LAHの鋼鉄blog

SLGを徒然と。

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[ハーツオブアイアンⅡ HoI2DDA Campaign 3] - 2013.03.15 - RED SKY MORNING

戦局が動かず停滞の一年を二度もしてしまいました。敵は増強を続けている中ではこちらは勝機をどんどん失って来ている事でしょう。しかし幸運な事に、独ソ以外の国が邪魔をして来ないという有難い中での戦闘なので気分は楽です。何せ一国の相手をしていれば良いのですからね!この状況を利用して今年こそはソ連領奥まで侵攻したいものです。

★激戦地
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5/7、3時、デミャンスクノヴゴロドルジェフからの支援の元スタラヤから侵攻します。ブロンベルク元帥(62/66)vsソコロフスキー元帥(21/31)の戦いは3倍の戦力を誇る我が軍の猛攻により5時間で勝敗が付きました。コンラート要塞ラインへ到達まではこの調子で行きたいですね。

★面押し
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5/14、3時。今度はティグウィンノヴゴロドデミャンスクから攻め込みます。少し時間は掛かりましたが、ハルダーの指揮する部隊はこのプロヴィンスの攻略に成功します。

★現代型対戦車砲
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5/16、フーゴ・シュペルレ閣下防空情報選別システムドクトリンの研究を終え、次にラインメタル社現代型対戦車砲の開発を命じます。12.8cmのPak44が旧式になるとの事ですが、今度の新たな口径が120㎜なのはイギリスのコンカラーやアメリカのM-103が装備した120㎜砲が戦後の大口径戦車砲の標準となった事から来た120㎜なんでしょうかね。気になります。

★コンラート要塞への礎 壱
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5/18、3時、ヴォルコフティクヴィンからの支援を受けてルダノヴゴロドからハルダーS・K・ティモシェンコが激突しましたが、3倍強の戦力比の差により我が方の勝利となりました。戦闘も4時間で終わりましたから、圧勝ですね。

5/23、3時、カリーニンモスクワデミャンスク方面から支援を受けてルジェフから攻勢開始。これも圧勝でした。

★コンラート要塞への礎 弐
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5/27、最後にベジェーツクデミャンスクカリーニンから侵攻します。余裕の圧勝3連戦でした。これによりコンラート要塞への下地は出来ましたな。

★現代型駆逐戦車の登場
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ヴェルナー・ハイゼンベルク同位元素分離施設の開発に成功。核への道が一歩進みましたな。そして空いたラインではマン社現代型駆逐戦車を開発します。ここで現代型がE-25であるならばMBTもⅨ号戦車とか架空の兵器にしてしまえばよかったのでは?何て考えるのは異端ですかねぇ。レオパルト1が史実通りに出て来ますが、でもパンターⅡなんて計画戦車が主力になるのならばその系統を持った史実とは違った展開でWWⅡの影響を系譜に持つ戦車が出てくる方がしっくり来ると私は思います。けど、イギリス未プレイですが、センチュリオンとかって確かに正当な史実の進化を持った戦車が出てくるので一概にレオパルト1が悪い訳ではないですがね。でもでもそこはナチスドイツっぽい兵器で戦いたかったです。尤も、カウンターでやってるのでどの戦車であろうと兵科記号でしか見ていませんがね(笑)。

★コンラート要塞への礎 参
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6/1、ティグウィンベジェーツクから支援下、デミャンスクからチェレポヴィッツへ侵攻開始。ここもハルダー軍団が約4倍弱の兵力差で戦ったので圧勝でした。楽な戦いの後は戦力補充に殆どスライダーを振る必要がないので助かりますな。

6/7、アドルフ・ガラント航空予備兵力ドクトリンの研究に成功したので、次にヴェルナー・ハイゼンベルクに核燃料分析の研究をして貰います。期待してるぜぇ。

6/12、ヴィテグラヴォルコフティグヴィンから攻撃を開始し、同プロヴィンスの制圧に成功。コンラート要塞線への基盤があと一歩まで前進しました。さあ、最終攻勢開始ですよぉ。

★発展型空挺師団
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6/21、モーゼル製造会社改良型空挺師団の開発に成功したのでそのまま発展型空挺師団を続行して開発する様に命令します。もう1950年に近いのでガンガン古い技術は開発が進みますね。ドイツが優秀なメーカーや人材を持っている点も見逃せませんが。

★コンラート要塞への礎 四
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モロトフクスの地でブロンベルク元帥(44/48)とソコロフスキー元帥(19/29)が砲火を交えます。戦力比から明らかな通り我が方の勝利で終わり、遂にコンラート要塞への準備が終了しました。次は遂に要塞線構築ですよぉ。

★ムルマンスクへ
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6/28、1時、ヴィテグラから支援を受けてハルダー軍団クリク元帥率いる部隊が展開しているセゲージャへ進撃し、このプロヴィンスから駆逐します。これにより同方面の敵は補給路を断たれましたが、ムルマンスクに物資が貯蔵されているかは分かりませんが、その後も旺盛な指揮をみせて我が軍の攻勢に抵抗を続けるのでした。そして閉じ込められていた我が軍の部隊への救援が漸く開始された瞬間でもありました。

★デルタフォーメーション
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7/16、3時、包囲下にあるペトロザヴォツクセゲージャを始め三方向から攻めてこの地にいる敵兵を北へ追いやりました。もう完全に袋の鼠ですね。

7/24、17時、ムルマンスクへの陸からの補給路を塞いでいたソ連軍ヴィレスキー元帥の軍へ止めを刺すべくペトロザヴォツクセゲージャ、そしてムルマンスク方面からはカンダラクシャから攻撃を開始し、ケムに取り残された同上元帥の部隊を包囲殲滅しました。これにてコラ半島の敵兵は一掃され、陸からムルマンスクへは補給路が繋がった事により同港への物資輸送船団は解体されました。

ここで諜報部の報告を見た所、ソ連軍は歩兵211、戦車28個師団で、前者は-63、後者は-2と大部隊を消失した様です。この大戦果が今度どうなるのか。少し独ソ戦に明るい展望が持てそうです。

★索敵撃破集団ドクトリン
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8/15、ハインケル社発展型病院システムの開発を終了。次にエーヒッリ・フォン・マンシュタイン閣下索敵撃破集団ドクトリンの研究を命じます。この時期ではなくてもっと大戦初期に開発すべき技術ですが、当初はCAS無しで行く予定だったのでこうなってしまいました。今でさえ恐ろしい威力を誇るCASが当初からこのドクトリンを採用していればどうなったか。興味深いテーマな気がしますね。

★改良型輸送機
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8/26、ラインメタル社現代型対戦車砲の開発に成功します。そして次に今戦力共に増強中の降下猟兵部隊用にハインケル社改良型輸送機の開発を任せます。所でHoI2スレでありましたが、輸送機が通常の歩兵を運べないのは問題である、という書き込みを見ましたが、確かにおかしな話ではあります。しかしHoI2の一個部隊は師団と考えると、それだけの兵員と装備を輸送機で運べるのかな?と疑問に感じます。航空ユニットがどれくらいの機数で一個の部隊か分かりませんが、例え数百機(数千?)でも果たして歩兵を運べるかはやはり疑問です。私が知る限りではWWⅡ時の兵員の移動は基本列車で、輸送機で運ぶのは要人や空挺部隊だけなのを考えるとパラドックスのこのルールはあながち間違いではないと思いますね。

★下級部隊向け近接航空支援ドクトリン
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9/2、マン社現代型駆逐車の開発を終えました。次はヘルマン・ゲーリング閣下下級部隊向け近接航空支援ドクトリンに任せます。

同日17時、ほぼ無人のコノシャトトマを制圧。

★基本型海兵師団
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9/9、モーゼル製造会社発展型空挺師団の開発を終えたのでそのまま基本型海兵師団の開発に携わってもらいます。ゼーレーヴェが失敗に終わったのでずぅ~っと海兵隊は改良させなかったのでやっと基本型レベルなんですが、もしかして今からが丁度良かった!?

★無人の野
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9/13、トトマからヴェルキーウスチューヴへ進撃。敵の抵抗は微弱なり。

9/22、ヴェルキーウスチューヴからコストロマへ。ここにも僅かしか敵兵の姿は見かけませんでした。

9/22、モスクワ北部の川を渡河してコストロマからイヴァノヴォへ向かった時、初めて敗北を喫します。問題は恐らく渡河攻撃、インフラの悪さとプロヴィンスの距離だと思います。この辺りは平地ですが、急にプロヴィンス辺りの距離が大きくなって行くんですよね。何せ移動に一カ月も掛かってる事からも明らか。この為渡河してモスクワ東部を大きく迂回の敵包囲計画は放棄され、よりモスクワへ近い敵包囲作戦へと変更されました。

10/19、ヴェルナー・ハイゼンベルク核燃料分析の実験を終えました。そして今度はI・G・ファーベン社実験用原子炉の開発を命じます。1950年代のゼーレーヴェとかだと核爆弾が必要になってくるのではないでしょうか。保険は幾らでも掛けておきましょう。

★ルイビンスク侵攻
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10/27、8時モスクワチェレポヴェッツから支援を受けてルイビンスクへ攻撃をかけます。ヒムラー大将(25/33)ソコロフスキー元帥(10/13)の戦闘はこちらの圧勝で終わりました。モスクワ東部の敵をこれで包囲出来そうです。

★通商破壊戦
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11/19、二つの技術が終わりました。一つ目はヘルマン・ゲーリング下級部隊向け近接航空支援ドクトリンの研究終了。そして次には、今の我が軍には不要ですが、カール・デーニッツ提督通商破壊潜水艦ドクトリンを研究してもらいます。バニラに比べ弱体化した潜水艦による攻撃がどの程度効果があるかは分かりませんが、今はもう技術ツリー埋めに入ってるので何でもいいから研究し捲くりです。潜水艦がそれなりに活躍出来るバージョンってあるのかなぁ。

二つ目はエーリッヒ・フォン・マンシュタイン閣下索敵撃破集団ドクトリンの研究終了を終えたので次にコンラート・ツーゼ改良型センチメートル波早期警戒レーダ基地を開発する様に命令しました。レーダーの進化により敵の索敵効率が上がりますが、どの国も一律なHoI2の世界ではこの技術に抜きんでいたイギリス、やや進歩していたドイツ、殆ど駄目だった日本、何て差がないので、この手の分野が弱い国には有難い話しでしょうかね。でもMODの中にはちょっとだけ他国よりも性能が良いドイツ戦車の再現MODとかあるそうなので、是非レーダーに…需要ないか。

★発展型輸送機
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12/15、ハインケル社改良型輸送機の開発に成功したのでそのまま発展型輸送機の開発も行って貰います。ある秘策の為に空挺部隊&輸送機ガンガンレベルアップキャンペーン中です。

★包囲殲滅戦
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同日、11時、モスクワ東部で包囲したソ連軍の殲滅戦を始めました。ダニーロフトトマから支援を受けヴェルキーウスチューグからハルダー戦闘団ティモシェンコの部隊に襲い掛かります。約4倍弱の兵力差ですから勿論圧勝。これでヴォロドガのソ連軍は全滅する運命となりました。

★改良型海兵師団
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12/22、モーゼル製造会社基本型海兵師団の開発に成功したのでそのまま改良型海兵師団の開発も続行して任せます。史実とは大分遅いゼーレーヴェもいいと思いますよ~。それで英国が衰退してくれればゲームが重いのも解消してくれるし一挙両得ですよ。

所でCASの地上攻撃の恐ろしいほどの強さを体感して来ていますが、困った事に損害も馬鹿になりません。もう放って置くと4部隊だったのがたった1部隊にまで磨り減らされているとかざらですから。一応攻撃時に設定でどこまでの損害を受けたら任務を辞めるか、って細かく指示出来ますが、例えば航空部隊4部隊編成の内1部隊でもそういった状況になったら任務を止める、って設定が出来ないのが残念です。今のままでは4部隊中最後の1部隊が設定した損害が受けるまで任務を止めないので本当、困ります。海戦も同様で、空母6隻がいて、その中の1隻が耐久度5%まで落ちても知らん顔で戦闘続行してますからね。元々海戦は指定しないと全滅するまで?戦う、とかってルーチンですから困りますが、これを海戦だけでなく空戦でもやるのは正直止めて頂きたい。けどそうは言っても変わらないでしょうから、自分でMODとか作るしかないですねぇ。

さて、新年が来て1950年に突入です。年が変わってもただひたすらビターエンドに向けて戦うしかありませんので、それをやり遂げますか。

★発展型MBT
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1/4、カール・デーニッツ通商破壊潜水艦ドクトリンの研究を終わらせました。そして次はいよいよ戦車の最終形態、発展型MBTの開発を行います。研究機関はポルシェで。画像ではT-55が載っていますが、ドイツがレオパルト1ならソ連はT-62か64なんでしょうかね。ソ連未プレイなので分かりませんが、第2世代戦車ならそれらが今後の相手となる訳ですか。イギリスはチーフテン、アメリカはM-60で、日本はやっぱり74式戦車でしょうか。コンカラーやM-103が重戦車扱いだったらソ連はT-10?色々興味が沸きますが、何が何に該当してるか見るのも楽しいですねぇ。HoI2最高やぁ。

PS.クルップじゃなくてポルシェを選びましたが、完成したら防循が曲面でショットトラップを密かに起こす可能性があって、実は防御力が少し低い、何て設定が…ある訳ないですね。

★挟撃
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1/12、ヴォロドガで包囲されたソ連軍を撃滅すべくチェレポヴェッツコノシャから挟み撃ちして撤退させました。逃げ行く時には我が軍のCASでお相手致そう。

諜報部の報告によるとソ連軍は、歩兵218個、戦車30個を保有しているとの事。それぞれ+7、+2ですが、これぐらいの増加であればすぐ巻き返せるでしょう。

★三撃
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2/21、8時、ヤロスラベリダニーロフルイビンスクから支援を受けたチェレポヴェッツハルダー戦闘団が攻勢をかけます。3倍強の相手をしたヴォロノフ元帥に勝ち目はなく、直ぐに後退を強いられます。

★追撃戦
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3/14、7時、今度はマンシュタイン戦闘団ヤロスラヴリからルイビンスクからの支援を受けてヴラジミールへ侵攻。ここでもソ連防衛部隊は圧倒的な戦力差に蹂躙され、後退を開始しました。もうモスクワ東部の敵は戦力不足が深刻になって来ていますな。

★釣瓶落とし
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3/22、マンシュタイン戦闘団ヴラジミールからリャザンへ侵攻。ソ連軍はこちらの圧倒的な戦力の前にひとたまりもなく、またしても後退を強いられます。ソ連崩壊始まった!?

★超音速護衛戦闘機
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3/24、コンラート・ツーゼ改良型センチメートル波早期警戒レーダ基地の開発を終えたので、今度はメッサーシュミット社超音速護衛戦闘機の開発を指令しました。完成するとHe-1078B/Ⅱという摩訶不思議な戦闘機が生産可能になりますが、こうなるんだったらMBTもⅩⅠ号戦車ニールプフデーアトだとかⅩⅢ号戦車アーマイゼンベーアだとかって進化すれば良いのに、と考えてしまいます。途中から架空に入って置きながら、最後の方は史実に、ってのはちょっとアンバランスな気もします。CASでアルファジェットとか輸送機でC-160とか出て来た時もちょっと寂しかったですよ。

★象の一踏み
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4/2、リャザンからリベツクへの侵攻も楽勝でした。

★エリート歩兵師団
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4/3、モーゼル製造会社改良型海兵師団の開発に成功したので、そのまま歩兵の最終形態エリート歩兵師団の開発に携わって貰います。…ラストバタリオンとかへの進化は?

★空対地(艦)ミサイル(ASM)
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4/4、ハインケル社発展型輸送機まで開発したので、1950年に入って51年の技術が開発可能になったので、そのまま空対地(艦)ミサイル(ASM)の開発を続行して行うよう命じました。これで地上攻撃時の攻撃力が上がったりするんですかね。DATEwikiとか性能見てみるかの。

★撃鉄
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4/9、16時、カルガモジャイスクヴラジミールから支援を受けてモスクワブロンベルク元帥コネフ元帥が守るノギンスクへ攻勢を掛けます。このまま南へ落下させて押し潰してしまいましょうか。

★魔女の鍋
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4/10、4時、ノギンスクから南へ敗退していくソ連軍を包囲殲滅する為に蓋をします。フェドーア・フォン・ボック元帥ブリヤンスクから挟撃をしてオリョルトルブーヒン元帥と砲火を交えます。戦闘結果が出るまで半日掛かりましたが、17時には包囲は完成しました。

★小規模の戦果
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4/15、8時、ノギンスクから南下して来たソ連軍は運命の地トゥーラへ到達します。既に南部のオリョルは落ち、脱出が不可能になった彼等は三方からの我が軍の攻勢を受け、16時に降伏しました。これにより東部戦線中央部の戦いは終わりました。諜報部の報告ではソ連軍戦力は歩兵206個、戦車25個で、それぞれ-12、-5の損害を受けたようです。残念ながら大した戦果ではありませんが、戦車5個師団は歩兵12~3個師団分の価値はありますので、悪くない戦果だと確信します。何故なら生産期間や使用ICを考慮するとそれぐらいに匹敵しますからね。このままジワジワ敵戦力を減らし続けたいですな。

★戦争計画
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前回と同じ手で最少プロヴィンス確保の戦いをやります。その後予備部隊の抽出、再配置、侵攻、具体的にはスターリングラード、バクーですね、ここの確保です。これらの戦略目標を狙って動きたいと思います。

★IFVの礎
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4/29、I・G・ファーベン社実験用原子炉の開発を終えたので、今度はラインメタル社エリート機械化師団の開発を進めて貰います。装甲師団に続くドイツ軍戦力の中核になっているので、是非とも最終進化を遂げて戦力アップに貢献して欲しいですね。

★因縁の地へ
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5/15、3時、先の包囲戦で敵陣突破の主力を担ったエーリヒ・フォン・マンシュタイン元帥の24部隊がオストロゴツクへ侵攻再開し、トルブーヒン元帥指揮下の18部隊を軽くあしらって同地を制圧します。今回も北部からですが、以前は敵主力捕捉に拘り過ぎてこの地で敗退し、28個もの装甲部隊を失った忘れられない場所です。さて、今回は上手く行きますかな?

5/21、9時、マンシュタイン装甲軍は先の戦いで勝利し、次にロッソシュへ進攻。18時に勝利を得ます。以前の様な後先を考えない無理な進攻をしていないので楽勝続き。そして当然スライダーに優しいから止まらず進めます。今後もこういった進撃をしたいですね。

5/24、3時、マンシュタイン装甲軍は更に南下してビロヴォツクハリコフから支援を受けて攻め入ります。そしてこの戦いに勝利し、これによりクルスク、ベルゴロドのソ連軍を包囲しました。これらを殲滅出来ればソ連は歩兵部隊200個師団割れは確実です!無駄に長く戦い続けましたが、漸く勝利が見えて来たようですな。

さて、次回は遂に来た”ビターエンド”。自暴自棄になって記録が無かったり色々アレなのですが、3月下旬ブログ記事UP!予定であります。

★オマケ 視線の先は

LAHは散歩中駅から長い階段を降りていました。そこで何かあったようです。
               ____
             /       \  散歩から帰ったら何やるかな
           /  ⌒   ⌒  \   HoI3、少しやってみるか♪
          /  (●) (●)  \  
            l    ⌒(__人__)⌒    l
          \     `⌒´     /
          /              \
帰宅後の事について考えながらふと下を見ると

               ___
             /      \
           /⌒   ⌒   \  ほげ~
          /(● ) (● )   ヽ
    視線    | ⌒(__人__)⌒      |
  斜め下   \   `⌒ ´     /
             /             \

視線の先には女性が
           /ヽ         ハ
       __ |  | ,....-――-....、| | , -―- ,
       \,-―、 / ..==== 、::\,:: ̄`.、一
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      /:::::::/ /`/::::::::::::::|、::::ト:::::::::::i::ヽ ヽ:::::::\
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 |      / |  /ー――――――一`‐、 |  \      |

               ____
             /       \   すぐ視線を戻し暫し
           /  ⌒   ⌒  \   降りるのに集中?
          /  (●) (●)  \  
            l    ⌒(__人__)⌒    l
          \     `⌒´     /
          /              \

数秒後再び
               ___
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           /⌒   ⌒   \  ほげげげ~
          /(● ) (● )   ヽ
    視線    | ⌒(__人__)⌒      |
  斜め下   \   `⌒ ´     /
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すると
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.:/ ./{’     l. \\ 〈:| 《´ん示心ミー-' \|、_,イん示心 》 ハ / /: : :    \:.:.:.:\
.{  ト,\’(_)ノ /⌒ `ー! . ゝ辷:ツ           ゞ辷:ツ、 ム_,ノ⌒\: : : : : : .  ' ,:.:.:.:ハ
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.|.  \\`r‐′       ∧ /////     .|     ///// ∧        } ̄}     :.:.:.|
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何 処 見 て ん だ ゴ ラ ァ

         ____
        /ノ   ヽ、_\    r ⌒j
      /( ○).  (○)\  /   /    ち、ちょっと待ってお
     /    (__人__)   \/   /   /  )  胸を見たくて
    | u    .` ⌒´     /  /  /  / 下を見てたんじゃないお
    \            /   '` ´  /
      r´  (⌒'ー―- イ′     ´廴
     /    > 、     ヽ      _  ̄ ̄ ̄)
    /        -、      }        (  ̄¨´
   /           ヽ._       __  \
                `   --‐'´ `゙'

               ____
             /      \
           / \    / \    視線の先に
          /   (●)  (●)  \ 胸があっただけだお!
            |      (__人__)      |
          \     `⌒´    ,/ 全く女性の被害妄想乙だお
         /_∩   ー‐    \
        (____)       |、 \
           |          |/  /


    __
   /   \  で、サイズは?
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)         キリッ ____
. |     (__人__)           /\   / \  まな板
  |     ` ⌒´ノ          /(ー)  (ー) \
.  |         }         / ⌒(__人__)⌒   \
.  ヽ        }     \     |    |r┬-|      |
   ヽ     ノ       \  \   `ー'´     _/
   /    く. \         \  ノ          \
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   / ̄ ̄\  しっかり見てんじゃねえかっ
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 |  (○)(○) |
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   ヽ  イ   \  ヽ い)__人__)'   |  あるかなさいれ~ん
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   |  ,ゝ、 マ_ノー彡'´  `⌒´   <
    | ..  .'rー=≦'"

階段では気を付けましょうね!(何を?
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(16:44) - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

[ハーツオブアイアンⅡ HoI2DDA Campaign 3] - 2013.03.03 - ドイツ海軍暗黒の日

さて、今年はどう戦局が動きますかね。

★国土防衛ドクトリン
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6/13、ハインケル航空製造会社改良型ターボジェット近接航空支援機の開発を終了しました。よく言われる様にCASの強さには驚きますが、その分対空射撃を受けて部隊はいつも傷付いて再編成の為に後方の基地へ退がる事が多々起きています。敵地上部隊へ大損害を与えますが、その維持が大変でICへそれなりの負担となる損害を出し続けるのは困りますが、そう簡単に部隊が全滅しないHoI2においては、簡単に敵部隊を蒸発出来るのは凄い事なのだと思います。けれどこの損害はどうなんでしょうかねぇ。なので最近は生産に必要なICが低いし生産期間も短いので、そういうものだと割り切って消耗品扱いで使うのが良いのでは、と考える様にしています。歩兵1個師団を生産する手間を考えると割に十分合うかもしれませんね。

空いたラインはフーゴ・シュペルレ閣下国土防衛ドクトリンの研究で使ってもらいましょう。

この日、初めてイギリスから生産妨害を受けました。生産ラインには空母を並列生産で2つ置いていただけなのですがそれが狙われ、その結果空母1隻の竣工が何と9か月!(6か月かも)も大幅に遅延してしまいました。これは超痛すぎですが、HoI2では諜報でこういった事も可能なのか、と感嘆してしまいました。国産のSLGでこういったコマンドがあるゲームを見た事がないので、「流石パラド、世界中で流行るゲームだわ」と感心してしまいましたね。でも空母の完成が伸びたのはかなり痛い打撃です。戦局への影響はどう出ますかねぇ。

6/17、北部戦線のルダで敗北します。

★反撃
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6/18、2時、敵の攻勢を止めるべくノブゴロドスタラヤから支援を受けつつラスチック大将の18部隊がポルコフから反撃を開始。10時間後の12時に我が方の勝利でルダの奪還に成功します。しかし…すぐさま奪い返され、再度奪還するも6/30に再び奪われてしまいます。相変わらず露助の指揮は旺盛ですな。

★発展素材化学
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6/30、I・G・ファーベン社プラスティックの開発に成功し、そのまま発展素材化学の研究を始めて貰います。生産効率が上がるのは喜ばしい事ですしね。

7/2、6と露助の2回の反撃により、ポルコフゲドフで敗退します。火消し部隊としてノヴォルゼフから司令部x1、戦車x7、装甲擲弾兵x2のハルダー戦闘団を回します。

7/8、12時、ハルダー率いる21部隊がキンギセップから支援を受けつつレニングラードから反撃を開始し、三度目の正直で漸くルダの奪還に成功し、この地域の均衡を保てる戦線を構築出来ました。

★戦争計画
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北部戦線の防備を強化すべく各所から歩兵部隊を抽出し、15部隊をこの戦線へ送りました。今後の主戦場はしばらくの間北部になる事でしょう。攻勢も画像の様に北方制圧を主とし、何としても戦線を縮小して予備兵力の抽出を計ります。

★自走砲強化への道
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メッサーシュミット社改良型ターボジェット戦術爆撃機の開発を終えました。次にクルップ社発展型軽戦車の開発を命令します。これ、自走砲の進化の為に必要な技術で、漸くヴェズペから進化が止まっていた原因を付きとめました

何故改良が止まってしまうのか気になっていたんですが、自走砲化の次の技術を観たらフンメルになるんですよね。となるとⅣ号戦車の車体が必要だとわかったので、おかしな事ですが、開発を進めていなかった軽戦車の最終形態を開発する必要があった訳です。おかしな事、というのは、新たに開発される装備の車体ではなくその前の車体、ここではⅡ号戦車L型ルクスですね、の開発が必要だというのがおかしいな、という事です。でもまあHoI2の技術変遷には不思議な所もありますが、概ね上手く兵器の進化と史実で該当する技術を持って来ている点は評価に値します。これで兵器萌え出来ますからね(爆)。

7/4、11時、またしてもルダで敗退します。どんだけ敵はこの地を重要だと認識しているのさ、ですねぇ。恐らくこちらの防備が手薄なのを知っているからだと思いますが、賢いAIだなぁ、と感嘆しますよ。

7/6、ノヴォルゼフへ増援が到着。すぐさま反撃を開始し、早朝6時、ポルコフの奪還に成功します。

★配置ミス
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うっかりしてキンギセップの部隊をレニングラードかな、そこへ移動させてしまって防備が薄くなった所を突かれました。本当、AIはか(ry

★逆襲
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8/1、8時、戦力が整いましたので反撃を開始します。レニングラードグドフからの支援の元ポルコフからハルダーの36部隊がルダに展開しているS.K.ティモシェンコの12部隊に襲いかかります。反撃は成功し、こちらの戦線へ突出してしまったキンギセップの敵部隊は包囲され、周囲から攻撃を受けて8/4に全滅しました。今回はたまたまこうなりましたが、この罠に陥れて敵を消滅させる戦術、是非会得したいですね。

これによりレニングラード北に展開していた部隊は補給路が繋がったので助かりましたが、一応輸送船で物資を送り続けていたので問題は無かった思います。干上がらせてしまって部隊が全滅、何て状況になったら悪夢ですからねぇ。物資輸送船団は手動にしていますが、物資輸送先等の設定をして兵站を管理出来るから面白いです。本当、よく出来たゲームですわ。

★鎧袖一触
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8/11、3時、奪われたプロヴィンスを奪還したので、元の前線に戻すべく攻勢を開始します。ルダポルコフスタラヤと三方向から攻撃し、ノヴゴロドの敵を戦闘後僅か5時間で蹴散らしました。これで守備部隊の数を減らせ、予備兵力の確保が出来たので一安心ですよ。

8/17、空母クラウゼヴィッツが配備されました。これで更に機動部隊の戦力が上がりますね!と、ここで機動部隊を二つに分け、それぞれ海上哨戒地域を英本土の東西で分担させて沿岸防御の向上を図りました。しかし、これが後の悲劇を生むのでした。

★準現代型修理
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8/19、フーゴ・シュペルレ閣下国土防衛ドクトリンの研究を終えたので、オペル社準現代型修理を研究して貰いましょう。微増でも修理修正+2%は魅力的であります。

★発展型自走砲
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9/1、気が付いたら一つの研究枠を放置していました。急ぎフーゴ・シュペルレ閣下箱型陣形の戦闘機隊による防空ドクトリンの研究を命じ、同日クルップ社発展型軽戦車の開発に成功したので、次にマン社発展型自走砲の開発を任せました。これで野砲の強化が出来てこの旅団を装備した各部隊は戦力アップですかね。

★警戒レーダー基地
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10/4、ヴェルナー・フォン・ブラウン改良型ターボジェット戦闘機の開発を完了したのでジーメンス社基本型センチメートル波早期警戒レーダー基地の開発を命じます。今作では機能しない?そうですが、AoDではしっかりレーダー基地で敵機の位置を確認したら戦闘機部隊はその迎撃に向かうそうです。今作で機能しないのは残念ですが、こうして続編ではしっかり修正しているだなんて流石パラド!もう抱いて(マテ

★秘密兵器
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10/16、理論的大躍進により空対地(艦)ミサイルの開発が可能になりました。これは非常にありがたいのですが、近接支援航空機がアルファジェットに進化しても地上からの対空射撃でボロボロになるのは解消出来ますかね。恐らく対戦車ミサイルのマーべリック装備でしょうから、そうなると遠距離から敵を撃破可能になって爆弾を落とすまで敵に近付く危険性が下がって良いのでは?と思ったりしましたが、湾岸戦争で大活躍のA-10サンダーボルトⅡでさえイラク軍の堅固な防空地帯では損害が増大し、任務をF-111による高高度からの誘導爆弾攻撃へとシフトしたのを考慮するとあながち間違いではありませんけどね。

★基本型戦略爆撃機&準現代型自走砲
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11/7、フーゴ・シュペルレ閣下箱型陣形の戦闘機隊による防空ドクトリンの研究を終えたので次はメッサーシュミット社基本型戦略爆撃機の開発を指令。最後にマン社発展型自走砲の開発に成功したのでそのまま準現代型自走砲の開発に専念して貰います。しかし自走砲の画像、なんで装甲車のサラディンなんですかね。私が知る限り自走砲ではない気が(汗)。

12/29、モーゼル製造会社初期型空挺師団の開発に成功したので、そのまま続投で基本型空挺師団の開発をして貰いました。もう技術ツリー埋めになって来ましたが、後にこの空挺師団開発が役に立つ事があったのは意外です。

★アドルフ・ガラント
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1/1、、ジーメンス社基本型センチメートル波早期警戒レーダー基地の開発を終了しましたので、アドルフ・ガラント複数高度展開ドクトリンの研究を命じます。この辺の研究は空母航空隊の士気上げが目的なので、忘れずに上げておきたい技術ですね。

★禁断の研究
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1/18、研究枠をまた一つ指定し忘れていたのか分かりませんが、メモでは、ヴェルナー・ハイゼンベルク同位元素分離施設を命じました。使うかどうかは分かりませんが、手持ちのカードは一つでも多い方が良いので研究だけでも進めておきます。

★大海戦!そして機動部隊壊滅へ…
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2/14、大西洋から開戦に敗北したとの報告が来ました。そして画像の様になったのですが…こんな酷い損害が出るなど予想もしていなかったので、聞いた時は放心状態で何が起こったのか分からないぐらいでした。しかし冷酷な事に大西洋に目を向けると駆逐艦たった3隻しか残っていない艦隊を見た時、初めて現実を知ったのでした。アメリカ艦隊との海戦でしたが、双方の損害は下記の通りです。

・ドイツ海軍
CV:ゼーレーヴェ、パルシファル、アメリカ、ジークフリート、クラウゼヴィッツ計5隻撃沈
CL:ライプチィヒ計1隻撃沈
DD:駆逐艦5隻撃沈
総計11隻の損害

・アメリカ海軍
CV:オリスカニー、レプライザル計2隻撃沈
BB:ノースカロライナ計1隻撃沈
CA:ブレマートン、ノーサンプトン計2隻撃沈
CL:アトランタ計1隻撃沈
総計6隻の損害

どうみても明らかに我が方の完敗です。しかも虎の子の空母が5隻が撃沈されるなど信じられません。思えば空母の保有数が増えたので艦隊を二つに分けましたが、それが仇となったようですね。月刊空母のアメリカに対抗するには分けずにそのままで戦闘に挑んだ方が良かった気がしますよ。そして空母が狙われたのは主力艦で戦艦等の空母の盾となる艦船の不足だからでしょう。アメリカ海軍の損害を見てもそれがよく分かります。戦艦は確かに時代遅れかもしれませんが、その強靭な耐久力をもって空母の盾となって働く事で航空戦の時代でもレゾンデートルがある様に感じました。まあ、これは過大評価かもしれませんが、戦艦が駄目なら重巡を大目に配置する事で空母を守る事が必要の様です。

今回の海戦で我が大西洋艦隊は2度目の壊滅を経験しました。そこからの復帰にはどれ程の時間が掛かるか分かりませんが、かといって空母がないままソ連を倒した後の英本土決戦に臨む訳にはいかないので、艦隊再建が必要な事は変わりません。ICを長期に圧迫しますが、イギリスとの戦いにおいては空母は必要な存在です。

★現代型病院
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2/15、マン社発展型自走砲の開発に成功。次は、何故か航空機メーカーですが、ハインケル社現代型病院の開発指令を出しました。この頃のメーカーは総合商社みたいな感じなんですかねぇ。

★日本陥落
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2/17、またしても独ソ戦終了前に日本がアメリカの属国に。悲劇はまた繰り返されるのか…。

★基本型戦略爆撃機
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2/29、メッサーシュミット社基本型戦略爆撃機の開発を終えたので、フーゴ・シュペルレ閣下防空情報選別システムドクトリンの研究命じました。戦闘機の生産修正が微弱ですが付くので良いですな。

★航空予備兵力ドクトリン
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アドルフ・ガラント複数高度展開ドクトリンの研究を終えたので、そのまま航空予備兵力ドクトリンの研究を続行してやって貰います。これにも上記の様に戦闘機の生産修正が入るのが地味に良いです。

4/30、モーゼル製造会社基本型空挺師団の開発に成功したので、またもやそのまま続投で今度は改良型空挺師団の開発を命令しました。

さて、今年一年は何をしたのか。はっきり言って何もしておらず、3年前と同じ戦局に大きな変化もなく無為に過ごした感があります。長期戦となっている独ソ戦の行方も分からないままです。この先、戦争はどうなるか予想もつきませんね…。ただ、作戦目標だけはしっかり理解しています。

★北部要塞防衛ライン”コンラート”構想
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全プロヴィンスの制圧は困難なので、要所要所に要塞を築いて防ぐ事を決めました。そして北部ではこのモロトフクス~チェレポヴェッツ~ルイビンスク間を防衛ラインとして確保し、要塞化してソ連軍の攻撃を防ぎます。その為の攻勢を今年も続ける事に決定しました。要塞といえばマジノラインで苦しい目に遭った経験上、その機能は素晴らしいものがあると確信します。そして要塞付きならば、例え四方を囲まれても少数の部隊でその攻撃を弾き返せるでしょう。画像の様にこの要塞完成後は比較的少なめの兵力で守備が可能となり、その結果浮いた兵力と戦線が縮小され2プロヴィンス分の兵力が予備兵力となるのですからその効果は言わずもがな。これでレニングラード、モスクワは容易に守備出来ますから嬉しい悲鳴を上げれそうですよ。

(12:58) - TRACKBACK(0) - COMMENT(2)

[ハーツオブアイアンⅡ HoI2DDA Campaign 3] - 2013.02.14 - ソ連軍主力撃滅失敗

★戦争計画
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南部地帯のソ連領奪取を今年度の目標とします。これにより不安定なハンガリー同盟達の蠢動を完全に封鎖出来ます。そうすれば後顧の憂い無くソ連領内への侵攻が出来るというものです。

★湿地帯へ
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5/16、5時、モジルから支援を受けてヴィータースハイム元帥(29/24)が戦線中央部のコロステンへ侵攻します。相手はトルブーヒン元帥(7/14)です。7時間後の12時には攻勢は成功しますが、湿地帯なので移動に影響が出ますね。早く動けると良いのですが。

★因縁の地クルスク
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5/24、クルスクからオストロゴツクへ侵攻。ヒムラー大将(20/18)vsシャローキン元帥(13/15)の戦闘は20時に我が軍の勝利で終わります。この侵攻は南下する場合に二方面攻撃をしたいが為の予備攻勢となります。そうなった場合、侵攻部隊は味方援護の下約2倍の兵力で優位に戦え、そうなると楽な戦闘になって組織統制率の低下が押さえられ、次の侵攻へ素早く移れるのが利点で、それを狙っての侵攻になっています。しかしこのプロヴィンスはよく攻防の争点になりますね、装甲軍団全滅したりと。手痛い敗退の地として忘れる事はないでしょう、きっと。

この時点での諜報部からの報告では、ソ連は歩兵283個、戦車36個で、それぞれ+64、+5となり、またもソ連は戦力増強を図られています。厳しいなぁ。

5/30、ヴィシュゴロドへコロステン、ズロービンからの支援を受けてモジルからイッペンブルク大将(31/33)が攻め込み、ルイバルコ元帥(31/53)と対決します。戦闘には勝利しましたが、勝敗が付いたのは3日後の12時という長い戦闘の後でした。こういった場合だと…組織統制率が超減らされてボロボロになるんですよね。そして戦力補充スライダーを圧迫するという問題が発生します。ですが一回補充がされればすぐ補充スライダーはどんどん下がるので、損害を受けた部隊を回復させる場合は他のスライダーが赤になってでも100%戦力補充スライダーへの投入をお勧めします。

6/14、無人のジトミル制圧です。と、ロウネへソ連軍戦車部隊が突出しているので少数の部隊を編成して蹴散らしに行きます。尤も、すぐ航空機による阻止&地上攻撃で一掃してしまいますがね。

★キエフ攻略
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6/14、11時、ロンメル元帥率いる42部隊がヴィシュゴロド、ジトミルからの攻撃でクニガ元帥率いるたった2部隊の寡兵を蹂躙してキエフを奪還しました。超戦力過多ですが、部隊の移動も兼ねるので仕方ありません。HoI2では移動が地上戦の基本ですからね。奪いたいプロヴィンスへ部隊を派遣したい時にはこの様にしてます。

同時刻には前述のジトミルからの別動隊がヴィンニツヤへも侵攻しましたが、こちらの攻勢は失敗に終わります。そして何とキエフがソ連軍の反撃により奪還されてしまいます。つ、強い…。

同日15時、最前線のクルスクからベルゴロドへ攻撃開始。ブラント元帥(24/18)とビリューコフ元帥(13/13)の戦闘が始まります。結果は奮戦虚しく10日後に敗退します。そしてその同日、ベルゴロドで敗北し、更に北方のティグヴィンで敗退します。

★包囲への道程
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6/24、3時、敵の弱い所を叩け、とスーミへ楔を打つ場所をずらします。ブロンベルク元帥(24/24)とヴォロノフ元帥(19/22)の戦いは10時に我が軍勝利で終わります。狙い通りですよ。

6/28、待望の装甲師団x3の増援が本国から到着。これは直ぐにブリヤンスクへ送ります。

★基本型情報理論
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同上理論をコンラート・ツーゼが完成させたので、今度はメッサーシュミット社へ改良型ターボジェット空母航空団の開発を命令。大西洋艦隊強化になりますから早期完成が楽しみですよ。

★死地
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7/1、6時、奪われたティグウィンに侵入したソ連軍の排除を行います。ヴォルコフとデミャンスクから攻撃し、3時間後には撃退に成功。しかし追撃は行わず、排除のみです。

HoI2ではプロヴィンスを巡って戦闘が始まり、戦闘結果が出てからその奪ったプロヴィンスへの移動が始まりますが、ここで移動キャンセルを行うと攻撃部隊は自分たちがいたプロヴィンスに留まります。これの利点は何かといいますと、敵を排除してもそのプロヴィンスへ派遣出来る部隊がいなくても敵の排除だけを行える事で、これ以上の侵入を防げるという利点があります。そしてこれを利用して退却した部隊の回復を待つという時間稼ぎの戦術なのです。これがAoDになると敵を後退させた後に移動キャンセルし、AoDでは航空機の爆撃プロヴィンスの直接指定が可能なので、そこを爆撃機で叩く、という技が使えます。これは無理に戦線を拡大出来なくても敵兵力を漸減可能なので、HoI2DDAよりも非常に効果のある戦術となっています。覚えておいて損はないと思いますよ。

7/2、9時、デミャンスクで敗北です。防備が薄いので仕方ないですね。これを受けてベジェーツク、カリーニンからも撤退し、防衛ラインの再構築を図ります。カルガ、モジャイスクからはPzx1、歩兵x3を火消し部隊としてデミャンスク南のルジェフへの派遣を決定しました。

7/3、4時、敵包囲作戦を本格的に開始します。クリンツィ、ブリヤンスク、クルスクからコノトプへ攻勢開始。戦車前へ!

7/6、コノトプの制圧完了。これによりクルスクが包囲されそうなので増援としてPzx6、PGx1、歩兵x3を派遣です。

7/10、7時、スーミからポルタヴァへ侵攻し、制圧します。ブラント大将(24/18)vsヴォロノフ元帥(18/28)の長い戦いが始まります。

7/12、10時、漸くポルタヴァの勝敗が決しました。長かった…。

7/13、5時、チェルニゴフをヴィシュゴロド、ゴメリ、クリンツィの三方から攻撃。キエフ包囲網を着々と構築中です。兵力では30vs6だったので圧倒的圧勝です。何処もそうだと良いですがねえ。

深夜2時、スーミ防衛戦が勃発するも、57vs43だったので撃退しました。ここを落とすにはちょっと兵力が足りませんねぇ。

★再度キエフへ
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7/14、4時、プリルキへコノトプ、スーミ、ポルタヴァの支援下で侵攻開始。目指すはキエフ東岸の制圧です。この時、突出部となるクルスクからは撤退。二重の縦深地帯があれば最初の層を突破されても構わないのでさっさと不要なプロヴィンスは放棄に限ります。

★脅威の排除
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7/15、時間稼ぎに失敗し、ソ連軍が開けたデミャンスクの穴が大きくなり過ぎたので、排除に掛かります。同プロヴィンスへノヴゴロド、スタラヤ、ルジェフ、カリーニンと四方向からの反撃戦はハインツ・グデーリアン大将指揮下の元(14/14)、ソ連のルイバルコ元帥(13/14)とほぼ互角の戦力で始まりました。勝敗は翌日の早朝4時に我が軍の勝利で終わりました。

★第二次キエフ攻防戦
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7/17、5時、ジトミルとヴィシュゴロドから進撃したヴィータースハイム大将(18/18)とキエフ守備隊のトルブーピン元帥(17/21)の戦闘が始まりました。しかし中々勝敗が決しません。

7/15、15時、防衛ライン外殻を突破して来たソ連軍の攻撃によりスーミで敗北です。急ぎ手を打たないとスーミの悲劇再びですよ!!

7/18、6時、またしてもキエフ攻略に失敗します。

7/22、ブロム・ウント・フォス社が現代型重巡洋艦の開発に成功です。ここでよくやるミスの次の研究指定し忘れがあったので指令を出します。まず海軍造船所に現代型駆逐艦を、コンラート・ツーゼには改良型デシメートル波早期警戒レーダー基地を、IGファーベン社には発展型合成石油プラントの開発を命じます。3つも空きがあったとか酷過ぎる…。

★敗退に次ぐ敗退
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同日、スーミで敗退です。そしてキエフ攻略部隊がいたヴィシュゴロドでも敗退。しかしここで諦めてはいけません。補給ラインを繋ぐ為にボルタヴァから死力を尽くした攻撃でプリルキを攻略しました。これでコノトプとプロヴィンスが繋がっているのでスーミから退却してくる味方を安全に収容出来ます。ほっと一安心ですよ。

7/24、6時、ジトミルでも敗北。ソ連軍ぱねぇ。

8/2、13時、ヴィシュゴロドから浸透して来たソ連軍はゴメリまで達しましたが、流石にドイツ軍内部へ深く侵入し過ぎた為、ズロービン、チェルニゴフからの反撃で全滅させられてしまいます。

★防戦から反撃
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8/7、16時、漸く反撃開始です。ズロービン、ゴメル、チェルニコフと三方からヴィシュゴロドを攻撃。ベレント大将(24/60)の攻勢でトルブーピン元帥(6/15)は一蹴されました。

8/14、2時、モーゼル製造会社が現代型歩兵師団の開発を終了し、そのまま現代型機械化師団の開発を指令します。

★渡河攻撃
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8/18、6時、コロステンへモジル、ロウネから侵攻。同時に、敵が薄いのでジトミルへ攻撃を仕掛けます。これが成功すればキエフ攻略がスムーズに出来るでしょう。

★第三次キエフ攻防戦
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8/28、6時、ジトミル、ヴィシュゴロド、プリルキからキエフを攻撃し、その日の午後16時、遂にキエフ攻略に成功します。長い戦いでしたが、史実通りならばあと一回攻防戦がありそうですな。

★チェルカッシィ攻囲戦
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9/10、4時、制圧したキエフ、プリルキからチェルカッシィへ侵攻します。ブロンベルク元帥(37/48)とソコロフスキー元帥(29/37)の戦いは我が軍の勝利で終わりました。史実と違って逆の立場になっていますが、危機を感じたソ連軍は撤退を開始しています。

★楔
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9/17、5時、今度はチェルカッシィからバルタへ進撃。これを翌日の深夜3時に落としますが、また奪い解されました。敵ながらあっぱれですよ。

同日、ドッガーバンクの海戦でアメリカCVコンステレーションを撃沈。久しぶりの戦果になりますね、大西洋艦隊の。

★不屈の攻勢
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9/25、7時、包囲を完全なものにする為輪を広げて行きます。まずはポルタヴァをプリルキ、チェルカッシィからの攻撃で攻略です。投入兵力は48vs26。翌日の13時に勝敗は決しました。

★進路南へ
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10/17、12時、チェルカッシィとポルタヴァからクリヴォイログへ攻撃するも翌日の2時、敗北します。投入戦力はカイザー元帥(42/42)vsトルブーピン(26/27)と、悪くない手ですがねぇ。戦闘修正を考えると冬季攻勢ってかなり難しいですね、実際やるとなると。さて、前回の攻撃から二週間以上も経ってるのは戦力補充に時間を取られたせいからでもありますが、負けが続くと、無駄とはいいませんが、貴重な時間ばかり経ってしまう気がします。だからといって攻勢は止めれませんし…。

★間隙を突く
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10/29、11時、バルタの敵戦力が少ないのを知ったので急ぎチェルカッシィから進撃します。上手く行くかな?

★最先端電子工学
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11/4、コンラート・ツーゼに基本型半導体の開発を行ってもらいます。次の技術革新は何かな。そしてフーゴ・シュペルレ閣下に爆撃機エースの主導ドクトリンの研究を命じます。

この時点での諜報部からの報告によると、ソ連は歩兵265個、装甲30個の保有で、前回より-19、-4となっており、少し希望が湧きました。この調子で出血死を狙っていければ…。

★攻者2倍の法則?
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同日7時、チェルカッシィ、バルタ、ポルタヴァからクリヴォイログへ進撃し、遂に翌日14時に勝ちました!投入した戦力はブロンベルク元帥(64/66)vsトルブーピン元帥(29/44)でした。そうすると冬季は2倍の戦力で攻めれば、多方面も勿論併用ですね、勝てるという事でしょうか。これは良い教訓となりそうです。

★空母航空団の最終進化
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11/7、メッサーシュミット社が改良型ターボジェット空母航空団の開発を終了。次に、久しぶりですが、アドルフ・ガラント閣下に偵察戦闘ドクトリンの研究を命じました。

11/10、I・G・ファーベン社が発展型合成石油プラントの開発に成功し、そのまま現代型合成石油プラントの開発を行います。

★敵部隊脱出の阻止
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同日深夜1時、包囲が完成しつつあります。ソ連軍残存部隊はドニエプル川を越えて脱出出来るでしょう
か。それとも、我が軍に潰されるか。生存をかけたレースの始まりです。

★モグラが頭を出す
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11/15、6時、敵を包囲すべくクリヴォイログからドニエプロペトロフシクへ攻撃開始。カイザー元帥(25/24)vsアンドレーエフ中将(11/10)の戦いは深夜0時に決着が付き、包囲網のピースは一つ埋め込まれました。

★挟撃
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11/21、6時、包囲の輪に縦深を持たせるべくザポロージェへポルタヴァ、クリヴォイログ、ドニエプロペトロフシクの三方から攻め、ブロンベルク元帥は45部隊をもって18部隊のクリク元帥を翌日の7時、破ります。同じ頃、バルタからオデッサへ侵攻し、敵を潰走状態に強いります。

★farm
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11/25、モーゼル製造会社が現代型機械化師団の開発を終了。次にジーメンス社に現代型農業の研究を命じます。それ程労働力不足を感じた事はありませんが、これも早期に開発し、少しずつ労働力を上げていた方が良かったと最近感じ始めました。塵も積もれば、ですねぇ。

★プファイル
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11/28、17時、クリヴォイログとドニエプロペトロフシクからヘルソンへ侵攻。包囲が完成しつつありますが、どちらかというと殲滅ではなくてプロヴィンスの奪取と敵の撃退が中心になっている感があります。包囲網の縦深は必要ではなかったかもしれませんね。戦闘は翌日の9時、独軍の勝利で終わります。

★憂鬱の終わり
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12/3、ヘルソンへ到達したカウピシュ戦闘団はバルタからの攻撃と協力して袋の中の鼠を潰しにかかります。残念ながらセバストポリ方面への扉は開かれたままだったので大半を脱出させてしまいましたが、ドニエプル川東岸を完全支配し、邪魔ばかりしていたハンガリー同盟軍もこれ以上動けない様に出来ましたので、これにてこの方面の問題は解決しました。次はスターリングラード方面でこういった包囲戦をしたい所です。

12/7、5時、サポロージェで敗北です。敵の大部隊が居たのできついかと思っていましたが、その認識は正しかったようです。しかし当たっても嬉しくない予測ですな。

12/13、16時、北方のペトロザヴォツクでも敗北。ここは前回も書きましたが、兵力が全く足りていないので防衛ラインが破られるのは困ります。しかもここが敗北した為にムルマンスクの部隊が孤立してしまいます。なので素早く物資輸送船団を編成し、自滅だけは防ぐ手配をしました。以前輸送船団の自動を切ったらそのせいで飛び地の部隊が消滅した事があったので、迅速に対応出来ました。失敗から学ぶとはこの事ですね。

12/15、13時、ヘルソンから渡河攻撃でペレコフへ侵攻。カウピシュ元帥(16/18)の戦力でシャポシニコフ元帥(7/13)を倒せるか不安でしたが、翌日の8時、我が軍の勝利で終わり安堵。これで対岸に橋頭堡を築けれますよ。

定例の諜報部からの報告によると、ソ連は歩兵240個、装甲28個を保有し、前回と比べて-24、-6と良い戦果で嬉しい悲鳴が。これだ!これを続けて行ければこの泥沼の独ソ戦から解放される!!頑張らないとね!

★シュナイダー
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12/18、13時、ドニエプロペトロフシクとペレコフからメリトポリへ侵攻。ベレント元帥(33/42)vsシャポシニコフ元帥(17/22)の戦いは二日後の11時にドイツ軍勝利で終わります。橋頭堡をこの調子でドンドン広げて行きますか。

★ゲオルギー・コンスタンチノヴィチ・ジューコフ
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12/22、8時、ポルタヴァ、クリヴォイログ、ドニエプロペトロフシクの三方からザポロージェへ攻撃開始。参加兵力はブロンベルク元帥(45/48)vsG・K・ジューコフ元帥!(13/13)でした。ジューコフ元帥は怖いなぁ、と思いつつも多方面で、且つ大兵力であったので5時間で戦闘は決着。ドイツ軍は着々と橋頭堡拡大中です。

遂に1948年に突入。独ソ開戦から7年目って長過ぎでしょう、JK。

★47年式歩兵の洗礼
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1/9、北方戦線から火蓋が切られました。ヴォルコフからの支援を受けてソルタヴァラからペトロサヴォツクへ侵攻するも敗退。戦力はハルダー元帥(20/21)vsヴォロノフ元帥(12/14)だし二方面だから勝てると思っていましたが、敗因はこれらもあったかもしれませんが、別の次元で差が付いていました。こちらが45年式の歩兵に対し、ソ連側は47年式だったのです!装備更新が大量にあるから分散して負荷がない様に少しずつ、と47年式歩兵を遅めに開発をしてつい最近生産可能になったばかりだったのですが、そんな悠長な事をしてほくそ笑んでいた私は馬鹿でした。自国はそれで良いかもしれないが、他国はそんな事知ったこっちゃないわ!とガンガン装備更新して投入して来る訳ですからね。

装備の差が決定的な戦いの要素となるHoI2ではこの思考はいけませんね。今迄も常に新型の装備が勝って来ました、はちょっと誇張し過ぎますが、これは揺るぎない事実です。そして装備が上で数も多ければ戦闘ではまず負けないと言えるでしょう。こんな基本を忘れているとはHoI2クラスタ失格ですね。今回の件を吟味し、今後に活かします!

★マキシムゴーリキー
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1/11、6時にクリミア半島で攻勢を開始。イェヴハトリアとセヴァストポリからの侵攻でソ連軍をケルチから追い出します。5時間後には勝利してこの半島の戦いは以後防衛主体となります。それともここを突破してバクーへ進撃って妙案な気がして来ました。ちょっと試してみようかな。

★白い閃光
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1/22、7時、ザポロージェ、メリトポリからスターリノへ侵攻。カイザー元帥率いる48個師団はクリク元帥の17個師団を蹴散らしますが、戦闘時間が9時間というのは長いのか短いのか判断しかねます。今は冬季でもあるので余計分かりにくいです。

1/26、フーゴ・シュペルレ閣下が戦闘機エースの主導ドクトリンの研究を終了。次はメッサーシュミット社に改良型ターボジェット戦術爆撃機の開発を任せます。

★BV P.178
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1/30、アドルフ・ガラントが偵察戦闘ドクトリンの研究を終えたので、次にハインケル航空機製造会社に改良型ターボジェット近接支援機の開発を命じます。しかし最近はCASの損害が馬鹿にならないので困っています。もうちょっと護衛の戦闘機を増やすかなぁ。でも本当、全滅ばかりなのですが、もしかして対空射撃で削られてる?それにしてもCASの研究画像にMiG-15が出ているのはなんでしょうね。エアコブラの様に37㎜機関砲装備してるので対地攻撃扱いなんでしょうか、パラド的には(笑)。確かにこんな口径のでかい砲弾ではB-29の様な爆撃機にしか当たらないでしょうから、対地攻撃には向いているのかもしれません、威力も十分でしょうから。

2/1、5時、オデッサで殲滅戦を行った南部軍集団は東進し、ロストフまで到達です。この後、少し休戦して部隊の整備、再編成に当たりました。ソ連も大人しかったのは同じ事をしていたからでしょうかねぇ。

★ドニプロ川渡河
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2/20、5時、ロストフから渡河でコンスタンティノフスクを襲い、橋頭堡を確立します。

★万能且つ優秀な企業
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2/28、I・G・ファーベン社が現代型合成石油プラントの開発に成功。漸くここまで来ましたが、少しでも石油生産を自国で賄える様になった事は嬉しい限りです。そしてI・G・ファーベン社にはそのままプラスティックの開発を命じます。

同日5時、コンスタンティノフスクからカシャリーへ進撃。

★長期戦
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3/6、10時、コンスタンティノフスクを橋頭堡として兵力を対岸に送り、戦果拡大の為カシャリーからボグチャルへ侵攻。戦闘は長引き、3/8の5時まで勝敗は決まりませんでした。

3/8、カメンスタンクシャフチィンスキをボグチャルとロストフ同時に攻めます。

この時の諜報部からの報告では、ソ連は歩兵247個、戦車25で、比較すると+17、-3となっています。歩兵がまた増えましたが以前ほど大きい増加ではなく、また戦車が減っているのでややソ連軍優勢、と判断します。

3/16、大西洋艦隊がアメリカ海軍と交戦し、CVミッドウェイ、CVLイオージマ、CAセントポールを撃沈です。毎年恒例の大戦果はなくなりましたが、少しずつでもアメリカ海軍、特に空母を減らしていくのは良い事だと感じます。

★ソ連軍集結地
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3/20、5時、スーミへコノトプ、ブリルキ、ポルタヴァの三方向から攻めます。カイザー元帥(43/48)とソコロフスキー元帥(14/22)の戦いは18時まで続き、我が軍勝利で終わりました。また、オソトロゴツクへ向けてロッソシュへも侵攻します。更にキエフ東のヴィロボツクへスターリノ、カメンスクシャフティンスキからも攻勢開始。イニシアティブはこちらにある様なので押しまくりましょう。しかしこれだけ集まったソ連軍を撃破出来ればパワーバランスは一気に傾きますな。負けられない!!

★春の嵐作戦
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4/4、1時、コノトプ、スーミからベルゴロドへ、サポロージェ、スターリノ、ビロヴォツクからハリコフへ攻撃開始。カイザー元帥(30/30)vsトルブーピン元帥(19/21)の対決は我が軍の圧勝で終わり、敵を一気に潰走させました。しかし蓋をすべきプリヤンスク、とオソトロゴツクからオリョルへの攻勢が失敗してしまいます。これでは包囲が完成しない…。

4/13、オソトロゴツクだけでなくロッソシュでも敗北。これでは逆包囲に遭います。脱出せねばまた装甲軍団が全滅してしまう!!

★孤立の恐怖
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4/15、5時、包囲中の味方へ攻撃中の敵の攻勢を邪魔する為にブリヤンスク、コノトプ、スーミからクルスクへ牽制攻撃開始。ハリコフ東では、後退中の味方を収容すべくビロヴォツクからロッソシュへ増援を送ります。

結局ハリコフも奪えず、更に敵主力を捕捉したのに撃滅に失敗するなど失態をさらして泥濘期を迎える事になりました。ただ物資と石油を浪費しただけですね、これでは。

一番の敗因といえるのは、オリョルへの攻撃です。予定では包囲の蓋はオストロゴツクではなくて東のクルスクへでしたが、ここで「もう少し戦果を増やそう」等とオリョルへ向かってしまいました。ここを当初の目的地であるクルスクにして置けば、それだけでも十分な戦果を得られた筈です。結局欲を出し過ぎてこうなってしまったのは明らかに私の判断ミスです。もしもう一度チャンスがあるのならば、手堅い作戦で包囲殲滅を行えれば良いな、と考えますが…こればっかりはソ連軍次第で、私の希望的観測などで役に立たないでしょう。しかし本当に、大失敗で無様ですよ。

★改良型ターボジェット
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5/26、コンラート・ツーゼが基本型半導体の開発に成功。次にヴェルナー・フォン・ブラウンにフルスキルで改良型ターボジェット戦闘機の開発を任せます。メッサーシュミット社は既に新装備の開発に忙殺されている中、他にメッサーシュミット社並みに能力の高い研究者がいるのは流石ドイツです。大変素晴らしい事ですよ。

5/30、13時、ハリコフへスーミ、サポロージェ、スターリノから侵攻し、6/4の12時に制圧を完了します。さて、敵はどう動きますかね。諜報部からの報告によればソ連は歩兵258個、戦車27個と+11、+2と増加しています。厳しい戦いが待っている事だけは確かですよ。

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[ハーツオブアイアンⅡ HoI2DDA Campaign 3] - 2013.02.06 - 冬季攻勢の開始

この年は冬季でも攻勢を掛けまくりました。冬でも地形モードのみを見て天候を確認せず、常に敵よりも兵力を多く投入し、多面攻撃を意識して戦っていたら案外それ程積雪とかの影響も受けずに戦えましたよ。一年休みなくずっと戦いだったので、その分疲れた感じはしましたがね、私が(笑)。でも調子に乗りすぎて装甲兵軍団が消えたり石油の備蓄が無くなったりで戦争遂行能力が大幅に落ちてしまったりしてますが…。まあ、次のキャンペーンの用意も既にしてるので、今回も負けても良い様にしていますからHoI2が終わるわけではありませんのでご安心を。モンハンの初見殺しに比べたら……いや、温過ぎるね。HoI2の方が残酷で悲惨だわぁ。でもこうして負けて覚える事が次に繋がるので何も得ない訳ではないのがHoI2の良い所です。これはモンハンでも同じ事が言えますが、あっちは消費される時間が半端ないのと、色々と出すハードによって操作系がごろっと変わったりするのが困りますし、第一MODの面白さを知ってしまうともう家庭用ゲームには全く魅力がありませんねぇ。そして開戦前に計画通り政治、経済、軍事を上手くやればやるほど開戦後に有利に動けて楽が出来たり、独自の戦術を編み出す事により愉しみが増すので堪りませんよ。本当、こういうゲームを待っていたんだ、一度買ってみたもののさっぱり分からず売り飛ばしもしましたが(爆)。さて、1946年のお話をしましょう。

5/12、パルチザンを今回は余り見ないのですが、ちょっと見かける様になって来たので騎兵部隊を増やすかな。って、生産しないで忘れていたらパルチザンに占領されたプロヴィンスに我が軍の航空機がいて…(血涙)。

5/14、ハインケル航空機製造会社が発展型海軍爆撃機の開発に成功。次にI・G・ファーベンに改良型石油精製を開発してもらいます。これを去年やっていれば…(滝泣)。

5/17、石油、石油が足りねぇえ!という事でイタリア、アルゼンチン、ウルグアイ、レバノン、サウジアラビア、ブルガリア、シャム、シリア、ベネズエラと資源取引開始。今迄は最初にソ連とだけ大口の資源契約結んだらそれでずっと戦えていたので、戦争開始後は外交は殆どやってなかったんですよねぇ。大味すぎるだろ、JK!それでも確かに戦えたけれど、ここまで独ソ戦が長引いたのは想定外でしたし、まだ戦えるという事が個人的には嬉しいのでまだまだ負けたくないよぉ、と以後石油確保に精を出すのでした。

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同日、フーゴ・シュペルレ閣下が周辺防御ドクトリンの研究を終了、次にカール・デーニッツ提督に空母群ドクトリンの研究を命じます。

5/19、深夜3時、スタラヤからデミャンスクへ侵攻開始。ここを抜けると後は大平原なので装甲部隊の機動性が遺憾なく発揮出来るぜ!

★湿地帯突破 
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デミャンスクを超えれば装甲部隊が機動力を武器に縦横無尽に活躍出来るので、個人的にはここは交通の要所。以前もここを駆け抜けてモスクワを包囲殲滅しましたよ~。今回も、同じ手ですが、これが宝石ですから。

この時の諜報部の報告によると、ソ連は歩兵284個師団、装甲師団33個で、前回よりも+11、+3になってます。これを何とかして減らしていかないと…。

★平原の果てへ 
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5/24、11時、スタラヤの支援の元ポルコフからノブゴロドで侵攻。ブラント大将12/24vsルイバルコ元帥10/60の戦いは、三日後の早朝4時に我が軍の勝利で終わりました。この時少し兵力状況を見ていたら、ここだけで空爆により9個師団が消えてました。蒸発戦術恐るべし!

★モスクワ北部の戦い
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5/25、今度はトロベツからの支援を受けてヴェルキエルキからルジェフへ侵攻。ケッセルリンク元帥34/42vsゴヴォロフ元帥12/13は我が軍の圧勝で終わりです。

★ドミノ崩し
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5/29、早朝3時にキンキゼップの支援を受けてゲドフからルガへ侵攻。カウピシュ大将24/24vsソコロフスキー元帥12/28も余裕の圧勝で、僅か8時間で決着が付きましたよ。

★威力偵察
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6/2、3時、ティクヴィンへデミャンスクから少数のハルダー戦闘団が進撃。敵は後退中ですが追い越せれば儲けもんです。

★北部大攻勢中
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6/3、3時、ルガからヴォルコフへ少数のカウピシュ戦闘団が侵攻。探りを入れます。

6/6、深夜0時、カール・ヒルベルト閣下が戦死!将官これで4人目ですよ!!(涙)。同日、ティグヴィンで敗退。まだ敵には戦闘能力が残ってるみたいですね。

★北方の壁
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6/8、6時、ティグヴィンを奪うべく侵攻しますがまたしても敗退。

★艦載機更新
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6/9、空母航空隊の更新が終わりました。更新されたのはジークフリート、パルシファルです。そして同日3時、ペトロザヴィツクへ進撃。渡河攻撃でカウピシュ大将10/18vsコルパクチ大将11/14の戦いは失敗に終わります。やはり兵力が少ないのと渡河で戦闘に修正がかなり入ったからでしょう。ここは次の手まで待ちますか。

6/20、4時、貴重な装甲師団x2が配備されました。戦略移動でデミャンスクへ配置です。

6/22、15時、ビスケー海盆西部の海戦で大西洋艦隊は連合軍艦隊と戦闘し、アメリカCAキャンベラ、イギリスCLペネロープ、ポル?、アルガルヴェ、DDx1、カナダDDx1を撃沈です。イギリス、CVもCAも無いのかなあ。

★攻勢最大到達範囲
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6/23、17時、ティグヴィンの支援の元ヴォルコフからヴィテグラへ侵攻。圧勝でした。

★死地
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調子よく勝ち続けて進んで行きましたが…

★頑強なる北方守備隊
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7/1~5、モロトフクスへく攻撃をするも投入する兵力が少ないのか敗れてばかりでした。

7/8、8時、セゲージャへヴィテグラから攻撃。本当はモロトフクスからの二面攻勢が良かったんですが、上記の様に負け続け、中々モロトフクスが落ちなくてじれったいので左翼だけで攻めました。それ程抵抗を受けなかったので、最初からヴィテグラからだけで良かったかな?

★孤高の軍人
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7/7、フーゴ・シュペルレ閣下が戦闘機エースの主導ドクトリンを研究開始です。その前に何をしたかメモがないので分かりませ~ん。しかしシュペルレ閣下って確か元帥で予備役という不名誉な扱いがあって不憫そうですねぇ。でもHoI2では研究に爆撃に大活躍です!でも地上攻撃ミッションあるのに、同日、研究してる時があるけど実験は何処でやってるのかな…。

★レニングラード陥落へのゲート
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7/15、4時、ヴォルコフからの支援を受けてセゲージャからペトロザヴォツグへ侵攻。レニングラード攻囲戦の始まりです!

★攻囲完了まで@1プロヴィンス
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要塞があるし渡河攻撃も強いられる。オマケに要塞付きですから半端な戦力ではぴくともしません。用意周到に準備して、出来るだけ楽に攻め落としたいですね。

★レニングラード奪還
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7/25、5時、湿地帯を抜けてデミャンスクから反時計回りに進み、ヴォルガ川を渡河してラドガ湖を周った部隊がレニングラード北のプロヴィンス、ヴィボルグに到達。完全に包囲した後に3方からレニングラードへ攻撃開始。カイザー元帥37/45vsヴォロシロフ元帥14/25の戦いは4時間で決着が付き、レニングラード奪還に成功です!

同日、大西洋艦隊と連合軍艦隊が海戦し、イギリスのBBバーラム、CLユートアラス、CVLアーガス、DDx1を撃沈。チャーチルのアレを更に毟り取ってやりました。しかしまだ主力艦がまだいたんですえ、イギリス。でもそれも今海の藻屑にしてやりましたが(ゲス顔

★戦争計画
次の戦略目標はいよいよモスクワです。兵力は十分。後は南下して敵を蹴散らすだけですよ。
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8/6、ラトヴィア、リトアニアを独立させます。パルチザン率高いのでTCへの負荷を下げようと考えてやってみましたが、効果はあるんですかねぇ。

★折られた矢
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8/15、気が付いたら航空艦隊がたった1個しかいない!そしてスツーカ部隊も!!原因はパルチザンと度重なる戦闘での消耗、敵戦闘機の存在でしょうか。ううう、これは痛い。今から再建間に合うのかなぁ。

8/17、I・G・ファーベンが改良型精製技術の開発に成功し、そのまま発展型精製技術を研究して貰います。

8/18、海軍造船所が遂に現代型空母を開発完了。これで艦載機も更に強くなりますね!って、ジェット部隊いるから変わらないかも?空いた研究枠にはマン社に改良型ロケット砲の開発を命じます。自走砲の進化が止まってるので、もしかしたらロケット砲を開発済にすればいいのかな、と訳も分からず研究中です。

8/28、メッサーシュミット社が改良型ターボジェット護衛戦闘機の開発に成功。そのままターボジェット海軍爆撃機を開発してもらいます。

★一進一退
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後退する部隊もいますが、概ね進撃は順調です。しかしこの現場には行きたくありませんね。憲兵は処理が大変で発狂中でしょうし(笑)。

★時計回りの進撃
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8/30、ヴィテグラからモロトフクスへ、チェレポヴェッツからヴォロドガ、ダニーロフへと3方向へ侵攻開始。後者は後退する敵を追い越して殲滅させます。間に合うと嬉しいのですが。

この時点でのソ連兵力は諜報部によると歩兵279師団、装甲32師団で、前回より-5、-1。あんまり減っていませんが、増産されたことも考慮に入れる必要があるかな?

9/3、ダニーロフに着いた部隊はすぐさまヤラスラヴリへ進撃させます。

9/9、5時、デミャンスクとチェレポヴィッツからベジェーツクへ侵攻。ハルダー元帥27/42vsクリク元帥5/24の戦いは結果を見る必要もないですな。同日、ヤロスラベリからルイピンスクへの侵攻で、カイザー元帥14/24vsチュイコフ大将10/20の戦いも楽勝で終わります。

★タイフーン作戦
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9/16、8時、デミャンスクとベジェーツクからカリーニンへ侵攻。トロベツ、スモレンスクからヴィヤズマへの侵攻。モスクワが徐々に包囲されつつありますね。そしてモスクワ北部を通過した部隊はルイビンスクからウラジミールへ、ヤロスラヴリからムーロムへと進撃。物凄いタワーになってる敵野戦軍の包囲殲滅を狙います。

★一度は沈んだ軽巡
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同日、ビスケー湾で海戦発生。損害は連合軍のCLマーブルヘッドのみでした。今回は誤報ではありませんのであしからず。

★戦力の均衡
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9/22、7時、ルントシュテット元帥21/15とロコソフスキー大将10/12がモスクワ南のノギンスクで激突するも中々勝敗が決しません。それでもモスクワは包囲出来そうですが、タワーは追いかけないと無理っぽいですねぇ。

★微笑みのアルベルトと最後のプロイセン軍人の共演
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9/23、9時、モジャイスクでケッセルリンク元帥25/30vsヴォロシロフ元帥15/17の戦闘が始まりました。モスクワの東西でルントシュテットとケッセルリンクが戦うとか胸熱です。

★ドイツ機動艦隊 会心の一撃
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9/25、13時、何とノギンスクで敗北。ここで貴重な時間が奪われます。そしてノギンスク敗北とほぼ同時に海軍から報告がありました。大戦果と大損害の報せです。

リトルミンチ海峡の海戦にて、アメリカのCVフィリピン・シー、レイク・シャンブレイン、フォレスタル、キティーホーク、アンティータム、レブライザル、アメリカ、F・D・ルーズベルト、CVLバターン、モントレイと軽空母を合わせて空母計10隻撃沈という凄い大戦果をもたらしました!これは凄い!!しかし損失も多く、こちらもCVペーターシュトラッサー、ラインゴールド、CAアドミラル・グラーフ・シュペー、アドミラル・ヒッパーを喪失。そして残った艦隊群も大打撃を受けています。

CV
グラーフ・ツェッペリン:耐久度残り90%
バルバロッサ:同48%
アメリカ:同30%
ジークフリート:同50%
パルシファル:同48%
CA
ザイドリッツ:無傷!
プリンツ・オイゲン:同80%
CL
エムデン:同50%

となり、機動部隊は長期に渡る修理が必要になりました。しかし、これだけの損害を与えた、これぐらいの損害で抑えれた事は称賛に値します。育成に手間が物凄くかかりましたが、やはり空母の整備は必要事項であり、育てた分だけの仕事はしっかりやってくれるという事が良く理解出来ました。投資は無駄ではありませんでしたね~。一昨年だったかな、アメリカ艦隊が来ると逃走したのとは大違いです。これは非常に嬉しい事ですねぇ。そして失った分の補充を、と現代型空母2隻の建造に着手しました。これも今後大いに活躍してくれるでしょう、動かせる石油があればね…。

9/28、司令部が中々回復しないので臨時にハインツ・グデーリアン少将を大将に昇進させ、攻撃部隊の指揮を取らせます。ヴラジミールからリャザンへ攻め入り、この日の20時に我が軍の勝利で勝敗が決しました。参加兵力はグデーリアン大将9/18vsチュイコフ大将8/13でした。

9/29、フーゴ・シュペルレ閣下が戦闘機エースの主導ドクトリンの研究を終了させましたが、ここでメモがないのでまた次の研究指定し忘れですかね…。同日、モロトフクスで敗北。また貴重な時が失われます。

9/30、8時、三方向から包囲したモスクワへ攻撃。翌日の5時には陥落させる事に成功しましたが、殆ど敵はいなかったので無駄な戦力投入が多かったです。36/54vs2/2とか馬鹿ですよ、全く。この兵力を南部へ向けて敵部隊の追撃に回しておけば…

★モスクワ陥落
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10/1、前述の様にモスクワを落としましたが、モスクワ直下のノギンスクで負けているので敵守備隊の脱出を許してしまいます。しかしこの後、トゥーラへグデーリアン隷下の部隊が到達するので、このまま敵タワーを封じ込めれると思ったのですが…。

★名将ジューコフ元帥との激突
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10/2、5時、モギリョフ、スモレンスク、ヴィヤズマからロスラフルを攻略。ルントシュテット大将28/13vsジューコフ元帥!10/12で戦いましたが、こちらは三方から攻めても指揮限界をかなりオーバーしてるし相手がジューコフ元帥な事もあってか戦闘が終わったのは三日後の9時でした。恐るべし、指揮限界&ジューコフ元帥。

10/4、2か所で戦闘です。敗走中と思われたソ連軍部隊とトゥーラでグデーリアン大将9/15vsシャポシニコフ元帥39/24が、ノギンスクではケッセルリンク元帥35/37vsヴォロノフ元帥42/72が戦い、それぞれ負けて勝った結果になりました。ここで後退中だった敵の捕捉に失敗した為、再び時間が無駄にされ、敵タワーの後退に追いつくのが難しくなりつつあります。

★北方大戦
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10/7、8時、北でも戦闘が始まりました。ペトロザヴォツクとセゲージャからケムへ侵攻し、アウグスト・ハイスマイヤー大将23/24vsコルパクチ大将8/13が対決です。

★渡河攻撃
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10/8、17時、モギリョフとズロービンからロガチェフへ攻撃を加えます。そして撤退を強いられているソ連軍部隊に新たに加わってもらいましょう。イッペンブルク大将26/12vsクリク元帥9/18の戦いは、また指揮オーバーで不味いですね、ほぼ互角で中々勝敗が決しません。プロニャ川を渡河しての攻撃だから尚更でしょうか。

★大追撃戦
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10/10、深夜、ソ連軍撤退ルートであるカルガの隣のプロヴィンス、トゥーラへ装甲部隊が到着し、制圧しましたが、この近郊にまで来た退却中のソ連軍との間で戦闘が起きました。ケッセルリンク元帥29/31vsヴォロノフ元帥25/57です。これもほぼ互角の兵力なので戦闘が長引きます。

10/12、9時、何とか勝ち続けてソ連軍を消耗させていっています。カルガを押さえたのでその南のブリヤンスクに侵攻。ケッセルリンク元帥21/24vsザハロフ中将6/6でこれは簡単に勝てました。これで敵タワーに追い付いて包囲殲滅が出来る、と確信しましたが…。

10/15、しかしソ連軍の足掻きは続きます。まだ逃げ続けているのでこちらも更に南下を決定。オリョル防衛に成功した司令部x1、装甲師団x9のハルダー戦闘団をクルスクへ向かわせます。同日、右翼戦線ではまたソ連軍が押されていますが、どうせハンガリー同盟軍は負けると結果が分かっているのでこちらは戦線をより強固に保持するだけです。

★逆襲のハンガリー
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イタリア・ハンガリー同盟軍がソ連領を横から分捕りましたが…多分これだけいてもすぐ蹴散らされるでしょう、必ず。まあ、二重の防衛ラインが構築出来たと思えばそんなに悪い気もないかな、と思考を切り替えてます。

10/19、エストニアから緊急機動部隊の青写真をゲットします。丁度開発していなかったので助かりますわぁ。これは素直に嬉しい、影響がどうあれね。そしてたまに歩兵師団を援軍として派遣とかもしてくれるからマジ助かります。これで資源があれば文句ないけど(笑)。

10/24、クルスクのハルダーの元に戦車x6、装甲擲弾兵x1の増援が到着。ソ連軍包囲まで@2プロヴィンスです。敵は算を乱して後退中ですから、この調子で蹴散らす&大包囲網完成して殲滅すればパワーバランスは大きく動きます。さすればビターエンドも夢ではありません!腕が鳴りますなぁ。

10/24、2時、右翼戦線の敵兵力が減っているので、ルブリンとブレストリトウスクからコヴェルへ攻撃。参加戦力45/42vs4/4なので圧勝ですよ。

10/28、5時、ブリヤンスクとクルスクから、同時にコノトプとスーミに侵攻するも前者は失敗に終わります。そしてふと敵戦力を見て気が付いたのですが、指揮統制率が高い部隊ばかりです。「敵の増援か?」。ここで気が付くべきでした。敵の潰走はもう終わっており、迎撃の態勢を整えていた事に…。

11/2、突出部の西の根本部分に当たる奪われたロスラルフへロガチョフとカルガから反撃です。同日、マン社が改良型ロケット砲の開発に成功、そのまま基本型自走ロケット砲の開発に当たります。

★攻勢限界点
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11/3、ハルダー装甲軍団はスーミまで到達しましたが、ここで息切れしてしまいました。原因は後退する敵タワーを包囲すべく休みなく追っかけて行ったからですが…正直空挺部隊の降下でないと地上部隊だけで敵を追い越すのは無理のようですね。それが分かっただけでも儲けものか、と軽く考えていましたが、その代償は大きかったのです。

11/6、7時、右翼戦線では今度はピンスクとコヴェルからロウネへ進撃。ベレント元帥55/42vsクズネツォフ元帥8/19で戦い、6時間後にはドイツ軍の勝利で終わりました。しかしこの時、左翼の突出部では敵の反撃が始まっていました。

★泥濘の重装騎兵
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同日、クルスクに展開していたカイザー戦闘団(司令部x1、装甲師団x8、装甲擲弾兵x3)は一回目の防衛に成功しますが、その後の波状攻撃を受けて撤退を強いられます。当然ハルダー装甲軍団はスーミに閉じ込められてしまいました!急ぎブリヤンスクからクルスクを奪還すべく攻勢を開始。兵力は12/24vs13/27とほぼ互角でしたが、ソ連は機甲スキル持ちのロコソフスキー元帥です。残念ながらこちらは指揮統制率が低かったことで直ぐ押されて攻撃を跳ね返され、このままでは負けてしまう勢いだったので閉じ込められたハルダー装甲軍団も脱出すべく攻勢に参加しましたが…

★包囲網を破って脱出せよ!
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戦闘は我が軍の敗北で終わります。そして包囲下の28個師団のハルダー装甲軍団は消滅しました。第二次世界大戦が始まって以来の最大規模の大損害です。思えばここで無理せず補給を待ち、万全を期してから脱出作戦を始めるべきでした。包囲されたハルダー装甲軍団もまだ指揮統制率の高い部隊が少数ですが存在しており、解囲まで耐えれた筈です。それをむざむざ放棄して脱出戦に参加するなど愚の骨頂でしょう。それに解囲部隊も大半が猛追撃戦で疲弊し、補給待ちでまともに戦える部隊は殆どいなかったのですから情けない話です。大包囲殲滅戦に拘る余り自ら首を絞めてしまいましたね。ただ、あれだけの潰走中に見えた敵タワーの追撃&包囲殲滅の誘惑、これだけの装甲部隊が包囲され全滅させられる、という短期間に大興奮したり混乱したりしたせいで精神的に不安定な状況下にあっても冷静な判断を出来る程、私はHoI2プレイヤーとしてまだまだ腕が未熟であった、と言い訳して置きます。でも本当に非常に残念な事をしてしまいましたよ…。

ここで諜報部の報告を聞いて少し安堵しました。というのも、ソ連はこの時点で歩兵227、装甲部隊31と、前者-77、後者-1のかなりの戦果を上げていたからであります。だからと言ってこちらも損害を受けていたら話にならない気がしますが、負け戦に燦然と輝く報告であったのは確かです。

★戦争計画
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まずはオリョール、トゥーラからカルガまで撤退し、兵力の回復と再編を行います。その後は、また同じ手ですが、ブリヤンスクから南下してソ連南部の軍を包囲し殲滅する作戦”有刺鉄線”を敢行します。やはり南下し包囲してこれだけの範囲の部隊を殲滅出来ればパワーバランスが大きく動きますからね。作戦は大胆であるべきです。しかし前回の様な危険な行動は厳として慎み、常に敵の包囲を考えて慎重に、且つ果敢に作戦を遂行して行きたいと考えます。

★ムルマンスクへ
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南部で大打撃を受けたので、最北部の部隊はムルマンスク、コーラの制圧を急がねばなりません。ここに展開している部隊は今や貴重な予備戦力となりました。出来うれば今年度中に作戦を完了させたいですね。

★秩序ある撤退
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当初の予定通りカルガへの撤退を開始します。ここで気が付いたのですが、指揮統制率の回復が遅れる原因が分かりました。参謀長がグデーリアンのままでした。なので急ぎヨーデルと交代させます。すると、流石回復率+20%ですね、見る見るうちに指揮統制率が上がって行きます。もっと早く気が付けばよかった…(滝涙)。

12月の記録がないしSSもありません。恐らくこの期間は兵力増強と再編成に充てており、大きな戦闘はなかったと記憶しています。ただ、冬の11月まで攻勢を続けれた事はよい経験となりました。多少の積雪であるならば戦えるのですね。これは今後に活かします。

★スターリンのオルガン
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新年を迎えた1/7、マン社が自走ロケット砲基本型の開発を終えたので、そのまま改良型の開発も行って貰います。自走砲の進化が止まっているのですが、何を上げたら開発が始まるのか分からないのでロケット砲の開発をやっています。何かキーとなる技術があると思うんだけど、何だろうな~。

★戦闘部隊ドクトリン
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スツーカ用のドクトリンの研究をフーゴ・シュペルレ閣下に研究して貰います。しかしこの頃になるとスツーカは損害が多くて困ります。編成で近接支援機x3+戦闘機x1と護衛を付けているのですが、それでもかなり被害が出ます。ここは近接支援x2+戦闘機x2にするか、近接支援x4の飛行空域には戦闘機x4の部隊を一緒に制空権で飛ばす方が良いのでしょうかねぇ。地上からの防御射撃でも被害が出るみたいですから、一概に戦闘機だけ、とは思いませんが、やはり敵戦闘機がいる空域では全滅する時が多々ありました。難しい問題ですねぇ。

★緊急機動部隊ドクトリン
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1/30、先鋒司令部の研究を終えたらいいかな、と思って放置してあった研究をグデーリアン将軍に任せます。歩兵の生産が遅れるのでちょっと敬遠していたのですが、その他のボーナスが凄いし、何より青写真付きだから採用しました。尚、このラインはメッサーシュミット社がジェット空母航空隊の開発が終わった後に動かしています。これにより更に我が大西洋艦隊は強大になりますな。

2/1、チェレボヴィッツで敗北です。敵に三方向から攻められるので落とされやすい死地でしたが、ここを確保しておけば防衛が楽だったのですが…。火消し部隊で装甲部隊x1、装甲擲弾兵x2をカルガから送ります。

2/14、今度はデミャンスクで敗北です。攻められ難いから、と少数の兵力しか配置していなかった所を突かれました。中々AIも本当、やりますな。

★戦争計画の骨子
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この画像をご覧下さい。この様にたった5プロヴィンスでソ連軍左翼を包囲出来ます。これは非常に魅惑的な事です。しかし…ここまで意図していなかったとはいえ前回は失敗し、今回は兵力が前回よりも大幅に減っています。それでもこの時はまだ大包囲の魔力に憑りつかれており、楽天的な希望的観測で作戦を始めてしまいます。しかし現実はそれほど甘いものではない、と気付くのに左程時間は掛かりませんでした。

★前途多難の作戦
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2/16、8時、”有刺鉄線”作戦発動です。カルガから攻勢を開始し、まずはブリヤンスクでカイザー元帥24/24とクズネツォフ元帥17/21が砲火を交えますが、勝敗が決したのは何と11日後の2/27の10時でした。もしブロンベルク元帥の部隊が支援しなければどうなっていたか。同規模同士で冬季戦は厳しいのでしょうか。初手から躓いてしまいましたが、まだ希望は捨てていませんでした。

★英雄都市
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同日の北部戦線ではハイスマイヤー大将:17/18がコルパクチ大将:5/9とムルマンスクで雌雄を決し、翌日の丁度24時間後の8時に勝利して敵部隊をコーラに閉じ込めました。後はコーラを制圧するだけで済みます。早く守備部隊を置いたら南部へ残った兵力を回したいですよ。

2/25、我が大西洋艦隊が今年最初の海戦(リトルミンチ海峡)を行いました。戦果は下記の通りに。
BB オクラホマ テネシー 
CV フランクリン サラトガ
CVL プリンストン

しかしこちらは手酷い損害を被りました。損害状況は下記の通りです。
ザイドリッツ 耐久度18%に低下(以下同じ)
グラーフ・ツェッペリン 32%
アメリカ 68%
ゼーレーヴェ 88%

出港したばかりですが、また修理の為に港に閉じ籠る羽目に。まあ、損害がない分ましでしょう。

2/26、5時、攻勢を開始したカイザー元帥を支援すべくブリヤンスク南のクリンツィへルントシュテット元帥:37/15の部隊がロガチェフから支援を受けつつロスラルフから攻め入ります。迎え撃つはシャポシニコフ大将:12/13。戦闘は翌日の6時にドイツ軍勝利で終わります。

3/9、敵がいない為、無抵抗でクルスクの奪還に成功しました。不気味な程静かですねぇ。

3/11、待望の装甲師団x3が本国から到着です。戦略移動で向かう先はもちろんブリヤンスクです。

★最後の抵抗拠点
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3/12、ムルマンスクからの最後の攻勢が始まり、コーラのソ連軍は3/16 17時をもって全滅です。守備部隊を残したら急ぎ南部の戦線へ送ります。

★MainBattleTank
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3/18、フーゴ・シュペルレ閣下が戦闘部隊ドクトリンの研究を終了。そして遂に主力戦車をクルップ社に開発を命じます。ソ連も開発を始めたらしいので早期戦力化を図らねばなりません。

★ブーツの踵
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3/20、6時、我が軍側へ突出しているゴメリのソ連軍(ルイベルコ元帥:8/14)をズロービン、ロガチェフ、クリンツィの三方から攻めるのはベレント元帥の率いる36個部隊です。戦闘は3日後に我が軍勝利で終了。少しずつソ連軍を排除にかからないといけません。

★無停止進撃
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3/20、午後16時、クルスクからベルゴロドにブロンベルク戦闘団(司令部x1、装甲師団x6、歩兵x6)が到着します。ここでも殆ど敵が居ませんのでこれはチャンスですね。橋頭堡の確保拡充を計りましょう。さあ、上手くやれよ。

3/22、I・G・ファーベン社が基本型プラントの開発を終了し、そのまま改良型の開発を行います。ここで先に空きとなったラインへ次の開発を指定していなかった事に気が付き、急ぎブロム・ウント・フォス社に現代型重巡洋艦の開発を命じます。所で現代型の重巡ってどんなのでしょうね。現代の巡洋艦というとキーロフとかタイコンデロガを想像しますが、まだそこまで行かずにソ連のスヴェルドロフとかカーラ級辺りでしょうか。そう考えると現代型軽巡とか訳分かりませんね。ツイッターで先輩とツイートしましたが真面目に考えると謎ですね~。

同日、コーラの制圧が終わったので、守備に装甲師団x1、歩兵x6を残してブリヤンスクへ司令部x1、歩兵x9を戦略移動します。

3/27、16時、無人のベルゴロドからほぼ無抵抗だったクルスク、そして微弱な抵抗を跳ね除けてハリコフへ進撃します。ここまでは順調でした、恐ろしい程ね。

★敵が退いて行く?
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4/1、右翼で敵がいないのでタルノポリへ侵入します。万が一を考えてロウネからは支援攻撃する手配をしてから進みましたが、よく敵がいないのを見かける様になりましたが、包囲を恐れて撤退中なのでしょうか?

★薄い前線
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北部ではソ連軍に押されています。これも北部の守備隊が少ない為で、他が12~15部隊はいるのに、この戦線では10部隊にさえ満たない部隊で守っているのが殆どです。生産は全滅した装甲軍の回復に充てられており、その分歩兵部隊の生産すら行われていない状況なのでこういった状況に陥っているのですが、せめて歩兵部隊に1ラインでも回し、慢性的な兵力不足を補うべきだと考え始めました。しかし減衰した空軍の再建も図らねばなりませんから厳しい状況です。

★基本型情報理論
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4/3、ハインツ・グデーリアン閣下が緊急機動部隊ドクトリンの研究を終了。次にコンラート・ツーゼに基本型情報理論を研究して貰います。

4/5、4時、戦闘部隊は遂にハリコフを超えて最終目的地、スターリノへ向かいます。これで包囲陣が完成した、これで勝てる!しかしソ連軍は間抜けではありませんでした。

4/7、15時、キエフ北のヴィシュゴロドへモジル、ズロービン、ゴメリから攻撃を開始します。指揮を取るのはイッペンベルク大将の33個師団。対する敵はルイバルコ大将の20個師団。これは楽勝だな、と思いましたが…驚いた事に作戦は失敗と聞かされます。三方から攻めて更に敵よりも多い戦力で負ける?原因が分かりませんが、恐らく泥濘期でその修正がキツイ、渡河攻撃もあった為、これも修正されたから、でしょうか。後でよく地形戦闘修正表を確認しておかないといけませんね。

4/11、北部でヴィテグラに対してモジル、ズロービン、セゲージャの三方向から攻めます。これは防衛ライン短縮の為の攻勢でしたが、敵より劣勢だったので攻勢は失敗に終わります。もう少し兵力の集中を待って攻勢を開始するか悩みます。

4/15、モスクワの東のプロヴィンス、ルイビンスクで敗退です。段々ソ連軍も攻勢を仕掛けてくるようになりましたねぇ。しかしここはモスクワに籠って戦った方が守りやすいので、大人しく退がりますか。

★敵攻勢の阻止
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4/27、南部へ突出している左翼部隊を支えるクルスクが再び敵の攻勢を受けているのが分かりました。そこで敵戦力を分散させるべく牽制攻勢開始です。まず北のクリンツィとブリヤンスクからコノトプへ(ベレンス元帥31/42vsシャポシニコフ元帥10/22)、ベルゴロドとハリコフからスーミ(ブロンベルク元帥19/30vsビリューコフ元帥30/37)へ攻撃を行いました。しかしスーミの戦いで敗北し、このままでは前年の悪夢再びだったので急ぎベルゴロド、ハリコフから撤退です。どの道どちらも指揮統制率が低くて持久戦を行える状態ではありませんでしたからね。

★第2次ヴィテグラ会戦
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一方、北部では増援を受け、司令を代えて再編したハルダー戦闘団が第2次ヴィテグラ奪還戦を開始しました。参加兵力はハルダー元帥:18/24vsブデニー元帥15/25と、今回はこちらが兵力でも上ですが、上手く行くでしょうか。

★潰走阻止
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早期に撤退を決断して動きましたが、一つミスを。ベルゴロドの部隊が早期に退却してしまったのでハリコフからの撤退部隊が襲われ、ハリコフに戻されるという非常事態がまた発生しました。急遽ベルゴロドを取り戻し、何とかハリコフからの撤退部隊の収容に成功しましてほっと胸を撫で下ろしましたが、これは順序立てて撤退すべきだという教訓を教えてくれました。ここで例えるなら、まずハリコフの部隊がベルゴロドへ退がり、それが終わってからベルゴロドの部隊と一緒に退がるのです。これならば整然と撤退が出来ますよね。よい戦訓を会得出来て嬉しい限りですよ。

5/6、海軍造船所が海上要塞ドクトリンの研究を終了。次にモーゼル製造会社に現代型歩兵の開発を命じます。主力戦車と歩兵でまた装備更新地獄になりますが、まあ、仕方ない事ですよね。

5/15、またしてもヴィテグラで敗退です。戦術も兵力もこちらが上なのに負ける。これは季節的に泥濘期だから戦闘に大幅な影響を受けるからでしょうか。よくデータを見ないといけませんな。

さて、そろそろ泥濘期を終えますが、我が軍は再度ハリコフを奪えるのか。石油の備蓄がギリギリでもっている現在、バクーへの道は遠いのですが、何としても進撃して奪わねばなりません。その為にもこれからの作戦の成否は戦争の趨勢を決める事でしょう。独ソ戦6年目は果たしてどうなるか。次回更新をお楽しみに!

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[ハーツオブアイアンⅡ HoI2DDA Campaign 3] - 2013.01.31 - 停滞の一年

2月頭は大西洋艦隊の戦果だけで埋まります。沈めた艦艇は米CVイントレピット、CAポートランド、オークランド、ルイヴィル、CLサンディエゴ、DDx1、英CLネイアード、仏BBオーシャン、ブルターニュ、CLブリティッシュコロンビア、DDx1となかなかのものでした。
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画像はこちらよりより仏BBプロヴァンス。ブルターニュは34㎝砲装備のプロヴァン級超ド級戦艦ですが、34㎝砲は威力不足で、仮想敵国であるイタリアと同レベルでしかありませんでした。WWⅡではヴィシーフランス側となり、イギリス戦艦の砲撃により爆沈してしまい、乗員は1190名の内、977名が艦と共に命を落とし、この損害はWWⅡでは酷い悲劇でした。同艦のネームシップであるプロヴァンスはツーロン港で自沈し、ロレーヌは自由フランス軍として英艦隊と共に行動し、WWⅡを生き抜きました。

2/10、何とイタリアが日本に宣戦布告!?一体何があったのやら…。

★艦隊兵站ドクトリン ~1946年2月19日
ラインメタル社が準現代型野砲の開発に成功。次に海軍造船所に艦隊兵站ドクトリンを研究して貰います。
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2/25、待望のターボジェット機空母航空隊が開発終了。これの配備が次年度の大海戦で奮闘して凄い事に…。メッサーシュミット社にはそのままターボジェット戦術爆撃機の開発を命令しました。9x4のフルスキルだからこれの開発は速いでしょうね。

3/8、大西洋艦隊が英艦隊に打撃を与えます。テムズ河口沖海戦でCAドーセットシャー、サフォーク、ホーキンス、カンバーランド、サフォーク、CLヴェネラブル、DDx2を撃沈し、こちらはDDx1の損害ですが、同じ打撃をもし受けたらと思うとぞっとしますよ。

3/14、フーゴ・シュペルレ閣下が箱型陣形の戦闘機による攻勢ドクトリンの研究を完了し、次にマン社に準現代型対戦車砲の開発を任せます。

3/15、大西洋艦隊がカナダのDDx2、アメリカのDDx3を撃沈です。

3/21、またしても英艦隊に大損害が。大西洋艦隊はBBレナウン、ラミリース、CVユニコーン、CVLコロッサス、CAミドルセックス、エセックス、DDx1を撃沈。もう無双状態ですよね。
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画像はこちらより英空母ユニコーン。同艦は1943年に竣工した軽空母で、アークロイヤル級の小型版ともいえました。この艦の最大の特徴は格納庫に併設されていた航空機修理施設と補給部品保管用の格納倉庫で、航空機修理能力を有しましたが、その分装甲は弱体で、機関出力も低く低速になりました。しかし折からの空母不足、汎用性の高さにより艦隊では重宝されました。おもにヨーロッパで活躍しましたが、1944年以降はインドや太平洋へ配備されて戦い、朝鮮戦争でも使用されましたが同戦争後に予備役となり、1959年に解体されました。

4/2、6の海戦でフランスCAx1、DDx1、英CLカルカッタ、コロンボ、DDx1、ベルギーDDx1、アメリカCVLインディペンデンスを撃沈するも…こちらはCVクラウゼヴィッツを喪失!恐らくオートで戦闘まかせっきりだったので、艦隊各艦の損害状況をチェックしていなかったが為に失った感じでしょう。機動艦隊創設以来空母無双の強さでAIに行動は任せりっきりでしたが、無敵ではありません。こういったチェックミスによる部隊喪失を後に空軍でもしてしまいます…。

★海の燕 ~1946年4月13日
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空母4隻分のCAGが装備更新。残りも早く終えて欲しいですね。

5/4、またソ連側からの攻勢で始まります。スモレンスク北のオポスカで敗北です。地形的にそのまま深部へ突破される恐れはないので、このまま後退した部隊の回復を待ってから取り戻す、でも大丈夫でしょう。その後に続くソ連軍の動きはありませんでした。少し不気味ですが、押されまくるよりはましでしょう。

★第一次スレモンスク戦
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オルシャ、モギリョフからスモレンスクへ攻撃。まだ泥濘期だからか第1回目の攻勢は失敗に終わります。

★戦闘機誘出ドクトリン ~1945年5月7日
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ユンカース社がターボジェット近接航空支援機の開発を終了。次はモーゼル製造会社に準現代型歩兵の開発を指令。8x3のスキルなのでこれも開発は速そうです。ここで研究ラインを一つ空けっ放しだった事に気が付きます。急ぎフーゴ・シュペルレ閣下に戦闘機誘出ドクトリンの研究を命じます。


5/8、早朝5時、オポシュカをプスコフ、ポロスクと南北から攻めて奪い返します。

★第二次スモレンスク戦
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7時、第2次スモレンスク戦を開始し、突破に成功します。

5/29、大西洋艦隊はビスケー海盆西部沖海戦でスペイン共和派のBBエスパーニャ、ハイメ1世を撃沈します。スペインって戦艦も持ってたのか!羨ましい!!けどWWⅠクラスだからシュレスヴィヒ・ホルシュタインと艦隊組ませれば…役立つ?
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画像はこちらよりエスパーニャ。この艦は世界最小の弩級戦艦で、一応弩級であるものの、速力は前弩級、装甲も戦艦としては薄く、どちらかといえば巡洋戦艦とでもいうような戦艦でしたが、中小国海軍艦としてはかなりの戦力といえました。スペイン内戦時にハメイ1世と共に失われます。

6/12、深夜0時、スモレンスクに増援部隊が到着。4時間後の4時にポロツク、スモレンスクからの支援の下、ヴィテブクスへ攻撃。ここは激戦区になり、何度も奪い合いを繰り返してようやく勝敗が決まったのが10日後の6/22という大変な戦いでした。

★最高速度870㎞ ~1945年6月22日
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メッサーシュミット社がターボジェット戦術爆撃機の開発を終え、次にターボジェット戦闘機に開発に移行します。艦載機に続き戦闘機もMe262に!

★大平原への入り口 ~1945年6月25日
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スモレンスクから北東のトロベツへ攻撃。まだまだ先ですが、レニングラード包囲戦への一歩になります。

この時点でソ連軍兵力は歩兵273個、装甲30個でした。前回に比べると+72、+5と大幅に増強されています。これには声が出ませんでしたが、受け入れるしかないでしょう。いかに自分の戦略が稚拙だったか分かりますね。刻はソ連軍にしか味方しません。これが翌年の大大攻勢への布石となります。代償が凄まじいのですが。

★浸透 ~1945年5月7日
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一度は撃破に成功したものの、すぐ奪われました。うっかりヴィテブスクの全ての部隊を進めてしまい、空となったここへソ連が侵入して来たという恥ずかしいミスで(汗)。たまにこういったミスをしますが、そこをすかさずAIは突いて来るので賢いですね。

★大西洋の死神 ~1945年7月2日
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海軍造船所が艦隊兵站ドクトリンの研究を終了。次はハインケル航空機製造会社に改良型海軍爆撃機の開発を命じます。Fw200がHe115にとって代わるってのは性能が上がるんだ下がるんだかあんまり実感がありませんが、でも対策を取られるまでは連合軍艦船の脅威として君臨していた事を考えると強化になりますよね。

★はんてぃんぐたいがー ~1945年7月16日
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マン社が準現代型対戦車砲の開発に成功。続いてそのまま準現代型駆逐戦車を8x4のフルスキルで開発してもらいます。ヤークトティーガー遂にクルー!ですよ。燃費が凄く悪くなったりして(笑)。

7/18、フーゴ・シュプルレ閣下が戦闘機誘出ドクトリンの研究を終了。MiGがベトナム戦争でやったワゴンホイールを使ったりするんですかね。って、既にMe-110がバトルオブブリテンでやってるから、元祖はこちらにあり、って感じですな。

★南部戦線 ~1945年8月15日
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突出部へ更に部隊移動中。また、下記画像になりますが、こちらの攻勢が北に集中しているせいかよく見ると南部でソ連の兵力は減り、その結果ハンガリーに押されて少しプロヴィンスを奪われていた様です。するとかなりの遊兵が生まれていたんですよね、気付くの遅すぎ…。兵を集めますが、薄い防備だったのが厚くなって助かります。しかし、見落としていて良かったと後日分かりました。

8/17、大西洋艦隊がビスケー湾でスペイン共和派のCLミゲル・デ・セルバンデスを撃沈。もし国粋派が勝っててくれてたら、同盟組んだ場合には今まで沈めて来た艦艇が我が軍の支配下になったと思うと…。

8/5、アメリカのCVシャングリラを撃沈。ググったらエセックス級の空母で、艦名はイギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に出版した小説『失われた地平線』の中に出てきた理想郷の名に因むそうです。wikiの丸々コピペです(苦笑)。

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同日にモーゼル製造会社が準現代型歩兵師団の開発に成功。そのまま8x4のフルスキルで装甲騎兵師団の開発に当たってもらいます。7/18にシュペルレ閣下の研究後に次の指定をまた忘れていたので、ここで海軍造船所に7x4とこれまたフルスキルで準現代型重巡洋艦の開発を命じます。

8/18、アメリカのDDx1に加えオランダのCLトロンプを大西洋艦隊が撃沈。二日後にはイギリスのCLカーディフを撃沈です。

8/24、6時、ポロツクからネヴェルへ進撃し、易々と突破。同日9時、ヴェルキエルキへ装甲部隊を送ります。

8/26、スタラヤへハルダー指揮下の司令部x1、装甲師団x3、装甲擲弾兵x2で威力偵察を開始。敵は僅か2個師団だったので撃退し、そのまま制圧します。

★橋頭堡 ~1945年8月27日
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13時、ノヴォルゼフをネヴェル、オポシュカ、プスコフから攻撃です。奪われたのを再度奪還します。案外ソ連軍は続々と兵を集めていて、奪還作戦が失敗していたので以外に手古摺ってます。そして4時間後には完全な撃滅に成功します。同日、空母アメリカの艦載機が更新され、Me262Tシュワルベ/シュトゥルムフォーゲルにパワーアップ。ある意味マルチロール機ですね、こいつは。この日夜遅く、大西洋艦隊はイギリスのCLバーミンガムとDDを撃沈です。
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画像はこちらよりMe262のCG。

8/28、大西洋艦隊はアメリカのCLモービルとDDを撃沈します。
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画像はこちらより。モービル (USS Mobile, CL-63) はアメリカ海軍の軽巡洋艦。クリーブランド級軽巡洋艦の3番艦です。クリーブランド級は改ブルックリン級に属し、従来の重巡を凌駕する対空能力を有し、1943年以降艦隊防空艦として活躍しました。モービルはソロモン、中部太平洋、フィリピン、沖縄攻略戦に参加し、太平洋戦争を生き残りました。

★敵の敵は味方に非ず ~1945年8月29日
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南部を見てみたら…あんだけいたハンガリー軍が蹴散らされてまたプシュミシュルが奪われたので奪い返しに攻撃。当てにならんなぁ(大きな溜息)。同日、空母ラインゴールドもMe262配備に。そしてこの日に大西洋艦隊がカナダの駆逐艦を4隻撃沈です。

9/1、我が大西洋艦隊はスペイン共和派のCLアルミランテ・セルビラ、リベルタードを撃沈します。

9/3、大西洋艦隊はアメリカCVコーラルシー、CVLイオージマ、CAピッツバーグを撃沈。と、ここまで獅子奮迅の大活躍で、連合軍の上陸を一度も許していないのでフランスの守備兵力の一部を東部に送る事を決定します。歩兵師団x6、装甲師団x1、装甲擲弾兵x1とかなりの戦力が東部戦線ブレスラウに。海軍育てててマジ良かった!

★ソビエト軍の反撃
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ブレストリトウスクが奪われたので即反撃し、敵の撃退だけに止めます。画像下部の様にザモシチでも敗れたので急ぎ火消し部隊を編成します。

★スタラヤ侵攻 ~1945年9月12日
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5時、ノヴォルゼフからの支援の元、ヴェルキエルキからスタラヤへ侵攻です。ここを取れば湿地帯を超えてレニングラード包囲へ大機動戦が行えますから、重要なプロヴィンスの一つです。戦闘は夜の19時に我が軍の勝利で終了。道は開かれました。

9/22、西部戦線から引き抜かれた兵力がブレスラウに到着。早速東の突破された戦線の穴を塞いでもらいますか。

★ポルコフへ ~1945年9月27日
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ポルコフへ、プスコフ、ノヴォルゼフ、スタラヤの三方から攻撃開始し、ソ連軍撃退後にこのプロヴィンを確保します。

10/2、ノヴゴロドへルガとポルコフから攻め込んで確保しますが、1カ月間しか持ちませんでした。

10/7、大西洋艦隊はイギリスのCVインプアラカブル、CAフロービシャー、エクセター、コーンウォールを撃沈します。これで確かイギリスの保有空母は0隻になったと思います。エクセターといえばアドミラル・グラーフ・シュペー撃沈の功績がありますが、日本海軍によりスラバヤ沖海戦で撃沈された時、ドイツから仇は同盟国が取ってくれたと報じられたそうですね。現在日本軍とは外交関係-200だから絶対無理そうなのでこちらが手を下したまでですよ。
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画像はwikiよりエクセター。

★トロベツへ進撃 ~1945年10月10日
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早朝3時、トロベツをヴェルキエルキ、ヴィテブスク、スモレンスクからまた多方面攻撃して勝利。

10/19、イギリスCLハーマイオーニを撃沈。世界初の防空巡洋艦だったダイドー級の軽巡洋艦で、史実では6月16日、アレクサンドリアからマルタへの船団の護衛中にソルムの北でドイツの潜水艦U-205に雷撃され沈没、87名の戦死者を出したそうです。どちらにせよ沈む運命に(コラ
HMS Hermione
画像はこちらより

★レニングラード攻囲への一歩 ~1945年11月9日
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ルガをキンギセップ、グドフ、ポルコフとまたも三方攻撃で落とします。具体的には翌日の朝7時に勝敗は決しました。

★破滅への歯車 ~1945年11月11日
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海軍造船所が準現代型巡洋艦を開発を終了。次に…余りに装備更新が多過ぎるので、そういった事がない発展型農業生産をI・Gファーベン社に命じます。ここで石油にして置けば…。

★Sd Kfz 234 プーマ
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モーゼル製造会社が装甲騎兵の開発を終えました。完全に装甲化されて遂にプーマ装備ですよ!次にヘルマン・ゲーリング閣下に重点爆撃ドクトリンを命じます。ゲーリング閣下が出てくるのは初めてじゃないかなぁ。
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画像はこちらから。

★攻防900日 ~1945年11月22日
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勢いが良かったのでレニングラード攻撃を開始しますが失敗します。そして組織率が大幅に下がったリガに展開していた部隊がソ連軍の反撃により敗北します。やはり正面攻撃は無理がありますね、要塞もあるし。この教訓は我が軍に大きな戦略的影響を与え、翌年のレニングラード大包囲戦にて雪辱が晴らされます。

1946年になりました。この年はかなり熱い戦いの年となりますが…。

1/1、ラインメタル社が基本型ロケット砲の開発に成功。次にエーリッヒ・フォン・マンシュタイン閣下が遂に近代電撃戦ドクトリンの研究を開始します。頼りにしてますよぉ。

★ユンカースの成功 ハインケルの失敗 ~1945年1月18日
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フーゴ・シュプルレ閣下が格闘戦実験ドクトリンの研究を終了。次にハインケル社に7x4のフルスキルで発展型海軍爆撃機の開発を指令。開発が終わればFw200がJu290になりますが、この機体は確かアメリカ沿岸部まで偵察飛行した事もある機体だったかな。最初から洋上哨戒機として開発されましたが、最初に配備されたJu-290A型はその大きな輸送能力を欲した空軍により包囲下のスターリングラードへの補給に全て使用され、そのまま1944年まで輸送機として使われます。対艦攻撃型は20㎜機関砲や洋上航空装置、哨戒レーダー、大型貨物ランプ”トラポクラッペ”を固定して燃料タンクを増設したA-2型が1943年7月から配備されました。その後もエンジンを改良したA-3、胴体砲塔をフォッケウルフ社製にしたA-4、装甲板を付けて防御力を上げ、胴体砲塔を13mmMG131に変えたA-5等があります。
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画像はこちらより。

1/28、ビスケー海盆西部海戦でスペイン共和派の重巡洋艦バレアレス、カナリアス、DDx2、オランダ、アメリカ、カナダの駆逐艦計5隻を大西洋艦隊が撃沈します。一体何隻あるんだ、スペイン海軍(汗)。
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画像はこちらよりCAバレアレス。この艦はイギリスのロンドン級CAを改良した巡洋艦で、機関出力を上げて速度向上をみせました。しかし至る所に未完成部分が多く、対空装備、魚雷、4番砲塔が未搭載という中、海軍戦力を欲していた反乱軍により無理やり竣工されてしまいます。そして同艦は内戦により失われましたが、同型艦カナリアスは大戦を生き抜き、戦後はNATO復帰後にスペイン海軍の顔として活動する事になります。

★CASの底上げ ~1945年2月25日
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I・Gファーベン社が発展型農業生産の研究を終了。フーゴ・シュプルレ閣下に周辺防衛ドクトリンを研究してもらいます。

同日午後3時、大西洋艦隊はアメリカCVオリスカニー、CVLラングレー、CAチェスターを撃沈。良い戦果ですな。
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画像はこちらからCAチェスターです。チェスターはノーザンプトン級の2番艦で、珊瑚海海戦、中部太平洋、フィリピン、硫黄島、沖縄戦に参加して太平洋戦争を生き抜き、戦功で11個の従軍星章を受章した殊勲艦です。

★ドイツ海軍の見果てぬ夢 ~1946年3月2日
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ゲーリング閣下が重点爆撃ドクトリンの研究を終了。続いて空母技術の最後の現代型空母を海軍造船所が開発します。準現代辺りから艦艇は艦名が付かないほど簡略化されますが、ここも今迄のみたいに中二病全開で痺れるネーミング欲しかったなぁ。例えば計画型F級重巡洋艦”ドリュッケン”級とかって。

★ステルス機の元祖 ~1946年3月23日
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カール・デーニッツ提督が空母戦ドクトリンの研究を開始。デーニッツ提督の水上艦への潜在能力相変わらずぱねぇ。お次はメッサーシュミット社に改良型ターボジェット護衛戦闘機の開発を任せます。

★ルブリン包囲戦 ~1946年3月29日
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南部のルブリン奪還戦が始まります。ラドム、キエルシェ、ビェルスク、ブレストリトウスクの四方から攻めて突破して来たソ連軍後衛を蹴散らします。

4/2、HoI2DDAキャンペーン記事最後に飾るのが定番になって来た、よく続くなと感心してます、大西洋艦隊の大戦果報告ですが、CLケルン喪失と引き換えに、イギリスのBBウォースパイト、リヴェンジ、CAノーサンバーランド、ランカシャー、ウィルトシャ、ロンドン、CLサウサンプトン、CVLヴェンジャンス、DDx1撃沈のこれまた大戦果がありました。しかし沈めても沈めてもまだまだ艦船が存在するイギリス海軍すげぇえ。今後もこちらの戦果として宜しくぅ。
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画像はこちらからクイーンン・エリザベス級戦艦ウォースパイトです。史実では大改装してWWⅡに参加し、あのフリッツXを3発も食らっても生き延びた非常にタフな武勲艦です。どこぞの国の戦艦は新鋭艦なのにフリッツXにより沈んだのにねぇ。まあ、あっちは当たり所が悪かったけれどね。

★元の木阿弥に戻る ~1946年4月5日
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ここはやっぱり自国軍部隊しか当てにならないって事がよぉ~く分かりました。

1945年は大して何もせずに終わってしまった一年です。しかし1946年は今までで一番激しい年となるのでした。次回の更新をお楽しみに!

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