LAHの鋼鉄blog

SLGを徒然と。

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[大戦略パーフェクト3.0(自作・改造マップ編)] - 2010.10.20 - ヨーロッパ改2と自由への奔流について

え~、誠に残念ながら上記プレイの続行が不可能になりました。何故か?セーブデータを読み込んでくれません(;A;) Cドライブ容量が足りない為、Dドライブへ現大共々移したのですがこんな結果になるとは…。幸い?自由への奔流は幾らか前のデータが残っていたので、そこから再開になってしまいますが、続行不可能なヨーロッパ改2よりはマシ?でしょうか。といっても、あの魔女の鍋の底みたいな地獄の包囲網に再度風穴開けなくちゃいけない苦労を考えると、壊れてくれてた方が楽だった少しは救われたかと。何にせよ続きを楽しみにされていた方、御免なしゃ~い_(;。_。)_

大戦略Ⅶに少し余裕が出てきたので、PC版の大戦略も再開しますが、ヨーロッパ改は新たなステージ、ver3へ向かいます。スペインで参戦予定でしたが、ここに来て再度フランス、果てまたドイツでやろうかな、と色々思案中であります。そうなると…イタリアを外してギリシャを、北欧にはノルウェーかな?何てまた魔改造しちゃいそうです、すいません師範(ノд`)

まだエクシードのキャンペーン攻略がアレですからまだ先になりそうですが、今後PC版はこういった方向で行きたいと思います(`・ω・)

★お詫び画像 その弐
89otu (3)
これが有名な走る棺…じゃなくて、日本戦車史上に燦然と輝く初の国産MBT89式中戦車です。装甲が紙で主砲が役立たずであっても太平洋戦争末期まで主役なんです(キリッ やられ役だけど(´・ω・`)
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[大戦略パーフェクト3.0(自作・改造マップ編)] - 2010.02.14 - ヨーロッパ改での1個師団編成表

ヨーロッパ改2が終盤に差し掛かっていますが、LAH式軍団&師団一覧表記にした結果、保有する部隊は以下の様な構成である事が分かりました。

・空軍
北方航空軍(北欧周辺をカバー)

戦闘機x21
戦闘攻撃機x16
攻撃機x2
爆撃機x1
VTOL機x3
AWACSx1
ECM機x4
対潜哨戒機x3
輸送機x2
空中給油機x6

中央航空軍(パリ~コペンハーゲン間をカバー)

戦闘機x22
戦闘攻撃機x16
VTOL機x1
ECM機x2
対潜哨戒機x8
輸送機x4
空中給油機x3

西部航空軍(スペイン周辺をカバー)

戦闘機x19
戦闘攻撃機x14
攻撃機x6
VTOL機x10
ECM機x8
輸送機x8
空中給油機x1


・陸軍
対スウェーデン方面軍 
第1師団(ストックホルム侵攻部隊)

攻撃ヘリx9
輸送ヘリx2

戦車x10
ICVx4
APCx4
偵察車x7
自走砲x6
自走ロケット砲x2
自走対空ミサイルx2
歩兵部隊x17
補給車x3
工作部隊x2

第2師団(ムルマンスク侵攻部隊)
攻撃ヘリx9
輸送ヘリx8

戦車x10
戦車駆逐車x1
ICVx4
APCx2
偵察車x5
自走砲x6
自走ロケット砲x3
対空車両x1
自走対空ミサイルx2
歩兵部隊x12
防空レーダーx1
補給車x5
大型補給車x1
工作部隊x8

第4師団(オスロ侵攻部隊)
攻撃ヘリx5
輸送ヘリx1

戦車x9
ICVx4
APCx2
偵察車x5
自走砲x6
自走ロケット砲x4
対空車両x1
自走対空ミサイルx1
歩兵部隊x14
補給車x3
工作部隊x4

対イギリス方面軍
第1師団(ドーバー海峡守備部隊)

攻撃ヘリx3

戦車x8
ICVx3
APCx1
偵察車x4
自走砲x5
自走ロケット砲x4
対空車両x2
自走対空ミサイルx3
歩兵部隊x4
防空レーダーx1
補給車x4
工作部隊x5

第2師団(再編成中)

自走砲x6
自走ロケット砲x3

対スペイン方面軍
第1師団(パリ方面からの侵攻部隊)

攻撃ヘリx6

戦車x11
ICVx4
偵察車x4
自走砲x6
自走ロケット砲x6
対空車両x3
自走対空ミサイルx2
歩兵部隊x8
補給車x5
工作部隊x3

第2師団(マルセイユ方面より侵攻)

攻撃ヘリx3

戦車x7
ICVx1
偵察車x3
自走砲x3
自走ロケット砲x2
対空車両x1
自走対空ミサイルx2
歩兵部隊x6
補給車x2
工作部隊x2

第3師団(※バルセロナ方面より侵攻部隊)

攻撃ヘリx3
輸送ヘリx2

戦車x8
ICVx1
偵察車x3
自走砲x5
自走ロケット砲x1
歩兵部隊x8
補給車x3
工作部隊x2

第4師団(※リスボンよりの侵攻部隊)

攻撃ヘリx4

戦車x9
ICVx1
トラックx1
偵察車x2
自走砲x2
自走ロケット砲x2
対空車両x1
自走対空ミサイルx1
歩兵部隊x9
補給車x2
工作部隊x2


第5師団(※リスボンよりスペイン北部ルートの侵攻部隊)

攻撃ヘリx3
輸送ヘリx3

戦車x7
偵察車x2
自走砲x3
自走ロケット砲x3
歩兵部隊x11
補給車x2
工作部隊x1

※アフリカ方面よりの上陸部隊


・海軍
第1艦隊(大西洋方面に展開)

駆逐艦x3
ヘリ空母x3
揚陸艦x4
潜水艦x8
補給艦x4

第2艦隊(北海方面に展開)

駆逐艦x2
揚陸艦x1
潜水艦x14
補給艦x2

第3艦隊(地中海に展開)

駆逐艦x7
ヘリ空母x2
揚陸艦x2
潜水艦x5
補給艦x4

第4艦隊(バルト海に展開)

巡洋艦x2
駆逐艦x5
ヘリ空母x2
揚陸艦x15
潜水艦x6
戦略原潜x1
補給艦x4
対潜ヘリx7

第5艦隊(ドーバー海峡に展開)

駆逐艦x7
潜水艦x6
補給艦x4

と、以上の様になります。部隊表記には超時間が掛かりましたけど、その恩恵として部隊把握が劇的に良くなった、そして…いらない部隊を排除出来ました。その結果、約950部隊程いた部隊を700部隊にまで減らせました。これは嬉しいぃぃぃ(o>ロ<)o 

さて、ここで、陸軍だけですが、ヨーロッパ改時の1個師団は下記の様になる事が判明しました。

攻撃ヘリx5
輸送ヘリx3

戦車x8
ICVx3
APCx3
偵察車x4
自走砲x5
自走ロケット砲x3
対空車両x2
自走対空ミサイルx2
歩兵部隊x9
補給車x3
工作部隊x3

計53部隊ですが、結構な数ですねぇ(゜ー゜;) これが数個で1方面軍になるんですからそうなると…。ただ、最初に軍団&師団一覧表を導入した南米大戦では1個師団の戦車は6部隊編成になっていますが、これも2~3個で1国家相手なので同じぐらいの戦車保有数に落ち着くようです。まだ未導入のGreatIslandsだとどうなるかなぁ。ま、これも今度やってみまふ。

さて、マップ製作等にとりかからないと(`・ω・´)

★オマケ ビックカメラ.comにクソゲーオブザイヤー特設ページができるも苦情がきたのかすぐに削除
koty2009.jpg
はちま起稿より

せ、正規販売店でこんな事やっていいんでしょうか(^_^;) まあ、何でも取り入れて販促にする商魂には流石!と賛同しますけどね。ただ、それでも販売価格を据え置きってのは…。これはちょっとボッタクリ価格ですよ。クソゲーだと分かってるならワゴンコーナーじゃないのかなぁ。まあ、ソコソコ売れているし出荷数も少ないからまだワゴン行きではない、のでしょうか。

こういった動きがあると、ヤフオクとかで説明文に「あのKOTY2009受賞作です!」って煽り文が付いて戦極姫がプレミア価格で売られそう(笑)。欲しい方は早めにゲットを(マテ

(12:14) - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

[大戦略パーフェクト3.0(自作・改造マップ編)] - 2010.01.20 - 最終戦争

大佐、こちらでしたか

え?何かありましたか?

お姿が見えないのでどうしたのかと思っていたのです。しかし、まさかここにいらっしゃるとは…

ここが最適の前線指揮所ですからね

でも、もう物資を使い果たした仮設基地に価値など無いのではないでしょうか?

いえいえ、それがおおありなんですよ~

といいますと?

私達は遭えて隘路に飛び込みましたよね?そして、予想通り余り身動きは、お世辞にも取れ易いとは思えません

そうですよね、実際まだ揚陸艦内にいる部隊もいますし。スタック出来れば無問題ないのですが、こればっかりは…

そこです!

え!?

3.0ではスタックが出来ませんが、この3.0特有の仮設基地によりスタック以上の部隊がここに留まれるんですよ~

そ、それはそうかもしれませんが、現状1個では…

今二つになったぞ

わあ!?また准将、いつからそこに。いつもいきなりなんだから…

お疲れ様です!首尾はどうですか~?

手筈通りだ。第4師団から引き抜いた砲兵も今展開中だ。

あ~。いいんですか、2部隊も引き抜いちゃって。また怒鳴られますよ?

あいつには借りがあるからな。問題ない。ああ、そうだ。例の橋を落としたと報告があったぞ。

お、早いですね。あとは砲兵さん達に任せて、本隊が動くのを待ちましょう

流石に戦車部隊にも損害が溜まって来ていますからね。これ以上は超過勤務になりますよ、本当

まだ休めませんよ~。後一つ仕事が残っていますから

正面の敵の掃討ですか?

いや、ここから北西に敵の基地がある。そこを取れば…

基地3個で計12部隊分の展開スペースが確保されますよ~。そして物資20のオマケつき!

何だか戦争目的がみみっちくなっていってませんか…

戦って取る。良いじゃないか、単純で。

そ、それはそうですが、我ら栄光あるイタリア軍が…ヨーロッパ統一目前の最強軍団が…対スウェーデン方面軍最精鋭の我が連隊が…

だからなんです!この作戦は、この連隊しか挑めないのです

と、いうと?

この揚陸ポイントは敵の防空部隊が強力で、満足な航空支援が望めません。その上敵の真っ只中へ上陸するのでいきなり逆包囲戦から始まります。そうなると、生き残る為に真正面からの潰し合いになります。幸い敵戦車は少ないのですが、その代わり大口径の機関砲弾が飛んで来ます、嫌というほど。受けられる支援は砲兵だけ。後は自前の機甲戦力だけになります。更に海上補給ラインが無い地域なので、現地で調達出来る物資や運べる量に限度があります。

敢えて渦中に飛び込んで自らを縛られるわ、このご時勢に航空支援なし、ですかぁ。頼れるのは限定された砲兵支援と正面突撃のみ。長期戦は難しい…

退路も無いぞ

我が艦隊は我々を置いて行きませんよぉ!

全部隊は運べませんよ~。次の対英戦用に揚陸艦は、指令艦”ベアトリーチェ”を除いて、スカゲラック海峡を目指しています。准将の仰る事は事実です。

そんな…

この最悪の条件下、本隊が動くまでずっと半島の一角にしがみついていられるには、数々の困難に耐え、高い士気をずっと維持し続け戦い続けられるだけの…

…勇敢さと……練度を合わせ持つ…我ら

俺達第3連隊”コラッジョ”のみ、か

ご名答で~す

じゃあ、我々がここにいるのは…!?

選ばれし戦士とう事だな

頑張ってドゥーチェから特別な勲章貰いましょうね~

★ヨーロッパ大陸2005改2 ~ターン82 凶弾
europz82.jpg
未だに弾道弾が飛んで来ます。前回は北海からも飛んで来ましたが、展開していた敵ヴァンガード級を沈めたので、この方面からの脅威は減りましたが、まだアイリッシュ海には戦略原潜が潜んでいる模様。ここ、前回の改1の時にも潜んでいたのですが、結局空爆でイギリスを落としちゃったので、どの程度敵戦力が展開しているか皆目見当が付きません。対潜哨戒機を飛ばしても叩き落されるし、偵察用に潜水艦を派遣したら返り討ちに遭う始末。案外まだかなりの敵潜水艦が残っていると思われます。潜水艦MOD入れたので怖い怖い。何せ、後に記述しますが、補給艦を背後からの一撃で失っているので…。

★川中島の戦い
europz82a.jpg
リモージュは制圧しましたが…こっから先にどれ程敵戦力がいるか分からないので全く身動きが取れません。「少しは動けよ、スペイン軍!」と、言いたい所ですが、ここが我慢の為所。先に手を出したほうが負けますからじっと耐えるしかないですな。これに加え積極的に動いて攻勢に出れない理由がもう一つありました。それはこの方面のインフラの未整備です。進撃路の道路が無いわ物資補充用の仮設基地が無いわで、このままでは今やってるパリ経由の補給車の自転車操業では厳しいものがある、と分かったので急ぎ工兵部隊で基地の設置、補給ラインの整備に励みましたけど…これが非常に楽しかったり(笑)。いっそ4.0ではCPUに戦闘は任せ、ユーザーはロジスティックス、後方兵站に専念して進撃を裏から支える、何てモードがあってもそれはそれで燃えるな、何て思ったり。けどそれは…余り売りになる要素ではありませんなぁ、極一部にしか支持されないだろうし(爆)。

この頃、ここから南西、マドリード北方のスペイン方面軍第5師団担当区域で中都市バリャドリード攻防戦がありました。敵も然るもの、頑強な抵抗を続けています。HIMARSによる砲撃が痛い痛い。どこが廉価版MLRSなんでしょうなぁ、降ってくる鋼鉄の雨に差がありませんよ。

そして、そのバリャドリードから南東に展開中の第3師団はバルセロナ~マドリード間の補給ライン寸断に成功。包囲後もずっと抵抗を続けていたバルセロナ戦に新たな動きが出て来ました。

★ヨーロッパ大陸2005改2 ~ターン83 メーラル湖包囲戦
europz83.jpg
漸く敵が片付いて来たので航空支援が出来る様になりましたが…ロシアを落とした攻撃ヘリ部隊が到着しない内に上陸戦を始めてしまったので、空からの攻撃は航空機主体になった結果、色々と大変な事態に。何せ近場に空港が全く無いので支援を受けられる期間が限定されるのです。爆弾を使い切った後、補給の為攻撃機が帰投するとその間全く支援が受けられないんですよ~。これは痛かった。

なので駆逐艦を岸に寄せて艦砲射撃し、数少ない砲兵へ、微力ながら、火力支援を行いました。でも射程が2なので限度が…。そして痛恨のミスが補給車の物資は揚陸艦からは出来ない事ですね~。「今頃気づいたの!?」って怒られそう(汗)。お陰で物資の消耗が早まり、揚陸ポイント近くにあった敵仮設基地に貯蔵されていた物資はすぐ底を付いちゃいました。それに予備として少数配備していたら、仮設基地で補給出来る事から対地攻撃に重宝した攻撃機AV-8B用に、当然ながら優先して物資を回したので消費が早いのなんのって。なのでストックホルム寄りにある2個の敵基地の奪取が急務に。そして必然的に物資不足から攻勢にもしわ寄せが来て、戦車による攻撃は限定的になり、もっぱら砲撃だけで敵を掃討する作戦へ変更。必要時以外は戦車は攻撃に使わず、ZOCによる戦線維持に使われました。合流させまくってフルになったら前線へ、んで残りは基地へ引き篭もって温存です。

でも、何とかこのターンは積極的に攻勢に出たので敵仮設基地2個目を奪取し、後は仕上げにメーラル湖に架かる橋を爆破すれば終わりです。この橋により敵は続々と増援を呼んでいましたが、これを破壊したらそれらを止められ、更に退路を断たれる事により背後とその西側の湖により逆に包囲される羽目になるでしょう。こうなったら上陸した第3連隊の任務は包囲した敵の殲滅、最後に残った敵仮設基地、小都市エーレブルの奪取だけになります。

一方、ストックホルム沖に多数展開していた、特に鹵獲したロシアの巡洋艦x2を持つ艦隊や航空機部隊は何をしていたのでしょう?実はこちらでも上陸戦が開始されます。何とストックホルムの目と鼻の先に強襲上陸するのです。攻撃機の大半はこちらに投入されていて、目下上陸前の橋頭堡確保に全力爆撃中であります。更に北部のイェベレ近郊にも強襲上陸を敢行します。その上、ここからもっと北部のブレッケには、既に空挺降下作戦が強行され、貴重な空港と中都市を確保しました。これにより今後の航空機の運用が楽になります。

一方、デンマークから浅瀬を渡って上陸した第4師団は第1師団第3連隊への支援用に自走砲を派遣した後集結し、北上を続行します。ここも隘路だったので一部兵力は揚陸艦に載せたまま追随しましたが…この時、グレネン岬沖に敵潜水艦を発見。急遽対潜部隊が攻撃を始めましたが、アトランティックx5の攻撃によりやっと2隻中1隻撃沈。何でしょう、この馬鹿みたいに高い潜水艦の回避&耐久度は(滝汗)。これは対潜MOD作らねば!

最後にスウェーデン方面軍第2師団はフィンランド北部からノルウェー方面へ侵攻中で、右翼はロシア最北端の都市、アルハンゲリスクを制圧。そのずっと西部では左翼部隊がオウル湖周辺でスウェーデン軍と衝突。仮設基地を奪取しましたが、ここで貴重な戦車、補給は完全でしたが6輌編成だったStrv.122を鹵獲しました。ここで貴重な、というのは左翼には攻勢用の戦車が不足していたのです。なので鹵獲したばかりのこの戦車も出撃して戦闘に参加。終わってみたら3輌撃破されるという大損害を蒙りました…。

実はこの第4師団、旧アルメニア方面軍でして、ロシア攻略に間に合わなかったグラツィアーニ軍です。途中から軍用列車を使用して進撃速度を上げましたが、乗せれるだけ乗せて詰め込んだので何処に何が運ばれているか、を前回やった全部隊LAH式師団編成をやるまで分からなかったので歪な編成になっていました。そして再編生してみたら、左翼は前述の様に戦車は不足がちだが砲兵戦力が充実、右翼は戦車が一杯詰まれていましたけど砲兵がいない、と滅茶苦茶でした(汗)。それなのに戦力が整うまで攻勢を中止する、何て事をしなかったので酷い醜態を晒す羽目に…。う~ん、忍耐力が乏しい私は指揮能力を疑われそうです。対スペインでは我慢出来たけど対スウェーデンでその鬱憤を晴らすってね(爆)。まあ、そうやってバランスを取ってるんですよ、何ていっても単なる言い訳に過ぎないのですが(苦笑)。

★対英戦での第2&5艦隊の動き
第2艦隊は北海を中心に展開中ですが、ここで惨事が。鹵獲後、旗艦として運用していたドイツの優秀な潜水艦、Type206A”レティーツィア”が燃料補給の為後方に下がった所…突如雷撃を受けて轟沈!そして補給艦も…。安全と思われていた艦隊後方に敵潜水艦だと!?急遽アムステルダムから潜水艦x3、アトランティックx4を生産して派遣させます。

第2艦隊の西、ドーバー海峡近辺で防空任務に当たっている第5艦隊による2回目のチャンネルダッシュ作戦、雨の様に砲弾を降り注いで来たイギリス湾岸砲兵の抵抗により失敗に終わりました。突破に使用した駆逐艦x1は中破。その煽り?でドーバー海峡西部に既に展開中だった駆逐艦も攻撃を受け、こっちは大破。何と耐久度が1/8に(滝汗)。安全なパリ沿岸部に後退させましたが、敵弾道弾の脅威があるので修理の暇はありません。本当ならこの艦もドッグ入り予定でしたが、交代で来る艦が上記の様になってしまったので…。

う~ん、ここは改3でも鬼門となりそう。あ、でもイギリスから攻略して行けば…。

★啄木鳥戦法
europz83a.jpg
痺れを切らしたのは敵の方でした!しかしこの敵ボルドー方面軍指揮官は優秀ですな、しっかり偵察してこちらの布陣を観てから動くつもりだったのでしょう。ただ、得られた限定的な情報だけで攻勢を始めたのは不味かったですねぇ。こっちは万全の備えで展開していたのでね。

★敵潜水艦捕捉ぅ!
europz83b.jpg
実は大西洋側だけでなく、地中海でも同じ惨事が起きていました。こちらでも安全だと思われた艦隊後方から敵潜水艦により補給艦x1がやられたのです。が、すぐさま索敵した所、ご覧の様に一発で探し当てました!S-80といえば潜水3に射程2の魚雷、対艦ミサイル装備の優良な潜水艦です。が、この艦長は重大なミスを犯しました。ミサイル攻撃でなくて雷撃で攻撃した為こちらの輪の中へ飛び込んでしまったのです。そして、浅い海によりこちらが余り進めなかったという全くの偶然の産物によって、この潜水艦は僅かな差で我が方の潜水艦に接触を許してしまったのです。敵艦にとっては、全くの不運以外何ものではありません。ここがもし北海の様に深い海だけだったら…。

戦闘とは、双方がミスをどれだけ犯さなかったか、で決まります。そして、これだけは天佑に左右されますが…一握りの運。最終的にこれらの収支決算を行った結果、我が方に女神は微笑んだようですな。

★ヨーロッパ大陸2005改2 ~ターン84 メイル・シュトローム
europz84.jpg
スペイン戦線では激闘が続きます。マドリード南部と西部からの挟撃により敵はじわじわと、確実に支配地域を崩されつつあります。そして、このターンでは首都まで@2ヘックスの所までこちらの侵入を許してしまいました。また、北部においては第5師団の攻勢により遂にバリャドリードが我が軍の手に落ちました。そして第3師団によりバルセロナも市内の一角を制圧されつつあります。更に、マルセイユを発った第2師団により敵ボルドー方面軍右翼後方遮断作戦”ラディーチェ”も開始されました。スペイン軍は神経をズタズタに裂かれ、分断されて崩壊しつつありますなぁ。

★駆け抜ける嵐
europz84a.jpg
遂に総攻撃が開始されました。ストックホルム、イェベレに予定通り上陸作戦開始!そして…こちらでも敵首都ストックホルムまで@2ヘックスの地点までの進出に成功。ここもあと少しでしょう。一番最初に上陸した第3連隊は砲兵部隊が展開してからの支援砲撃待ち状態です。ここで問題なのは…敵防空網が濃密で、中々橋の爆破に攻撃機が近付けない事でしょうなぁ。攻撃力は高くなくても、多数展開している事により要塞線の様な濃密なZOCが出来ているのが厄介です。でも何とか突破して爆破しないと、続々と来る増援により第3連隊がやばそう(汗)。敵殲滅を急がせます!

フィンランド北部で戦闘中の第2師団では、西で敵基地攻略の為の前哨戦、オウルの戦いが始まりました。MLRSx3の支援があるとはいえ攻勢には絶対的に戦車不足です。ヘルシンキからの増援の更なる全進速度UPと、急ぎ工作部隊により道路を通して右翼から戦車を積んだ軍用列車を回させています。その右翼では小都市ケミを巡る戦いが発生。奪取には成功しましたが、戦車に損害が。こちらは航空支援に加え砲兵支援も無いので超辛いです。左翼からPzH2000x2を派遣しましたが、このターンには間に合わそうにないです。何せ中央部に敵対戦車駆逐車、PvRbBv.551x2の存在が分かり、その対処にこの右翼に回す貴重なPzH2000が当たっているので。右翼方面には基地が無いので、そうそう戦車に無理はさせれませんからねぇ(汗)。サンクトペテルブルクからは自走砲x2を積んだ軍用列車が超特急で向かいっていますが、まだまだですしぃ。あ、左翼への戦車も軍用列車で送ればよかったな…。

ううう、色々とミスとかが重なって辛いぜ(つд`)

★夜明け前のトゥールーズ
europz84b.jpg
予定通り敵背後を襲い、分断する為に第2師団前進中です。敵は少なそうですが…案外手間取ったりしました(汗)。

そう、ここで問題が生じました。最近編入されて対地攻撃で戦果を上げつつあるF-16部隊が…夜間戦では殆ど駄目な子、な事が判明。敵攻撃ヘリ”ティーガー”たった1機を落とすのにフル編成のF-16が攻撃を仕掛けたら、何と全滅出来ず。夜間40%ですから20mmバルカンの対ヘリ65%の命中率でも…。南米大戦EXでも分かっていましたが、ここまでアレとは、ねぇ。”あの”マーベリック使用でも夜間は戦車1台しか壊せません。夜は良い子だからすぐ寝なさいって事かぁ、って今時そんな軍隊ねぇよ!まあ、F-16とはいえA/B型は仕方ないかもですね。先月立ち読みした本で、確かどっかの国のF-16がAM/BMへだったかな、改修されて能力UPするそうですが、それでやっとNATO配備機と同じレベルになるそうですけど…どんだけ元は劣化したモンキーバージョンなんでしょうなぁ(笑)。アメリカも結構せこい事やってるのね。

★ヨーロッパ大陸2005改2 ~ターン85 軍隊蟻
europz85b.jpg
艦隊に損害を受けたその仕返しに、と今まで駐屯しているだけだった対英方面軍第1&2師団所属の砲兵をカレー方面に配置してこっちも砲兵で撃ち帰してやる事に。展開予定はPzH2000x9、2S7x1、MLRSx4です。中でも2S7はその超射程を生かし、ロンドン近郊まで砲弾をぶち込んでロンドンっ子を震え上がらせる事になります。現大のパリ砲ですな。しかし…再編成で大多数を処分したのが悔やまれます。

もっと早く、そして沢山モスクワから運ぶんだった( TДT)

★魔海
europz85c.jpg
南北から侵入した敵潜水艦を発見すべく掃討作戦が開始されましたが…敵潜水艦、発見出来ず。ここまで探知が難しいのは勢多さんの潜水艦MODを導入したからですが、改めて勢多式MODはSU☆GO☆I☆YA!これで潜水艦による浸透作戦も可能な訳ですな!通商破壊戦が再現出来ますよぉ~!!って、今敵にやられているので喜べないんですけど(汗)。

うう~ん、ここは展開している防空艦を下げて、潜水艦隊をもっと呼んで来ないとまじやばいなぁ。今はもうこの方面で弾道弾の脅威は無いのでいいですけど、もしMOD導入が早かったら…。ううう、改3怖いなぁ。特にバルト海に展開するであろうロシアの潜水艦隊には恐怖。畏怖すら覚えますよ~。改1で初体験した艦隊同士の潰し合い、何て地獄の消耗戦を戦闘中盤以降ででもやられたら空恐ろしい事に。あの勢多さんでさえこの底の無い消耗戦に引きずり込まれましたからねぇ。

まじ対潜哨戒機強化MODに着手しなきゃ!!

★中立国の踏ん張り
europz85d.jpg
まだこれだけの展開部隊数を誇るスウェーデン、しぶといです。各所で戦車、特にStrv.122の出現も報告されていますし。ただ、漸く攻撃ヘリ部隊が来援したので次ターンからは少し楽になるでしょう。それと、嬉しい事に敵空軍基地を1つ奪取。これにより補給が一気に楽になりました。何しろ崩壊寸前だった我が軍の備蓄補給物資が一気に100も増えましたからね。

今まではコペンハーゲンとリガ、ケーニヒスベルクを使用していましたが、距離的にコペンハーゲンが最も使われていました。ここには2つ空軍基地がありましたが、殆どの航空機が殺到した結果、着陸待ちが数ターン続いたり、新規&補充用生産が行えない、という問題が発生。それが解消されたと思ったら…双方で100強あった補給物資がたった6にまで減少。ギリギリの所で新しい空軍基地にバトンタッチ出来たようです。ただ、本当なら後1つ敵の空軍基地を奪取可能だったのですが、連日の爆撃要請により…破壊されてしまいました。使用されるのが爆弾ではなく対戦車ミサイルだったら…。つくづく攻撃ヘリ部隊未到着での侵攻が悔やまれます。

…黒窓2様ご提案のヘリ変形で輸送作戦、採用されないかなぁ。

さて、多大な抵抗を受けましたが、このターンの攻勢によりストックホルム以外制圧完了。イェベレ橋頭堡もブレッケにもこちらの部隊が展開、事実上スウェーデン軍は指揮機能を失いました。しかし、各所でこの後も抵抗が続くのでした。ブレッケで防空任務に当たっていたタイフーンx1、偵察活動だったTu-142Fx1が待ち伏せされてヤクトビゲンに撃墜されたのは、その序曲を物語っています。

そうそう、冒頭から活躍中の第3連隊は、遂にエーレブルの奪取に成功します。しかし損害多数の為、進撃はストップ。ストックホルム周辺の施設が復旧し、満足な補給を受けるまでは休ませるとしますかね。

★軍用列車併用による新たなる戦術
europz85e.jpg
途中から勢多さん作の軍用列車を運用し始めましたが、余りにも使い勝手が良いので絶賛好評運用中です!特に急速な部隊の展開時や、必要時以外は部隊を車内に積み込んで待機させて燃料の節約に、その高速を利用して物資の切れた工作部隊を後方に速やかに下げて補給させてまた前線へ、と大活躍です。この兵器は新たな革命を起こしますね、特に改シリーズの様な超巨大マップでは。

そんな軍用列車が多数展開している北方の第2師団ですが、ケミ陸軍基地の奪取に成功。何とかこれで補給や補充が出来て一息つけそうです。

★対スペイン戦線
このターンはスペイン軍の反撃から始まりました。初っ端から下記の様な損害が。

・航空機
トーネードIDS 6機
AV-8BⅡ 14機
AMX(攻撃機) 5機
AMX(偵察機) 4部隊
C-130 1部隊
A-129 マングスタ 12機(内ティーガー5機)

・地上部隊
C-1 アリエテ 22輌
B-1 チェンタウロ 12輌
PzH2000 5輌
補給車 2部隊
歩兵部隊 24名
空挺部隊 68名

これだけの大出血がありましたが、ターン終了までにこちらも首都マドリード以外制圧完了です。では師団毎に、ちょっとだけ詳しく見てみますか。

☆第1師団(パリ方面からの南下部隊)
リモージュ付近に、川を挟んでMLRSx7を展開させ、払暁攻勢に備えます。

☆第2師団(マルセイユ発の敵の後方遮断部隊)
トゥールーズ近郊まで進出。

☆第4師団(リスボン発のスペイン西部侵攻部隊)
MLRS+鹵獲したHIMARSによる支援射撃の元、攻勢を続行し、陸軍基地x2を制圧してHIMARSx2を鹵獲。また、BMR-600MCCも捕獲に成功。装甲が薄いとはいえ、対硬攻撃能力の高さは、捨て駒だとしても、期待出来ます。

☆第5師団(マドリード南下は諦め、目下バリャドリードで防戦中)
意外に早く、ボルドーからの増援が来たのでしょうか、敵の反撃が始まり、迎撃だけで精一杯に。

ざっとこんな感じですが、次ターンもかなりの損害を受けますけど、スペインはかなり頑強な抵抗振りを見せますなぁ。その方が燃えて盛り上がりますけどね!

★ヨーロッパ大陸2005改2 ~ターン86 縮まる包囲網
europz86.jpg
上記と同じ様に師団別に戦線の展開状況をご紹介しましょう。

☆第1師団
リモージュに架かる橋を修理し、多数のMLRSによる地均しの後、トーネードIDS他x5、爆装したタイフーンx4、マングスタx5、仕上げに自走砲x4の砲爆撃で一気に敵戦線を突破。先頭はリブルヌまで到達しました。敵仮設基地も奪取し、2S7に匹敵する長距離砲M-107を鹵獲。これは今後の対英戦で役に立つでしょう。

☆第2師団
作戦目標だったトゥールーズを確保ぉ!物資39も得て大戦果です。次に狙うは…アンドラ公国。バルセロナにもありますが、ここの空港は重要な戦略目標です。

☆第3&4師団
補給と道路の整備に追われましたが、北部で苦戦中の第5師団への増援も送りました。あっちはまだまだ戦闘終了まで長引きそうなので。

☆第5師団
終始バリャドリード迎撃戦で終わりました。ログロニョに架かる橋により増援が来ているみたいですね。何とか破壊して分断したい所ですが…。ここでは第1師団ほど支援は多くなく、MLRSx2、PzH2000x3、トーネードIDSx3、AV-8BⅡx1しか手配出来ませんでした。よって敵の流れを止めることは出来ず、課題の残る戦いとなりました。

★イギリス本土北方戦線
europz86c.jpg
殆どドーバー海峡に集結しているらしく、前回もだったかな、この方面には余り敵が展開していない模様です。ただ防空網はしっかりしている様子です。対英作戦発動時、この周辺は色々活用出来そうです。

そしてこの方面で一番問題なのが…懸命の索敵にも拘らず、例の敵潜水艦の行方が不明な事です。このままでは、バルト海からの揚陸艦部隊が安全に航行出来るのはスカゲラック海峡までに限られてしまいます。既にバルト海に展開中の第4艦隊から多数の潜水艦をこの方面へ回していますが、対英戦準備には入念な安全路確保が問題になりそうです。

たった1隻かそこらの潜水艦に、こちらの圧倒的な大艦隊が怯えさせられる。気分はフォークランド紛争時のアルゼンチン海軍です、不吉な事に(笑)。しかも戦う相手全く同じだし(苦笑)。

★戦争計画
europz86e.jpg
スウェーデン方面でも大作戦発案です。スカンディナビア半島に展開中の4個師団はそれぞれ各目標に向け進撃します。具体的には、

△第1師団→包囲網内の敵殲滅&第4師団の側面支援

△第2師団→
左翼:ルーレオ基地地帯の制圧
右翼はムルマンスクとチルケセスの制圧

△第4師団→オスロへの侵攻

既に戦闘は始まっており、北方ではルーレオに奇襲空挺効果作戦を敢行、南方ではヴェーネル湖で激戦が始まりました。そして、ここからずっと南西でも、残存するスペイン軍ボルドー方面軍への殲滅戦が開始されますが…こちら程広大な地域で発動される作戦規模と比べるとやや落ちますね。それに今後の戦況に与える影響は圧倒的にこちらが上です。何しろ今まで誰もやった事の無い、着上陸作戦による英本土決戦への第一段階なのですから。

終局が見えて来たヨーロッパ改2、まだまだ先は長いようです。

★エピローグブリッジ
これから、戦争は新しい時代に入る

武装解除戦でしょうか?

そうだ。今までの様に単に首都を落としただけで戦争は終わらない。敵首都を孤立させて無力化した後、速やかに戦略上重要な目標を奪い、制圧し、文字通り敵を全て殲滅し、完全に屈服させて初めて一国との戦いは終わるのだ

しかし、それでは将兵に無益な損害が…

無益ではないぞ、栄誉ある死だ!今までが手緩過ぎただけだ。これからは、敵を完膚なきまで叩きのめすまで、決して戦争は終わらない。そして、敵も最後の一兵まで死力を尽くして戦ってくるだろう。だがこれは必然なのだ、時代は変わったのだから

…。

我々は更なる闘争を望む。その代償が如何に高くついても、敵を抹殺し、この大陸から消滅するまで、我々が最後の、真の勝利者たる、その瞬間まで血を流し続けるのだ。人々は記憶に焼き付けるだろう、我々が流した夥しい出血の量を、築いた屍の山を、漆黒の大地を。そしてそこまでして得られたものこそが…この最終戦争で流された血の代償に相応しい勝利なのだよ

そ、そこまでして得られる勝利は輝かしいものなのでしょうか?

いや、史上類をみない、最もおぞましいものだろう。だが案ずるな、我々は常に勝者の側なのだから

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[大戦略パーフェクト3.0(自作・改造マップ編)] - 2010.01.07 - さあ、解き放つがよい!

お正月からこつこつやっていたのがつい今さっき終わりました。それは…「部隊表をLAH的軍団&師団一覧表記へ」であります。

最初はこれ、かな~りの量、だって900部隊超えですもの、だったから超面倒くさいので「こんなの終わるかよぉ!」と思いつつやっていたんですが…その内「お、こう整理すると分かりやすくていいねぇ♪」な雰囲気になって、そして「げ、この師団、自走砲が壊滅的に少ないじゃん!?」とか各師団の不具合というか不備な所が分かり、「これには気が付かなかった。勉強になるなぁ」と作業に集中しだしました。多分散らかった部屋を片付けたら気持ち良くなって行く感じでしょうかね。でもやり遂げれた1番の決め手が「やべぇ、早くこの軍団動かしてぇえ!(;゚∀゚)=3」となった時でしょう。大部隊を超巨大マップで指揮する”あの”快感が一気に沸騰しましたよ、年越えてからやっと(苦笑)。なので…明日からヨーロッパ改2が再開出来るやぁ!ヽ(゚∀゚)ノ

この所、自由への奔流で凹まされていたので良い気分転換になるでしょう。あっちも盛り上がって来たけど、やはりヨーロッパ改の醍醐味は…ねぇ。もう大国に怯えてチマチマ戦わなくて済むんですからね!ただ、全く影響がない訳ではなくて、Greats~の記事より先にヨーロッパ来るかも、という余波はありそうですが(笑)。

さて、まずは見付かった不備への対策とか、生産指定ノート引っ張り出して来て再チェックしてこのターンを終えるかな。前回から大分間が空いてますし、今回見付かった点と吟味して修正して生産しないと。

★オマケ
3個方面軍 3個航空艦隊 8個師団 6個艦隊 
   これらが、これらが全て私の指揮下に…・・・

         ____
       /      \  ドキドキ
      /  ::/::::\::  \  
    /  .<●>::::::<●>  \  <ハァハァハァハァ・・・
    |  /// (__人__)///   |  ________
     \    ` ⌒´     /  | |          |
    ノ           ,\  .| |  部隊表    |
  /´                  | |          |
 |    l                 | |          |
 ヽ    -一ー_~、⌒)^),-、    | |________|
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ-   ̄  | |  |





        / ̄ ̄\ <わかったから落ち着け、な?  
      /       \      ____
      |::::        |   /      \
     . |:::::::::::     |  / ノ ' :::::::ヽ  \   ハァハァハァハァ
       |::::::::::::::    |/   (●) (●)   :\  ハァハァハァハァ
     .  |::::::::::::::    } |  /// (__人__)///  |    ハァハァハァハァ
     .  ヽ::::::::::::::    } \    ` ⌒´    /     ハァハァハァハァ
        ヽ::::::::::  ノ   |           \     ハァハァハァハァ
        /:::::::::::: く    | |         |  |     ハァハァハァハァ・・・もう・・
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(21:14) - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

[大戦略パーフェクト3.0(自作・改造マップ編)] - 2009.07.02 - ラグナロク

止まるな!進め!進めぇ!!

准将はいつもああなのですか?え、えっと、オリアナ中佐?

オリアナでいいですよ。はい、いつもこうですね。お陰でモスクワにもミンスクにもケーニヒスベルクにも一番乗りでしたよ~。

!もしやケーニヒスベルクでフリゲート艦と戦車で撃ちあったという…

ええ、准将です。

フリゲート艦を自走砲で沈めたのも?

はい。正確には1隻撃沈1隻中破1隻小破です。

あの噂の方が准将だったのですかー!司令部で凄い噂になってましたよ!!

有難う御座います。そうするとまた奇妙な噂が流れそうです。

あはは。

噂と言えば…大佐も結構噂になっていますよ。

揚陸ポイントの設定とかかな~?

ご名答です。何故あんな狭い場所をお選びになったのですか?

隘路だからですよ

そこなんです!態々隘路に上陸するものだから皆不思議がってましたけど、何か秘策でも?あんな地形ではこちらからの攻撃は難しいですし、何より密集し過ぎています。

隘路は防衛に適し、攻勢には向かない場所なんです。

ですよね。

そしてあの地形では確かに攻勢正面が1つで攻撃には適しませんが、敵は2正面からしか反撃出来ないんです。

だとしたら攻める方が不利では?

敵の編成上のミスを利用するのでそれ程不利ではないんです。敵は大部隊ですがこちらの楔を食い止めるには戦車が少なく、残りは対空部隊が敵主力の多数を占めています。ここがまず第一のミス。そして狭い地域に密集しているので、連携が全く取れないですよね。これが第二のミス。結果、反撃として戦車を集めようも身動きが出来ず、出来たとしてもこちらの優勢な空軍により最優先で潰されるので有効打を浴びせられずに各個撃破されちゃうんです。第三のミスは制空権の失墜かな。他の戦車以外で敵反攻の主力となるLvKv.90は40mmという大口径機関砲装備ですから、反撃を受けると少なからず損害が出ますが、こちらには後方に予備の戦車がいるので損害が出たら合流させていつも完全編成で戦えます。

何だかニッポンの何とか飴みたいですねぇ。

あ、その例えは良いかもです!そして、以上の様に敵の反撃と言っても殆どが対空車輌からの機関砲弾なので戦車の厚い装甲には余り効きませんから、打撃力では戦車砲に敵いませんよね。だから損害も戦車戦より少ない。ニ正面で攻めれても、利点を活かせない訳です。それと、もしスウェーデンにMLRSが導入されていたらこの戦術は使いませんが、幸い敵は保有していないので密集しててもこっちに害はないんです。統制も取れていますからね、敵と違って♪

そう言われればそうですねぇ。でも敵の自走砲とか…あ、爆撃で吹き飛ばしてましたね。そうなると…

少ない損害でじわじわ楔を撃ち込める訳です。それに



橋を落として敵の増援が来れないようにしていますしね。

あのジェリオ・ドゥーエ(Tu-160)による爆撃はそんな意味があったのですかぁ!?

ですよん。

ふむ、それでは我々はただ正面の敵を叩き潰し続ければいいのか。

うわ、准将、いつの間に。

ええ、そうお願いします。

単純で良いな。俺好みだ。

ん、准将、司令部より入電。コペンハーゲンより侵攻した第5軍団がヴェッテル湖周辺まで敵陣地を突破した、との事です。

何ぃ!?他の部隊に遅れを取るなぁ!突撃!突撃!突撃!

これでスウェーデンに撃ち込まれた楔は2本になりましたね。後は…パラベラム弾の様に敵陣をぐちゃぐちゃにしてやりましょう。

追伸で、敵領土内の都市が破壊され尽くされている為、補給が困難になりつつあり、とありますが…

湖を越えたらすぐ敵の仮設基地があるじゃないですか。

え!?おおお!?

「敵陣地ヨリ補給スベシ」と返信宜しくです。

★ヨーロッパ大陸改2 ~ターン76 激突!伊西戦車戦

小都市トゥールにて双方戦車80輌による大戦車戦が始まりました!最初は優勢なスペイン軍が押していましたが、こちらの攻撃機や攻撃ヘリの猛攻を受けて敵戦車は次々と撃破されていました。ですが、ここに展開中の航空部隊は戦闘機を除いて数が少なく、戦車同士のガチンコ対決も発生。双方共少なからぬ損害が出ました。夜が明けて、戦闘は激しさを増して行きます。

この頃、コペンハーゲンでは橋の修理が終わり、浅瀬を利用しての初のスウェーデン領侵攻作戦が始まります。

★軍用列車部隊
europ76a.jpg
中尉、兵が寒いと不満を漏らしています。窓を閉めて頂けませんか?

あ、ああ。すまない。

所で中尉、我々は何処へ向かうのですか?モスクワから更に北上しておりますが。

兵は何と言っている?

エカテリンブルク攻略に間に合わなかった罰で北方の海に捨てられる、と。

ははは。だがあながち間違いでもないなぁ。

え?もしや…

ドゥーチェはアイスランドにご興味がおありだそうだ。

あ、あんな遠い所へ、ですか…。

今からでも遅くはない。船が沈められない様に祈っておけよ。

★攻撃ヘリ師団”ペントラ・ア・プレッシオーネ”
europ76b.jpg
鹵獲したKa-50x2にAH-1Wx2という改2で最強の攻撃ヘリを擁する部隊はまだモスクワには到着していません。如何せん足の長さと速度に問題がありまして…。本来ならばこの軍団が到着してからスウェーデン侵攻が始まる筈、でしたが、ドゥーチェは航空機だけの支援で上陸作戦を敢行してしまいました。

さて、この結果がどう出るかな~?

★対スウェーデン攻略部隊
europ76c.jpg
堂々たる攻略部隊ですが…夜が明けて敵陣容が分かった時、総司令部は凍りつく事に…。

★ヨーロッパ大陸改2 ~ターン78 敵残存艦隊
europ78.jpg
潜水艦からの偵察情報で敵空母もビゴにいる事が判明しました。しかし、CPUに空母持たせても、艦載機を運用出来るルーチンはなさそうなのでまさに張子の虎。空母を発艦した敵攻撃部隊が、占領したアフリカ領のラバト基地周辺に大西洋側から爆撃を仕掛けて来た!何て展開はいつ再現出来るのかなぁ。

★スウェーデン領、進撃!
europ78a.jpg
マルメー~ラオルム間を制圧しつつ、デンマークからの攻略部隊も小都市ノルシェーピングを目指します!敵は歩兵が主体ですが、山岳地帯があるので隠蔽とかで隠れていると厄介です。ただ、破壊された都市アルヴェスタから先は湿地帯で隠れる場所が無いのが好都合。ここで敵歩兵を掃討しますか。

面白かったのがランクEのトーネードIDSが夜間爆撃にも拘らずIkv.91を6輌撃破した事でしょうか。このレベルで、しかも夜間でこれだけの戦果ってどんだけ~。ま、たまたまでしょうけど(笑)。

★架橋をする敵工作部隊
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ロシア北方の橋や架設橋を叩き落して来ましたが、敵工兵はまだまだ橋を架け続けています。ここから浸透されても厄介なので、軍用列車部隊の一部を展開させて敵を掃討しつつ最終目標?のムルマンスクを目指します。

★ヨーロッパ大陸改2 ~ターン79 チャンネルダッシュ!
europ79.jpg
パリ方面へ防空艦x2、補給艦x1を派遣する作戦が開始されました。が、いきなり駆逐艦がドーバー海峡の一番狭い所でストップをかけられました。「何に引っ掛かった?」と思って見たら…チャレンジャーの主砲のZOCに、でした。

いくらなんでも戦車に海を航行中の艦艇の移動が阻害されるって一体…。

でも現行のシステム上、これは適用されるんものなんですよねぇ、残念ながら。大分前に勢多さんに伝えましたが、これはドーバー海峡を広げて今後、艦船の航行を邪魔出来ない様にしなきゃ('з')

★スウェーデン軍防衛部隊&オスロ駐留軍
europ79b.jpg
夜が明けて仰天しました。まさかこれ程の敵部隊が展開しているなんて…(絶句)。敵部隊の陣容はこんな感じです。

▲スウェーデン守備部隊
Strv.122x7
Strv.121x5
Tgb.11x1
バンドカノンx10
CV-90 AMOSx9
LvKv.90x17
LvRbBr.701x7
歩兵x1
戦闘工兵x5
海兵隊x3
大型補給車x1
工作部隊x3
計69部隊

※兵種別
戦車:17%
偵察車:1.4%
自走砲:27.5%
対空砲:34.8%
歩兵:13%
補給車:1.4%

■オスロ駐留部隊
Strv.122x5
Strv.121x3
Ikv.91x1
Tgb.11x1
バンドカノンx3
FH-77BDx2
CV-90 AMOSx4
LvKv.90x10
LvRbBr.701x9
戦闘工兵x4
空挺部隊x1
海兵隊x1
補給車x1
大型補給車x1
工作部隊x3
計49部隊

※兵種別
戦車:16.3%
偵察車:4.4%
自走砲:20%
対空砲:42.2%
歩兵:13.3%
補給車:4.4%

●兵種別総計
戦車:17.5%%
偵察車:2.6%
自走砲:24.6%
対空砲:37.7%
歩兵:13.1%
補給車:2.6%

自走砲、歩兵の占める割合は良いとしましょう。問題は…対空砲が戦車の2倍もいる事と、偵察車&補給車がたった2.6%しかいない事です。前者は今まで散々言って来ましたら省略しますが、偵察車と補給車がこれ程少ないのは問題かと。

よくゲームをやっていて、CPUが都市情報からの索敵に頼り過ぎている事や、補給車不足でしょうかね、燃料弾薬が赤字ってのを見かけるのですが、これらの問題もどうやら今まで戦車と対空砲について言って来た”異様”な編成と同じ問題が原因だった、と見るのが、この数字からは、正しい様ですな。これはマジでCPUの編成割合について兵種毎に”何部隊or何%”って指定しないと治らなそうです。部隊編成という根本がおかしいから、戦場でもおかしな出来事が多発する訳です。CPUの戦術&戦略思想修正の以前に、基本的な部隊編成の仕方を教えるように修正すべきですな。

そうそう、ロシア等はよく偵察ヘリを飛ばしていましたが「果たして本当に偵察してる?」って機動だったので、飛ばしていても余り評価出来ない気もしますね。ただ、”GreatIsland”ではやけに上手く偵察していたり、後述のスペイン軍の偵察の仕方とか「おおお!?」ってものがあったりもするので…正直よく実態は分かりません。でも、実際編成するとしてもこんなにも偵察車が(補給車もかな)少ないのは問題ですなぁ。制空権取られたら偵察活動中止、何て訳ないし。そしてこのマップや担当国?で変動する”バラつきの多さ”は何とかなりませんかねぇ。

さて、それでもまだおかしい点があります。それは歩兵部隊を運搬するIFVとかが全く見当たらない事です。まあ、パッチ修正前だったからかな、その影響もありますが1部隊も存在しないってどんな軍隊ですか。未だに歩兵は徒歩が主体って…。こんな有様だから人間に比べ都市制圧能力が遅くていつも守勢なんですよ。

マジで次の改3ではCPUにのみ変形して占領可能なIFV与えるかなぁ。出来るか分からないけど、変形出来ないならいっそ占領能力を与えてもいいな。

さて、このターンの前後から敵空軍は多数のドラケン主体で航空戦を挑んで来ました。旧式機だからそれ程脅威じゃなかったけど、ちょっと楽しめました♪でも…戦うならやっぱりグリペンと空戦したかったなぁ。

★対スウェーデン着上陸侵攻作戦”ゾーナ・グラチャーレ”、開始!
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敵は我が方の陸上部隊比数倍以上ですが、所詮烏合の衆。おかしな編成が、後先考えない密集が、制空権のない軍隊がどうなるか教育してやる!

★スペイン軍主力、発見セリ
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予想はしていましたがスペイン軍主力、パリ方面へ進撃中で、かなりの長蛇の行軍になっています。トゥールでは戦車戦をしましたが、また新しい土地で再び戦車戦が起こるのは避けられない模様。敵にはボルドーという補給基地がある分有利。ここから先は第一次トゥール大戦車戦の様な楽勝には終わらない感じなので、空陸一体で進撃して戦うとしますか。

★マドリード半包囲網
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ジワジワと駒を進めて行ったら…敵首都が間近に!?以前行った偵察では地中海~大西洋沿岸に大部隊が展開していましたが、それらはパリへ向かったので、ここに残る少数が敵守備部隊の全てでしょう。だからこちらも少ない戦力で攻め込めた訳ですか。う~ん、どうすべきか迷う(笑)。改1の時と違って敵首都周辺に展開中のこちらの部隊は約半分だし、何より戦車が少ない。改1の1/3強しかいませんよ~(汗)。

な、何とか攻撃しつつ維持してみますか(゜ー゜;)

★ブレスト沖雷撃戦
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ブレスト沖にドーバー海峡を突破して展開していた潜水艦部隊が敵潜水艦スチュアートを発見。これを撃沈したら…何と戦略級原潜ヴァンガードも引き連れていました!「これは何としても撃沈せねば!」と反撃を恐れず潜水艦で打撃戦を展開。結果、スチュアートx1、ヴァンガードx2を撃沈に成功!しかし、こちらも4隻中3隻を失い、更に悪い事にヴァンガードを1隻逃してしまいました。

悔しいけど2隻沈めたならば弾道弾の脅威は大いに減ります。ならばそれで良いではありませんか、防空艦も時期展開しますし、ね。これで恐らく敵戦略原潜は1~2隻のみ。まだ到着していませんが、ジブラルタル海峡を突破した対戦略原潜艦隊がここで展開すれば探し出して撃沈出来るでしょう。彼女らに期待して今は防備を整えますか。

★戦争計画
europ79g.jpg
久しぶりに戦争計画を。本作戦の目的は、敵主力を首都と寸断し、包囲殲滅する事です。その為に”ラディーチェ”作戦が立案されました。と言っても万年ずっと引き篭もりだったマルセイユ守備部隊を前進させ、ウールース辺りまで進撃したら後はまた守備に舞い戻り、ですが。別に敵主力を殲滅する必要はないんですよ。ただ瓶の蓋を閉めるだけ。今回は特別製で底にも蓋がありますがに。包囲したら後はフランスからの部隊に攻撃を全て任せ、足掻かせて弾薬を消耗させて無力化するだけです。

さあ、敵主力が消耗するのが早いかこっちが首都を落とすのが速いのか。果てまたフランス方面軍がこの敵主力を粉砕するのか。面白そうなレースですねぇ、どの出馬でもスペインは落馬確定ですが。

★黄金の三角地帯
europ79h.jpg
スペイン領奥深くまで進撃してしまった以上、ある程度イニシアチィブは握っていないといけない訳で。その為に必要なのが画像にある三角地帯の奪取です。ここはスペイン領で唯一平野部で、都市もあるので補給や整備の拠点に使えます。問題は敵がどれくらいここに展開しているか、ですなぁ。それともう一つの問題は仮設基地の設営問題。

必要なのは進撃路に弾薬を補充出来る都市がないドロウ&タホ川沿いです。ここに3箇所建築予定ですが、困った事に工作部隊が足りません。部隊数がそろそろ999近づいているので増産するのも苦しい。かといって作らなかったら展開している部隊は補給問題で進撃&防戦が頓挫してしまう。困ったなぁ。まあ、何とか工事の優先順位考えて作りまくるしか。その為にも三角地帯にある中都市バリャドリードは無傷で手に入れないと!!ここが維持出来るのであれば、あとは後退して手に入れた隘路を手放したって構いません。隘路は本来”守備”に使う地形ですしね~。

全部の指が折れなくても、一本さえ折れれば勝てます!

★ヨーロッパ大陸改2 ~ターン80 イタリア軍、ボルドーへ!
europ80.jpg
少しずつ前進していますが、敵は偵察ヘリを真横に並べて防壁?みたいにして使ってますね。そしてその後にはMLRS系に戦車ですか。…案外これは良い手かも。

こちらが前進するには開けた平地を進まざるを得ず、それが多数の偵察ヘリによって後方の部隊へ情報が伝わります。進む代償として敵は我々を鋼鉄の雨で歓迎してくれる。隠れる為に森林地帯に入ろうにも…そこは敵偵察ヘリのZOC内だし、もしかしたら歩兵部隊が隠蔽されているかもしれない。反撃でレオパルト2A6による歓迎委員会も出てくる。

むむむ、迂闊に手を出せないなぁ(汗)。流石だ、やれば出来る子スペイン!


この頃、ドーバー海峡では艦隊最後の駆逐艦の海峡突破が成功し、後は補給艦のみになりました。あと一息です、あと少し頑張れば対英防空網は完全になります!

やるぞぉ~!!(`Д´)=3

★スペイン空軍の反撃
europ80a.jpg
マドリード南部で敵空軍による大規模な反攻を受けました。まず爆装したマタドールⅡが橋の上のMLRSを橋毎川に叩き落し、その後EF-18とミラージュF-1 CTでこちらの電子戦機を撃墜。そしてHIMARSの斉射後にHAD ティーガーx2が仕上げに対地攻撃して来ました。こちらの損害は電子戦機以外にアリエテx1、山岳歩兵x2、でした。お陰でここにいる戦車は定数割れの7輌編成の1部隊のみ。…不味い、これは不味い(滝汗)。

敵ながら良い攻撃だけど、損害が馬鹿にならないなぁ。たった1ターンでこれだけやられたらここを維持出来ないぞぉ(汗)。速く南東からの部隊と合流させないと…。

★ヨーロッパ大陸改2 ~ターン81 大蛇ニ喰ワレタリ
europ81.jpg
前ターンの攻撃までにここまで制圧。そしてこのターン内で揚陸ポイントからは目的地ノルシェービングと仮設基地、オスロ方面はイェーテボリまで進出に成功。画像にある様に橋を落としてあるのでストックホルムからは増援は来れませんから、この後も楽勝ですな。初期は多数の攻撃ヘリが画像の様に展開していましたが…AAMなしのヘリでは何の抵抗も出来ませんね、一方的に撃墜されて行きました。まあ、あれだけ防空戦闘機が飛んでいたらね~。そうそう、この近辺には3個の湖がありましたが、これらがこちらの”利”に働きました。敵は、ここにいる部隊が多過ぎたせいもありますが、湖のせいで身動きが取れなかった模様です。そして予想通り各個撃破の的に。

う~ん、こんな形の上陸戦は初めてだし、異色だったけど、かなり面白かったですねぇ。攻者3倍の法則では、着上陸だとこれが5倍になるそうですが、戦車比で敵よりも同等かそれ以下の陸上部隊で、航空優勢で何倍か稼いでいますが、寡兵で敵に勝つ。現状スペイン戦でもそうですが、戦車比で劣っていても勝てるなんて。戦車主戦論者の私にも衝撃です(爆)。

これからは、如何にスリムな部隊で攻め込めるか、について研究したいですよ。攻者~も、現実では同等かそれ以下で勝ってる戦例も多々ありますしね~。勢多さんが精力的にやっていらっしゃいますが、必要最低限の編成&戦力が見極めれば、今よりもずっと少ない部隊で戦える筈。今940部隊前後ですが、中盤までは650ぐらいだったしねぇ。

これが500前後まで減らす事は可能かなぁ?('ω')

★マルセイユ駐留部隊、進撃
europ81a.jpg
防衛に徹していた部隊なので、ご覧の様に15部隊ぐらいしかいません。でも、敵はどうやらこの地域をお留守にしている様で、もうトゥールーズが目前に!後はここの都市を占領して敵主力の補給網を断つだけで作戦完了です。その後は…ボルドー基地~ログロニョ間の何処かの補給ラインを寸断すれば敵主力は干上がりますね。

何か楽でいいなぁ(*´∀`)

★孤立しつつあるマドリード
europ81b.jpg
バリャドリードももう指呼の距離だし、南東からの進撃も順調。何とか戦車がいたのでマドリード南部の部隊も立て直したし、で良い事尽くめ。もしかして…もうスペイン戦線終わるのかな~?何かあれよあれよという内にここまで来ちゃった、って感じで余り実感がないのですが。これも”勢い”というものでしょうか。

★捨て駒部隊
europ81c.jpg
どうにも手が出せないしもうすぐ夜だし、って事で鹵獲したものの処分しようとしたM-60だったかな、を盾にして布陣。旧ドイツ攻略軍も順次パリに到着し始めているので、ここは無理せず増援の到着を待ちましょう。焦っても得はないしね。昔から言うでしょ、「慌てる乞食は貰いが少ない」って。中学時代に英語の先生がよく言ってましたが…暴論ではありますが、ある意味”真”を突いてるかな。

★北方侵攻部隊、展開中
europ81d.jpg
ヘルシンキからの戦闘団は早くもスカンディナヴィア半島の付け根、オウルまで到達。そのずっと東では軍用列車の部隊が進出中です。

いやしかしこの軍用列車は素晴らしいですなぁ。多数の部隊をドンドン運び込むし、乗せる部隊に工作部隊を選んで置いたら、レールが切れても自分で引きつつ何処までも進めます。速い・一杯乗せれる・安い。見事に三拍子揃ったこれは凄い車輌ですよー!もう神!!(;゚∀゚)=3 製作された勢多さんに拍手拍手ぅ!!これで物資も補給出来たら…ってそうなると超兵器になりそう、丸腰で弱いけど(爆)。

ハカラボでBlackwidow2様がやられていたかな、ヘリが変形して格納形態になるってアイデアを活かして、軍用列車は無理としても輸送機に積めたりしたら面白いのになぁ。この辺の変形仕様の自由さ、もっと今よりも拡大して下さい、SSα様(-人-)


ドゥーチェ、ベレニーチェ大佐がやりました。見事橋頭堡を確保した模様です。

ほほう、早いな。

スウェーデン軍はかなり混乱しているようです。

ふふふ、敵もまさかあの地点に上陸するなど予想もつかんだろうからな。…第二梯団はどうしている?

当初の予定通りイェベレからの揚陸を目指しています。もっともこれは…

格好の陽動となるだろうな。敵は更に混乱し、分断される。

ですね。ただ、包囲出来る程揚陸する部隊はいません。

無理に包囲する必要はないさ。じっくり攻めれば良い。時期にグリゼルダのヘリ軍団も到着するしな。

個人的見解では間に合わないと思われますが・・・

面白いではないか。ベレニーチェがストックホルムを落とすのが早いか、グリゼルダのヘリが速いか。どうだ、賭けてみるかね?

いえ。ドゥーチェはお強いので、きっとどちらの結果でも勝ってしまいますわ。

ははは。では結末を楽しみにするか、どちらの戦乙女が宮殿へエインヘリャルを多く運ぶか、ね。

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