~ターン59 エカテリンブルク最終防衛ライン
europ59.jpg
エカテリンブルクを西部から攻めるとした時、最大の障害になるのが、画面中央にある山脈です。進入路は3つしかなく、しかも隘路。ここをどれだけ素早く突破出来るか、が今後の戦況に多大な影響を与えるでしょう。夜が明ける頃までにどこまで進出出来るやら…。

★サンクトペテルブルク到達!
europ59a.jpg
微弱な抵抗を受けつつも、何とかエドアルド戦闘大隊がサンクトペテルブルクまで到達成功。敵部隊は殆ど見当たりませんから、容易に今回も排除出来るでしょう。その甘い予想は裏切られましたが…。

そうそう、ここで素晴らしい戦果を上げました!AWACS”A-50”を1機鹵獲成功!!これは非常に嬉しいいぃぃぃぃぃぃ。イタリアにはAWACSがないので、防空レーダーを多数配備して対処していましたが、問題なのは機動力が全く無い事ですねぇ。レーダー部隊からは敵影なし、と報告を受けていたのに、ちょっと飛行したら敵戦闘機に迎撃された!しかもそれが索敵範囲外のたった1ヘックスの所から、とかありましてねぇ。AWACSのように自在に、とは行きませんが、少しでも飛行経路を変えれば索敵範囲は増大するものですからね。

思えば対トルコ戦で、どうも敵空軍の動きがいいなぁ、と思っていたら、偶然基地に弾薬補給で着陸した航空機から報告で、バルカン半島山岳部に敵AWACSが単機飛来していた、とかってのがあったのですが、これには…非常に悔しい思いをしました。ここまで侵入を許して置きながら、全く気がつかなかった、って事にね。もしイタリアにAWACSがあったならば…。

是非これを機にAWACSを導入して頂きたいですね、ベ○ルスコーニ首相。

★ヨーロッパ大陸2005改2 ~ターン60 ビリニュス侵攻
europ60.jpg
随伴歩兵が少なかったので、占領に時間が掛かると思いきや、鹵獲で戦闘工兵と民兵をゲッツ。お陰でビリニュス解放が素早く行えましたよ。ここも抵抗らしい抵抗はなかったのですが、都市西部にZSU-23を初めとする対空砲部隊が多数いて、その掃討にえらく時間が掛かりました。完全定数のこれらに、いくら戦車といえども突っ込むと少なくない損害が出るので、自走砲やMLRSでの支援砲撃の後に突っ込ませてなるべく損害を抑えてました。まあ、中にはトールとかゲッコーがいたので一方的に攻撃出来たりもしましたが、何せ数が多いから面倒でしたよ~。幸い戦車はもう残っていなかったようなので、楽といえば楽でしたが、戦車相手だったら攻撃ヘリが使えるのになぁ、と思いました。それに相手が戦車だったらそれなりに覚悟が出来るので、戦車でガチンコ対決仕掛けたりもしますが・・・対空車両相手にまともにやり合ってもねぇ。何だか戦車が不憫ですよ。120mm滑腔砲が泣くぞ!(笑)。

PS.ここでの戦果はSu-35x1。これもMiG-29SMTに劣らず優秀な戦闘機です!いや~、対ロシア戦は鹵獲品でウハウハだなぁ(笑)。

★ワルシャワ挟撃
europ60a.jpg
ワルシャワを背後から、2方向から襲ったのですが、ロシア軍指揮官はドイツを最も先に叩くべき敵だ!と認識していたのかこちら側には余り敵装甲車両がいませんでした。もっとも、部隊が残されていなかった、というのが正しいかもしれませんが。

ここでまだMiG-29SMTがいて一時大変な事に。何とか撃墜しましたが…R-73恐るべし!

★ドイツ軍の意地
europ60b.jpg
ドイツ参謀本部はどうしてもライプティヒにいる私の部隊が目障りだったようで、執拗に橋を直しては攻勢に出ていました。何度も撃退しているので、「またか」何て軽い気持ちでいたら敵MLRS等の猛砲撃を受けてライプティヒの耐久度が僅か1にまで減らされて、収容していた部隊に大損害が出ました。余り敵を甘く見るべきではありませんね(汗)。

それにしても…この都市への執着ぶりは何でしょう。CPUは距離的に近い場所を進撃ルートに設定するのか分りませんが、ちょっと下のドレスデンの落ちた橋は修理に来なかったですねぇ。ライプティヒ、ドレスデン両方面とも電子戦機でジャミングしていましたが、何故か橋を修理にしに来たのはライプティヒが圧倒的に多かったです。まあ、ベルリン要塞都市の一部である基地の視界で見えているからかもですが、橋の先は見えない筈。決まってベルリン~ライプティヒ間を狙って来てましたね。それと、ベルリン西の橋を渡ってのライプティヒ偵察活動も絶やさなかった。隠蔽1のメルセデス250GDを使ってね。

結論ではありませんが、CPUは比較的近い進撃ルートを取る事がある、として置きましょうか。

話が逸れましたが、この後は都市上は空にして、その両サイドの森林とかに戦車を配備、に変更しました。前々回だったかな、ここからぶっとい楔をベルリンに打ち込む予定だったのですが、あまりに敵が強力だったのと、このターンの前後で待機していた部隊を東西に派遣してしまったので楔が小さくなってしまい、衝力がかなり減衰されてしまって予定が狂ってしまいました。でも、それで良かったのかもしれません。何故ならこの後分りましたが、ここからベルリンまでの道路は破壊尽くされ、首都ベルリン近郊には敵MLRS部隊が多数展開していたり、疫病神レオパルド2A6が多数いたからです。もしここで予定通り短剣を突き刺していたら…やりたくもない正面からのガチンコ対決を強要され、もしかしたら刃が”欠けた”かもしれないですよ。

さっきは戦車同士の対決も辞さない!と言っておきながら今度は回避してる辺り、あれれれ?と思われそうですが、残敵掃討戦と隘路での消耗戦の違い、とでも言うんですかね。それに相手が…現代のケーニヒスティーガー、レオパルド2A6では…。でもでもでも、改1ではイタリア半島進行時、隘路での激突に私は歓喜していましたよね。う~ん、これはどう釈明すべきか。そうですね、後生の歴史に判断を委ねましょう(えー

さて、ここは”待ち”に徹し、両翼からの突き上げが正解だったようです。もっとも、それを知るのは数ターンも後の事ですがね。

★バクー方面軍、カルタイルまで北上
europ60c.jpg
何とかエカテリンブルク総攻撃に間に合うように進撃していた旧バクー方面軍、ギリギリここまで到達し、結果、決戦に間に合いました。一安心しましたが、ここから先であのような苛烈な戦いが行われようとは予想だにもしていませんでした。

★ロシア軍首都防衛部隊包囲網完成
europ60d.jpg
夜間最後のターンまででここまで包囲しました。既に前哨戦たる戦いが始まっていましたが、サラブルからの部隊は順調に一番下の隘路にまで到達しました。だが、本当の戦争はここからだったのです…。

ペルミでは素早くロシア軍戦車部隊が反撃に来て、同都市を占領中だった歩兵に少なからぬ損害が出ました。投入された敵戦力は、T-80x3、2S25x1、スメルチx2、歩兵x2。この方面には余り戦車を回していなかったので押され、あわや、という所で駆けつけた攻撃機部隊により敵攻勢を食い止め、歩兵部隊の全滅は免れました。

ここにある山脈に引かれた道路を破壊されると、侵入する部隊の速度が大幅に落ちるので、なるべく道路には損害を与えないように、と気をつけましたが…我々の侵入を阻止する敵部隊が強力な為、やむを得ず攻撃機を投入した結果、山脈最下部の道路が一部破壊されてしまいました。

これがどう影響するか。戦局は予断を許しません。

★ヨーロッパ大陸2005改2 ~ターン61 ロシア最後の二日間
europ61.jpg
夜が明け、最終攻防戦が始まろうとしています。制空権は完全に掌握したので、多数の制空用タイフーンを偵察機代わりにして突っ込ませて視界確保。損害は出るけど全く問題なし!さあ、見せてみろ、追い詰められたロシア親衛部隊の底力とやらを!!

★サンクトペテルブルク攻略戦
europ61a.jpg
以外に敵部隊、特に地上部隊がまだ駐留しており、激戦が続きました。たった1両まで減ったT-80が自走砲の砲撃を何度もくぐり抜けたり、としぶとく生き抜いてサンクトペテルブルク完全制圧を拒みます。これにより敵は時間は稼ぎましたが、所詮最後の足掻き。最後はMBTアリエテにより粉々に粉砕されました。

さて、ここでまた嬉しい戦利品が。海軍基地を占領したら…何とスラヴァx1に加え、ななななんと、戦略級原潜タイフーンx1を鹵獲!これは凄い!!今まで散々我が軍を苦しめて来た弾道弾を、変形不要で自走可能という理想的な兵器形態である原潜と言う形で丸ごと手に入れる事が出来るとは!!!以前小アジア方面で戦略原潜が入港したのを見計らって海軍基地を占領しましたが失敗した経緯があるのですが、今回は違ったようです。これは有効に活用させて頂きますよ~。

所で、ここまで迎撃網を張り巡らされると、地上部隊は全く航空支援を受けられなかった訳ですが、対策としてAB212だったかな、一番安いヘリ、これは対潜ヘリでしたが、を1機編成で大量に生産し、敵艦隊に特攻を繰り返して攻撃を続けていました。お陰でキーロフ、スラヴァの対空ミサイルと130mm砲を全弾撃ち尽くさせる事に成功。結果、攻撃機、我が軍ではトーネードIDSですね、を使って対艦ミサイルで敵艦狩りをやっていました。我が軍の航空機で、一番射程が長いのはコルモランASM(射程3)しかなく、対艦攻撃時には必ず反撃を受けるので、余り対艦戦は得意ではなかったのですが、弾薬の切れた艦艇ならば反撃は食らいません。なので、展開していたのは僅か2部隊でしたが、IDSで敵艦を狩ってましたよ。

大抵CPUは海軍基地には艦艇、潜水艦、と配置するので、折角海軍基地を占領し、潜水艦を生産しても…出港出来ないんですよねぇ。なので航空攻撃しかなかった訳ですが、数ターンに及ぶ特攻と、IDSの活躍、AB212による対潜攻撃で何とか海軍基地から敵艦艇を排除し、その後生産した潜水艦による一方的な虐殺が始まりました。しかし・・・タイフーンを撃沈した時は涙が出たものです。嗚呼、こいつが鹵獲出来れば…・・・と。お、ティンと来た!鹵獲ルール以外に降伏勧告ルールを導入して貰えれば、無駄な戦闘も省けて鹵獲も出来てお得じゃん!!

早速SSαに要望メール送らなきゃ!

★オーデル川へ
europ61b.jpg
ワルシャワは展開している歩兵部隊が少ないので制圧は遅れていますが、我らが戦車部隊はベルリンへ向け進撃開始。それに呼応して、チェコとポーランドの間の都市ブロツワフに陣取っていたダリア戦闘大隊と、チェコに駐屯していたポンペオ戦闘大隊を前進させました。ポンペオ戦闘大隊は、一部が前述のようにライプティヒ防衛に当たっているので余り戦力は多くないのですが、それでもアリエテx4は強力な楔となれます。地形的に大部隊を投入出来る場所でもないので、逆に少数だから良かったりもします。

ドレスデンに架かる橋を修復すれば、上手い具合に強力な敵正面を避けて、やや東寄りに侵入可能。ドイツ参謀本部はライプティヒ奪還にお熱を上げているので好都合ですよ。ただ、敵攻撃ヘリ部隊が襲来しているので、まずはこれらの掃討を先にしましょう。対空ミサイルを持たないPAH-1が大半なので軽くあしらえるでしょう。

★バルセロナ港空爆
europ61c.jpg
バルセロナ封鎖は完了していましたが、港があるので補給路が繋がっています。これは”通商破壊戦”ルールでも作って、その海域に展開している敵艦艇次第で補給される物資の量に変動が生じる、生産に制約が起こる、みたいにならないかなぁ。

自ターンでも敵の海上補給路が表示され、そのライン上、または隣接ヘックスに艦艇か爆装した航空機が展開している場合、ある程度の確立で戦闘が発生し、敵輸送船を攻撃する戦闘シーンが表示される、みたいな感じでね。別個輸送船ユニットを作るのではなくて、RPGなんかでよくある感じの戦闘で済ませる。そして戦闘結果により物資の輸送量etcが判定される、と。これならばCPUが無駄に潜水艦を作ってどっかの地点に密集して動かない、ヨーロッパ改だと基地に籠もる、何て事が防げて、積極的に艦艇が敵海上補給路に展開する、って事を期待しますが…無理っぽいなぁ、SSαじゃ(笑)。

それともう一点、これに連動して変更して欲しいのは、線路付き道路と海上補給路の輸送物資量が同じ、ってのは絶対おかしいので、線路付き3、海上補給路8~12ぐらいに変更すべきですね。鉄道と輸送船の物資運搬量が同じ、って事はまずないでしょうしね。それと、海上補給路からの物資到着は数ターン遅れる、って事もルール化しなきゃ問題が生じますよね。これは鉄道と輸送船の速度の違いから来てます。

後は…勢多さんが仰ってましたが、補給車両の補給物資を、物資0の都市に運ぶと物資が補給される、ってのがあると最高ですな。別途専用ユニットを作らず、現状の中から戦略ルールを補完して修正して、もっと戦略モードらしさを出す!これなら大型補給車や補給艦の価値が更に上がりますよね~。

流石我が師範、勢多氏ですよ!(*゚∇゚)=3

PS.画像を観ると分りますが、バルセロナ沖に展開している我が艦隊は圧倒的です。黒海艦隊を合流させたので、フリゲートは2倍弱、潜水艦に至っては4倍もの数に膨れ上がりました。でも、全部をここに展開させる必要はないので、一部はジブラルタル方面に向かわせています。まだ一部の艦隊がエーゲ海周辺にいますが、何とか対英作戦には間に合わせたい所ですな。

★ジブラルタル強襲
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前回もやりましたが、ジブラルタル奪取を再び行いました。目的は”海洋戦略上の要”ジブラルタルの制圧と、それに続き対英作戦の一環であるマドリード、ビオ レンセ海軍基地攻略の下準備です。最終的には制圧したこれらから潜水艦部隊をイギリス周辺海域へ展開させ、イギリスの戦略原潜掃討作戦を敢行します。出来ればボルドーも制圧したい所ですが…流石にそこまでは攻略出来ないでしょう。何せスペインがまだ陣取ってますからね!でもマドリードとその先のビオ レンセまで海軍基地を掌握すれば、ここを基点としてイギリス本島へ艦隊を派遣して、維持する事は十分容易くなります。

まだまだ先の対英作戦発動まで一番怖いのはイギリスの戦略原潜のみ。フランスを攻略し、ドーバー海峡に艦隊を派遣すれば弾道弾迎撃も可能ですが、それまでに様々な課題が山済みになっています。ならば、それらの問題を解決する一つの手段として早期に実現可能な事から手を打って置けば…。何も必ずしも正面玄関から侵入する必要はないのですよ。敵も完璧ではありませんから、裏口や窓など様々な侵入経路を残してくれています。ならば、それらを有効に使わせて貰えば良いのです。様々な手段でね。

★ヨーロッパ大陸2005改2 ~ターン62 イタリア暗黒の日 
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ロシアからの弾道弾が4発!も我が領土に着弾しました。今までで最大の被害ですが、まあ、網の目上に張り巡らせた我らが誇る補給路網には大した影響はないだろう、と思っていたのですが、戦略モード画面を観て凍りつきました。着弾地点はモスクワ南東の都市リャザニ、ウファ空襲の拠点である空港がある都市サマラ、サマラ東のオレンブルク、そして今は使われていないキエフ基地。ここで注目すべきは、モスクワ~サマラ、オレンブルク~アクチュビンスク間です。ここの補給ラインが破壊された事で、サマラの空港、グッツォーニ旗下の旧トルコ方面軍が北上中に補給基地として使用しているアクチュビンスクへの物資の補充が止まってしまう、もしくは搬入物資が大幅に減少してしまう事です。

両地点とも戦略上の要所ですが、一番深刻なのが陸軍基地アクチュビンスクで、既に物資は2/3消費しており、まだ後続する部隊への補給が済まされていないのです。ここへは部隊北上と共に工作部隊で線路付き道路を目下バクーから建設中ですが、アクチュビンスクへはまだまだ届いていません。それで、モスクワ~サマラ~オレンブルク~アクチュビンスクの短縮ルートで補給路を構築中(ほぼ繋がっていますが)だった所へ落ちたのです!このままだとアクチュビンスクの物資が0になるかもしれない!!これはかなり痛ーい!!

不幸中の幸いは、空港サマラは無事で、線路付き補給路のお陰で物資がまだ37あった事と、空軍基地カザンを確保していたので代替が出来る事。そして、旧トルコ方面軍には補給部隊が6部隊いた事です。

これで最悪の事態は免れましたが…ロシア司令部も嫌な所を狙って来ますな~。これは偶然にしては出来すぎ。見事にグッツォーニ軍団の進撃の阻害と、ウファ空爆への妨害を行っていますよ!!これでもしサマラ陸軍基地への着弾が1ヘックスずれて空港に落ちていたら…。想像するだけでゾッとしますよ(滝汗)。

急ぎ工作部隊を派遣して早期に復旧させねば!

★ベルギー侵攻
europ62a.jpg
イギリスの弾道弾で滅茶苦茶に破壊されているベルギーを攻略する事にしました。狙うはここを早期に制圧し、都市を復興させ、海軍基地まで補給路を引いて対弾道弾防空艦隊をドーバー海峡に展開させる事です。その為この方面にいた全ての工作部隊を呼び集め、急ピッチでベルギーを復活させます。モタモタしてると弾道弾が来るぅ!急がねば、急がねばぁー!!

PS.ここまで進出したのでRAFによる初の空襲を体験しましたが、損害は軽微でした。

★ヨーロッパ大陸2005改2 ~ターン63 橋頭堡確保
europ63.jpg
空挺部隊だけでなく、揚陸艦も使用しての上陸作戦は大成功を収めました!基地もすぐ繋がったので稼動開始。揚陸させたアリエテx5、チェンタウロx2、PzH2000x2、MLRSx1、補給車x2は素早く展開して橋頭堡周辺のスペイン軍の排除にも成功しました。これで第一段階が終了してほっとしましたが…まだまだ先は長いですよ~。

★無防備都市”リガ”
europ63a.jpg
モスクワから進発したロドリーゴ戦闘大隊はリガを無血開城しました。前回、ここにはロシア軍艦隊が多数展開し、”地獄の海”と恐れられた場所なのですが…ロシア艦隊が全くいない。守備部隊がいないのは分りますが、艦艇が全く一隻もいないとはねぇ。改2で何が起こったのやらさっぱり謎です。

★チャラビンスク
europ63b.jpg
ウファの戦車部隊はほぼ殲滅し、エカテリンブルクの天然要塞である山岳地帯に、少しだけ侵入出来ましたが、予定より進行速度がかなり遅くなっています。この為、ここで更なる敵部隊増産を防ぐべく、チャラビンスク陸軍基地へ空挺部隊を降下させて、一時的ですが、生産を阻害。鹵獲した敵兵器で前線を無理やり張り、時間稼ぎを行いました。そしてチャラビンスク南の橋を奪取し、降下した空挺部隊が全滅する前にバクー方面軍を進出させる事に成功。しかしながら、想定はされましたが強襲降下した空挺部隊員には多数の死傷者が出ました。ですが、これでサンクトペテルブルク防衛上の最大の弱点である南部の平野部を突破して楔を撃ち込むことには成功したので、目的は果たしたと言えます。

だが…この後、この都市を巡り、イタリア軍最大の激戦に数えられる戦いが繰り広げられようと予想した者は誰一人としていませんでした。

★ケーニヒスベルク攻防戦
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上でも書きましたが、イタリア軍にはハープーンのような長距離対艦ミサイル装備機がいないので、ここのロシア艦隊殲滅にはかなり苦労しました。なので空軍は全く活動出来ず、かといって潜水艦を他の都市から回そうにも…バルト海は恐らくロシア&スウェーデン軍潜水艦が多数潜んでいると予想されたので、ほぼ不可能です。そこで出番となったのが…ここに進撃したジャンカルロ戦闘大隊のPzH2000&MLRS部隊による対艦射撃。効果は大して期待出来ないな、と思っていたらフリゲート艦を2隻も撃沈する戦果を上げたので驚きました。お陰で少し迎撃網に穴が開き、そこへ損害覚悟の上でIDSのコルモランASMで飽和攻撃を加えたら、少しずつですが、敵艦排除に成功。特に邪魔だったスラヴァを撃沈出来てからは一気に楽になったので、今がチャンスだ!と思ったら奥にキーロフがいた。流石にキーロフはなぁ(溜息)。

まあ、もうじきロシアは舞台から蹴落とされるので、これ以上無駄に損害を出す必要もないでしょう。残敵の掃討が済んだら、ジャンカルロ戦闘大隊には休息を取らせますかね、あんまり一息つける安全な環境ではないけど。たまに砲弾が落下してくるから(苦笑)。

PS.ここではアドミラル・ゴルシコフx1、ステレグシェチィx1を鹵獲。前者は迎撃範囲が広いので、今後の活躍に期待出来そうです。

★対弾道弾防空艦展開
europ64a.jpg
無事ブリュッセル港を復興させる事に成功。これでベルギー周辺空域を飛来する弾道弾を無力化出来ます。そして厄介なRAFの空襲も防げて一挙両得でホクホクですよ。

問題は…未だ戦闘を交えていないイギリス艦隊の所在ですな。戦略原潜は3~4隻いるようですが、まだ何処にいるか分りませんし、ポルトガルの制圧も終わっていませんしね~。取りあえず、引き続き今度はオランダの復興に取り掛かり、防空網を広げなくては。

このまま上手く行ってドーバー海峡を越えてルアーブルまで防空艦を展開出来れば、本当に一安心出来るのですが、まだまだって感じです。弾道弾の恐怖を十分味わったばかりなので、余計そう感じますよ。
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[HP更新情報] - 2009.03.26 - HP改装しました!

TOPページだけですが(/ω\) 出来れば他のコンテンツもスタイルシートで作り直したいのですが…流石に今は無理。ちょっとづつやって、公開出来る様になったらUP!がいいかもです。

さて、何とか一段落したので一服しますかね( ´ー`)y-~~
これも届いた事だし(☆∀☆)

★PANTER36冊
pan36.jpg
  

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[今日の戦果] - 2009.03.20 - 今月の戦果~03/20

纏めて一気にご紹介(`Д´)=3

★書籍

左のドット絵の本はブックオフでたまたま見つけ、内容も良かったけど中古で1000円はなぁ、と家に戻ってアマゾンで調べたら新刊で2500円!もしたので、「中古がお得だった!(;゚∀゚)=3」と、気が付いたので次の日買いに行きました。結構有名な本らしいから…勢多さんはもう持っていらっしゃるかな?ご紹介しますよ~、と意気込んでいましたが(;'ω')

右のグローバルマップルは、 ファミブで一冊だけあったのですが、これまた結構良い本だったのでどうしようかな~、と思っていた所、講習で上尾行った時に昼休みに本屋で山済みになっているのを見かけて、「お、新刊なのかぁ」と理解したので、丁度帝国書院の地図帳が破断した事もあって買いました。これ、何が良いって北アフリカの詳細な地図が載っているからです。以前ブログに勢多さんのヨーロッパ改2に北アフリカを登場させるマップを作成中、と書きましたが、中々北アフリカが載っている良い地図帳がなかったので困っていたんですよ。それがこれだと北アフリカの詳細な都市名が分るし、空港の位置なんかも載っていたので、「これは買いでしょー!(o>ロ<)o」と速攻買いました。本当は他にあった1ランク上の地図帳が良かったのですが・・・4500円もするので止めましたw

★書籍・雑誌
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左はブックオフに本を売りに行った時、偶然店内をぶらついて滅多に寄らない海外の著作本のコーナーを見たらあったので買いました。狙撃兵には非常に興味があったので良い本買えて嬉しかったのですが、冬戦争で大活躍したシモ・ヘイヘだったかな、の記述が少なかったので(´・ω・`)だったし、フォークランド紛争時のこれまた狙撃兵の活躍に関する所が少ないのでまた(´・д・`)でしたが、ざっと狙撃兵の歴史が分るし、何よりも半額!≧∇≦で買える事に喜びを感じたので買いました。やっぱミリタリー本はお高いので、少しでも安く買えるのなら買って損はないですよ。これにより、ブックオフに新たな探索範囲が加わりました(☆∀☆)

ここで超残念だったのが、梅本弘さんの”流血の夏”もあったのですが…背表紙が折れてたorz この本は冬戦争の続きだから是非買いたいと思っていたんですがねぇ。残念です。

あ、散歩の度に立ち寄って立ち読みすれば…!(゚∀゚)

右は定期購入してる軍事研究♪これと歴史群像は毎回買ってますね~、余り読んでないけど(爆)。

★書籍・コミック
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左端は私の神コミック”崑崙の珠”の作者、長池とも子氏が描く三国志。大分前にファミブで5巻があるのを知って、家に帰って確認したら持っていなかったので次の日買いに行ったら…全巻売れてた(つд・) その後補充を何ヶ月も待っていたんですが補充されず、がっかりだった時にブックオフで見つけ、速攻買いました。単行本化が超遅いので、次の6巻が出るのはいつだろうなぁw

真ん中は世界史の良い勉強になる本はないかな~(゜Д゜≡゜Д゜)? と、探していたらやっと良い感じの内容の本があったので購入しました。決め手は”フリードリヒ大王”と”百年戦争”、”ナポレオン戦争”。これで何とか世界史のざっとした流れが理解出来そうです(=´∇`=) 

PS.ナポレオンについて学ぼうと思っていた時、コミックで長谷川哲也さんの本を見つけ、「漫画ならすぐ勉強になるや!(´∇`)」と、期待したのですが…年代に沿ってやらないし、これが何年何月の何の戦いか分らないしetcで結構揃えましたが売り飛ばした経緯があります。覚えたのは「大陸軍(グランダルメ)は世界一ぃぃぃぃぃ」だけでしたよ(´ω`) これを受けて、小林源文先生の劇画コミックが如何に資料的価値があるか、を痛感致しました。

右端は神コミックNo.9”BLACK LAGOON”の広江礼威先生の初期作品の2巻目です。1巻を新刊で購入後、2巻を探していたんですが中々出回ってなくて、最終手段だ、と、ブックオフで見つけたのですが状態が悪い。そこで2軒目のブックオフ行ったら何と105円で状態が良いのがあったので速攻確保!案外かなり出回ってる古いコミックだったのですかねぇ。

★PANZER
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すんごい沢山ありますが、これ、大体1冊300~500円で買えるんですよぉ。これに送料が加わりますが、それでも新刊買うより大体500円前後安い!ならば買うしかぁぁー!!o(`ω´*)oと、一気に買いました。お陰で現用車両の様々な写真が多数観れてご満悦でふ(*´∀`) これに載っていた写真から兵器エディットの参考にした作品も結構ありまして、貴重な情報源となっております。ただ、余りにも古い情報だとアレなので、2000年以降を基準にしています。それ以前の本だと、”ロシアの新戦車T-80を推測する”とかって記事になってますので(゜ー゜;)

これ以外に来週に36冊PANZERが届きます。「気でも狂ったの!?」と思われそうですが、だって2005年度12冊セットで2000円、と言う超破格値で3年分ヤフオクで落札出来たもので。これが届くのを非常に楽しみにしております。またネタが増えるぜぇ(*゚∇゚)=3

★ムック
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左のウォーマシンレポート、是非手に入れたかったのでヤフオクで毎日チェックしてて、出品されていた時は速攻入札して落としましたが…3300円もしてしまいました。定価2000円だから大損じゃん、と、思われるかもですが、これでも安いのです。まず絶版した本だという事。なったのは最近ですから、都内の神保町とか行ったらどっかで多分見つけられるでしょう。だったら買いに行ったらいいのでは?と、突っ込まれそうですが、自宅から電車で買いに行ったら交通費だけで2000円超えます。お分かりでしょうか、定価2000円+交通費2000円で4000円ぐらい掛かる訳だから、まだ安いんですよ。もし、なかったら…大損ですよ~( ´∀`)σ)・w・) まあ、ぶらついて欲しい本買ってくればお土産はあるかもですが、お目当ての本はない訳で。

こういう時には出費しておかないとね。更に後だと絶版と知って出品者がプレミア付けるかもですから。ヤフオクも上手く使いましょう♪

さて、お隣は余り魅力ではなかったけど、このシリーズも売り切れ絶版が出始めているのでなくならない内に、と”予防”で買って置きました(爆)。予想されるリスクはなるべくなら回避しておきたいものですよ。そ~いやこのシリーズの軍事用ロボット兵器/UAV、中々出品されませんねぇ(。。) 狙っているのですが。イカロス出版の似たようなの買っても良いのですが、あそこのは読んでみてからじゃないと買えませんからねぇ。

久しぶりに神保町行くかなぁ。でも今月の出費が凄いから当分無理っぽいけどw

★戦闘機年鑑
hon0903e.jpg
一昨年だったかな、これを見た時は酣燈社の”世界航空機年鑑”が全ページカラーだし、って事で敬遠したのですが、酣燈社のにはいらない(失礼)民間機とか載っているし、古い戦闘機だと1ページのたった半分しか載っていなかったり、と色々読んでたら不満が出て来たので、じゃあこれはどうだろう、と読んでみたら…流石軍事に絞ってあるので各機説明が多いし、ここで新発見があったりしたので、これは買うべきだろ、常識的に考えて、となり買いました。

この調子でJグラウンドで戦車年鑑、でも出してくれれば良いのですが…艦船版も出ていない事を考えると、余り需要は見込まれないのかなぁ。コーエーも現代艦船のだけは出してなかったし。

ここでの発見は後日ブログで取り上げます。余り期待される事のものでもないですがw

★現代大戦略シリーズ
gen0304.jpg
現代シリーズの古いの買ってもしょうがないじゃん、とお思いかもですが、この二つの年には貴重なものがあるのです。それは…WWⅡの日米のユニット&画像データ、機動旅団さんから頂きましたが、81年度版と言う面白い生産国データ&シナリオが2004に。2003には”別冊解説書”と言う特典がありまふ。最近知ったのですが、現代大戦略シリーズには兵器エディタとか無い分説明書がパーフェクトよりも薄く、結構読みやすく纏まっている事です。大戦略系のヘルプに関しては東風様の素晴らしいHPがありますが、あのようなものを私もHPにコンテンツとしてやってみたい、と思ってまして、その為に古い分にもそれなりの価値がある、と感じたのです。パーフェクトの説明書は分厚いのですが、前頁白黒で必要最低限(でもなかったりする罠)の情報しか載せていないわ、小さいから読みにくいわネットヘルプも対して変わらん、と言う非常に悪い説明書でして、これは改善せねばいけない、と痛感していたりします。なので今現代の説明書読んでますが、これで知るパーフェクトでも使える機能もあったりで思わぬ発見があったりするので面白いです。

それにしても…ゲームが1万円超えなのに説明書が白黒ってどうなんだろ~、と思ったり。これで凄い酷いなぁ、と思ったのはPCのカラー画像の部分を無理やり白黒ページで紹介していて、当然ながら超見難い事この上ない!事ですね。SSαにはカラーコピーないのかよ!w って突っ込みたくなりますが、現代大戦略の説明書でもこういった事はあります。けど、こっちは説明書が少し大きいので潰れてないから何とか見れます。でも余り喜べた物じゃあないですよ。同人誌のコピー本にも劣りますよ、これ┐(゜~゜)┌

PS2の大戦略Ⅶは説明書が非常に見易かったのですが、製作は新紀元社だったか技術評論社だったか忘れましたが、どっちかだそうです。両出版社ともかなり良い定評がありますから流石ぁ、と思いました。願わくばこれらどっちかの出版社に攻略本出して欲しいなぁ、もしくは説明書の発注頼め!と言いたい所ですよ('з') 余り愚痴ばかりでアレなのですが、現代大戦略のIFシナリオのライターも変えて欲しいです。いつも軍事専門家清谷信一ですが、彼、「自衛隊から最も嫌われる(だったかな)人」らしいです。専門家でありながら軍事知識にはかなり疎かったり、分らない事は想像で補完したり、勝手に「自衛隊はモグワ社のピラーニャを導入する」とかってありもしない事言ったり、TK-Xは重量が軽すぎるから防御力を相当落としているetc妄言で相手にされない、からだそうで。

作る会社もアレならシナリオ作るライターもアレ。
だけど大戦略を続けるなら逃れられない現実。

嗚呼、そこにロマンはあるのだろうか…(´-ω-`)

PS.書き終わったらもうこんな時間に!?明日の講習行けば今週は日曜休みなのでブログ、レスは後日します。すいませんです~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

(21:24) - TRACKBACK(0) - COMMENT(5)

[大戦略パーフェクト3.0 兵器エディタ] - 2009.03.17 - 天候回復

やっとこさ忙しい日々から少し解放されて、安息出来る週がやって参りました。姪っ子が明日から春休みになりますし、今週は講座が土曜だけ、そして金曜は休日!(=´∇`=) なのでこの期間に、この期間に一気に溜まっていた事を全て!とは行かないとは思いますがやり遂げないとね~。「貴様らモタモタするな 保育園じゃねぇぞ」とお叱りを受けないようにしなきゃ。

今日はハカラボにカキコとBBSにレス出来たから、明日は改2の続き2ターン、ブログ、レスをやるかな。時間があればHPリニューアル化にも手を打つかな。明日からは速度上げて来ますよー!(゜∀゜ )三 三( ゜∀゜)

★BMP-3”UAEバージョン”
bmp3p3.png

パンツァーのバックナンバーを安く購入出来て、観ていたら載っていたので再現してみました。そこで困ったのが…元画像の隣です。これ、白く塗装されているのはいいのですが(って、手放しでは喜べませんが)、青色の迷彩がかかっているんです。今までアル・フセインとかでやったのは、元が単色カラーだから2色にした、とかだったのに今回は既に迷彩が施されている!これ、どーやんのさぁ!?ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 って、なりましたが、めげずに”やる夫で学ぶシリーズ”で勉強した事や、少しですが買った本でドット絵について勉強したので、それを元に修正に修正を重ねていったら…上手く消せました!(*´∀`)b そしてカラーバランス弄くってサンドカラーにし、最後に勢多さん方式でPixiaを使って迷彩に仕上げました。

これをハカラボに投稿したら大好評だったので嬉しかったのですが…これ全部ドット絵で修正した!と、勘違いされて大変だったり(´Д`;)ヾ でも、何であれやっぱり評価されるのは…嬉しいですな(´∇`)

おまけ
★BMP-3”現大2009バージョン”
bmp3gd2009.png
全くサイズやら描き込みが違うので、SSαの本気、ってのを感じられて良かったのですが、これを修正するのは超難しかったので止めました。それにしても…何かバスタブを思い浮かべてイマイチですなw

★シェル級
shll3.pngshell.jpg
切り抜き、と言う手法を使ってユニット化したものです。元は左画像の昔買った食玩の世界の艦船シリーズ(世界の潜水艦シリーズとも言う)の模型からです。これを取り込んで、3.0の画像と比較しつつ修正して作り上げましたが、微妙に迷彩パタ-ンが違うので比較してみると面白いですよ。

★VAB 120RT
vab120.png
昨日作った最新作がこれです。これもパンツァーのバックナンバーに載っていて、面白そうだったのでユニット化してみました。120mmRTの画像を探して来て、それらを参考に牽引時、展開時、と画像を作り、戦闘工兵から迫撃砲を扱ってる兵士を切り取って来て合成して作りました。そしてデータ化したかったのですが…出来ずにいます(;ω;) 2.0までは自走砲に砲撃モーションは無かったそうなんですが、3.0ではちゃんと射撃姿勢も用意しないといけないのです。が、やり方が分からない┐(゜~゜)┌ 一応色々試したのですがねぇ。ここは先輩方のデータを参考に再挑戦してみますかね!


さて、明日からは前述のように少し時間に余裕が出来ます。上手く行けば兵器エディタのページも出来るかもですが、流石にコレは説明が難しいのでどうなるかな~。やるとしたら最初に作ったT-95からでしょうけど…やり方忘れてるかも(爆)。

ま、まあ取りあえず今日はまだ22時なので改2を進めて来ます。新しく来たパッチの効果も検証しなくてはいけませんしね!

PS.オマケのオマケ
やる夫で学ぶドット絵講座、続きが来てますよ~。
やる夫が再びドット絵に挑戦するようです
今回も超お勧めです!!

(22:12) - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

[大戦略パーフェクト3.0 兵器エディタ] - 2009.03.09 - 時は金なり

先週も土日限定の講習が終わりましたが、どっちも終了時間が16時と少し早く終わるので幾分か楽でした。ただ、風邪引いた妹とか家族を病院に連れて行ったり、自分も中耳炎の疑いあり、だったり足の裏が…、講習用に健康診断を…、で、何件も病院行って薬貰ったりと結構病院通いが多かった週でもあります。そして出費も(つд・) 

でも、診察したら耳は外耳炎だった、とか、足の水虫は感染するほど悪くない、とかで一安心で済む事も。しかし健康診断だけは…、まだ結果分っていませんが、超痛い出費で困りました。血液と便の検査、肺のレントゲン検査だけで何と10.000円も!何でも便の検査、特にO-157とかが検査項目に入るとお高い、だそうで。でも講習で聞いたら12.000円したとかって話もあったので、「2.000円得したお」と、喜んだりもしましたが…余り手放しで喜べなかったり。

まあ、そんな訳で忙しい週が終わりましたが、この間大戦略系では3.0のヨーロッパ改2が71ターンまで進んだのでそろそろブログ記事書かなきゃ、と思っているのですが、かなり続けてやっていたので3回分になりそうな勢い(゜ー゜;) メモ見てますが、「この記述は何だったっけ?(ーー;)」と、なってたりするので大変です。後はフォトショで画像弄くって、それを手土産にハカラボに遊びに行ってるぐらいで、勢多さんのHPへ公言しておきながら”まだ”定期爆撃に…行けてないです(´・ω・`) 昨日、講習中に計算したのですが(マテ)、一日に私が自由に使える時間は最低5.5Hはある筈なのですが…。恐らく原因は稼働率が悪い事でしょうかねぇ。多分私のエンジンが誉なんですよ、きっと(えー

何としても今週中には遊びに行かねば!そしてブログ&HP更新に向けてコンテンツ作りetcに励まねば!!ふふふ、よし、やるぞやるぞ。じっくり新開発(更新)に打ち込むぞ、ははは(゜∀。)
   
・ハカラボ投稿作品   
★T-34/85”プリズヴァーニイ”

弥華月さんの日本人民共和国支援射撃第一弾です。設定は下記のように。

「人民政府では熱狂なる革命賛同者の大量入隊志願者に喜ぶ反面、党思想の矛盾や欠点と言った実態に気づき、反政府軍へ脱走する兵たちの増加に重大な懸念を感じていた。そこで反革命的兵士とレッテルを張られた者達を集め、合法的に”整理”する為、救国解放師団という名の”懲罰大隊”を多数編成し、苛烈な各戦線へ ”使い捨て”同然に親衛部隊の前衛として投入されていた。生き残って反政府軍に助けられたケルチ・タナカは言う。「我々は地雷の上を走らされた。止まれば督戦隊から砲撃を受けた事もある」と証言している。彼が乗っていた戦車”T-34/85 天職”は、増加装甲が施されていたが、所詮前大戦の旧式兵器であり、対戦車戦では反政府軍の旧式の”61式戦車改 batch3”にも劣ると言われ、別名”共同墓地”として忌み嫌われていたと言う。彼はこうも続ける。「タイプ61スペシャルとの遭遇は悪夢だった。鹵獲した車両の中では誰もが61SPに乗りたがっていた」と。

★ZSU-57-2m”カークトゥス”
zsu57-23m.png
設定:なし

ZSU-57-2に、ZSU-23-4”シルカ”の対空レーダー、クロタルNGのミサイルランチャーをくっつけただけものです。本当はガスキン(今この名称を使う人は少ないだろうなぁ)とかのミサイルを付けたかったのですが、”絵”的に余り見栄えが良くないので(;´∀`A

★アル・フセイン2色迷彩バージョン
arufuse.png
補充兵さんに教えて頂いた手法でヨルダンのお気に入り戦車、アル・フセインを塗装。これは塗装しただけのものです。まだドット絵の基本を覚えていないので、切り貼りか教わった方法で塗装するしかないのがアレですが、モチベーションの維持には良いかと。

所で、3.0のユニット画像に入っているやつで、兵器データにも出ていない戦車とかありますね。例えば”1223.bmp”とか。これ、何処のかなぁ。TTDとかVMF5とか?( ̄~ ̄;)

★準解放級航空巡洋艦”チェラビンスク”
kiiro.png
設定:人民海軍軍事顧問アドミラル・マヤコフスキーは日本国海防軍の空母”しなの”級の情報を入手してから深い憂慮を感じていた。その空母は次世代ともいえる性能を誇り、たった1隻で統一級2隻に匹敵する能力を擁するからだ。「このままではシーバランスが崩れる…」。そこでマヤコフスキーはソ連へ窮乏を訴え、大型の新型空母の配備を要請した。それに応える形で送られたのは…バクーの予備部品艦となったキエフや、機関不調で長期に渡りソヴィエツカヤ・バクニに係留されているミンスク、ノヴォロシースク計3隻分の装備をドックにて計画後、ずっと放置されたままだった同級5番艦に無理やり載せて完成させた航空巡洋艦であった。この”寄せ集め”で出来た空母を受け取ったマヤコフスキーは失望の念を禁じえなかったが、艦載機が新鋭のYak-141だった事に気をよくして満足していた。

だが…このVTOL空母には重大な欠陥があった。それは4基のスクリューの内、2基のシャフトが” 曲がっている”事である。その為、独特のけたたましいスクリュー音が水中に響き渡り、容易に発見、識別される事になった。敵対する日本海防軍潜水艦の間では「水中拡声器」と揶揄されている。同艦のカタログスペックでは32ノットまで出せる筈であったが、実際は27ノットしか出ていないと言う。この事は艦長以下同艦に関わるもの全員の”公然”の秘密であった。

妄想厨なので細かい突っ込みには…答えられません(爆)。

さて、食事終わったら頂いたコメントにレスつけて、”今日の戦果”書いて、その後改2ブログの下書きを始めるか、もうちょっと改2を進めるべきか悩みます。今日の戦果、ってだけでも3回分あるしぃ(溜め過ぎじゃ)。ハカラボにも顔出しておかないと、レスがまた長文になるしなぁ。二日で2スレ目突入、って凄すぎ(^_^;) あちらで勢多さんの姿を随分見ていないけど、多分私同様超忙しいんでしょうねぇ。お体だけでも無事だと良いなぁ。


”Time is Money”。
お金で時間買えるなら、幾らでも出したいです気分ですよ(´Д`)=3 

(18:26) - TRACKBACK(0) - COMMENT(8)

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