LAHの鋼鉄blog

SLGを徒然と。

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[WARGAME:RED DRAGON 泥の戦い ] - 2015.12.20 - WAR GAME RED DRAGON 泥の戦い act1

漸くWG:RED DRAGON(以下RD)のやり方、戦い方が分かって来たのでこれからはRDの記事も上げて行きますよぉ。てか、RDやり始めたら大戦略に戻れなくなった(爆)。凄いよRD!虜になってしまったようです!!

今回はソ連デッキvsUSAデッキでやりますが、RD始めてから自作のソ連デッキ以外の国はやった事がなかったりします。ソ連大好きっ子なのでね。ソ連最高!第一梯団、西へ西へ!西欧を資本主義から解放するのです!!

★泥の戦い 33:06
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両軍共に一つ目のエリアに戦力を配備しつつ侵攻準備中です。USA側は早くも二つのエリアを占領していますが、きっと装輪装甲車メインの快速部隊でそれなりの戦力を投入して制圧している筈です。装輪装甲車は凄い機動力を誇るので、道路を使っていけばそれ位楽勝でしょう。こちらも左翼のエリアを取らないとね。しかしこの展開の速さには脱帽です。機動戦ってこういったのを指すのですかね。

★泥の戦い 31:12
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敵第一陣はM-1に据えて進撃中。後続はM-60A2。ハイローミックスの素晴らしい陣形ですな。これら機甲部隊はこちらの右翼の都市を狙って来ている様ですが、果たしてあの戦力で都市は守りきれますかねぇ。RDの攻勢は容赦ないのでガクブル中です。

★泥の戦い 30:57
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敵の第二陣には何と前述のM-60A2が!学生当時152㎜ガンランチャーにシレイラミサイルにとこのミサイル戦車に燃えていましたが、何というか…浪漫がありますよね!!主砲がミサイルですよ、ミサイル。そして当然M-551シェリダンが至高でした。こちらは空挺戦車ってのも相まって私には堪らない戦車でしたね。当然ASU-85も大好きです。こちらは非力な所とやはり空挺戦車という事で燃える兵器ですね。これらは昔大戦略Ⅲ’90において短時間で生産可能な戦車って事で良くお世話になりましたが、DⅢ’90、エッグプロジェクトだけじゃなくってHDにしてSSα、出してくれないかなぁ。もしくはSSコレクションで是非。序に大戦略Ⅱもお願いします。しかしあれですね、これで歳がばれますよ(笑)。

空挺戦車、大戦略でも登場していますが、劣化軽戦車でしかないので使い道がないです。データで戦うので戦術云々では劣勢を覆られませんし。以前記事にもしましたが、空挺軍を編成し、敵首都の後背に空挺降下して敵に揺さぶりをかけたりしたいのですが、私の大好きな戦略モードでは補給戦が繋がってないから部隊の生産、補充が出来ないし、占領した都市には物資も恐らく溜まっていないのでやっても自滅を待つしかないから採用出来ない戦術なんですよね。ネックはやはり補給ラインの問題です。でもユニットの中に司令部があり、これを運んで配置出来て限定的ながら補給拠点として機能して、物資は1ターン最高1づつの物資供給量、且つ繋がった基地は、かなりの制約を受けるもユニット生産/補充可能、とかになってくれたりしたら空挺作戦も出来そうなんですがどうですかねぇ。そして主力MBTがM-551とかASU-85何て超燃えるじゃないですか!(お前だけ

素晴らしい事にRDでは空挺軍団が編成可能で、私の希望するシチュエーションが再現出来るので感涙しましたが…試しに空挺軍vsイギリス軍1985でやったらチーフテンにASU-85が蹂躙されまくって地獄でした(苦笑)。そして頼みの綱はATGM車両。藪から狙撃しては離脱で粘りましたが、やっぱり通常の戦車が出てくると厳しかったです。まあ、分かりきった事でしたが、あれはあれで超面白かったですね。4両編成のASU-85数部隊が次々と撃破されていく様とかある意味美味しかったりしたので(変態

RDで空挺部隊デッキ組んだ時に感心したのが、空挺軍だと歩兵、航空機コストが1になるので選びたい放題なんですよね~。コスト上限も+10になってしっかりバランス計ってたのでこれには仰天しましたが、こういった空挺軍ボーナス付きのデッキを組める辺りRDは素晴らしいです。ただの空挺縛りで済まない辺りこだわりを感じて好感度UPです。

話を戻して、大戦略も物資はただ補給ライン上で運んだだけでなく、補給トラックで運んだり、輸送機に載せて遠方の物資の少ない都市等へ運び込む事が出来たりしたら、なんちゃって兵站ゲームとしても遊べて最高だったんですがねぇ。そうすると輸送機の価値も上がって楽しめたと思います。それにもしそうなるとwktkしませんか、敵の妨害を退けつつ、とか制圧した地域の物資の欠乏を穴埋めする為に輸送機を何度も往復させて物資を都市へ運び入れるって。スターリングラードとかチェルカッシィ包囲戦を再現した燃えるシチュエーションだと私は思いますが…例えが不吉すぎますね(爆)。私的には全く意味がないパーフェクトの戦略画面、インフラ状態確認用として見て楽しんではいますが、上記の様な補給ラインだけでは補えないのを運び込んで供給するといった物資補充システム、生産される物資の売却、といった事が出来るのがパーフェクト3.0の戦略モードだと期待していたんですが、現実があれなので至極残念な限りですよ。

それにしても戦略画面で物資の生産とか停止とか操作可能ですが、その運用が全く戦術画面では影響がない辺りどうなっているんでしょうね。個人的には余っている物資は不足している都市へ送る、とか残った物資は売って資金に変えられる、とかあってもよさそうなのに。それに何故だか知りませんが、戦略画面を閉じると最初のマップからずれて左上に移動したりと、摩訶不思議な仕様もあるんですよね。まあ、その辺がSSαクオリティなんですが。

さて、使用するのは当分先でしょうし使用する事もないかもしれませんが、もしこの戦車を運用したらきっとソ連MBTの特徴の主砲からのATM発射が数多く撃てるバージョン、みたいな感じで戦えるのでしょうか。開けた平地での敵の突撃を粉砕するにはもってこいだと考えます。茂みに隠れてて撃ったら退がる、なんてのも良いですね~。燃えて来たぁ!これぞ浪漫!!それが出来るRDは神!!大戦略?知らないゲームですね…

★泥の戦い 29:22
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敵の恐ろしいほど強力な機甲部隊の攻撃で折角取った都市が敵に制圧されつつあります。RDでの都市戦って一区画ごとの奪い合いなのでこれなんてスターリングラード?なんて思いましたが、イラク戦争でもそうだったし、シリア内戦もほぼ似た様な戦闘となっているので、現代戦の再現をしているこのゲームには心底感服しています。大戦略も都市の取り合いですけど、あちらが収入&補給拠点としての価値に対して、RDは攻防戦の一種なのでゲームの趣が違って面白いですね。実際シリアでもまず戦車が突っ込み、その後IFVが続くなんとか槍戦術とかってあるみたいですしね。RDって尊い。

★泥の戦い 25:59
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最近になって使い始めたMLRS系のロケット車輛、使うと病みつきになりますね。以前ぬらり雪ぴょんさんが仰られた様にリプレイで着弾地点とか見ると吹き上がる爆炎に飛び散る土、激しい爆発音に、むせる煙にと最高でした!そしてそれらの動画を作ってみましたが、是非見て行って下さい。「これこそがMLRS、鋼鉄の雨だぁ!」と感動する事ウケアイデス。この迫力は堪りませんよぉ。

★多連装ロケット砲による対地攻撃


それにしても驚愕したのが今回使ったウーラガンの行動で、このゲームの多連装ロケット砲には最少射程距離があるのですが、もし命令時にそのケースであると分かるとCPUは何と射撃可能地点まで自走して発射可能にしてくれるんですよ。これには驚きました。こんな高度なAIってこれまでには全くありませんでしたから余計です!つまり自分の任務と最適な行動を判断出来る訳ですからね。PS3エクシード2でとうとう戦う意味すら放棄したのと雲泥の差です。RD、大戦略を滅ぼす為に誕生したのかもしれませんよ(確信)。

砲兵の支援があったとはいえ敵前線への有効な打撃を与えられなかったので争奪戦に敗れました。左翼へ救援へ向かったこちらの第一梯団という名だけの僅かな増援部隊は壊滅しちゃいましたし…。まあ、投入された戦力が超少なかったので順当かも~(他人事)。けれどそれだけでは済まさんぞ、とスチールレインを浴びせ続けたので敵の戦力をゴリゴリ削ってポイントを稼がせて頂きました。ただでは転びませんよ。そして失敗した第一梯団というか打撃力の無い名前負けしてる部隊の無様な戦いはこちらです。見事に全滅です(キリッ

★愚者の行進


★泥の戦い 18:26 
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この都市周辺は攻撃ヘリから戦車までスクラップになったものが山積みになっているのですが、まだまだ土地神は生贄には満足していない模様です。この後もこの地を巡って戦闘が続き、夥しい鉄屑の山が築かれるのでした。

★泥の戦い 16:34
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第一梯団という切り札が破れ、愚かな事にその後戦力の逐次投入をしていたので蹴散らされまくって…前衛部隊がいない!ここで敵が進撃を開始すれば負けは確定でしたが、CPU側は失った戦力の補充と偵察部隊の到着を待っていたのでしょうか、動きが止まります。それはそれで宝石通りですが、それによりこちらに貴重な時間を与えてしまい、結果それが敗北に繋がるのでした。

★泥の戦い 14:51  
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戦車の数で負けている、というなら天敵の攻撃ヘリを投入して迎撃任務を与えました。これが上手く行き、少数ずつの投入でしたがローテーションを組んで補給をしつつ間断なく打撃を与え続けた結果、敵部隊に甚大な損害を与え、敵の侵攻を遅らせるほど迎撃は上手く行きました。しかし、攻撃ヘリを奪われた都市に近付かせすぎて防空射撃で何機も落とされる失態を犯したのでこちらの損害も馬鹿になりませんでした。ただ、こちらは直ぐ補充してそのまま戦場へ向かわせられるのと違い、敵は伸びきった戦域で戦力の補充をしなければいけない都合上、撃破されてもすぐ戦力の穴埋めが出来ないので段々と展開している部隊が減りつつありました。所が敵は見事な事に密かに強力な部隊を再編中でした。

★泥の戦い 14:37
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敵は痺れを切らせて漸く攻勢に出はじめましたが、その方法が稚拙でした。道路を使っての迅速な突撃を計ったあまり部隊が一直線になり、こちらが十字砲火を浴びせられるキルゾーンへ次々と突入しては撃破される失態を犯したのです。こちらは戦力が少ないといえども一箇所への集中した打撃は侮れるものではなく、攻撃ヘリもいたので恐ろしいほどの火力があったのです。そこへ一両ずつ突入していればいくら数が多くても各個撃破の的です。そしてこの突撃による損害で、戦績ポイントを私へ与えてしまったのです。

この迎撃作戦を上手く出来たのは敵陣近くの農地?に潜ませた偵察兵のお蔭でした。全滅はしてしまいましたが、倒されるまで前線の情報を送り続け、その情報により最適な迎撃が行えたのです。攻撃ヘリの偵察も優秀でしたが、やはり偵察兵の情報は素晴らしい価値がありました。情報で勝敗が決まるともいえるRD、最高です。

★泥の戦い 7:33
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ポイントがたまって来たので攻撃ヘリの中でも最高位のKa-50x2を生産し投入。今度は失敗しない様に前線より少し下げて迎撃任務へあたらせたので無損害でガンガン敵を吹き飛ばして行く様は爽快でしたね。そしてこいつは空対空ミサイルを装備しているのですが、勘違いだと思います、航空機へ向けて発射して敵の侵入を防いだ事もありましたが、恐らく他の防空SAMによるものでしょうね、きっと。敵はヘリを多数運用していて、それに対して迎撃していたのを見間違えたのでしょう。Ka-50の装備の内AAMだけが真っ先に弾切れになっていたのもそのせいかと。しかし対地対空にと素晴らしいマルチロール機みたいなKa-50は最高ですね。AH-64もきっとそうなんでしょうね~。

さて、敵はこの戦いにも航空機を投入していたのですが、面白い動画が取れたのでお見せいたします。
★F-111vsT-64


爆弾の炸裂に心躍るシーンではありますが、それに耐えるT-64にも同じ気持ちとなる動画ですね。このT-64なんですが、実はT-72、80系に比べ意外にタフな戦車だったそうです。チェチェン紛争時、後者はよく損害を受けたのですが、T-64は一番低い損耗率でした。それは何故かというと、忘れてしまいましたが(爆)、砲塔内に即応弾以外置いてなかったからかな、とにかく損害をあまり受けなかったそうです。

それ以外にもチェチェン側がT-72、80系を装備していたので、その弱点を知り尽くした戦車だったので損害が多い原因にもなった模様です。個人的にはもう一つ、T-64は本国でしか運用がされなかったのでその実態が分からなかったのも損害が少なかった一因かな、とも考えています。何故か本国以外配備されなかったので「ソ連の切り札」なんて言われた事もありましたが、やはり情報の少ない相手と戦うのは不利になる、って事でしょうね。太平洋戦争時、中盤まで猛威を振るった零戦も墜落した機体を米軍が回収し、徹底的に調べてその弱点を研究したのでF4Fでも上手く戦えるようになった、って事もありましたし。やはり情報は大事。ユニットデータもしっかり見ておかないとね!

★泥の戦い 6:25
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恐ろしいほどの敵戦力です。大体ソロのスカーミッシュ(大戦略でいうフリーマップ)では敵司令部への突入は起こらず、大抵都市の奪い合いでの戦闘による戦績ポイントの過多で勝敗が決まるのですが、これだけ敵の防御の層が厚いと突破出来ないですよね(汗)。CPUはしっかり十字路とか都市上に多数歩兵部隊を配置し、こちらの突破を幾重にも重ねた陣地で守る傾向があるのですが、その本領が発揮されている証拠でもあります。でもいつか敵戦線を突破して敵司令部を蹂躙してぇえ。

★泥の戦い 5:19
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敵は何と左翼側に戦力を終結し、こちらへの攻勢へと準備を進めていたのです!もしこれだけの戦力が投入されれば前線崩壊も間近となるでしょう。制限時間残り5分弱ですが、果たして持ちこたえられるのか。迎撃作戦は順調に進んでいますが、最前線への盾となる戦車の配備が余り進まないので、相も変わらず恐ろしいほど薄い防衛ラインなのですが、その分を攻撃ヘリが補っていたので何とか持ちこたえれそうです。戦績ポイントもこちらに優位になりつつある現在、あと6分耐えればこちらの勝ち!ならばもう少し足掻いてみようではありませんか。

★泥の戦い 4:26
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ここに来て敵の侵攻が始まる前にこちらが3000勝利ポイントを稼いだので戦術的勝利を得てこの戦いは終わりました。もし左翼側から押されたら大変な事になっていましたが、運が良かったのと負けない戦いを続けた結果、「不思議な勝ちあり、不思議な負けなし」となったようです。それにしても危なかった。何とか勝てましたが、不満の多い戦いでもありました。西欧の開放は遅々として進まないのでチェキストの目が怖いぜ。

ここで我が軍の主力戦闘機だったSu-27Sの動画を見て貰いましょう。
★Su-27S


相変わらず美しくて良い戦闘機ですが、戦闘終盤時に投入した時、敵の迎撃を受けてボロボロになりつつ帰投した事がありまして、もし落とされていたら怖い結果になっていたかもしれません。くわばらくわばら。しかしちゃんとフレアをまきながら離脱する辺りやっぱり良いですね、RD。こういった拘りの良さがRDなんですが、これは嵌る訳ですよ~。


まだRD初めて2週間ぐらいでよく負けていますが、勝てる時はこんな感じでギリギリ勝利ばかりですし、戦力の逐次投入や攻勢開始後の戦力の追加をしないので、一度攻勢に失敗すると驚くほど後がない、何て事が多々あります。それは押されている戦線に集中している結果他戦線を見ている余裕がなかった、ってのが殆どなんですが、RTSですので休んでる暇はないのですからそれらに対応出来るように頑張らないといけませんね。

いやしかし本当にRDは凄いし面白いです。もう大戦略には戻れません。と、いう事でここ暫くは大戦略&戦闘国家は休止してRD中心でブログを書きます。もう攻略HPも作ろうかと考えるくらい嵌りました。これは本当に、凄い凄いと使いすぎですが、凄いとしか言いようがないSLGだと信仰し始めてしまいましたよ~。
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