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山脈を越えて

さて、今回はPS1版戦闘国家改キャンペーンを進めます。

★戦争計画~”後詰”作戦
sanma1.jpg
画像にある様にまず初期配置部隊のF-111部隊で都市爆撃を行い、一都市、可能であれば二都市の壊滅を計り、この方面からの敵対国の攻勢を防ぎます。これにより敵は補給の問題で北部からの攻勢が、CPUの能力では事実上不可能になり、北部の守備は最低限の部隊で行える利点があります。そして中立都市の制圧を行って収入を増やし、三カ所で防衛戦を行い、戦力が整い次第敵都市を落としながら敵首都攻略を狙います。

★要撃機~3ターン
sanma3.jpg
マップ中央の都市ニューヨークへ敵の防空戦闘機が飛来しましたが、直ぐ長距離SAMのSA-6ゲインフルの餌食となりました。この都市は山脈に囲まれているので敵ヘリボーンの心配がなく、また戦闘国家では空挺部隊が居ないので空挺奇襲がありませんから守備が楽な都市になります。しかしマップ南西の隘路にあるテヘランからの敵の侵攻が予想される為、ある程度の守備隊は必要になりますけれどね。防空はもうSA-6の配置で問題ありませんから、後は盾となる戦車x1、MLRS系x1、偵察部隊x1、要撃機x1~2、攻撃機x1ぐらいあれば十分でしょう。

5ターンまでにこれらMiG-31部隊を全滅させ、この方面の制空権は我が方の物となりました。MiG-31は数少ない射程3のAAM、AA-8エイモスを持つ強敵なので排除出来てほっとしましたよ。6ターン目にはイスタンブールを占領し、これにより都市保有数が想定通り4個となりました。これ以上は増やせないのでこの4都市で都市拡張を続け侵攻部隊を配備しなければ。7ターン目には経国を生産し、ニューヨークの守備部隊は戦闘機x1、対空車両x1、MLRSx1の配備が完了。敵の侵攻がこの方面は殆どないので戦車は後回しにしました。安いZSU-23-4シルカを盾とし、射程3の75式自走ロケット砲があればそれ程問題もなく守備は可能でしょうし。また攻撃機の代わりにMi-17ヒップを配備。対戦車攻撃ヘリ代わりに運用しましたが、戦車ではなくBMP-3の様なIFV程度なら十分打撃を与えられるでしょう。

★敵部隊の浸透~11ターン
sanma10.jpg
そろそろ敵部隊の侵攻が始まると予想されたので偵察機を配備し、空港から離陸させた直後に何と小規模な戦闘部隊がいつの間にか侵入しているのを発見しましたので急ぎ迎撃させました。特にマップ北西のブエノスアイレスへ侵攻されるとヤバいので2S6Mツングースカを置いて警戒線を引いて置きましょう。何せ都市規模だけ上げてて工場や基地の整備はされていませんからね。

この敵侵攻部隊は首都防衛部隊の90式戦車、2S7ピオーン、初期配置のF-111アードヴァークによって蹴散らしました。SA-6は脅威でしたが、1部隊しかいないのでそれ程脅威ではありませんでしたね。もし周囲を多数の戦車等の部隊で守られていたら恐ろしい事になっていましたけど。

★敵侵攻部隊の間隙
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どうやって敵は侵攻しているのか調査してみた所、画像にある様に二カ所のルートを使って侵入しているのを確認しました。CPUは大抵道路沿いに侵攻して来ますので、そこで画像の様に偵察部隊を配置し、敵の索敵を行うものとします。

ここでの肝は道路から3ヘックス離れた地点へ偵察部隊を置く事です。陸上部隊の視界は偵察車両を除いて2ヘックスです。そうであるならば3ヘックス目に偵察部隊を置いておけば敵に気付かれずに敵の情報を集める事が可能になります。ただ敵偵察車両、偵察機が来ればすぐばれて損害を受けますが、見付かるまでは敵部隊の情報がガンガン入って来るので決して悪い手ではありません。大戦略にある隠蔽ルールがあれば素晴らしい事になるのですが…。

★長距離偵察からの帰還~12ターン
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マップ下東寄りにあるテヘラン周辺を偵察に行ったミラージュF1.CRがちょっとしたドラマを見せてくれました。

★敵部隊の回廊~13ターン
sanma12.jpg
画像にある様な飛行経路で首都へ帰投しようとしたのですが…

★SA-6ゲインフル-現2K12クープ
sanma12a.jpg
まず敵に見つかった事で敵ターンにMiG-23の迎撃を受けます。これを何とか回避したものの、首都近郊には何とまたSA-6に守られた小規模の敵部隊が。そこで画像の様に移動して帰投しましたが、行動ポイントシステム様々で無事何とか帰還出来ました。やはり1ヘックスずつ動けれるのは良いですね。敵防空網の隙を突いて偵察とか爆撃して逃走とかちょっとしたスリルを楽しめるのでやはり行動ポイントシステムは神です。

ただ、昔読んだ戦闘国家のプロデューサーの言葉だったかな、CPU側は2ヘックスずつ動して判断するプログラムしかされていないとか。1ヘックス毎にすると処理が大変だったか何とかって雑誌のインタビュー記事で読みましたが…勿体ない、何とも勿体ない。ここはしっかり1ヘックスにすべきでしたよ!!

★ウェイバー戦闘団、前へ!~13ターン
sanma13.jpg
小規模な戦闘部隊が編成出来たので首都から動かし、いよいよ侵攻作戦始動です。編成は90式戦車x2、M-3ブラッドレーx1、2S6Mツングースカx1、SA-11ギャドフライx1、75式自走ロケット砲、補給車x1で、上空支援はF-14トムキャットx1、地上支援はSu-25フロッグフットx1、AH-1コブラx1になります。敵は素早く反応し、Su-25がSA-11の迎撃を1機の損害でかいくぐって90式戦車2部隊へ襲いかかりました。敵ながら肝座ってるなぁ。そして5両もの損害をいきなり受けましたが、まだ首都近くなのですぐ補充出来るとはいえ手厳しい洗礼ですねぇ。防空の要F-14もう一部隊の配置が間に合わなかったツケでしょうか。

★ニューヨーク防空戦
sanma14a.jpg
経国がMiG-23フロッガーと戦闘。無損害で第4世代戦闘機の意地を見せましたが、このままでは防空に不安がある為新たにF/A-18ホーネットx1を配備。この方面からの侵攻も考えて90式戦車も配備です。

★大規模遭遇戦~15ターン
sanma15.jpg
90式戦車を迂闊にも最初に突っ込ませたら敵に迎撃される所でした。やはり偵察部隊を先に進ませないとダメですね。16ターンまでに敵戦車T-64&72を各1部隊ずつ撃破。AWACSのA-50メインステイからの索敵情報により敵MiG-23x1、Su-24フェンサーx1を撃墜です。

sanmaf111.jpg
ニューヨーク近郊では爆装した経国とF-111により敵BMP-3x1を撃破。また、新たに配備されたF/A-18ホーネットで敵A-50x1を撃墜。段々戦闘が増え始めました。そろそろ戦いが激しくなり始めますぞ。

★進路テヘラン~17ターン
sanma17.jpg
増強されたウェイバー戦闘団は更に前進します。この時点で90式戦車x3、M-3x1、2S19ムスタx2、75式自走ロケット砲x1、2S6Mx1、装甲歩兵x1、補給車x2、F-14/18/111x各1、Su-25x1、Ka-50ホーカムx1、AH-1x1まで増強されました。このままテヘランまで侵攻です。

★エアパワー
sanma17a.jpg
ニューヨーク周辺では航空戦が起こり、敵MiG-21フィッシュポットx1とSu-17フィッターx1を撃墜。後続のMiG-25Rフォックスバットも次ターンに撃墜しました。この空域にはF/A-18x1、経国x2、F-111x1が配備されていますが、もう1部隊戦闘機が欲しい所なのでF-14を早く配置したいですね。

★浸奥偵察
sanma17b.jpg
偵察機からの報告ではテヘラン北東のノボシビルスクには敵部隊は展開していない模様です。空挺部隊があれば強襲したい所ですが、戦闘国家にはないから欲しいですよねぇ。ただこの視界内には写っていないだけで、恐らく長距離SAMが必ず1部隊はここには展開している筈です。だからそう上手くは行かないでしょう。ただヘリボーンが出来れば上手く落とせる自信はあります。でも山脈があるので越えれませんがね。

★テヘランの後背都市~18ターン
sanma18.jpg
ニジニノヴゴロド周辺も偵察しましたが、この様にSA-11が配置されており、またBRDM-2もいるので案外まともに警備している様ですね。これではヘリボーン出来ても無理ですな。尤も、M-551シェリダンやASU-85といったAFVも降下出来るのであれば話は違ってきますよ。

★テヘラン前哨戦(5:02)

この様にして敵前衛を撃滅し、この4ターン後にテヘランの占領に成功しました。この時展開していたテヘラン守備隊はT-64/72x各1、BRDM-2x1、BMP-3x1、SA-6x1、SA-9ガスキン/15ゴーファーx各1、Mi-24ハインドx1でしたが、こちらの損害は軽微でした。

★戦争計画-投擲作戦
sanma20131104.jpg
ここから記録を取り忘れたので概要だけ書きますが、テヘラン陥落後は北上して次々と敵都市を奪いつつマップ西端中央のイスタンブールからも別動隊を出し、気付かれない様に密かに移住部隊と共に北東へ進み、画像にある様に敵首都西へ都市を建築し、敵がウェイバー戦闘団に注意を向けている間に敵首都へ奇襲を掛け、一気に落として我が軍の勝利となりました。

最後に奇襲を仕掛けてこの戦いの決着を決めましたが、これも山脈北のサンパウロ、ボンベイを爆撃し、無力化した事で敵の長距離侵攻を不可能にせしめて敵の侵攻を一正面に留め、敵主力をウェイバー戦闘団に引き付けた結果上手くいった作戦だと思うので、もしボンベイは残して都市破壊は敵首都西のサンパウロだけであったのならどうなっていたかは分かりません。ただ、CPUは前述の様に多方面作戦は出来ないので、もし後者の場合であったならばサンパウロ、テヘランからの二正面侵攻を開始し、どちらかが敵主力を引き付けている間にフリーの方で攻め込んで敵首都を叩くという孫子にある「正を持ってあたり、奇を持って勝つ」が出来たかもしれません。そうなると次のキャンペーンの楽しみがまた増えて面白い事になりそうです。

嗚呼、やっぱりキャンペーンものは面白いぜ(-。-)y-゜゜゜
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へたれ准将LAHの鋼鉄blogへようこそ!WARGAME:RED DRAGONにてソ連デッキで絶賛プレイ中。ハイデル平原で名を馳せたハンターの腕が鳴るぜ!!

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