LAHの鋼鉄blog

SLGを徒然と。

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[WAR GAME:RED DRAGON Nuclear witer is coming] - 2016.03.19 - Nucler winter is coming 再び

この所死刑囚監房ばかりやっていたので、たまには大きいマップを、とこのマップで3戦ほどしましたが、1戦目は左翼崩壊するもポイント勝ち、2戦目は右翼崩壊するも本陣前の橋で抵抗して何とかまたポイント勝ち、と褒められる様な勝ち方ではなく、「これではいかん!」と今日からはこのマップで特訓してみようと思います。

★Nucler winter is coming 33:22
20160318(1)
よくHOTELセクター近くの画面左端中央の森で先鋒が崩壊するので今回はそこから少し下がって十字砲火を敷き、戦力が整うまで防衛に徹する事にしました。敵は自衛隊ですが、CPUはよく戦車のフルスタックをここにぶつけて来るのでガクブルしていましたが、殆ど敵の姿はありませんでした。

★Nucler winter is coming 30:51
20160318 (2)
自衛隊視点から見ると何と敵は右翼を主力攻勢地点にしていました。なのでT-72Bと90式がよく撃ちあって戦車戦が起こり、余りに戦闘が激しいので虎の子T-80Uは左翼に重点的に配置される事に。そして敵左翼は・・・がら空きです。これはチャンスですぞ。

★Nucler winter is coming 灯台下暗し
20160318 (4)
少しずつ左翼は進みましたが、やはり抵抗は多かったですね。ただ撃退には成功していました。そしてこのセクター、指揮車を置いても占領出来ないので敵指揮車がいるのが分かり、狩りが始まりました。が中々見つからないと思ったらこんな所にいました。でも何で見つけれなかったのかな?と思ったら…

★Nucler winter is coming 模範的隠蔽
20160318 (5)
建物と建物の間にいるとかCPUうますぎ。これにはしてやられました。その後部隊を前進した時に発見して撃破しましたが…本当、良く出来たAIですねぇ。感心しましたよ(笑)。

★Nucler winter is coming 27:00
20160318 (3)
右翼側は威力偵察の結果、敵はいないと判断したので北の市街地まで進み、そこから更に北へ進んでFEDORセクター奪取を狙います。74式が迎撃に来た程度で、殆ど抵抗なしで進めれました。しかしここからは敵の支配地域。いったん防衛線を敷きます。

★Nucler winter is coming 25:56
20160318 (6)
こちらも想定通り敵の抵抗が増えて来ました。しかしこうやってここでも十字砲火を敷いていたら、74式や90式さえも易々と撃破出来て十字砲火の凄さと恐ろしさに感嘆しました。90式が来た時は「ヤバー!」となりましたが、案外手こずる事なく側面からの125㎜滑腔砲で即撃破出来ちゃいました。十字砲火使えるなぁ。って今までもやって来ましたが、ここまで綺麗に成功した事はありませんでしたよ。

閑話休題、戦車の主砲が縦に動いたら、これはその戦車が砲撃を開始する合図だそうです。何故ならお祈りと一緒で、まず横に主砲を動かし、その後縦の動きで修正するかららしいです。戦車の砲で祈りの十字を切るようですが、宗教圏は面白いですね。でもカトリックとプロテスタントは十字架の切り方が逆だったのでもしかして…。何はともあれ、もし戦車と遭遇して敵の砲が縦に動いていたら要注意です。もう照準は定まっているって事ですから。以上小話でした。

★Nucler winter is coming 22:34
20160318 (7)
ある程度敵の迎撃に成功したので煙幕を展開し、いよいよFEDORセクター奪取を試みます。この時の野砲部隊は2S19x2と2S23x2で、効果的に煙幕の展開を出来たのが功を期し、前衛の損害を少しに抑えられました。そして敵の反撃を撃退して敵本陣近くのFEDORセクターの制圧に成功します。今回も威力偵察の結果から動き出したのですが、あれですね、あまり余った兵員輸送車とかを偵察任務で消耗させると歩兵を乗せる時に輸送車がなくて困りますね。奪取目標に向かうというこういった場合には、迅速に動く事が先決なので、輸送車両に歩兵を乗せずトロトロ歩いていては…。勿論十分な護衛は付けますが、やはり速度が欲しいですね。戦いはパワーじゃない、機動性だ!

そういえばEEキャンペーンでは西ドイツ軍シナリオでM-113単体の増援が呼ぶ事が出来て重宝したのですが、ALB以降ではなくなったのですかねぇ。

★Nucler winter is coming 敵左翼からのカウンター
20160318 (8)
何と74式x6、74式改x1、90式x1、中MATx1が反撃に来ました!攻撃ヘリを呼びましたが間に合わない!って事で砲兵による破砕射撃の後、MiG-29S呼んでクラスター爆弾降らせたらこれらのうち4両を撃破。残りは対戦車歩兵のミサイルで撃退に成功します。クラスター爆弾が当たって無かったらどうなっていた事やら。運よくMi-24Vのでしょうか、ロケット弾でスタンして動けずにいたからこそ成功したので、もっと爆撃して投下のタイミング覚えないと…・

★Nucler winter is coming アラスの戦い
20160318 (9)
側面警戒のT-72Bがたまに西側に発砲するので何かな、と思っていたら…敵歩兵部隊がハンヴィーで河川沿いを南下し、こちらが制圧した指揮車しかいないHOTELセクターを奇襲攻撃して指揮車破壊。更に南下して本陣まで強襲して来て一時FOBやら補給車が奪われる緊急事態が発生!!これには衝撃を受けました。それを何とか防いだのは2S19の直接射撃でした。当然急遽奪還&掃討作戦が始まりましたが…これは全くの想定外の事態でしたよ。よもやこの局面で後方を突かれるとは…。しかも海軍歩兵を派遣したら敵はレンジャーで、こちらが森林にいてレンジャーは平地なのにスタン喰らってDVDが一方的にやられるとかやりますね。流石自衛隊の精鋭!補給車も奪って補給までしてるんだから恐ろしい連中です。

今回の件で優勢で正面の敵兵力が少ないといっても後方の警戒を疎かにしてはいけない、という教訓を得ました。これは裏取りに近いのでしょうか。しかし本当に驚きました。これでもし本陣の指揮車が見つかって撃破されていたとしたら…。背筋に冷たいものが流れましたよ。まあ、GOLFセクターから指揮車呼べるからまだ希望はありましたけどね。それにしても…こうやって起死回生の手を打ってくるとかどんだけRDのAIは優秀なんですか。今まででこんな事態になった事なんてありませんでしたよ。首都まで攻められた、何て事はありましたが、自軍主力を囮にしてまでこちらの寝首取ってくるCPU何て始めてみました。これは驚愕に値する凄い事ですよ!WARGAMEシリーズ神!

こういった事態の為、臨時の迎撃部隊が編成されましたが、ここで失った時間が戦局に多大な影響を与えます。

★Nucler winter is coming 敵本陣へ
20160318 (10)
敵の機甲部隊を撃破した結果、抵抗は殆ど無くなったのでまた煙幕を展開して突撃です。夢見た敵本陣で敵指揮車破壊がもう直ぐ体験出来ると思うと、ちょっと前とは違って徒歩で突入する歩兵の足の遅さなど全く気になりませんでした。

★Nucler winter is coming 最終攻勢
20160318 (11)
遂に敵本陣蹂躙キター!早速敵指揮車探しが始まります。もう敵は抵抗出来るほどの戦力はないので初期の目標は達成出来る、と確信していました。

★Nucler winter is coming 敵指揮車確認!
20160318 (12)
遂に見つけ出しましたよ!そこでSu-24の爆弾で吹き飛ばしてやろうとした結果…

20160318 (13)
よもやのポイント勝ちで終わる事に………。あと少し、あと少しで敵指揮車が撃破出来たのにぃいいい。もし敵の特殊部隊の後方への浸透をしっかり防げていれば、無駄に時間を失わず、もっと前線へ兵力を送れていたと思うと涙が止まりませんよ(大袈裟)。

以前このマップでの敵陣蹂躙の動画を作ってます、といってチマチマ作っていたら今回の件で、動画はありませんが、それが達成されてしまいました(爆)。その時は今回と同じ様に敵が左翼を無防備にしていたのを突いて敵本陣へ突入、って感じだったのですが・・・面白い事にまた同じ結果に。ただ今回は手堅く行ったのですが、前回のはまず第一梯団が壊滅し、その後再編成後に進撃するもそれなりの損害を受けてしまったものの、「ここは速攻で!」と威力偵察せずに勢いで敵陣へ浸透して行き、その後敵本陣を完全制圧したのです。だから全く同じではないんですよ、これが。つまり部隊壊滅からの復活&リベンジ戦でした。それにあの時は同盟軍が存在していましたし、その同盟軍が敵同盟軍を降伏に追い込んだり、敵最後のセクターを3個師団で攻め上げた、何て劇的な勝利だったんですよね。それらも考慮すると前回と今回は異質なプレイ内容ですが、でも今回の方は独力で行ったから大成功!?となると少しは腕が上がった?

ただ正直二正面の操作は疲れますねぇ。このプレイの前の2戦で左右どちらかの部隊が壊滅しているのは、自分の処理能力の限界を示していますし。ああ、死刑囚監房…。けど!「スピードとても遅い」というゲームの進行速度を調整出来るのを最近知り、それでやったからこそ慌てずに落ち着いて戦えて勝てた、とも言えるので、記事にしようとした戦いと今回の戦闘はやはり色々違う気がします。まあ、今回のプレイはちょっと不満のある戦いでしたが、自力で掴んだ勝利ですから良しとしますか。

さて、またこのマップで修業しますかね!それに加え…動画の編集も頑張らないと。結構良いシーンとかあったし、折角撮り直しとかして色々やっているんだからさ。私の初敵本陣蹂躙戦記:動画付きのブログの記事化は気長にお待ち下さ~い。
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(16:01) - TRACKBACK(0) - COMMENT(1)

[WAR GAME:RED DRAGON Nuclear witer is coming] - 2016.02.17 - カンプフグルッペプレイ

私が大好きな言葉、戦闘大隊カンプフグルッペ。一つの小さな戦闘部隊を指しますが、Nuclear winter is comingではこの最小限度の部隊を指揮して戦うというプレイにも最近は弩嵌り中です。

このプレイは担当区域の防衛ラインを引いた後、別途独立した戦闘部隊を配置し、主に同盟軍を支援しつつ攻勢に出る、というもので、このプレイ中指揮する部隊は大体戦車x2、偵察車x2、対空自走砲x2、IFVx3、対戦車車輛x1ぐらいで、初期配置を終えた守備部隊は殆ど触りません。その守備部隊はしっかり十字砲火に防空網にと火線を引いて固めてあるのでまず突破されません(キリッ) てか、されると戦闘大隊プレイが破たんするので、そこはもう展開部隊を熟考の末配置するので、今までの所突破された事はありませんね。尤も、同盟軍も近くに布陣してくれるので守備力がブーストされるのでそうそう突破はされ難いって事もあるでしょう。

さて、ここまでした後に配備に時間のかかる独立部隊を編成してプレイするのはなぜか、というと全部の部隊動かすの疲れる、って情けない言い訳が(爆)。まあそれは冗談半分にしても、東部戦線ネタが好きな自分としては「火消し部隊の活躍で戦況はどうなるか」ってのをやってみたいからです。そんな事を体験可能なゲームが遂に現われましたしね!でも本命は、今までのプレイで二正面作戦は無理、ってのを理解しましたし、まだ自分の腕では大規模な攻勢を指揮するには難しい所があるのでは?という失敗経験から、基本の守備をしっかりやっておいて、手足の如く扱える小規模の部隊を運用して実績を上げ、攻勢の演習をしてしまおう、という訳です。慣れてくればこれをどんどん大規模化すれば目的にも叶いますしね。そこで同盟軍の胸を借りて戦闘大隊を支援部隊として同軍の助攻を計ります。

そんな訳で戦闘大隊プレイ、って、ネーミング的に旧ソ連にはどうかと思いますが、何回かやった結果、こういった感じとなりました。

★戦闘結果
2016-02-11_00001.jpg
★損害
2016-02-11_00006.jpg

戦績は最下位ですが、損害欄をご覧下さい。僅か2桁。最後に余裕ぶってYak-38呼ばなければもっと良かったんですが、これであればかなりの大戦果でしょう。部隊が揃っても数部隊なので集中して指揮を取れた結果、無駄な動きが減り、同盟軍の動きにリアルタイムで付いていけるので支援が面白いぐらい効果的に出来ました。こちらが偵察車で索敵情報を与えると味方もそれに基づいて動いてくれますし、そこから得た情報でこちらも「ここへ行きたいのなら障害はここか」と支援し合って戦えるのでリアル戦場感堪りません。RTSなのも相まって、敵陣にふと隙が見えるとそこへ攻撃し、味方も寄って来たら戦果を拡大すべく突撃して敵に息つく暇を与えない!ってのも体験出来て感涙ものです。こういった戦場の流動性の再現にはやはりRTSってぴったりですよね。これがターン制だったら「次のターンまで待たないと」ってなる所ですからね。RTSはその辺残酷なので無慈悲に攻撃が続き、効果的な手段が下されるまではやりたい放題されてしまうんですよね~。んで、相手が体勢を立て直して来たらさっさと後退してしまえば良いというのは、戦争ゲームとしては最高のシチュエーションですよ。それが再現可能なんですからWARGAME(以下WG)シリーズ堪らない!

ただ、こうやっている内に段々使える戦力の少なさに不満を覚える様になり、「初期配置の部隊でこれとこれは省けるんじゃないか」とか「味方がここに来たらこの戦力を抽出出来るのでは」等々考えられる様になり、小規模な部隊から中規模な部隊への道筋が出来て楽しさがまた増えております。主目標でもある大規模攻勢への布石となるものも垣間見れて来ている気もしますね。また、ぬらり雪ぴょんさんが仰られてたゲームのセッティングにも前よりもっと関心が深まり、「○×するまで時間orポイントが足りないから設定を~」云々で頭使うのがまた楽しいです。でも前に色々欲張って60分にしたら凄く良いゲーム内容になったけど、長過ぎてダレて来て、最後までやりましたが…疲れました。ぬらり雪ぴょんさんが驚かれた様に60分は大変疲れるものDEATH。

それにしても部隊の殆どを任せて好き勝手戦闘大隊プレイが出来たりもするWG RED DRAGON(以下RD)、そのポテンシャルの深さに驚愕です。それもこれもCPUの思考が賢いからでもあります。だって「後は任せた。では行ってくる」と私が去った後もしっかり守備を完遂してくれるんですからね~。逆にそうやってくれると信頼しているからこそ飛び出せるのですが、CPUに完全委任しておいて自分ルールの縛りで好き勝手に遊べるゲーム、なんて聞いた事ありません。流石全世界で100万の売り上げは伊達じゃない。しかも家庭用ではなくてPCオンリーで!RTSのSLGというジャンルで、と考えるともっと凄い事だと感じれますよね。まあ、海外では普通かもですけどね。ただCPUに完全委任可能ってのは特筆すべき事には間違いないです。

と、戦闘大隊プレイの実態報告で今日は終わりとします。RDマンセーばかりな記事書いてますが、だって本当なんですよー!!!冗談抜きで嵌れるし、底知れぬ、無限の可能性を持つ恐ろしいゲームなんです、WGシリーズは。ただその分まともにプレイするまでには非常に、非常に厳しい試練がありますが、そこを抜ければ桃源郷ですから、WGシリーズ未プレイの方は是非プレイしてみて欲しいですね。その為の布教動画の作成にも精を出してるLAHでした。

(22:20) - TRACKBACK(0) - COMMENT(1)

[WAR GAME:RED DRAGON Nuclear witer is coming] - 2016.02.11 - 歴史的大敗

また動画編集を置き去りにしてNuclear winter is comingばかりやってますが、勝てる時は勝てるのですが、大抵大きな損害もなく、守備に徹して首尾よく勝てる、ってのが多く、そして最後の攻勢だ、って時に時間切れに。それだとモヤモヤするので「次こそは!」ってループが来て止まらないのです(キリッ ただ、昨日今日で凄い大敗をしてしまいました。

★少数戦力での二正面作戦
2016-02-10a.jpg
ご覧の様に満遍なく二つのセクターに部隊を配置し、守備を固めていました。中盤まで迎撃が上手く行き、「おお、二正面でもやれるもんだね」と思い、余裕ぶって左翼の戦車を対岸で機動中の敵部隊に叩かせたりしていたら…突如右翼側で味方が押され始め、戦線がどんどん押されて来たのです!でも「ふふふ。万が一を見越してここに防御陣地を敷いてあるのさ」とニヤリとするも敵の攻勢が激しく、見る見るうちに制圧している都市に敵が迫って来ました。「ならば増援はここへ」と指示し、先の戦車部隊も向かわせ様としていたら何と全滅してた!?アパッチが飛んでるよー(涙)。そして少ない収入でやりくりした部隊をやっと対岸へ送り込む頃にはもう右翼は崩壊してました。そこへ敵が左翼から戦車が先頭で攻めて来て、ここも突破されてしまい、挽回出来ず負けてしまいました。

同盟軍を支援しよう、と部隊を二つに分けたのですが、それによりどちらも兵力が1/2になり、薄い守りになっていたので、小競り合いなら何とかなりましたが、本格的に攻めて来られると、兵力の少なさが仇となって蹂躙されてしまったようです。ドイツ軍的ドクトリンではもう一個予備の部隊が展開していないと、こういった事態には対処出来ない、と予備兵力の抽出には熱心でしたが、私もそうすべきでしたねぇ。もし予備の兵力があれば火消し部隊として大活躍していたかもしれませんからね!っても僅かな収入しかないこのマップではそう簡単に出来る事ではないとは理解はしていますが。まあ、大戦末期のドイツ軍の苦しみを体験出来たと思えば良いんじゃないですかね(えー

初期ポイントや収入を考慮するととてもじゃないですが、二正面はキツイ様ですから、次回は同盟軍の戦力を鑑みて配置してみようと思います。

★JOJO
2016-02-10b.jpg
RED DRAGONをやる前に 言っておくッ! おれは今 CPUの戦術を ほんのちょっぴりだが 体験した

い…いや… 体験したというよりは まったく理解を 超えていたのだが……

あ…ありのまま 今(略。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「おれは 中隊を率いていたと
思ったら 一戦車長になっていた」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

おれも 何をされたのか わからなかった…

頭がどうにかなりそうだった… 浸透戦術だとか蹂躙だとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

気が付くと本陣を蹂躙されて対岸のBRAVOセクターに退避するもポイントが+1つづしか入らず、味方が降伏して残存兵力を吸収するもコマンド部隊と補給車(FOB取られたので実は大変有難い)のみ。残ったT-72Bで奮戦するも能わず敗退。最後は戦車一両だったのでパンツァーフロントやってるのかと錯覚する羽目に(笑)。何が起きたか記憶も曖昧。後でリプレイ見てみよう。

★馬鹿めっ!同じ手にかかるものか!!
2016-02-10c.jpg
いつも通り味方と呼応して側面から突っ込もうとしたら、敵ヘリ部隊がこちらへ機動中だったので奇襲失敗。そこへ敵戦車部隊が突っ込んで来て撤退中に大損害を被って敗退…。まあ、何回も同じ手は通用しませんよねぇ。ポイントが少ないし収入も見込めないので、一度戦力を失ったら挽回出来ないのが今の現状です。き、厳しいけど部隊の運用を根本から見直さないと駄目かもしれませんね。

失敗が続くもこれが修行だと思って次に繋げます!!

(12:02) - TRACKBACK(0) - COMMENT(2)

[WAR GAME:RED DRAGON Nuclear witer is coming] - 2016.02.08 - Offensive breaking point

ここ最近は1vs1ではなくて3v3ばかりやっています。そうなるとカバーする範囲が狭まりますし、指揮出来る部隊が少なくなるとはいえ大雑把に動かすこともなくなり、きめ細かな指示を出せるのが快感になってしまっているからです。それに頼れる同盟軍と共に行動すると、お互いにカバーしつつ戦闘出来たりしますからね!

★Nuclear winter is coming act.1
2016-02-08_00002.jpg
作戦は簡単、味方と共に敵陣へ突き進むのみです。なんですが、結構ここでの陣取りが厄介なんですよね…。

★Nuclear winter is coming act.2
2016-02-08_00003.jpg
両軍共に進撃すると大体画面半分ぐらいの、画像赤線の辺りで会敵します。で、私はよくここを攻勢発起点として設定していて、それにより敵侵攻部隊に滅茶苦茶にされて出鼻を挫かれるんですよ。まだ執筆中ですが、このマップの敵蹂躙記事with動画付きでも同じ目に遭っています。かといってこれ以上進むとガチンコ勝負になるので、何か策はないかな、と思って地形を見ていたら…「HOTELとFOXTROTセクター中間の都市に迂回して進撃して奪えば敵を分断出来るし、更に街に陣取れて一挙両得じゃね?」と閃いて、早速やってみたら…上手い事作戦通りに行きました!!これも同盟軍が左翼で敵と戦火を交えていてくれるからこそ出来る戦術。嗚呼、味方が役に立つって素晴らしい。そしてそれよりも何よりも、マップをよく見ると戦い方が湧いてくるって流石RD!ミリタリー戦記でよく地図を見ながら作戦会議やってるシーンとかよくありますが、それが体感出来るんですから凄いっす。

★Nuclear winter is coming act.3
2016-02-08_00004.jpg
この時は上手く行ってFOXTROTセクター最北端まで進出し、反撃に来た敵の迎撃に成功していましたが、問題は部隊の増援が戦車やAFVが中心となり、コマンド部隊を出す余力が中々無かった事ですね。お蔭で増援ポイントがなっかなか堪らない。そして本陣から前線までの距離が長くなり、補給が滞り始めたのが徐々に問題になりつつありました。ま、これは補給ヘリ呼んで解決しましたけどね。補給ヘリ万歳!そしてBTR-60を1両敵陣へ突っ込ませて強攻偵察をした結果、敵本陣には殆ど部隊がいない、と分かったので、2S7をもう一部隊呼び出し、煙幕を張って突撃を開始しました!

★Nuclear winter is coming act.4
2016-02-08_00001.jpg
結果、こうなりました。部隊は四散して攻勢失敗です。どうしてこうなった…。

歩兵は車両に登場させて突っ込ませるのが一番なのですが、これまでの戦闘でかなり失われており、徒歩での移動が多かったのと、敵の迎撃を甘く見ていたのが原因でしょうが、でもこれが滅茶痛かった、ってのは敵攻撃ヘリの襲来です。ロケット弾に機銃掃射で殆どこちらの兵が壊滅し、敵ヘリを叩き落とすもご覧の有様に…。大切なT-72 Obr 1987を始め対戦車歩兵やAPC群が悉く破壊されて攻勢が頓挫しました。敵陣蹂躙記事ではここが成功して大勝利となったんですがねぇ。これは今後の課題ですね。

しかし偵察歩兵が浸透していたのでお返しに、と2S7x2でピンポイント砲撃して撃破してやりました。すると敵部隊が森林部に侵入し始め、偵察兵狩りを始めたので全滅してしまいました。これには驚きましたが、周囲に敵がいないのに正確な砲撃を受けたのはどこかに敵兵が潜んでいる、警戒せよ!って思考ルーチンがあるって事ですよね。本当、RDはぱねぇ。

この攻勢の失敗により兵力は1/3になり、何も出来なくなりましたが、ポイントの稼ぎで勝てました。が、非常に惨めな勝利ですよ。次回はもうちょっと上手く立ち回らないとね。

PS.動画付きの敵陣蹂躙記事は大幅に遅れております。動画編集に追われているのと、画像処理に手間取ってるからなんですが、どちらも量が多いので苦労してます。「何でこんなに多いんだ?」と思ってよく見たらこのプレイ、60分にしてやっていたからでした。なので動画で「ここを撮りたい」と思っても、後半だと10倍速でも辿り着くのに時間が…。倍速x20とかあったらいいな、とは思いますが、一番良いのは「シークバーで再生シーン選ばせて」って事に尽きます。あとリプレイ機能くれー!でも60分プレイだったからこそあそこから立ち直れたのかな、とも思います。

なのでもう暫くお待ち下さい。って、こうやって息抜きプレイの記事ばっかり上がったりして(爆)。

(21:11) - TRACKBACK(0) - COMMENT(1)

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