スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次の一手

自走砲MOD実験中のBlueBridgeですが、今困っている事があります。それは第3師団を何処へ回すか、です。前回は疾風の如く峡部を電撃南下して敵首都近郊まで迫り、そこから攻略を開始しましたが…今回はYELLOWが既に峡部半ばまで進撃しています。偵察の結果、敵部隊は少なそうですが、ここを2個師団で南下するには狭すぎます。そこで前回の様に右翼からも、としたい所ですけど、同じ手を使うのも芸がないかなぁ、と贅沢な事言ってます(笑)。そこでGREEN領への着上陸作戦を狙いたいんですが、その為には以前書いた様に海軍基地x2の地峡を制圧しないといけません。しかし今回はルールが違う為、旧RED跡で揚陸艦等が生産出来ないので、地峡を回っていくと物凄い遠回りになるんですよねぇ。うう、補充と生産が分離出来ない地形エディタが憎い(苦笑)。それともう一つ問題があります。それはYELLOWの資金力です。このマップは収入が豊富なお陰でこちらも45万ばかり貯まっていますが、YELLOWも10万近く保有し、部隊数もほぼ生産限界まで所持しています。それに比べGREENはかなり劣るので、出来るならGREENから叩きたいのですが上述の様な問題が…。

blubriTai230904.jpg
自走砲の運用の仕方、ルールの変更でYELLOWの出方が分かりかねるので、ちょっと手が出ません。さて、どうしたものか…。
スポンサーサイト

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

PURPLE SKY MORNING

前回から半年以上も間が開いてしまいました。それもこれもモンハン旋風のせいでしたが、激しい炎はすぐ消えるものであります。鎮火と共に冷静になるとやっぱり大戦略が好きだった、と元に戻りましたが…色々失ったものも多くて困惑気味です。その分取り返す、ではなく盛り返す!で今年度後半は行こうと思います。では早速自由への奔流を始めましょうか。

★自由への奔流 見慣れぬ物 ~70ターン
free70.jpg
ふと気が付くと、何とCPUがパトリオットを購入して前線へ出していました。資金が底を付いてる第6師団が何故!?と思いましたが、初期の資金で購入していたものかもしれません。が、それにしてもこの都市まで展開する速度が異常に遅いです。たったここまでの距離の都市まで持ってくるのがデフォでこのぐらい掛かるとしたら、一体前線に展開されるのはいつなんでしょうね。

CPUの悪い癖で、航空支援体制のないまま前進して来てユーザー側の航空戦力にぼろぼろにされるという失態をよくやりますが、それを繰り返すのはこうした防空体勢確立の思考が極度に遅い、または優先順位が低過ぎるからでしょうか。都市一つの防衛に70ターンも掛かるのでは、本来最優先されるべき前線の部隊への防空などないも同然です。まあ、自走SAMがあるのでそれで良いかもしれませんが、射程が短いし、迎撃機能がありませんからユーザーへの睨みとは余りなり難いです。

それを手っ取り早く解決する方法として空軍の支援がありますが、これまたろくにエアカバー出来る思考ルーチンもありませんから、CPUに期待するのがこれまた難しい。ただ、生産&補充そして空港として使える仮設基地の導入でこの問題が少し解消される可能性が出て来ました。まあ、今後のテストの結果を見ないと断言は出来ませんが、多少の解決にはなると思います。

さて、となると自走SAMの多数配置がベストかもしれませんが、そうすると大抵前線の楯となる戦車よりも無駄に多く配備してバランスの悪い編成となり、結果、ユーザー側の戦車に自走SAMは駆逐され、その後ユーザーは航空戦力で戦車を撃滅しますから、CPU主力はなす術も無く殲滅されてしまいます…。ここで空軍が数部隊でも存在し、牽制を効かせていれば多少は良いのですが、まずCPUは航空機をそういった運用は殆どしないし出来ないので、結局元の木阿弥に。ここで更に問題なのが、もし生産タイプに対空自走砲がある場合、これを量産して安易に対地対空両用兵器として運用する癖もありますから困ったものです。これならばそれなりにユーザー側に睨みを効かせれますが…本来戦車、自走砲、自走SAM&対空自走砲、歩兵とバランスよく混ぜられた部隊がまとまって運用されるコンバイド・アームズが現代戦の主流なのですから、これを無視して非現実的な運用を再現してしまうゲームが、最新鋭の現用兵器の運用をシミュレートすると謳った大戦略の根幹だとしたら甚だ名前に能わず不適格なので、是非改善して欲しい所です。

制空権でなくて一時的な航空優勢でもいいから、航空支援を受けた部隊をCPUが率いて侵攻して来る。そんな日を待ち望んでいるのですが、この望みは叶えられるのでしょうか。

★自由への奔流 Bohrer ~71ターン
free71a.jpg
このターンは疲労限界で収容せざるを得ない部隊が多数出ました。防空の要、03式中距離誘導弾x1、パトリオットx1、防戦の切り札、野砲x3。どれも疲労度が44以上で、大半が48とかでもう当分運用出来ません。これは痛いですなぁ(汗)。今レーダー基地エルネスト上空は第7、8戦闘機部隊(どちらもF-15FX)、第2、3戦闘爆撃機部隊(F-4EJ改)のたった4部隊です。第4、5戦闘機部隊は疲労度こそ26と低いもものの、弾切れで帰投中。一応首都からは第3、6戦闘機部隊(それぞれF-15FX、J改)が向かっていますが、長距離防空SAMが軒並み店仕舞いをしてしまったので防空態勢は予断を許さない状態ですよ。

レーダー基地前面では敵第4師団は渡河攻撃を続けています。それでこちらは第1師団戦区前面で第2戦闘爆撃機部隊と第1攻撃ヘリ部隊の支援の下、第2、3戦車中隊、第3自走砲兵大隊で迎撃し、敵空挺歩兵28名、MLRS 7輌、ロラン7輌、カエサル2輌、ガゼル5機を撃破しました。ここで失敗したのがカエサルへ攻撃時、87式偵察警戒車を使用しましたが、1輌の損害を出してしまいました。カエサルはもう残り2輌だから、と軽く止めに87式を使ったのが不味かったです。いくら数が少ないとはいえ155mm野砲の直接射撃は当たると痛いですよね~。まあ、1輌の損害で済んだ、敵渡河部隊は全滅させてこちらの情報を全て絶ったので善しと考えるか難しいですねぇ。ま、砲兵の大半が使えなかったので妥当な損害だったとしますか。

この敵の渡河部隊、このターンではさほど多くは無かったので、迎撃任務に就かなかった前線部隊は再編成等が行えて助かりました。第6戦車中隊は再編成を終え、第3、4攻撃ヘリ部隊は早めに武器弾薬の補給に休養を、と収納出来ましたし。ただ、これで第1師団の予備戦車が2輌まで低下。でもまた運んで来ればいいさ、と思ったら敵ターンにMLRSx3の猛砲撃で第3戦車中隊が全滅してしまいました。これは痛い。戦車が全然足りないから増産したいけど、今は各所で何処も何らかの部隊を欲しがってるし、損害を受けた航空機の補充もあるし…。10式戦車をガンガン生産出来る時期はいつ来るんでしょうね。

さて、敵は我々の突出部の側面に位置する南部の山脈からも侵攻していますが、隘路で防御有利なので楽な戦闘が続きます。第5戦車中隊、第1自走砲兵大隊、第2対戦車駆逐中隊によりルクレールx1、ロランx1を全滅させ、こちらは戦車で中破が少々ぐらいで、殆ど無損害です。「いくらでも来やがれ。ここの通行料は高いぜ?」。激戦地である第1師団戦区最前部もこうだと楽なのですが…。

★ヘルファイア
free71b.jpg
悪い話ばかりではありません。やっとMLRS大隊が補充を受け、レーダー基地上に配置完了しました!これにより敵の橋を射程圏内に納められますから、敵渡河部隊は今後は再び厄災を受け続ける事になります。防御側にとっては頼もしい限りですよ。やはり広域制圧兵器は防戦で最大限の効果を上げれますからね。勿論攻勢時もそうですが、敵さんから寄って来てくれる方が楽なのに間違いはありませんから。これで少しは枕を高くして寝れますよ、土嚢だからちょっと硬いけど。

このMLRS大隊用にOH-1を山脈沿いに飛ばしました。少しでも正確な敵情報が入ると、効率的な攻撃を仕掛けれますからね。

★リングオブファイア
free71c.jpg
とうとう展開しましたよ、パトリオット。弾を使わせて少し損害を与えたら補給の為に都市に引っ込むでしょうか?そしてそこを狙って鹵獲出来ればただで大いに戦力アップですよ。何だかこれはイギリスが好きそうな作戦ですな(笑)。いや、アドバンスド大戦略かな(苦笑)。

このターンでは二つ目のMLRS大隊、損害を受けている第3自走砲兵大隊の損失補充用に99式2輌、大損害を受けてずっと再編中だった第2攻撃ヘリ部隊用のアパッチ8機を生産です。相場が70%まで下ってるので沢山買えましたが、この時はまだ第3戦車中隊の悲劇を知りませんでした…。

☆エネミーターン
第3師団戦区にて敵第2師団のTu-160がこちらの仮設基地を爆撃。また、敵第3師団のトーネードもこの近くの仮設基地を爆撃しましたが、CPU的には優先攻撃目標なんですかね、仮設基地は。一方、第1師団戦区では第7、8戦闘機部隊が敵第3師団のF-15Iを迎撃して16機撃墜するも飛ばしたばかりのOH-1は叩き落されました。偵察ヘリにもステルス機能ってないのかなぁ。悔しいからMODで弄くって作ってみるか。最後に第3師団戦区にて敵第6師団のティーガーが飛来し、10式に何と5輌も損害が出ました!そして…第1師団戦区では前述の様に第3戦車中隊が全滅。1ターンで戦車15輌の損害なんて悪夢でしかありませんな。

★自由への奔流 餓島 ~72ターン
free72.jpg
スペリエルx2が餓島上空に達しましたが、何と敵影がありません。今回は餓島には余り敵連合軍は展開していないんでしょうかねぇ。ま、このまま飛べる限り情報収集に努めます。この餓島北東にある破壊されているレーダー基地側に架かる橋を第1戦闘爆撃機部隊が爆撃して落としました。橋があると敵の侵入を許してしまいますからね。んで、この橋近くの破壊されたレーダー基地を空挺部隊により奪還したんですが…何と破壊されてても機能しているんですね。これにより敵影を確認しましたが、そうだとすると餓島最東端のレーダー基地、奪取して破壊されても使う事が出来るのならばそれを利用しない手はありません。強襲部隊の編成を始めましょう。

第1師団戦区では、全滅した第3戦車中隊の跡に第2戦車中隊が布陣します。そこは敵を食い止める要所ですからね。そして到着したと同時に砲兵連隊が撃ちもらしたAMX-30GCT 3輌撃破。これ以外では地上戦はMLRS大隊が配置と共に大戦果(AMX-30B2 3輌、ロラン6輌、海兵隊28名)を上げたぐらいしかありませんでした。上空では第3戦闘機部隊が到着して敵スペリエルを撃墜。第7戦闘機部隊はガゼルを5機撃墜するも、こいつにAAM-4使ったのは良かったのか悪かったのか…。ここでミスをしたのは第6戦闘機部隊を高速移動でエルネスト上空まで呼んでしまった為、燃料が半分にまで減ってしまった事です。ちょっと焦ってミスをしちゃいましたが、何しろ地上の長距離防空部隊の疲労度が、第1から3まで順にまだ38、38、30なんですよ。オマケに第3長距離防空連隊は6輌編成。これでは少しの疲労度の低さでもアドパンテージがなく、そして明らかに戦力不足です。補充が急がれますなぁ。第8戦闘機部隊と第2戦闘爆撃部隊は補給の為帰還し、第3、6、7戦闘機部隊だけが防空戦力。首都からは第2、4、5戦闘機部隊が飛来中ですが、気になるのは第4戦闘機部隊の疲労がまだ30もある事です。しかし休ませる暇は残念ながら無い様なので…。厳しい展開が続きます。

疲労といえば前述の砲兵連隊も同じ状況で大変です。第3まででそれぞれ疲労度は36、40、44です。敵海兵隊を全滅させた第1自走砲兵大隊でさえ疲労度は24。ここは比較的野砲の仕事が少ない第2、3師団から砲兵を、特に99式ですね、抽出しますかねぇ。でもこれ以上やったら骨抜きになってしまう気が(汗)。厳しいです。

第1師団所属ですが、エルネストではなく山脈の防衛に就いている第4、5野砲大隊は幸い楽な戦闘が続き、疲労度が殆ど無いのですが、このターンでは両大隊共同でルクレール4輌撃破です。何処もこれぐらいの戦闘頻度だと良いのにぃ。

さて、久しぶりに首都防衛の対潜部隊が出動しました。が、示威行動なので何も戦果も意味もありません(爆)。もし戦略原潜とかいれば大わらわですが、不思議な事にここずっと弾道弾の飛来がないので多分いないと思われます。しかし途中からぴたりと弾道弾攻撃が、たまに来るぐらいに落ち込みましたが、何かあったんでしょうかねぇ。まあ、こちらには好都合ですがね。

★釣った魚には餌を…
free72a.jpg
奪取したレーダー基地の情報によると餓島から上陸した帝国親衛隊のM-6ラインバッカーx1、M-109A6x1、第4師団の工作部隊の内、M-6は燃料が切れているんですが…。せめて補給車を連れて来てくれないかなぁ。でもそれよりかはルールで同盟間補給可にすれば改善されるかな?今度試してみましょうか、実験出来るのはまだまだ先ですが(苦笑)。

第3師団戦区では長距離防空連隊の03式中距離誘導弾が第6師団のティーガー9機を撃墜。この空域の専属防空部隊である第1要撃機部隊のF-104Jと短SAMがそれぞれBo-105Mを1部隊ずつ撃墜。盛んに偵察ヘリを飛ばして来てますが、得た情報は何に使ってるのかなぁ。一向に第6師団、大攻勢!とかないんですが。かといって本当にして来られても対処出来ないけどね~(苦笑)。って、数ターン後にそれなりにヤバイのが来ちゃったけど(滝汗)。

☆エネミーターン
相変わらずTu-160が2部隊になって仮設基地を爆撃中。でもすぐ直すから徒労に終わる…のは果たしてどっちなんだろ!?第1師団戦区では第3、6、7戦闘機部隊でF-15Iを20機撃墜。その後第6、7でティーガーx1、更に第6はAS-532x1も撃墜。大活躍なのは良いけど、疲労度が6x3で洒落にならんぞ…。地上では暗黒の日が続きます。第1師団戦区で第6戦車中隊が5輌、第3師団戦区ではティーガーx2の猛攻により第3戦車中隊が7輌も損害を出しました。この第3戦車中隊は予備部隊として配置されたのに戦闘部隊に格上げされ、この師団でその名の通り3番目の戦車中隊になったばかりなのにこの損害。Zbvみたいな部隊で不安一杯ですよ(滝汗)。

★自由への奔流 侵攻作戦”コロポルトォール” 73~ターン
free73.jpg
第6師団が二正面同時攻勢を仕掛けて来ました。が、画像にある様にMLRSやロランが先頭です。ちゃんと戦車がいるのに…。これは恐らく移動距離の関係でしょう。MLRSは結構機動力があるのでかなり進めるのですが、流石に戦車は、なのでこういった誤った動きになってしまってると思われます。これを解決するにはスタック化をパーフェクトでも可能にすれば解決します。同じ様なケースを現大2009プレイ時に遭遇したのですが、その時は素早く先頭にいた自走砲が下り、戦車がちゃんと前に出て来て戦闘をするってのを見て知っているので断言出来ますね。

こういった渋滞時の思考ルーチンが出来てないからこそ行軍コマンドが使えません。指定すれば後は楽、ではなく、想像を絶する大渋滞を引き起こして変なとこしか行かないですからね、行軍コマンドだと。そう、当てになりません。逆に、こういった思考をしっかり組み立てないでほったらかしにしているからこそ、今回の様なケースが絶えないと思います。何故なら何が先で何が後か。ここを通る場合にどの部隊から動かせばいいか。移動はさせないで横に待機させるものは無いか。渋滞せずに行くにはどうすればいいのか。CPUは状況をまず把握出来てないし、論理的な考察も出来てないんですよね、思考ルーチンで。だから簡単な事しか出来ない。順序立てて組んで行き、最後までやると綺麗に出来上がる積み木の塔を作る、なんてのが無理なんですよ、思考ルーチンには。ただ乱雑に積んでく事しか出来ないですよ、恐らくね。憲兵さんが仕事サボってるのかな…。

例えば川に一本の道があり、そこに架かる橋の傍に戦車みたいな要塞を一個置きます。これをCPUに攻撃させて突破させる、をやらせると延々何ターンも掛かって突破出来なかったりします。昔の大戦略での体験ですが、同盟軍が急降下爆撃機まで持ってるのに何でそんな簡単な陣地突破出来んのかいな、とぼやいた事がありましたけど、それと同じです。実はゲームは違えど大戦略のCPUの思考ルーチンは余り変わりません。パーフェクトで問題になってる行為がAD大戦略でも起こってます。天敵の相手に何故か突っ込んで戦闘するとかね。損害考えると絶対ユーザーじゃやら無い行為を平気でやって見せる。それが残念ながら大戦略のCPUクオリティです。

最初に急降下爆撃機で叩き、次に砲兵があればそれで支援射撃。次に戦車が突っ込んで突破、をという部隊の運用を出来ないんだろうし、これを敵が全滅するまで繰り返すって事も出来ないでしょう。毎ターンやる事に一貫性がなく、その場凌ぎの行き当たりばったり。だからその都市の上には野砲が配置してあるからと分かっても、そこへ単独で突入を繰り返すしか出来ない。情報を共有し、他の部隊と連携して行動、ってのが思考ルーチンで出来ればなぁ。せめて自軍ターン時、何が優先される事柄で、やると駄目な行為はこれ、ぐらいの線引き、お約束ぐらいはして貰いたいけど、これは贅沢な意見でしょうか。この部隊、集団は何が目的で、何をすれば他の選択よりベターか。それをハッキリさせるだけでも違うと思うのですが…。

だからこそ、その解決にスタック化は良い答えの一つだと信仰しています。だから早くDXか4.0を!今ならまだ間に合うんだからねぇええ!!

さて、そんな思考が一つも出来ない格下の思考ルーチン相手ですが、このへたれCPU共を倒さないと勝てないので戦います。まずMLRS大隊が砲撃。橋毎MLRSx1と追加で6輌、VBL 5輌を吹き飛ばします。で、お終いでした(爆)。いや、だってマジ他になかったしぃ。珍しい事に第3師団のF-15Iは飛んで来ないし、下部からの侵攻も第4戦車中隊と第6対戦車駆逐中隊の中MATで先頭のロラン吹き飛ばして戦車で蓋して終わり、何ですもの。え?だったら作戦名なんでつけたかって?趣味です(マテゴラァ

さてさて、第3師団の荒鷲達が飛来しないのは幸いでした。何せ防空戦で第3、6、7戦闘機部隊は消耗してましたからね。代わりに第2、4、5戦闘機部隊が防空任務に就きましたが、早く長距離SAM部隊、復活してぇえ!ですよ。そして防戦でも頼りになる攻撃ヘリ部隊、第2攻撃ヘリ部隊が再編を終え、エルネストに無事到着しました。空飛ぶ砲兵として大いに活躍してもらいましょうかね。

第3師団戦区では防空部隊が共同でティーガー16機を落として凱歌を上げてます。Bo-105Mもまた引き続き飛んで来ましたが、F-104Jによって迎撃を受け、全機撃墜です。大げさなサブタイ付けましたが、大した事マジ何にも無かったですね~(笑)。

★ボタンを押すだけの簡単なお仕事です
free73a.jpg
Tu-160x2が毎ターン仮設基地を壊しますが、こちらも工作部隊x2で毎ターン修復します(笑)。この不毛な争い、止めたい所ですが、これで敵戦略爆撃機の動きが拘束出来るのでやって損は無かったりします。これが多数の爆撃部隊で防空網突破して中都市に爆撃かけてくる、何てことされちゃったりしたら対処出来なくて最悪1個師団の担当区域が壊滅してしまいます。でもそれぐらいの想像する事すら末恐ろしい飽和攻撃し掛けてきてもそれはそれで超絶楽しいんですがねぇ。所で、こういった爆撃をして弾薬も消耗してるのに、疲労度がこんな感じなんですが、これっておかしい気が。まあ、工事しても疲労知らずだから良いのか、な訳無いです。それとも迎撃を受けない対地ミサイル系はこれがデフォなんでしょうかねぇ。謎です。

そうそう、久しぶりにR-30が飛来。軽く迎撃出来ましたが、このターンには対潜哨戒機P-8まで飛来しましたよ、うちには潜水艦なんて言う贅沢品は無いのに。しかしせめて2隻位は保有したいものです、イージス艦と一緒に艦隊組んでね!おおすみもあればハリアーを生産タイプに入れてるので結構強力な艦隊出来そうですよ、提督。問題は資金が破滅的に無い事だけど…。

おおすみといえば、軍研で記事読んで知りましたが、ヘリ運用能力がないそうです。何せ格納庫、航空整備室、果ては整備員もいないそうですよ。そして何とヘリだけ苦手じゃなかった。エレベーターがあるのですが、20トンしか容量がないそうです。…。あれ、戦車運べない!?戦車駄目、ヘリ無理なら大戦略では何処が揚陸艦なんでしょうねぇ。韓国の独島並みに酷いじゃないですか。そうなると大戦略のおおすみはチートですか…。

話が逸れましたが、驚いたのはこのターンに第2師団戦区にF-4F-ICEが飛来して迎撃の網に引っ掛かったのですが…気が付くとパトリオットの疲労度50。これは…やばい(汗)。お陰で迎撃に来たF-104Jが4機落とされ、しまいにはティーガーに1機喰われる有様。しかもこの方面に割ける防空戦力なんてもう…。そしてこの地域の防空体制は今後も不安定になるのでした。

他には第1師団戦区で第2戦闘機部隊がガゼル5機を撃墜するも、ティーガーx2の侵入を許し、第6戦車部隊に損害2、軽装甲機動車6の損失を与えたのでした。

★敵増援の中継港?
free73c.jpg
偵察機からの映像で分かったのは、まだまだ敵地上部隊が餓島にいる事ですが、気になるのは敵第2師団の輸送艦です。足は遅いけど揚陸艦の倍は積める輸送艦で地上部隊が運ばれているのだとしたらこれは厄介ですな。非常に残念な事に対処不可能ですが、何れこの島も取らないと第4、6師団と落としても本土の安息の日は訪れないという事です。ですが今は第4師団攻略に全力を上げます。

★自由への奔流 破滅の砲火 ~74ターン
free74.jpg
第1師団戦区ではMLRS大隊が咆えます。1斉射でAMX30B2 2輌、MLRS 7輌、AMX-30GCT 7輌を撃破。しかしここで敵第4師団は息切れ。最後に渡河した敵特殊部隊もこちらの第2、3野砲大隊の砲撃で殲滅されましたしね。また第3師団の荒鷲達もいないので、防空部隊は一息つけました。首都からは第8戦闘機部隊が向かっていますが、ゆっくりとでいい状況ですね、今は。他に第1師団戦区では首都とエルネストとの中間に布陣していた第5砲兵大隊が陣地変更をしました。もう敵の攻勢は自軍首都近くか敵第4師団が好んで使う山脈の間道が多いですしね。また、空挺降下して破壊されているレーダー基地を開放した空挺部隊を橋を架けて脱出させました。損害を受けた後に再編した第3攻撃ヘリ部隊は、その復帰第1戦で偵察車サゲを全滅させて腕が鈍っていない事をアピール。その一方で今回損害を受けた第6戦車中隊は第2戦車中隊と交代して陣を後にし、整備に回されました。第2師団戦区では損害を受けつつも防空網を突破して来た敵第6師団のF-4F-ICEの残機3機に短SAMが攻撃を仕掛けるも1機しか落とせませんでした。

ここまでなら通常の防衛線が終わった、で良かったのですが、悲劇は訪れました。ちょっと山林から平地に出てしまった第1自走防空部隊の短SAMが敵に見付かってMLRSの砲撃を受けたのですが、何とその傍の森の中にいた第2、3野砲大隊も攻撃に巻き込まれ、其々6、7門も破壊されてしまったのです!!防御の要の野砲が一気に半減し、更に酷い疲労度により戦線への復帰が困難に…。ECM機を買うか迷った時がありましたが、あそこでもう1機ECM機を購入し、部隊の秘匿を高めていた方がよもや良かったとは。もう起きてしまった事だから仕方ありませんが、それにしては手痛い授業料ですな…。

★自由への奔流 敵兵侵入! ~75ターン
free75.jpg
第3師団戦区、防空網がなくなりましたが、敵の侵攻はないもの、と通常通りに布陣していたら…敵襲!塹壕に入られたっ。手榴弾!!仮設基地を一つ奪われました。防空網無い→前方警戒の軽装甲機動車、基地内に放置だったので侵入に全く気が付かず。…何という失態!!B-25の悪夢の再来ですよ。さあ、餓島を奪取し、帝国の不沈戦闘国家、敵第2師団領へ艦隊特攻し、怒鳴り込みましょうぞ!

冗談はさて置き急ぎ奪還を。第2、3野砲大隊で歩兵を4まで減らした所を第2戦車中隊、74式です、が突入して敵歩兵の殲滅に成功。また、基地の奪還も成功し、物資も全て取り戻しました。敵の足だったNH-90、短SAMで9機撃墜し、残機僅かとなった所を第3戦車中隊が不撓の精神で突撃して撃墜。これで侵入して来た賊は全て討ち払いました。しかしびびりました、仮設基地がオレンジになってたので(滝汗)。以後は警戒を厳にし、再発を防ぎます…。

その上の第2師団戦区では第1戦車中隊が再編中で、侵攻して来たヤグアル2は第1、2野砲中隊の支援下、第1対戦車駆逐中隊の中MATが攻撃してこれを殲滅しました。しかしヤグアル2は始めて見ました。珍しいものがいたものです。

一方、第1師団戦区では…何と敵が退いていました!!

★終わりの始まり
free75a.jpg
大サイズのマップでも分かりますが、視界内に敵が殆どいません。それでもしや、とこれを見たら疑問は一発で解決しました。第4師団の戦力がほぼ同じにまで減少しているのです!!!でもこちらは3師団に分けて当たってるから実質ではまだまだ2倍ぐらいの差があるんでしょうけど、そこまでに敵の戦力低下が著しい。漸減作戦ここにあり!ですな。しかしまだまだ敵第4師団の戦力は侮れません。この甘い見通しで作戦を行い、それなりの犠牲を払わされましたから。

そのせいでしょうか、防空任務が随分楽になりました。戦闘といえば第2戦闘機部隊がAS-532を1機、首都からの第8戦闘機部隊が着任のご挨拶、とばかりにティーガーを7機撃墜した事があったぐらいです。今エルネスト上空には第3、6、7、8戦闘機部隊がいますが、どれも疲労度は低いです。何せ黄色い鷲もいないぐらいですからねぇ。一体どうしたんでしょうね、敵第3師団は。

さて、吉報は続くもので、二つ目のMLRS大隊が到着しました。これにより防衛線は更に強固なものとなり、阻止射撃も大幅に威力を増しました。そして第2師団からの自走砲大隊の99式も届き、前ターンに失った砲兵戦力の、これまた大幅な補強が計られました。更に嬉しい事に、この所航空機の損害が減った為、資金に余裕が出来たのと、少しずつ貯金した資金で7番目のF-15FX部隊が誕生。防空のローテーションに余裕が出来そうで喜ばしい限りですよぉ~。

☆エネミーターン
戦闘による戦果や被害は、首都近郊にJointSTARSが飛来して迎撃されたのと、餓島のレーダーサイトの索敵に引っ掛かった第1戦闘爆撃機部隊に4機の損害を受けた、第1師団戦区ではミラージュ2000Dが我が方の第4、5戦闘機部隊によって叩き落されたぐらいです。あ、第2師団戦区でF-4F-ICEを迎撃して5機撃墜がありましたね。あと少し戦闘記録がありますが、余り大した事はありませんでした。

この調子で暫くは楽が出来そうですかね!?

★自由への奔流 シュトゥルムトルーパー ~76ターン
free76.jpg
何だか敵第6師団が活発です。短SAMがティーガーを攻撃しに向かったら敵歩兵に奇襲を受けて1輌破壊されました。またもや敵が侵入!?第1、2野砲大隊が敵歩兵へ破砕射撃を開始し、第1戦車中隊がこの敵歩兵を排除に向かいました。長距離SAMである03式中距離誘導弾で一緒に飛来したティーガーを7機撃墜し、敵の空陸の連携を妨害。更なる敵の捜索に、と軽装甲車が前に出ると大口径砲の砲撃を受ける。敵がいるぞ!馬鹿もん伏せろっ。レオパルト2A5x1を発見。どうやらタンクデサントで来たようです。盛大に歓迎しますか。再編した第3戦車中隊、前へ。

第2師団戦区でもまた敵の侵入を許してしまいました…。丁度運悪く戦車部隊の再編成中でして、第2師団が陣取る海と山の間にそれなりの広さを持つ峡部、ここが展開している部隊数で守るにはぎりぎりだった様で、一部でも下がると一気に穴が開いてしまう様です。そこを今回は…狙われました。面目ない。ただ予備の戦車が、第2師団は全車10式ですよっ、8輌出来たので、それも上手く運用しつつ防衛ラインの再構築に当たります。なので第1師団行きの自走砲はこの第2師団が頂く。師団マークを整備工場で変えとけよ。

第3師団戦区では、防空の要、パトリオットの疲労度が30まで低下。本来なら2部隊でローテーション組んで運用すべきなんですが…資金が無いので1部隊でいつも稼動してるから疲労度が溜まりやすいんですよねぇ。しかし一体いつから我が軍はナチドイツの44年型師団になったのやら。え?そう、この先もずっとさ。

さて一番の激戦地だった第1師団戦区ですが、第3長距離防空連隊がやっと定数に再編成されました。そして…遂に第2長距離防空連隊が稼動!!長かった、稼動まで本当に長かったんですが、やっぱ復活は超嬉しいですね~。これが次ターンには2つになるんだから心強いです。一方、上空の第3、5、6、7、8戦闘機部隊は疲労度が低いので、防空体制はばっちりです。第4戦闘機部隊なんて疲労度28で帰投出来た位ですからね!ああ、第2戦闘機部隊も早めの弾薬補給で帰投しましたね、第6と共同でNH-90を8機、帰りの駄賃で払いながら。損害があったのは砲兵の残した敵の止めに、と機銃を撃ち込みに行った第4攻撃ヘリ部隊が歩兵に1機撃墜された位です。残念でしたが、これで索敵3の偵察部隊がいなくなったと思えば、ね。おっと、今は夜間だった。そうなると索敵能力は…。そう、夜間といえばロングボウ・アパッチは流石です。敵MLRSを攻撃しに行って8輌も破壊しちゃいました。おっそろしい限りですねぇ。

と、まだやる事があったのですが、ユニット情報でF8押すつもりが間違って何か押してターンエンドに。まあ、調子が良い時なので、失うものは少ないと思いますよぉ。

☆エネミーターン
第1師団戦区で早速再展開したばかりの第2長距離防空連隊が敵第3師団のファルコン707を撃墜。こういった大型機の探知は戦闘機では苦手なので助かります。空を飛んでる連中は、第2戦闘機部隊がガゼルを1部隊、第3戦闘機部隊がスペリエルx1、第3、5戦闘機部隊共同でティーガーx1、第5戦闘機部隊と第2長距離防空連隊と共同でF-15Ix1、最後に第8戦闘機部隊がAS-532x1撃墜の戦果です。損害は、敵は不明ですが、第3攻撃ヘリ部隊がAAMを受けて1機失っただけです。

第2師団戦区では、小さな侵入者と戦闘が継続中で、敵はレオパルト2A5x2(?)、ヴィーゼルTOWx1、ゲパルトx1といった兵力です。結局軽装甲車は撃破されましたが、乗員は無事脱出。敵と同じく森に身を潜めて陣地に帰って来ました。熱いコーヒーぐらいは支給しますかね。

★自由への奔流 均衡 ~77ターン
free77.jpg
第1師団戦区では地上戦はMLRS連隊、野砲大隊による砲撃戦のみで、直接対峙はありませんでしたが、空中でも直接対決はありませんでした。残弾0で第4戦闘機部隊が、燃料が危険なほど低下した第3戦闘爆撃機部隊と後退し、疲労度が30~33の第2、5戦闘機部隊は残弾がAAM-4x1だけでしたが、何だかここはこのまま留まらせよう、と思って上空任務を続行させました。何となく感が囁いて、ね。

第2師団戦区では小規模な激闘が未だ続き、密集を防ぐ為に前方へ進んだ第3戦車中隊がレオパルト2A5に遭遇戦をやられて2輌の損害。第2野砲大隊と例の自走砲大隊が共同で阻止射撃を展開し、このレオパルト2A5に4輌の損害を与えました。戦車を前に出したのは敵MLRSを恐れてと、03式中距離誘導弾をもう少し前に出したかったからです。今の陣地では敵ヘリを迎撃出来ず、射撃で対応していたのですが、これでは不味いだろう、と感じた次第です。ちゃんと予備の03式を持って来て、2つで交代して陣地移動をします。はぁ~、やっぱり予備兵力って凄いわ。だからナチドイツ軍は強かった訳ですね~☆

よく考えたら敵が攻めて来てるのに陣地移動やってるなんて暢気ですな。それとも、敵が攻めている時だからこそやったんでしょうかね。

★ピストルポート
free77a.jpg
戦闘工兵が苦労して山間部に道路を作り、ここを利用して第1師団戦区南部で隘路を防衛している部隊を野砲で支援しています。山は隠蔽が使えるのですが、それはごく一部の部隊にしか恩恵がありませんでした。しかしななすさんが考案した工作物資を持った戦闘工兵MODのお陰で、こうして隠蔽1が大いに使える状況になりました。彼の功績は十字章ものですよ!

そしてこの山の側を通って侵攻する帝国軍将兵達はその義務が終わる日まで、何処から撃たれたか分からず、恐ろしい音を立てて、しかも、正確に撃ってくるこの野砲に脅えて魔の山と呼んでこの地峡を畏れたそうです。後日、捕虜になった帝国軍のある中尉がこの山の秘密を知りたくて質問した所、好意的にこの山まで連れて行ってもらい、陣地を見て感嘆すると共にこう言ったそうです、「山に野砲を隠して撃つのはフェアじゃない」と。その言葉を聞いた兵士達は苦笑いを零したという噂です。

☆エネミーターン
敵のターンではうって変わって激しい攻防が続きました。第1師団戦区上空で、第3、6、8戦闘機部隊と第3長距離防空連隊共同でF-15Iを10機、第3、8戦闘機部隊でティーガーx1、第8戦闘機部隊がAS-532クーガーx1、秘かに配備された新設の第4長距離防空連隊もAS-532を5機撃墜しました。前に出過ぎた第3戦闘機部隊は地上からロランに撃たれてしまいましたが、ECMのお陰で被害なしでした。地上では第3戦車中隊がAMX-10RCを7輌、第5戦車中隊がチャレンジャー2を2輌撃破の戦果です。戦闘機部隊は残しておいて正解だった、のかどうか分かりませんが、いないよりはましだったでしょうか。

この4番目の長距離SAMが来た為、防空は2部隊ずつペアを組んで交代で任務に当たる事にしました。これにより疲労度の蓄積が抑えられ、しかも休みなく防空網を維持出来るのは凄い事だと思います。ただ、配備された時期がちょっと遅い気がしますが、まだまだ敵は多いのですし、この先も防空戦闘で活躍をするので、ここで鍛えて置くのはよい事かと。それに敵本土に近付くほどに弾道弾や強力な航空機を持つ帝国軍本国部隊と戦うのですからね。ここでのローテーション運営の実戦とデータは必ず役に立つと確信しています。

第2師団戦区では、第2戦車中隊が何かに撃たれたものの被害はなし。続けて同中隊はヴィーゼルTOWにも撃たれましたが、こちらの被害はなしでした。最初の一撃もヴィーゼルTOWかな?その後遭遇戦が2件発生し、第1戦車中隊がゲパルト6輌、第3戦車中隊がレオパルト2A5を1輌撃破です。以外に第6師団の前衛と小競り合いが続きますが、もしやそれなりの規模を持った威力偵察だったのでしょうか?偵察ヘリが良く飛んで来てましたが、もしやそれは…。

第3師団地区では第1長距離防空連隊がA-50x1、C-160x1、タイフーン6機撃墜するも疲労度ほぼMAXの48で機能停止。そこを狙われて、迎撃はしたものの、残ったトーネードIDSによる仮設基地への爆撃を許してしまいました。う~ん、これはもう1部隊長距離SAMが本格的に必要になって来ましたね…。

因みに撃ちもらしたタイフーンは首都直轄の防空連隊により全滅させられました。一体何処へ向かう予定だったんでしょうなぁ。

★自由への奔流 夜間渡河作戦 ~78ターン
free78.jpg
敵はどうやらまだやる気のようです。数ターンぶりに渡河してこちらに来ましたが、今まで来なかったのは戦力が集まるまで待っていたからでしょうか。いつも通りMLRS連隊より砲撃開始。ルクレール1輌、工作部隊x1、MLRSx1、ロラン4輌、AMX-30GCTx1、カエサルx1を撃破する大戦果を挙げます。その後は野砲連隊の番で、MLRS 4輌、ロラン5輌、AMX-30GCT 2輌を破壊。そして止めに第7戦車中隊が突撃して1輌だけ残ったAMX-30GCT 1輌を機銃で撃破。先行していたAMX-10RC 3輌も第2戦車中隊が喰って渡河部隊は綺麗に全滅しました。残念だったね。

この戦域で他の地上戦はというと、新たな攻撃ヘリ部隊が編成されて戦線に投入され、ルクレール2輌撃破の戦果を上げて初陣を飾りました。これからもその調子で頼むよぉ~。そしてピストルポートは進撃して来た歩兵小隊に20名の損害を与えてます。

空中では第2、3、5、8戦闘機部隊が休息や補給の為に基地に帰還。代わりに第4戦闘機部隊が到着し、結構大きく開いた防空網の穴を埋めました。まあ、長距離SAMが4部隊いれば大丈夫でしょう。一方、第6戦闘機部隊がジャミングを受けたので第1戦闘機部隊が短距離の索敵行動に向かいましたが発見出来ず。む~、AWACS失ってから大分経ちますが、やはり防空体制は完璧ではありませんね。って事で、今やれる予算内で手を打ち、安いレーダー部隊を2部隊生産して配置する事に決定。何でか知りませんが、レーダー基地は余り空中の目標の探知範囲は狭いんですよね、レーダー波考えると遠いほど見つけ易いのに…。でも何で地上が8ヘックスもあるのか分かりません。いくらなんでも見え過ぎでしょ、JK。

第3師団戦区では侵入したトーネードIDSに迎撃部隊のF-104Jx2が肉薄して4機の損害で6機を撃墜しました。損害が出るのは初期型に近い後部からしか撃てないIR誘導ミサイル、サイドワインダー装備で、それだと射程が1だからなんですが、こう損害が高いとスパローとはいえセミアクティブレーダーミサイル装備のF-4EJ改を購入せざるをえませんねぇ。

サイドワインダーといえば世界初の赤外線誘導の空対空ミサイルの元祖ですが、誘導装置は航空機のエンジンから発する熱を感知して追跡する赤外線探知だったので、初期型は一番放熱する熱が高くなる目標の後部の位置からじゃないと弾頭部のシーカーが感知しませんでした。同じく旧ソ連がこのガラガラヘビをコピーしたAA-2 アトールも同じです。なので初期のIR誘導ミサイルを撃たれたら太陽に向かって逃げると助かったそうです。まあ、それくらい感度が鈍かったんでしょうね。でもそれが技術の進化と共に感知可能な範囲が広がり、L型からは遂に全方位シーカーに進歩しました。そしてこれが始めて実戦で投入されたのはフォークランド紛争で、イギリス軍のハリアーが使用して、後方からしか感知出来なかったP型サイドワインダー装備のアルゼンチン軍を圧倒します。そしてこのミサイルとハリアーこそが戦争を勝利に導いた兵器だと認知されました。

因みに初期型サイドワインダーで完勝した空戦もあります。それは台湾と中国が台湾海峡で空戦した時で、サイドワインダー装備の台湾空軍のF-86は中国空軍のMiG-15(17)相手に一方的とも言える戦闘を行いました。当時中国ではテクノクラートと呼ばれた技術のあるパイロットよりも、何と党への忠誠心が高いパイロットを優先したなんて酷い実情もあって完敗に終わります。思想って怖いですね、何か赤軍大粛清みたいですよ。って、どちらも赤い国か(笑)。

★連動作戦!?第6師団の猛攻
free78a.jpg
第6師団の攻撃もまだ続いています。展開する全野砲で歓迎し、ゲパルト3輌、ヴィーゼルTOW 3輌、レオパルト2A5を2輌撃破しました。その後第3戦車中隊がレオパルトと対決し、損害なしで2輌を撃破。3ターンぐらい続いた戦闘により第1戦車中隊は疲労度が24となったので一先ず下げます。このまま戦闘が続く様であれば厳しいけど、そろそろ敵さんも諦めてくれるじゃないかな。

☆エネミーターン
第3師団、首都近郊にTu-160が飛来し、後者の方は撃墜しましたが、前者では迎撃出来ず仮設基地が一つ破壊されました。まあ、実害が無いので構いませんが、工作部隊が2部隊いても分散されるとしんどいですね。

第1師団戦区では第4長距離防空連隊がF-15Iを5機、スペリエルx1を撃墜しただけで、他に空戦はありませんでした。地上でも新兵の第5攻撃ヘリ部隊の所へ敵MLRSが入り込んで撃破されたぐらいで大人しいターンでした。

第2師団戦区はまだ戦闘がありましたが、ヴィーゼルTOWとヴィーゼルLeFlaRaksysが突っ込んで来て、其々5、2輌撃破した遭遇戦があったぐらいで、こちらもまあ大人しいでしょう。けれど第3戦車中隊が不明の敵からミサイル攻撃を受けて1輌損害が出ました。この所続いてる戦闘と敵の装備を考慮するとこれは間違いなく対戦車駆逐車でしょう。我ながら自分で作ったMODにしてやられるのは何ともいえませんね(苦笑)。けどそうしないと対戦車駆逐車のレゾンデートルがないので仕方ないですな。

★自由への奔流 ブランデンブルク部隊 ~79ターン
free79a.jpg
第1師団戦区ではまた航空戦が始まりました。第2長距離防空連隊がティーガー6機を撃墜したのを皮切りに、第1、4戦闘機部隊が残りを全滅させ、第6戦闘機部隊がAS-532x1、第5戦闘機部隊が前ターンに生き残ったF-15Iを5機撃墜です。そしていつもの様にMLRSと砲兵連隊が特殊部隊x1、工兵部隊x1、VAC HOTx1を吹き飛ばしました。そして今回もまた綺麗に掃除した後に…画像にある様に歩兵x4を積んだトラックx2が橋を占領して直した後に直ぐ対岸まで渡り、そのまま小都市x1、中都市x1、工場x1からなる中規模都市コンペリメを制圧です!!

でも後続する部隊はありません。目的は敵都市の奪取による敵索敵範囲の喪失を狙ったものだからです。勿論収入UPも狙ってますが、それよりも常時索敵情報を垂れ流し続けたこの都市が邪魔だったのは確かです。だから奪いました、全滅してもいい部隊、ネームレスx4の歩兵中隊でね。でもこれにより敵の目を隠せるし、収入が上がればこちらの反抗作戦用の部隊の早期編成、投入、そして何より最前線の部隊の負担がぐっと減るのは確実です。敵はきっと奪いに来ますが、その情報はリアルタイムで分かりますから妨害も楽でしょう。いわば敵中の味方都市上で戦えるのですからね。それにもう第1師団が行動するには流石にレーダー都市エルネストは狭くなり過ぎたという事実もあります。

何にせよ、これをターニングポイントにしたいですな。

第2師団戦区では野砲連隊の支援砲撃の元、侵入した敵を駆逐中です。新たに戦車1輌の損害が出ましたが、敵の後続で戦車がいないのは助かりますね。ただ、ある程度駆逐したら早めに兵を休ませないと。

☆エネミーターン
やはりコンペリメの奪取に来ました。予想外な事にたった1ターンで渡河した4部隊は全滅し、小都市は破壊され、中都市も耐久度が30から10にまで低下してしまいました。しかし想定内通り、敵は戦闘部隊が前に進出し、歩兵部隊が後から進むので都市の奪還は出来てない模様。上の方で書きましたが、機動力の差と優先すべき目的が棲み分け出来てない思考のせいです。CPUの癖を突いた卑怯な戦法ではありますが、こちらは圧倒的に不利なんですから少しは目を瞑ってくれても悪くはない筈です。倒すべき真の敵でもないんですから。

★自由への奔流 ツェルベロス ~80ターン
free80.jpg
先に渡河した歩兵部隊と共に戦車を随伴させていたのですが、余りに素早く駆逐されてしまったので急ぎ橋を架けて脱出させないと、と焦ったら向きに失敗して2本も架ける羽目に…。でもまあ無事に脱出出来たから問題ないでしょう。地上戦ではピストルポートがMLRSに6輌の損害を与えただけで、特にありませんでした。まあ、戦場が移動しましたからね、少し。空中もそんな感じで、第7戦闘機部隊が敵第3師団のファルコンを迎撃に行ったら残り耐久度1で撃墜し損ねたぐらいです。送り狼が怖いので追撃は止めました。基地に戻ったのは第6戦闘機部隊だけで、何と今エルネスト上空には5部隊も戦闘機がいる事に。これは凄い航空優勢ですよね~。なので首都に帰った第8戦闘機部隊はTu-160狩りに向かう事に(後に1機撃墜)。その基地からは第3戦闘機部隊がエルネストへ向けて飛行中です。で、これでこの戦区は終わってしまいました。随分楽になりましたねぇ。次は第4師団の首都を取ってもっと余裕を持ちたいですよ。

さて、コンペリメ市の側を流れるアンソムニー川に置いた番犬は活躍してくれるかな~?

第2師団戦区では中MATでヴィーゼルLaFlaRaksysを1輌撃破したぐらいです。何とかそれなりに続いた戦闘は小康状態になりそうですね。上空でも要撃部隊の第1戦闘機隊がPAH-1を8機落としたぐらいだったし。

☆エネミーターン
敵のターンですが、第1師団戦区で第1対戦車駆逐中隊が珍しい敵、BRM-3を遭遇戦で2輌撃破です。と、言う事は餓島経由で来た第2師団所属の部隊ですよね。第4師団へはもう首都へ向けて前進、ぐらいしかもうしませんが、もう一手で餓島方面へ部隊を送った方が良いんでしょうか。手札は多い程良いといいますし。む~ん。考えて見ます。敵は戦車部隊を漸く投入し、工作部隊が1部隊全滅という被害が出ました。まあ、工作部隊ぐらいなら1つ失っても平気かな。後は番犬アパッチにルクレールが無駄に戦闘を仕掛けて来てましたね、2部隊も。効果はないけど、もっと使うべき場所や時期があっただろうにねぇ。これが負け犬の遠吠えですよ。上空では第1戦闘機部隊が撃墜し損ねたファルコンを落とした戦闘があったぐらいで静かです。しかし本当、第3師団の荒鷲達は一体どこに行ったの?

さてさて、収入ですが、下記画像の様に急激な伸びを示しました。
free80a.jpg
凄い上昇振りですが、大して変わっていないのが次の画像で分かります。

★陣営情報
free80b.jpg
総部隊数はこのままの調子で行くと、緩やかですが、第6師団を超えそうな勢いです。こちらの部隊は東西の戦線に分かれて配置されていますが、西部偏重ですし、部隊の質と練度、指揮能力はこちらが上なので実質五分以上にランクアップ!させました(笑)。なのでこのまま防戦をしつつ少しずつ前進し、敵首都に確実にじわじわ攻める戦闘方針で行こうと思います。恐らく次の10ターンプレイでかなり首都に肉薄出来る自信はありますが、問題はその後ろにいる敵第3師団の航空部隊、そして餓島からの敵増援の規模によりますね。夜が明けますので、そこで分かる情報等を活かし、栄えある最初の勝利への道を歩みたいと思います。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

BIRDS OF PREY

前回の電撃的勝利に酔ってしまっていました。敵レーダー都市の奪取と、それによる防衛ラインの拡大。我々は前進し、敵は後退しました。しかし、敵が下がるという事は自軍根拠地からは近くなったという訳です。私はこの意味を余り理解していませんでした…。

★自由への奔流 プロローグ ~61ターン
敵第3師団の航空飽和攻撃が始まりました。F-15&I バズ&ラーム5部隊による猛攻です。16機撃墜出来ましたが、こちらは、前回幸運を掴んだ鳥、戦術飛行隊FB2(F-4EJ改)x1、「自衛隊にもVTOL機を!」と妄想で入れていたハリアーGR.9x1、AH-1Sx1、AH-64 3機と計33機を損失。エルネスト防空部隊のパトリオットは疲労度36、F-15群は20前後まで上昇。失った部隊が多数なのは痛いのですが、中でも頼みの綱であるパトリオットが、もう疲労度が36まで上がったのがもっとも痛いです。でもこれはこの後続く熾烈な防空戦の始まりに過ぎませんでした。また、対岸の敵第4師団も黙っておらず、何度も何度も橋を修理して渡河しようと必死で、こちらのMLRSと砲兵はその阻止で忙殺されています。ただ、ヨーロッパ改2で橋を挟んでの防衛線に慣れていた私は余裕綽々でしたが、それは環境の違いである事を忘れていました。そう、我々には豊富な資金がなく、当然豊富な部隊もなかったのでした。

★自由への奔流 大国の物量 ~62ターン
free62.jpg
画像をご覧になればご理解頂けますが、このターン、完全に制空権を失いました。このターンで23機を撃墜するも、とうとうパトリオットが疲労度50に。上空防衛のF-15部隊も疲労度は、第3、4、5飛行隊順でそれぞれ50、48、40。武装も順に残弾0、AAM-5x2、3でもう戦闘力はありません。しかも第3飛行隊は、超格下のミラージュF-1CTに撃たれるという屈辱を味わいました。ただ、幸い敵地上部隊はこちらの砲兵の破砕射撃により全工作部隊を失って渡河に失敗したので、空だけでなく陸からも蹂躙される事は防げました。しかし、例によって偵察ヘリAS-532が飛来して偵察し、こちらの補給車と99式自走砲が見つかって砲撃に晒されました。ですが幸運な事に、補給車は1輌残ったので助かりました。何しろ物資満載だったので(汗)。でも喜んでもいられません。前線の盾となるべき10式戦車で定数装備はたった1部隊にまで低下したからです。敵は橋以外は渡河出来ないとしても、これは由々しき問題です。何とか数を揃えないと。

東の対第6師団戦区では北方の第2師団は侵入して来たトーネードIDSx1、ティーガーx1、Bo-105Mx1をF-104Jと03式中距離誘導弾、短SAMで迎撃。南方の第3師団では、久しぶりに見ました、戦闘機であるF-4F-ICEx1が侵入。これもパトリオットと短SAMで迎撃し、敵に損害を与えました。西に比べ随分楽な迎撃戦でしたねぇ。東は平和で良いですな。

このターンで気になったのは、西の第1師団戦区の首都南西端に配置してあるパトリオットの疲労度が28と高い事ですね。空域には敵影無しですが、偵察機が落されたりしましたので恐らくステルスのF-35がいるのでしょう。それと、よく敵偵察機と輸送機が飛来するからでしょうか。まあ、この頻度ならばそれ程問題ではありませんが、本当なら防空戦闘機を配備して長距離SAMの負担を軽くするべきでしょうが…今は西方戦線で手一杯なので不可能です。イージス艦と潜水艦隊を失ったのが悔やまれます…。

★自由への奔流 眼の見えない空軍 ~63ターン
free63.jpg
前ターンからの防空戦により、エルネスト上空にはF-4EJ改x1しかいなくなりました。首都から高速移動で第2、7、8飛行隊が来ていますが、一足遅かったようです。またE-767が撃墜されました。最初に敵AWACSが突っ込んで来て、撃墜はしましたが…その時得られた索敵情報によりE-767は発見され、敵第3師団のF-15達の餌食に。この時敵第4師団もラファールを送って来たので、今も戦闘機を生産中の様です。更に唯一のMLRS部隊が砲撃により4輌の損害を出し、一斉射で仮設の橋でさえ一撃で落せなくなりました。敵第4師団は破壊された橋を直し、仮設橋まで架けて来たのを、渡河して来た部隊共々粉砕した後だったので良かったのですが、今後はそうはいきません。

このターン、電子戦機かパトリオットのどっちを購入しようか迷ったのですが、結局後者にしました。さて、この判断の影響はどうでるかな?

★自由への奔流 戦いは数 ~64ターン
free64.jpg
三カ国による激しい航空戦は続きます。F-15FXx3、F-4EJ改x1、短SAMx1により敵航空機を20機(ラファールx1、F-15 Iラームx1)落しましたが、F-15FXが4機損害、F-4EJ改が1部隊全滅です。これで終わりかと思ったら、敵ターンにローランドに撃たれF-15FXが更に3機も損失!空戦で、ならまだしも対空SAMに落されるのはキツイです。何せ反撃が出来ないので一方的にやられますからね。

ここで危機が訪れます。対第4師団戦で唯一此方が一方的に勝っている野戦砲陣地、”砲兵の森”が、突っ込んで来たガゼルにより露見してしまいました。持てる戦力で迎撃しましたが、5機もまだ残っています。このままでは敵MLRSにより狙い撃ちにされるのは必定。そうなると密集している野砲群は大打撃を受けます。「何とか手はないか」。そして探し出したのが帰投中のエースランクの第6飛行隊のF-15FX。燃料に余裕があったので、高速移動で引き返し、AAM-5使用で見事全部落してくれまして、大変助かりました。その分戦線復帰が遅れますが…虎の子のF-15FXを1部隊落してでも価値ある部隊の為には全力を尽くさないとね!って、本当に落ちたら泣きますが(爆)。

このターンの防空戦で、第2、7飛行隊が、それぞれ疲労度40、44で双方弾数0になって帰投。嗚呼、空港が欲しいぃ。制圧した中都市に空港があったら助かるのになぁ。F-15系と我が軍で双璧を成す爆装したF-4EJ改は燃料70ですが、これでもエルネスト上空には短時間しか滞空出来ず、また高速移動禁止です。いっぺんやったら爆弾1回しか使えず、即帰投となりましたし、燃料も僅かしか残りませんでした。その時はまだ2発も爆弾が残っていたのに…。う~ん、給油機やっぱりいるかなぁ。でも当分買えそうにないです…。

さて、ここでもう一つ危機的問題が。盾となる戦車の数が足りません。前ターンに7輌補充したばかりの第4戦車中隊は、もう半分以下まで低下し、オマケに疲労度が50です。更に前々ターンに同じく補充した第3戦車中隊も半分にまで減少。一応予備戦車として14輌あったのにそれがもう底を付く。まじ厳しいぃ(血涙)。毎ターン予備を生産したくても、落された電子戦機の生産が優先されるので…。なので、東部戦線の各師団より戦車中隊を1部隊ずつ抽出しました。東部第2師団はまだ10式が2部隊いるし隘路なので大丈夫ですが、南の第3師団区はそこそこ広い戦区に74式が3部隊いますけど、やはり2線級ですから、不安がない訳ではありません。でも西部戦線の過酷さに比べれば全然余裕ですから大丈夫でしょう。それにしても…。随分前に偵察した時、南の橋周辺に大規模な機甲師団を発見しているのですが、何故か敵第6師団は進撃して来ません。今攻めてくれば確実に我が方は敗北するのですがねぇ。道路がないからとはいえ一体何をしているのか?その謎を知りたいけど、とてもじゃないがそんな余裕は全くないので、このままでいて貰いましょう。

画像には陣営情報がありますが、ここまで私が苦戦するのは保有戦力の内2/3弱しか西部戦線では使えず、相手の第4師団はフルで使える事でしょうか。戦力比1:2強ぐらいになりますが、これぐらいなら勝てなくはないんです。苦戦する最大の問題は、第3師団の存在です。第4師団はもう航空機を初期の様に多数運用する事は出来なくなっており、もっぱら地上装備がメインになっています。そうであるならば、空陸一体の戦いが出来る我が方が有利です。爆装したF-4EJ改にAH-64で敵地上軍に痛撃を与えられますが、それを阻害しているのが第3師団のF-15軍団です。ほぼ無尽蔵の資金を使って、どんだけ落されても毎ターン5部隊以上生産出来、それを惜しみなく、間断なく投入して来ているのが、ここまで苦しい戦いを強いている訳です。

興味深いのが、ターン順で先にYELLOWである第3師団が航空戦を仕掛け、次にPURPLE第4師団が地上部隊で反攻して来ている事です。生意気にも同盟を利用して空陸一体の攻撃をしてくるんですよ。ある意味、航空機フェイズ→地上フェイズ、となっている感じですね。これは面白いですねぇ。

今は作製を中断していますが、新機軸と謳ったマップではこれをやっています。CPUを空軍部隊、陸軍部隊、海軍部隊、とそれぞれ3軍に分けて運用するもので、当然空軍陣営には航空機しかいない生産タイプになっています。そうする事によりCPUが1つの国家で3つ分の思考(空陸海)をするのは大変だろう、と助け舟を出したのですが、実はまだ実験していないので上手く連携出来るかは分かりませんが、このマップでの、偶然ですが、CPUの動きを見ていると悪くはないんじゃないかと思います。問題は…1つの国家に3つの担当国が必要なので、空、陸海と二つに分けても最大で5陣営しか設定出来ない事です。なのでSSα様、是非12カ国ぐらいまで参戦国家を増やして下さい!!そうすればヨーロッパ改ももっと面白くなりますから!ね!

待ち時間が大変になるだろう、JK、と思われそうですが、伝説のSLGゲーム、メガドライブ版アドバンスド大戦略程じゃなければ問題ないですって。あれは64x64ぐらいのマップでさえ1ターンの待ち時間1時間超えとか余裕でしたからね~。でも今でも伝説的超名作として君臨し、その地位を不動のものにしているんですから。大丈夫だ、問題ない。

★自由への奔流 奇をてらって戦い、正をせず破れる ~65ターン
free65.jpg
奪った中都市の防空システムだった03式中距離誘導弾を砲兵の森の背後に緊急展開したら早速役立ちました。山間部を地上部隊と共に侵攻して来たティーガー7機を撃墜し、無力化に成功。これで少しは味方守備部隊の損害が減るでしょう。実際、AMX-30B2を先頭に進撃して来た戦車大隊を足止めしました。やはり隘路は守りやすいのでいいですなぁ。

一方、激戦区であるレーダー都市戦線では6輌までに減ったMLRSが今も毎ターン鋼鉄の雨を降り注いで奮戦しています。渡河して来たロラン5輌、AMX-30GCT4輌、何故かここにいるCYAN、第5師団の歩兵を粉砕。渡河中だった敵砲兵にもアパッチが容赦ない攻撃を与えます。また、”砲兵の森”に危険なほどに近づいたルクレールにも爆撃や砲撃を加えます。F-4EJ改を高速移動使って無理やり攻撃に参加させて全滅出来ましたけど…帰り大丈夫かな(滝汗)。そして、爆撃により折角築いた森林内の道路の一部が吹き飛ばされました。個人的にはこれの方のダメージが大きいです。何せ土木こそがパーフェクト3.0の真髄と信じて疑いませんから(キリッ でも湾岸戦争中、あのアメリカ主体の多国籍軍の圧倒的な航空戦力を持ってしても、”あの”イラク軍工兵部隊は道路を補修し、戦争終結まで維持したって軍事研究の記事で読んだんですが…だとしたら爆弾で直ぐ寸断される様なものではないんじゃないんですかね、道路や補給ラインって。個人的には一度引いた補給ラインは爆撃により寸断されるが、数ターン後には元に戻る、ぐらいがいいんじゃないかと思っています。つまり一時的には切れてしまうが、完全に断ち切る事は出来ない、と。その方がリアルでしょう。

大体この補給ラインは色々おかしいです。都市と都市の間は何本補給ラインを引いても輸送される物資の量は3で固定、ってなってますが、その都市間を走るトラックの量が1本でも3本でも一緒、何て筈はないでしょう。一般道路だって2車線より4車線に増えれば交通量は倍になるんですからねぇ。それと、ベトナム戦争時、アメリカはベトコンの補給路を断つ為にB-52を始め多数の爆撃機等で徹底的に爆撃しましたが、補給ルート”ホーチミン”を完全に寸断する事は出来ず、最後には地上部隊を送って止める事に成功はしましたが、それも一時的なもので、結局このルートは戦争終結まで使われたぐらいですから。もしパーフェクト4.0でも補給戦ルールがあるのならば、地上部隊が存在する場合にのみそのルートの物資の流れが切れる、にして欲しいです。そうであるならば、予備のルートを作る事にも意味が生まれますからね。そしてそうでもしないと…重要なラインが切れても道路を一向に直さないで戦うから、物資不足に陥って万年補給切れして自分の首を絞めている今の思考ルーチンでは対応出来ませんよ。戦略モードがあってもそれ対応のマップがないとか専用思考ルーチンも用意されていない酷い有様を解決したいのであれば、是非そうすべきです。因みに、海上補給ラインがない現大シリーズは補給戦ありモードが破綻しています。海上補給ラインがないから海上の基地を稼動出来ませんから。そして3.0でも似た様な問題が。海上~は当然海の上でしか引けず、このマップにある湖の中の基地へ補給ラインを引けないんですよ。その為私は湖を海に変更しております。如何に何も考えずにSSαはシステムを組んでいるし、まともなデバックをしてないのかよ~く分かりますな。

話を戻し、ここで失敗したのが…仮設橋の上にいた敵MLRSへ攻撃です。AH-64で攻撃し、2輌まで減らした後をF-4EJ改で爆撃したのですが…だったら最初から橋を壊せばMLRS毎落ちて済んだんですよね。そうしたらアパッチで他の目標を狙えたのに…。でもまあ、こちらのMLRSが6輌編制まで落ちていたので橋を1撃で落せないと思っていたから、想定外の事が起きた、と、考えた事にします。ここではもう一つのアパッチはAMX-30GCTを9輌撃破。これも無力化出来ましたが、生産タイプにAU-F-2が入ってたらまた違う展開になっていたかもしれません。多分今より厳しいかなぁ。

上空では熾烈な航空戦が続きます。F-15FX装備の第6、7飛行隊は疲労度24、50になり、後者は勿論前者も戦闘不能に。何せ弾数が0ですから。踏み止まっている同じFX装備の第2、5飛行隊は疲労度40、36。武装はAAM-5がそれぞれ4、2あるだけでこれも…戦闘不能です。唯一使えるのは第8飛行隊で、疲労度は12、武装は各2発装備であります。もう頼みの綱は君だけだよぉう。と思ったらパトリオットが疲労度30まで下がったので展開。でも…多分1ターン持ちませんな。せめて都市とか仮設基地に収納時は疲労度の回復量が違う、何てしてくれないかなあ。平地に置いて置こうが基地にいようが回復量が一緒、ってのはおかしいでしょ。ねえ?

さて、戦車の消耗が激しいのですが、漸くエルネスト近郊に10式の予備戦車が10輌到着。第2、3師団から抽出した10式ももう少しで着きます。あと少し、あと少し耐えてくれぇ!と、神に願いつつ再編しまくって出来た最後の定数部隊第6戦車隊が盾となるべく最前線へ。何とか持ってくれよぉ。

敵のターン、この第6戦車中隊は敵MLRS、AMX-30GCTの猛攻に耐え、何とか6輌生き残って敵の侵入を防ぎました。ここでルクレールとかが来たらやばかったのですが、それらは前述のAMX-30B2と共に山峡部のある南部に集中配置されていました。この時ばかりは敵の采配ミスに助けられました(苦笑)。でも笑えませんよ、自走砲とかが先頭になって突っ込んでくるっていうシチュエーションは、ね。しっかしこれ絶対戦力の投入先間違ってますよ。橋があるとはいえ平野部では戦車を、隘路では先頭に戦車、後方に自走砲で支援しつつ攻めるでしょ、普通は。全く大戦略では不思議ワールドが一杯ですな。

★自由への奔流 エーテルは静か ~66ターン
free66.jpg
予言通りパトリオットは疲労度50に(笑)。でも上空にいる第8飛行隊と共同で20機を撃墜。これにより第8飛行隊は疲労度30、武装はAAM-5x1だけになったので後退です。しかしよく頑張ってくれた!ゆっくり休みたまえ。首都から来た第3飛行隊、もう疲労度が26になりましたが、ティーガーをF-4EJ改と共同して1部隊全滅という戦果を上げました。戦車が少ないので黒死病の攻撃ヘリがいたら堪りませんからこれは素晴らしい戦果です。それに夜間でしたから。

地上では激闘が継続中。8輌編制で軍事橋からの侵入を防ぐ第2戦車中隊、何と4部隊のMLRSに狙われて疲労度が47にまで上昇。これでも損害が3輌で済むんだから流石戦車ですな!因みに残った5輌中、無損害は3輌、後は中破1大破1でした。Bランクともなると硬くなりますなぁ。敵は相変わらず南部からの打撃を主体にしているようで、ティーガーとガゼルが飛来し、第5戦車中隊に2輌の損害が出ました。画像の様に連合の機甲師団が来ているので、この方面の補充も何とかしないとまじヤバイです。でも…隘路だから先頭叩いて栓すれば大人しくなるからそれ程脅威でもないか、自走砲がいないし。それにしても、本当に何でこの戦車を西部からの攻勢に使わないのかなぁ。逆に南部から自走砲が来てたらこっちは大変な事になっていたのに。でもそれももう駄目ですね。我が方のMLRSは軍事橋へ地形攻撃し、耐久度を40%まで低下させました。次ターン、これを落せば第4師団の渡河作戦は頓挫しますよ。さて、1ターン耐えなきゃ。そうすれば楽になるというのなら、幾らでも踏ん張れるものですよ。

奇妙な事に空は静かで、敵第3師団のF-15Iラームが1部隊飛来しただけで済みました。丁度ECM機が展開したし、首都からの防空部隊も来たので何とか耐えれそうです。ただ、エルネスト南西にいたF-4EJ改が不明機に撃たれ、2機の損害が出ましたが、ファントムを狙い打ち出来るんだからミラージュ2000かラファールが展開しているのでしょう。敵の正体が判らないのは気になりますけど…今は探知出来ないので受身でいるしかないですね。

西部と違って超のんびりな東部戦線。第2、3師団区には少数のヘリが飛来しましたが、どちらも長距離SAMの餌食に。しかし…どちらも偵察ヘリであるBo-105Mが1部隊ずつついていながら、何で索敵せずに突っ込んで来るんだよっ。1ターン待って合流して連携して下さい、連携。先にBo-105Mを突っ込ませてから後続部隊が続くべきだろ、JK!北部では最初MLRSから突っ込んで来ましたよ。本当、思考ルーチン何とかして。

★自由への奔流 夜間砲撃 ~67ターン
free67.jpg
増援のパトリオット、03式中距離誘導弾が所定の陣地へ到着。次ターンの展開が楽しみだぜっ!首都からは第5、6(F-15J改装備)飛行隊が高速でエルネスト上空へ向かっていますが、第2飛行隊は疲労だがまだ20もあるので通常移動でゆっくり戦場へ到着させる事にしました。MLRSは予定通り地形攻撃をし、橋を落として一安心です。が、ここでちょっと油断し過ぎて…。

エルネスト上空から多数の航空機が後退します。第8飛行隊は弾数0で帰投。保有する全てのF-4EJ改(3部隊)も基地へ帰還。どれも弾数0だったり疲労度が47だったりしてますので。高速移動で爆撃しに向かった第1戦術飛行隊は何とか基地近くまで戻ったら残燃料が8でした。やっぱF-4EJ改は高速移動禁止ぃ!本当、空港欲しいよぉう。ただ、不思議な事にこのターンも敵第3師団のF-15軍団がいませんでした。1部隊いましたが、何もせず後退して行きましたけど、補給とかの問題かなぁ。ま、休めるのは非常にありがたいので、ここは少し翼を休ませて頂きましょう。だがしかし、地上部隊は休ませてくれませんでした。

到着した補充用10式で定数になった第4戦車中隊、橋から離れて布陣していたんですが、壊れた橋でも渡れる敵歩兵に見付かり、敵砲兵に袋叩きに遭ってしまいました。鋼鉄の雨も降って来たので10式3輌、工作部隊、軽装甲機動車2輌が巻き添えに。工作部隊、第2師団からの借り物だけど、また壊しちゃった…。AH-1Sも借りて置きながら撃墜され、代わりに補填としてアパッチを送りましたが…これも引き抜いちゃったし。第2師団長、怒ってそう(爆)。ま、それはともかく、こういった歩兵が渡河→索敵、により敵も情報を集めるのに必死ですから、砲兵達が休めません。とうとう第2野砲中隊は疲労度47、第1、3野砲中隊もそれぞれ38、36。MLRSも疲労度50になってしまい、うちの特科連隊は機能停止ですよ。胃がいて~。ただ、補充用戦車が39輌も届き、これで第1師団の保有戦車数が2倍弱に増強されましたが、これを聞いて少し安堵しました。だってこれだけあれば多少の損害にも耐えれますし、戦車信者である私にはご褒美みたいなものです。やはり戦車は良い。何たって攻防共に柔軟に使える優秀な矛であり盾ですからね~。今の内に第2、6戦車中隊の補給、補充と再編制を進めるか。

東部の第2師団区ではFH-70が侵入して来たあのレオパルト2A6を5輌も食ったので驚き、ランクみたらBでした。ランク修正ぱねぇ。他にはトーネードRECCEx1が飛来して来ましたが、すぐ迎撃して偵察行動の妨害に成功。しかし、第5師団は180超えの部隊を保有しているのに何処にもそんな大部隊は見受けられないんですが、何処で何しているんだろ?やっぱり謎です。一方、首都方面ではCYANの第5師団所属のセンチネルが2機飛来しましたがパトリオットの餌食に。今ここで敵陣営が束になって大空挺作戦を此方の首都に行えば、一発で勝敗が決まってしまいますが…そんなシチュエーションを味わえる時代はいつ来るのかねぇ。

★自由への奔流 Aigis ~68ターン
free68.jpg
資金に余裕が出来たのでアパッチ部隊を再編です。一応2部隊展開していますが、本当は5部隊いるんですよね。今回ので2部隊前線に送れる様になるので、かなり防衛線が楽になる事でしょう。そして、敵第3師団のF-15群が、一時的ですが、いなくなった事もあってエルネスト上空には5部隊のF-15部隊が展開。更に新しいパトリオット、陣地変更した03式中距離誘導弾も展開した事によりほぼ鉄壁の防御を誇るでしょう。ただ、基地がない事とまだまだ戦闘機の数が少ないのでそれ程長くは維持出来ませんがね。

と安心したと思ったら…5部隊ものF-15バズ&ラームが襲来!!しかもファルコン707付き!?これらを全て撃墜しましたが、何とファルコンで此方の配置を知った後、第2梯団とも言える今度は40機の同じくF-15混戦部隊が襲撃して来て、防衛線の守護神EC-1へ飽和攻撃を仕掛けて撃墜してしまいました。こちらのF-15の損害は4機だけでしたが、計9部隊90機のF-15に襲われるなんて予想だにしなかったし、CPUにそんな事が出来るとは想像もしませんでした。アパッチも5機落とされましたが、もしこのターンに前述の防空体勢が整っていなかったらと思うとぞっとします。しかしこれは…耐えれるとかってレベルではありませんよ(滝汗)。これが本当の飽和攻撃、航空機によるスチームローラーの威力なのですねぇ。

この先敵第4師団を撃破後に東部戦線で打って出て、後顧の憂いを絶ちたいのですが、こんな攻撃を無尽蔵に仕掛けて来れる敵第3師団相手に防空戦で優位に戦えるのか不安になってしまいます。唯一つ救われる事は、この第3師団とは海を隔てているので、地上部隊による侵攻はない事です。でも…。あれだけ資金があり、今でも餓島周辺に敵の多国籍軍が展開している現在、着上陸作戦をして来ないとも限りません。まあ、揚陸艦を持たないイスラエルの生産タイプなのでほぼその可能性は低いのでしょうけど、けど…。第4師団攻略間近で気分は高揚していますが、その先のビジョンが見えないので憂鬱になりそうです。

さて、地上でも、それ程重大ではありませんが、問題が起きました。CPUが引っ切り無しに飛ばしてくる偵察ヘリ、AS-532 ホライゾンの存在です。こいつは夜間でも地上索敵範囲は6ヘックスで、これによりほぼレーダー都市エルネスト外延が見えてしまいます。当然そこよりも前に進出している戦車部隊なんてもうバレバレです。お陰でMLRSが盾となっている戦車を中心ではなく、少し奥に撃ち込まれる事が多くなりました。メガヘックス攻撃の着弾点の中心にされた中都市が耐久度5まで破壊された事もありましたからねぇ。何とか修復し、物資を守れましたけど、その代償で中都市に収容してあった軽装甲機動車が1輌、10式が3輌まで減らされました。折角予備部隊を抽出出来るまでに戦力が倍増した戦車部隊ですが、だからといって少しも優位になった訳ではなさそうです。言わば仮初の優位。残念な事に敵はそれを覆す力を色々持っているから困ります。今までヨーロッパ改とかでよく私がやっていた、大量のMLRSによる連続メガヘックス攻撃でそのZOC毎部隊を吹き飛ばす。よもやその威力を、こうまで見せ付けられるとはねぇ。

と、悲観論に浸っても情況は変わりません。明日の為に出来る限りの事をしましょう。今日を生き抜けば明日は必ずやって来ますから。そうでしょ。来ない訳がないでしょう?まずは損害を受けた第4戦車中隊の再編をしましょう。

★自由への奔流 破局の序章 ~69ターン
補給フェイズが終わったら残金が1910円でした。いつになったらF-15FXの追加生産出来るんだろう(血泣)。

また例によってAS-532が飛来したので03式中距離SAMで撃墜。敵陣寄りなのでF-15で狙わせると地上から撃たれる恐れがありますし、パトリオットを使うのは勿体無さ過ぎますから。そしてAS-532と共に厄介なのが壊れた橋を渡ってくる歩兵。平気で渡河出来るし索敵3は優秀ですから、これも最優先射撃目標です。なので来店したら即特科連隊総出で大歓迎会をしないと失礼に当たります。所でMLRSはいつになったら定数になりまつか?何だか画面が曇ってよく見えないぜっ。他に渡河してくる部隊でAMX-10Pがありますが、護衛なしでIFVが渡って来てもねぇ。再編したばかりの第4戦車中隊と第3自走砲部隊で全滅させてやりました。

上空の戦況ですが、第2、3、6飛行隊は疲労度43、46、28。武装は第2以外残弾0で、その第2飛行隊だってAAM-5が3発あるだけ。帰投させます。ここで疲労度が26まで低下したパトリオットが再展開。そして第5飛行隊と共同でF-15I ラームx1を全機撃墜。新しく編制されたパトリオットはもう疲労度が30。う、う~ん、厳しいなぁ。後2部隊は必要な気がしますが、それでもローテーションを組ませる余裕はなさそうですが…ないよりはマシ!上手くやり繰りするかな。首都からは第8飛行隊が高速移動でこの空域へ向かっています。生産したEC-1、整備完了したF-4EJ改も2部隊付きで。結局このターンで敵第3師団は44機を喪失し、後退して行きました。が、これだけやっても終わりじゃない所が悲しい。

地上では橋を渡って来た特殊部隊が偵察後、工作部隊が橋を架け、MLRSx6で猛砲撃をした後にVCAC HOTx1、AMX-30GCTx2、カエサルx2が渡河を開始し、侵入を許してしまいました。敵MLRSの存在と展開地域の関係で密集していない、というかやったら死ぬ(笑)、のでそれ程損害は出ませんでしたが、最前線で南に位置する第4戦車中隊は損害2輌、大破3輌、中破1で疲労度25。北の第6戦車中隊は損害8輌、大破2輌で疲労度45に。もうこれでは中隊とは言えず、戦闘能力は壊滅してほぼ0ですな。第3自走砲中隊は損害3輌、疲労度37、パトリオットは損害4輌、疲労度50。第1偵察中隊の軽装甲機動車は9輌も損失して疲労度13。無事だったのは工作部隊だけでした。って、あれ?大損害ですね…。いつ戦線崩壊してもおかしくない!?

更に不味い事に…首都西の、川が2本あって破壊されて放置されたままのレーダー基地がある箇所に敵工作部隊が橋を2本も架けていた事が判明。ここには仮設基地群を守るパトリオット、補給車、FH-70、中MATが各1部隊いるだけなので、もしここから侵入されるとすぐ首都近郊に到達する危険性があります。なのでこれは不味い、と思ったので飛び立ったF-4EJ改は戻る羽目に。

何だか戦況が厳しくなって来た。まずは兎に角渡河して来た部隊を排除しないとマジやばいけど、頼みの綱の特科連隊は使えない。上空支援のF-15も減ってる。ま、まじでやばい情況ですよ~!!ほ、ほほほ本当にこのマップで最終的に勝利を勝ち取れるのかっ!?生き残るのさえ一苦労、ってもんじゃねえぞぉ。

★何処から飛来するのか?
free69.jpg
飛来する敵第3師団のF-15の燃料を見てみたのですが、満タンで140もあります。そしてレーダー基地エルネストの北側に現れるのは平均55%、真南&南西側に現れるのは63%を消費しています。今度は画像を見てみましょう。生産・補充されるのは中央左よりの基地群から飛来し、補給はその南南東の空港を使用していると思われます。その他2箇所はちょっと遠過ぎますから除外する事にしました。すると2箇所の拠点が敵の要所な訳です。将来的には赤い枠がある所へ防空部隊を配置し、陸海で敵の跳梁を阻止するのが得策かと。ただ、もし東の敵第6師団を落としてこの一帯を完全平定後もそれ程大きな収入増が見込まれない為、イージス艦とその護衛艦艇群を揃えるのは無理でしょうから、中央の半島に防空拠点を配置して防ぐのが、予算的にも都合が良いでしょうな。ですが、ここを確保しても…敵第3師団首都まで続く道路がない為、無理やり敵首都に強行進軍も出来ないので、現在敵第3師団のF-15の出撃地点となっている一帯を奪う必要があります。ですが、第4師団首都からそこまでの長距離輸送は危険な為、浅瀬を渡って一旦将来構築される防空地帯へ集結し、その後一番短い航路を使って橋頭堡を確保してから攻め込む事になるでしょう。だとすると…手っ取り早く敵空軍の無力化は出来ず、半島へ防衛線構築→揚陸作戦→空軍基地帯制圧→揚陸作戦→敵本土決戦、と必ず相手にして叩き潰さないと勝てない訳ですか。もうどうにでもなーれ!

気を取り直して、そういった計画が立てれるとはいえ当分は…、いや、無事敵領内へ揚陸したとしても、まだまだ超豊富な資金を持つ第3師団を屈服出来るのはずっと先になりそうです。何せまだ2500万強の資金がありますからねぇ。前ターンに9部隊ものF-15群が航空戦を仕掛けて来て酷い目に遭いましたが、あれはまだまだ序の口でしょう。敵本土へ上陸後は、それら+今度は地上部隊との戦闘になるのですからね。あ、それと海軍も相手にしないと、か。そうなると敵航空軍の動きを止める為には、繰り返しますが、着上陸作戦を持ってしてあたり、その元凶である基地群諸共完全に制圧しない限り永久に続く訳ですね。そう考えると、本当の地獄はこれからだ!って感じですなぁ。これが魔女の鍋の底が開いた、という有様でしょうか。

自由への奔流は本当、地獄だぜ。フハハハーハハァ。

★自由への奔流 撃滅戦 ~70ターン
free70a.jpg
第1戦術飛行隊は引き返して橋を爆破しました。これで敵の進撃は止まりますが、このままこの部隊は首都近郊に張り付かないと危険かな?その首都からは疲労度が0になった第7、8飛行隊がEC-1を連れて高速でエルネスト上空へ向かいます。それと、何度全滅したか分からない第2戦術飛行隊(FB02)のF-4EJ改が、今回は対空兵装で、それらに続きます。

激闘が続くエルネスト近辺では渡河した敵の殲滅戦が始まりました。第3戦車隊が自力でカエサルと撃ち合って排除し、阻止線までの地点を確保。何とか特科連隊が復活したので、弾幕を張って敵の橋頭堡近辺の部隊を撃滅しました。最後には第2戦車中隊が蓋をしてこれ以上の敵の渡河を封じました。装甲の薄い部隊ばかりだったので助かりましたが、これに南部の様に戦車がいたら大変だったでしょうな。夜間戦闘で戦車隊を撃滅など一苦労ですからね。本当、敵の采配のミス最高!その南部地域ですが、ここを守っていた第5戦車隊の再編が終わったので、中MATと共に配置に付きます。さあ、来るなら来てみろっ。ここの通行料は高いぜ~?

東部の第3師団戦区ではトーネードIDSが飛来し、74式戦車に損害が。先に飛来したトーネードRECCEの索敵情報を得たのでしょうな。このままでは不味いので、速やかに偵察機を落とさないと。


さて、こっから先はどうなるか予測が立てれません。今思えば最初の様に南部から侵攻し、餓島を占領してその一帯を確保してからの敵第4師団区南部への侵攻の方が良かった気がします。そうすれば敵第3師団のF-15に悩まされる事も少しは違ったかもしれませんからね。手堅く行くか、ハイリスクハイリターンを望むか。この判断の差はどうなるのでしょうか。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

West Front

危惧通り発見されたパトリオットが敵MLRSのメガヘックス攻撃に巻き込まれて全滅。ここに来て更なるパトリオットの損害に頭を悩ませましたが、しかしここから先の流れは前回と違った様です。

★自由への奔流 陣地変更 ~ターン52
free52.jpg
野砲部隊の野営陣地の移動が始まりました。ここでの奮戦により各野砲部隊はB~ランクにまで成長。今後も主役となって活躍してくれるでしょう。

所でこのターンで部隊を生産しようとしたら、何と相場が152%まで上昇しておりました。前回と同じく東部の防衛用にとF-104Jを購入しようとしたんですが、この時の値段では相場70%時のF-15J改が買えてしまいます。これでは買えません。なので防空整備が遅れる事に…。

★幽霊船
free52a.jpg
椿作戦が成功を収めたので、次は首都防空の守りを、と虎の子のF-15FXx2を派遣したら奇襲を受けました。敵はあのF-35!未だステルス艦上戦闘機が潜んでいるとは…。以前予測した様にやはり空母が遊弋しており、そこを拠点にF-35が活動し続けるとしたらこれは重大な脅威になります。何とかしたい所ですが、潜水艦隊建造は不可能、安上がりな対潜ヘリを送ればステルスの餌食。う~ん、手詰まりですなぁ。しかしもっと大きな問題が!派遣したF-15FXの内1部隊は大損害を受け、残機が2機までに減少。ランク★なのでこれを失えば大きな痛手となるのは必定。かといって対抗策はステルス機相手では……。所が次ターン、F-35部隊は撤退しました。お陰で助かりましたが、一体何が…?まあ、今は謎解きよりも生き残った戦闘機部隊の帰還を素直に喜びましょう。

だがしかし、ここへの防空部隊投入&損害が後々まで影響を及ぼす事になろうとは。

★任務失敗
free52b.jpg
降下した部隊はたった4人までになりました。この後も機会を狙っていたのですが…数ターン後、敵偵察部隊に発見され、全滅した事により本作戦は失敗に終りました。アレほどガードが高いとは思っていませんでしたが、しかし何でこの守備ルーチンをヨーロッパ改シリーズでは見せないんでしょうねぇ。

★自由への奔流 平野ニ敵戦車ヲ見ズ ~ターン53
free53.jpg
敵ECM機が飛来し、前線の部隊は妨害を受けましたが、ジャミングを受けなかった偵察部隊で敵情を追った所、何と敵の奪還部隊の姿が見受けられませんでした。ここで私の第六感がざわめきました。そして展開中の各部隊に伝達しました、「前進せよ」と。

★自由への奔流 ”菊”作戦、発動! ~ターン54
free54.jpg
戦争計画では奪った中都市から南部へ侵攻し、餓島を奪って防備を固めてから前回考案の”紅枝垂”作戦実行、という流れで行く予定でしたが、敵第4師団は北部に殆ど部隊を展開していなかった模様です。恐らく南部からの索敵情報によりそちらへ主力を回しているのでしょうか。

何にせよ渡りに船、とばかりに私の第1師団は前進です。

★エルネスト包囲網
free54a.jpg
”椿”作戦では無損害でしたが、今回はそうは行かなかったようです。ですが、だからこそ休息を必要とせず進めた訳ですな。結果、10式戦車5輌、戦闘工兵x1の損害と引き換えに、レーダー都市エルネストをも奪取しました。物資67のオマケ付きでね。ですが喜んでもいられません。上空で防空任務中のF-15部隊は疲労度が48に達する部隊も出ました。残りも40代で危険な状態。早くF-15を掻き集めないと!!

くっ、首都防空へF-15を回したツケがここに来て回って来るとは。流動的な戦闘の中では安易に行動すべきではない、という事か…。

★自由への奔流 第3師団、動く ~ターン55
free55.jpg
橋により閉じ込められた敵第4師団エルネスト守備隊残余の排除に成功。”栓”をすべく爆装したF-4EJ改で橋を爆撃しました。しかしこの橋をめぐって何度も砲火が交わされるのでした…。

敵はこちらの情報を集めるべくよく偵察ヘリを飛ばして来ますが、2機編制のユニットだからF-15で迎撃してたら割に合いません。そこで同じ偵察ヘリであるOH-1で駆逐しています。本来なら護衛用の武装ではありますが、こんな使い方も出来るのは嬉しい誤算ですね。

レーダー基地制圧に当たっては工作部隊を随伴していたのでこのターンで、まだ1段階ですが、補給路が繋がりました。大量に物資を確保したので当分問題無さそうですが、万が一に備えておかないと。一番怖いミラージュ2000Nによる迎撃不可能なASMPによる都市破壊、これは第4師団が初期資金を使い果たし、初期生産部隊のミラージュ2000Nを失った以上、もう怖くはないのですが…それでも起こりうる最悪のシナリオとして想定して置かないといけませんな。こちらがやっと再配備したE-767がまたラファール等に狙われましたから、今、第4師団は戦闘機をフル生産中と考量すればもっと警戒レベルを下げても構いませんがね。

さて、このターンからですが、第4師団だけでなく第5師団のF-15 バズ、ラームといった戦闘機による航空制圧戦が始まりました。余りやりたくもない戦いですが、制空権の確保は何としても保持しなくてはいけないのでやらざるを得ません。ただ、だからといって戦闘機を大量に投入せず、こちらはパトリオットという時限の違う兵器の投入で対応可能なのでほっとしています。まともにガチンコ勝負なんてする必要はありません。そういった事が出来る、出来ないの違いでCPUの思考ルーチンはユーザーに劣るのですが…これはまた別の話ですな。

★自由への奔流 航空阻止戦 ~ターン56
free56.jpg
帰投中だったランクAのF-4EJ改が空港まで@3ヘックスの距離で…墜落。70も燃料がありますが、それでも第4師団との前線からの帰投には足が足りないんですね。これではF-1だと全く任務が遂行出来ませんねぇ。そうなると、高額ですがF-2を生産し始めるしかないです。でも搭載武装がスパローに1000lbs爆弾だから余り魅力がないんですよねぇ。空中給油機を配備するかF-2へ生産を移行するか悩みます。

前線では厳しい状況が続いています。陸では敵MLRSによるスチールレインで被害が拡大しており、空では…敵ラファールx1の撃滅と同時にエルネスト上空のF-15全部隊が補給等により帰投しました。これにより上空に築いていた機動防空網が消えました!増援が来るまでの間、何を持って上空支援に当たればよいのでしょうか…。

★自由への奔流 1ターンの空白域 ~ターン57
free57.jpg
こちらの制空戦闘機後退と同時に敵偵察ヘリの動きが活発に。ここでティーガーのような高性能攻撃ヘリが襲って来たら大変な事になっていましたが…そういった事態は起きませんでした。一安心です。ですが喜んでもいられません。鋼鉄の雨は降り注ぎますし、対戦車駆逐車、VACA HOTにより10式が2輌も損害が!!これも自分が作った対戦車駆逐車強化MODのせいですが…自分も恩恵を受けているので文句は言えません(苦笑)。魔女の婆さんの呪いと思って置きましょう。このターンで補給ラインは2段階目にレベルアップ。わが軍では初のMLRSの生産も始まりました。そして…熱望していた上空支援のF-15部隊が2部隊来ました!ただ、補給後直ぐ飛ばして来たので十分な休息が取れていない事、そして飛来したF-15の内1部隊は8機編制です。しかし上空直援機が来ただけでも喜ばないと。贅沢を言っている暇はありませんからね。

★深海からの来訪者
free57a.jpg
デルタⅣが首都沖に出現!しかし対潜部隊を編成している余力はありませんから無視です。弾道弾を撃ってもすぐ撃墜出来ますからね!ただ、ここで撃沈していないとその後もどんどん撃って来るので何とかしないといけないのですが…。

それにしてもCPUは潜水艦を沿岸に近づけるのが好きですなぁ。ヨーロッパ改でもよく意味不明に沿岸に固まっていたりしましたけど、戦略原潜が敵本土海域に現れるのってどうなの。戦略原潜は自国の沿岸州域に展開するものなのにねぇ。どこぞの売国党の某岡田外相並みの知能ですな(笑)。

★自由への奔流 夜間防空戦 ~ターン58
free58.jpg
橋を何度爆撃しても敵戦闘工兵がすぐ修理してしまいます。これ何てベトナム戦争?でも壊し続けないと敵機甲師団による反撃が始まるので止める訳にはいきません。正念場ですなぁ。上空では激しい航空戦が続き、とうとう敵第5師団の猛攻によりECM機が撃墜されました。3部隊まで強化された直援機により撃退出来ましたが…。防空の要、パトリオットの到着まで@2ターン。今までいたECM機によるジャミングが無くなりましたから、この先また対岸の第4師団砲兵に撃たれるんでしょうなぁ。東では敵第6師団がBo-105Mを先頭にティーガーが飛来し、首都西部の仮設基地帯には敵第4師団特殊部隊が展開。戦況はまじ厳しいぃ(汗)。四面楚歌ってこういった事を言うんでしょうねぇ。唯一の希望は収入が上がり、F-15FXなんかも一回払いで購入可能になった事でしょうか。でも相場が一番低い時でないと買えないんですが。…リボ払いって可能ですか?

★自由への奔流 乱戦 ~ターン59
free59.jpg
上空直援中だったF-15FX第3、5、6飛行隊は疲労度が33、42、24まで上昇。増援で来た第2、4飛行隊でも疲労度が24、30。防空戦はかなり厳しい事態になって来ましたが…パトリオット部隊到着ぅ!1ターン待てば展開出来、F-15部隊の負担が減る事でしょう。1ターン、たったこれだけ待てば状況は改善される!絶対耐えてやるぅうううううう。

一方、陸上では工作部隊が今度は仮設基地の設営に励んでいます。ここには平地しかないので基地ないと直ぐ見付かりますからね。対岸では敵戦闘工兵が我が軍の特科連隊に叩かれまくってます。しかし99式装備の第3中隊は疲労度42にまで達したので戦線より離脱。既に展開中の第1、2野砲中隊も疲労度が上昇中。敵戦闘工兵が全滅するのが先か、こちらが根を上げるのが先か。こちらの頼みの綱は増援であるF-4部隊。間に合うかな?

対第5師団北部担当の我が方の第2師団では侵入した敵ヘリの掃討戦が行われています。防空の要の03式中距離誘導弾の疲労度が30まで上昇。防空任務のF-104Jがフルに動き回っても対処しきれないので、もしかしたらF-104Jが足りないのかなぁ。う~ん、増産か悩む。

そうそう、このターンでやっと各師団の歩兵が定数に達しました。が、それぞれ所属部隊へ向かわず、もっぱら第1師団戦区へ投入されて…土木工事やらされます(笑)。だって山に入って道路引けるのは戦闘工兵だけですからなぁ。まあ、最前線に投入されて砲火の中で陣地構築やってた第1師団の連中よりはマシでしょ~?

さて、敵対する第4師団は島の南部から2箇所に渡って威力偵察をして来ました。丁度山岳部が切れる箇所からですが、こういった箇所へのCPUの注目度は高く、良く地形を見ていない私はよく裏を掛かれました。でもどちらも途中から隘路なので撃退は楽ですが…この南部部隊に敵の大部隊が展開中なのでちょっと怖いです。帝国親衛隊から第3、5師団を除く全ての敵陣営の部隊がいる模様なので。展開数を見るとかなりの数の揚陸艦等で運ばれた模様です。しかもそれがまだ増えている可能性もある。何とかしないと、遠方からとはいえ、油断出来ない相手となるでしょうな。急ぎ次の手を打たねば!

因みに侵入した敵特殊部隊は排除に成功。ほっとした所ですが、西部ではまた第3師団のF-15I ラームが飛来し、第6師団はBo-105Mを侵入させて来ました。本来なら防空対策を練るべきですが、今回は身近の脅威、戦略原潜デルタⅣへの対処が決定されましたので後回しに。これが吉と出るか凶と出るか…。

★自由への奔流 3匹の魔物 ~ターン60
free60.jpg
まずは戦略原潜へ対処を。前ターンにP-1x1、HSS-2x2を生産したので攻撃に向かわせましたら…ヤーセンがいる!でも目下の敵はデルタⅣであります。イージス艦を沈めた恨み、後で支払ってもらうからな。今回、ちょっと収入が多かったのでP-3CではなくてP-1にしたのですが…強っ。攻撃したらデルタⅣの耐久度が一気に半減。命中率は落ちて継戦能力が上がっているのがP-1なので、今回は運が良かっただけでした(笑)。そしてHSS-2も攻撃を開始しましたが…弱いですね、対潜ヘリ。まあ安い分仕方がないかな、とは思いましたけど、でも余りに潜水艦が硬過ぎるので、もしかしたら魚雷の火力がおかしいのかもしれません。

艦船は、残念ながら耐久度が落ちると性能も落ちる、って仕様がないので撃沈されるまで性能は一緒です。これが一番おかしいのですが、でもやっぱり魚雷の火力が低過ぎるのでは?と思います。対潜ヘリの攻撃で耐久度がもっと落ちないと、今のままでは潜水艦無双が止まりません。艦船による対潜攻撃でも殆どダメージを与えられず、次ターンの反撃を考えると逃げるのが一番!なシチュエーションもねぇ。

ただ、最近やった潜水艦シム、サイレントハンターⅢでは”奇跡のUボート”と言われたⅩⅩⅠ型エレクトリックボートも、無敵に近い強さを誇ります。戦線に現れたのが遅過ぎて戦局に何ら影響を与えず終ってしまいましたが、戦後、連合軍が大戦中屈指を誇った対潜チームとⅩⅩⅠ型とで模擬戦をやったら…ⅩⅩⅠ型を探知するのさえ困難だったそうですから、その進化先の今の潜水艦達が無敵なのも理解出来ます。でもだからといって、ヘッジホッグ等爆雷攻撃を受けても無敵、ではなく、そういった攻撃が始まったら驚異的な潜水速度で離脱が可能、であって攻撃受けても耐えれる訳ではありません。そうなると、この潜水艦の扱いについてはもうちょっとルールを変えるべきではないでしょうか。自分でもやりましたけど、爆雷が始まったらとにかく深く潜って静かにする。これしか在来型では対処出来ず、もしハンターキラーが2隻いるとまず負けます。どんなに静かにしていても1隻があぶり出ししてる最中にもう1隻がアスディックで必ずこっちの居場所を突き止めますからね。ⅩⅩⅠ型だったら逃げ出す事は出来ますが、それでも絶対無敵、ではありません。そうなると、包囲効果ではありませんが、対潜艦艇等が増えると潜水艦の防御力が大幅に低下する、みたいなルールがいいのかなぁ。あとは高度に新たに深海を付けて、ここまで潜れるけど攻撃は出来ない、とかねぇ。とにかくバランスの調整は必須でしょう。

そうそう、suicaさんが作られたMODで潜水艦MODがありまして、これがまた絶妙に良いです。潜水艦の防御力を調整するMODなのですが、これを使用すると最新鋭の潜水艦と旧式の潜水艦が撃ち合いをすると、最新鋭型は何とか生き残りますが、旧式は轟沈させられてしまいます。これによりどんな潜水艦でも撃ち合えば両者全滅、何て理不尽さがなくなります。何の為に値段が高くて新型なのかよ~く違いが出てオススメですよ☆ 気になったら勢多さんのHPへGO!是非導入してみて下さい。

★柔らかな下腹部の魔力
free60a.jpg
敵歩兵も間隙を突いて来ています。なのでお返し、とばかり特科連隊(99式x2、FH-70x1)で阻止砲火を浴びせ、最後に10式戦車が突っ込んで壁作って蓋をしました。しかし何で第2師団の敵兵がここにいるんだろ(汗)。ここより西部の”穴”から侵入した敵第4師団の偵察車ERC-90F40 サゲは第2戦車隊の10式戦車に捉えられ、損害を受けた所へ対戦車部隊の中MATにより無線を使う間もなく撃破されました。これで少しは時間を稼げるかな?

首都からは第3、5飛行隊のF-15FX、戦爆の第1、3飛行隊のF-4EJ改がエルネスト方面へ支援へ向かいます。そのエルネスト上空では第2飛行隊(F-15FX)が敵ECM機DC-8を撃墜するも疲労度30に。兵装はAAM-4が2発、AAM-5が1発ありますが…。そして第6、7飛行隊(F-15J改、F-15FX)はそれぞれ疲労度24、30で、武装は第7飛行隊がAAM-5x1のみで、第6飛行隊は残弾0で帰投します。パトリオットが展開したとはいえ相変わらず厳しいぃ。地上では第6戦車隊(10式戦車)が最前列に位置し、敵MLRSを引き付ける盾となります。その少し離れた森林地帯には3つ目のFH-70部隊が到着。既に展開している砲兵連隊へと編入されます。ここら辺の森林は戦闘工兵によって道路が引かれ整備されているので、隠蔽1で身を隠したまま長距離砲撃で敵に打撃を与えられます。後にここは”砲兵の森”と呼ばれ敵兵から恐れられました。

そうやって陣地構築に大忙しの戦闘工兵部隊は物資補給の為仮設基地へ。物資を補給したら直ぐまた働いてもらいますよ。何せエルネスト方面へ攻める事は当初予定になかったので、今から防衛ライン”茨の薗”を築くという計画ですからね。支援の為第2師団から全ての工作部隊がこちらへ引き抜かれました。また、南部の敵兵力索敵の為のUAVも生産開始。さて、どれくらいの戦力が展開しているのか非常に興味があります。

敵のターンでは相変わらず第3師団のF-15 ラームが3部隊も飛来。第4師団も反撃を加えて来て、MLRSから鋼鉄の雨が降り注ぎます。損害は1輌でしたが、何とか敵MLRSを潰さないと…。

このターン最大の損失はOH-1を失った事でしょう。折角レベルも上がって来ていたのに…。敵のジャミングを考えて2部隊編制し、ローテーションを組ませて運用してみますかね。

★自由への奔流 sap ~ターン61
free61a1.jpg
前回は1機だったブラックジャックが2機に!格闘用とはいえ両手に武器装備って違反じゃね?それはともかく、エルネスト航空戦で手一杯な我々には打つ手がありません。これは無視しかないでしょうな。

そして対潜部隊はヤーセンをも撃沈。よく見ると弾数が減った奴だったのできっとイージス艦を沈めた奴に違いありません。敵は取ったぞ!!ただ、このターンにもう一発弾道弾R-29が飛来。となると@1隻は戦略原潜がいる訳ですか…。ま、此方に近づいたら対処するとしましょう。

エルネスト上空では熾烈な航空戦が続いています。F-15FX装備の第2、4、7飛行隊は何と疲労度が48、44、42とトンでもない事に。残弾は第4飛行隊がAAM-5を3発残す以外後は弾切れです。これらは全て首都へ戻すしかありませんが、きっと直ぐ出動になりそうです。パトリオットが来てもこの有様だと、パトリオットも恐らく…。

ここまで飛行隊が疲労度を上げる原因には敵偵察ヘリAS-532が頻繁に来る事です。以前は手動迎撃でやっていたのですが、案外手動だとマップの何処でどんな状況下で反撃出来るのか情報がないし、「害はないだろう」と放って置くとパトリオットが隣接された、みたいな予想だにしない状況が多かったので辞めております。それに、偵察ヘリの侵入を許すと敵砲兵部隊の反撃がマジやばいですから、例え1機でも侵入を許す訳には行かないからです。なので疲労度が鰻登りなのですが、問題がもう1点。防空部隊の近SAMが使えねぇえええ。やっぱり射程1ってのは駄目でしょう。攻撃しに近づいたら敵に見付かる→砲撃を受ける→損害が、で疫病神ですよ。なので短SAMを生産しましたが、これにも問題が。それは迎撃機能がない、って事です。まあ、これを言い出したら切りがありませんが、シルカでさえ自前のレーダーをもっているんですから索敵ぐらいは出来る訳だから迎撃範囲あってもいいんじゃね?と思います。いっそ戦闘国家みたいに全ての部隊に迎撃機能が欲しいですよ。…。要望書書かなきゃ(`・ω・)

さて、第1師団特科連隊の砲撃により、視界内にいるのに限りますが、敵の全戦闘工兵の排除に成功。これで少しは敵さん大人しくしてくれるかな?橋がなければ装甲車両は来れませんからね。そして待望のMLRS部隊がこちらにも到着。面制圧できっと素晴らしい活躍をしてくれるでしょう。また、防空レーダー部隊も到着し、ジャミングを受けにくい位置に布陣しました。エルネストにはレーダー施設がありますが、案外この施設型は索敵範囲が狭いんですよねぇ。防空レーダー部隊が8/8/10/4/3/0に対し、施設は4/5/6/8/6/3と、地上は良いけど肝心の空が駄目なんですよね。ま、空も索敵範囲が広かったら無敵施設になって防空レーダー部隊のレゾンデートルが奪われちゃいますから、バランスを考えれば丁度良いのかもしれません。それにジャミングを受け付けませんしね、施設は。

第2師団戦区では久しぶりに敵地上部隊が接近。でもゲパルト単騎なので敵ではありませんでしたが、新設のFH-70部隊で撃ったらたった1輌しか破壊出来ませんでした。まあ、これから経験を積んで第1中隊みたいにランクBになればもっと損害を与えられるでしょう。今後の活躍に期待ですな。

★幸運を掴んだ鳥
free61a.jpg
視界が回復し、夜が明けたので敵陣を見た所…MLRS発見!「今がチャンスだ!」とばかり全滅した後に再建された戦爆の第2飛行隊で爆撃したら大損害を与えられて大喜びしていたんですが、爆撃後に広がった視界を見たら画像の様な情況だったようです。飛行コースが後1ヘックス下にずれていたら迎撃されて損害を受け、打撃も与えられなかった訳ですなぁ。運不運も戦闘には必要である、という訳ですね。

★三つ巴
free61b.jpg
さてさて、ここからは恐らくこの制圧したレーダー都市エルネスト周辺で苛烈な戦い、消耗戦が始まると予想されます。何故なら第1に敵第4師団首都に近い事。第2に敵第3師団がこれまで以上にF-15を飛ばしてくる、と考えられるからです。

敵の首都に近いという事は、それだけ生産した兵器が直ぐ戦場に投入される事を意味しますし、対岸の都市からの索敵情報により敵が集まって来る訳ですからガチンコ対決になりますね。まだまだ敵部隊数は此方よりも多いので、これらを叩き潰して 配置部隊数<生産部隊数 にまで落さないとまずこちらは侵攻出来ませんし、圧倒的に此方の部隊数が低いので橋を挟んでの消耗戦で敵を確実に減らさないとこの目算は達成出来ません。何しろこちらはガチンコ対決したら先に膝を付くほど兵力は劣っているのですから積極的には動けないのです。

次に、敵第4師団領に近づくにつれて敵第3師団の戦闘機の飛来が多くなって来ています。これは単純明快、敵空港から此方の戦線までの距離が短縮された訳ですから自ずとそうなりますわな。

だとするとここからの戦いはまず消耗戦で第4師団の兵力を減らしつつ第3師団との制空戦に勝たなければいけない訳です。となると本島南部への侵攻や餓島の奪取などまず不可能です。余力が出来れば可能かもしれませんが、領土拡張による防空体勢の整備を考えると頭と胃が痛いです。ならば、戦線は今のままで闘うしか他にありませんな。

今後は奪取したレーダー施設を巡っての戦火の渦に大注目であります。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

圧勝の美酒

37~38ターンの間、東西両面とも敵の攻勢はありませんでした。お陰で将兵は十分休め、特に一番疲労度が溜まっていた砲兵部隊が休養出来たのは嬉しかったです。ただ、37ターンでは西側だけが騒がしかったので、ちょっと疲労の回復に差が出てしまいました。でも35前後だったのが10~になっただけでも喜ばしい事です。そしてその騒がしかった西部では新しいパトリオット部隊を山に展開。隠蔽3だからこれで見付かる事もないだろう、と安心をしていたら…。

★自由への奔流 敵兵器ヲ鹵獲シテ脱出セヨ ~ターン40 
自由への奔流 ~ターン40
前回敵本土へ降下させた部隊、今では画像にあるまでに減少してしまいましたが、次ターン、朝になって視界回復後には何を盗めるかな♪そうです、降下部隊の目的は敵兵器の奪取だったのです。投資は少なくて…の筈が輸送機は1機落されるわ降下部隊の半数は全滅だわでハイリスクハイリターンなものになってしまってますが、果てしてリターン、あるのでしょうか?

★夜間攻撃
自由への奔流 ~ターン40a
静まり返っていた前線。しかし静寂は直ぐ破られました。39ターンに西部戦線に敵機甲師団襲来!M-1A2x1、ルクレールx1、AMX-30B2x2、PzH2000x1の編成で強敵です。ただ迂闊だったのが…偵察車が随伴していない事。視界が限定されていると思う様に戦えないのにねぇ。結果、FH-70x4+99式自走砲x1の破砕射撃後、ハリアーGR.9x1、AH-64Dx1、AH-1Sx1が追い討ちをかけ、最後のM-1A2エイブラムス1輌が中MATに撃破されて全滅しました。こちらは戦車を出す機会がなかったので無損害。むふふ、この調子で行けば消耗戦で勝てそうですな、700ターン後ぐらいに(爆)。

★自由への奔流 奇襲失敗 ~ターン41
自由への奔流 ~ターン41
夜が明けて驚愕しました。何と敵基地上には敵部隊がごまんといます!これでは基地制圧→収納されている航空機&艦船奪ってうまー作戦が出来ません!!仕方ない、他の場所に行くかorz

★鯨波
自由への奔流 ~ターン41a
40ターンから2ターン続けてこちらも攻勢に出ました。敵に与えた損害は、

ティーガー 16機
WAH-1 10機
チャレンジャー2改 10輌
AMX-30B2 ブルニュ 10輌
歩兵部隊 死者56名

これに対し損害はAH-1S コブラ1機のみで、後一歩という所で完勝を逃しました。残念。まあ、こうやって打撃を与え続けて出血死させるのが目的ですから、悪い戦果ではないでしょう。これからもじゃんじゃん殺って行きますよぉ!ただ、3点ほどミスを。

まずは偵察機を攻勢に投入しなかった事でしょう。西で攻勢を仕掛けましたが、偵察機は東部に配置。結果は大人しい戦線では全く敵情を一つも得られず失敗に。逆にこれが敵が活発な西部前線へ投入されていればもっと効果的な戦闘が出来た筈ですよ。先程は敵機甲師団には偵察車がいないと嘲って置きながら、自分もそうだったという失態。…。……。じ、次回にはこの教訓を生かしますから許してぇえ。

二つ目は戦闘機を西部に集め過ぎた事です。これにより次ターンの第6師団の航空攻勢に対処が遅れる結果に…。せめてF-15FXを1部隊は置いておくべきでした。これに関連して、この東部の山脈には敵のレーダー施設があります。これを放置していた為、東部地上部隊に少なからぬ損害が。レーダー施設はそれなりの索敵範囲を持ちますから、せめて爆撃して破壊するぐらいして無力化しておけばねぇ。でも爆装させて投入する航空機がないという厳しい現状が(滝汗)。

結局、空挺部隊を送って制圧する事にしました。丁度敵本土から帰還したC-130がありますし、空挺部隊x1ぐらいなら直ぐ生産可能ですからね!でも正直な話、もう2部隊ほど戦闘機か、もしくは03式防空SAMを1部隊生産して配置するぐらいの資金が欲しいいいい。しっかしこの程度も生産出来ないんですからドンだけ苦しいんだよ、このマップ設定(血涙)。

デモソンナ苦シイ戦況ガ大好キナ私。自分はMなのかな(爆)。

★自由への奔流 砂漠の蠍 ~ターン42
自由への奔流 ~ターン42
前述の様に敵の航空機、タイフーンx2とヘリx1が飛来。何と爆装していたので地上部隊に損害が。でも問題はそこじゃあない。ヘリには歩兵が登場していた事です。東部は森林地帯が多く、お陰でこちらの部隊が隠蔽されまくって助かっていますが、それは敵も同じという事ですよね。そしてそれなりに広い森林地帯に歩兵が侵入するというのは、掃討戦を考えると非常に厄介な問題です。

元々この東部戦線南部は74式戦車が主力という事でお分かり頂けますが2線級の部隊です。なので極力戦闘は避けたいのですよ~。何も起こらず何もしない。これこそが私がこの戦線で求める基本戦術です。ただでさえ資金が少ないんですから全戦線に10式戦車!何てやってられない訳です。だからこそ「ここでの揉め事は困りますぅ~。他の場所でやれ(ピキピキ」。そんな面倒を起こされてその後の掃討戦を考えると頭が痛くなりましたが、不思議な事に敵は歩兵を降下させた、と思ったらまた乗せて引き上げていきました。……何しに来たの?まあ、これで静かになるから良いね。制空戦では射程5を誇るAAM-5のお陰で圧勝で終わり。しっかし凄いね、射程5って。このミサイルがないとこのマップ、地獄を見そう(;´ρ`)

でも東部戦線北部ではそうも言ってられません。レオパルト2A6主力の威力偵察部隊が頻繁に来ます。何とかこちらの損害は抑えられていますが、砲兵の負担が増える一方です。また休息が欲しいなぁ。

一方、弾道弾やAWACSが良く飛来する首都南部の海域で新たな敵の蠢動が。こんな後方にいる補給車を攻撃する敵って何だろ~?

★自由への奔流 ~ターン43
自由への奔流 ~ターン43
SH-60を飛ばしたら原因が分かりました。何とType23 ノーフォークx1、クイーンエリザベスx1からなる戦隊がいました!F-35Bがよく飛び回ってるなぁ、と思ったら母艦がいた様です。んで、一番困るのが画像の位置にいる事です。パトリオットは山にいますが隠蔽3。って事で敵に見付かっており、最悪な事に敵は艦砲射撃が出来る事です。この後パトちゃんは3輌にまで減らされて一時戦線後退する羽目に。折角パトx2体勢でローテーション組んで西部の防空担当が出来ると思ったのに…。これでは現存するパトは疲労度が大変な事になるぞ(汗)。

対艦任務には潜水艦が一番ですが…まず買えない。ので88式地対艦誘導弾を購入しなきゃ!ですがお金がないので先に電子戦機を購入。ジャミングで妨害して何としてもパトリオットの全滅を防がないと!!

★自由への奔流 波状攻撃 ~ターン45
自由への奔流 ~ターン45
相変わらず西部戦線は激動です。でも!偵察車がいないので、自慢の砲兵部隊で叩いてアパッチの対地支援→10式を突っ込ませて、で片付けられます。でもその砲兵部隊も疲労度が上昇ばかりで下がらないから危険です。東では平穏に戻り、20~30だった疲労度が一桁にまで落ち付いているのになぁ。たまには攻勢休んでもいいんじゃよ?

さて、電子戦機のお陰か艦砲射撃が止みました。が、本来なら前線で妨害やって欲しいんですよねぇ。早く88式SSM展開させてぇえ。

★戦争計画
自由への奔流 ~ターン45a
遂に反攻作戦考案キター!色々やり繰りをして部隊を揃えてきた結果、敵中都市パルトの奪取、”椿”作戦を承認。これにより収入が800増えるのと、防御しやすい地形の確保により防衛ラインの縮小、予備部隊の確保が可能になります。財政が厳しい中での収入UP、これは燃えるぅ!!全力で成功させるからね!

★永遠の旅人
自由への奔流 ~ターン45b
敵前線基地奪取が不可能になったので、多分防備が薄い敵首都方面へ進出します。でもその先も恐らく…。

★自由への奔流 敵艦再捕捉セリ ~ターン48 
自由への奔流 ~ターン48
一時見失ったノーフォークを発見!88式の展開を急ぐと共に、予備としてF-4EJ改にも対艦装備に。そうそう、見失ったといえば東部戦線北部にて、遭遇戦でヴィーゼルTOWを見付けたのですが、丁度弾切れになりそうだったので10式を後退させたら…ヴィーゼル隠蔽しやがった!でも、座標は覚えていたのでそこへ野砲で2斉射撃ち込んでから再接近したら……敵影無し!この地形攻撃可能ルールは面白いなぁ。案外パーフェクトって完成度高い?訳ないか(溜息)。

西部では敵砲兵部隊が進出して来たので、こちらもFH70x3で壮大に歓迎。最後にウェイターの中で飛びっきりの美青年、10式戦車で相手をさせて全滅させてやりました。敵も満足してくれたでしょうな。

さて、前回書きましたが、初期生産で失った貴重な戦力を復活させるべく貯金を始めました。まずは手が届くAWACSだろ、JK と思ったら相場70%でも14000しやがる。今資金3500だから、この調子で行くと4ターン~は部隊整備不可能、っと。

イージス艦なんて買えるかっ(^q^)

★山岳要塞
自由への奔流 ~ターン48a
今回、前回とは違って砲兵部隊に多数のFH70を多数配備しています。何故かというと今月行った土浦武器学校でそのでかさと並々ならぬ迫力を感じ、「FH70凄ぇええええええええ!!」って理由です。すぐ感化される、単純ですな。でも、実際展開すると射程5で隠蔽1であるのと、何といっても厳しい財政では高価な99式自走砲を多数集めれないからです。でも、「少し安い75式があるのでは?」と思われるかもですが、あれは射程が4しかありません。この1ヘックスの差は砲撃戦においては非常に大きいのです。一方、FH70は射程5だし、移動後に撃てるので実質6です。だとしたら高くても99式の方がもっと、になりますが、そうなると少数にならざるを得ず、そして一番困るのが毎ターン撃ってるので疲労度が大変な事になってしまいます。で、99式を2部隊生産すると、FH70は3部隊も用意出来ます。数が多ければローテーション組めてそれだけ各野砲の疲労度が下がる利点があり、現在防戦一辺なので敵を迎え撃つシチュエーションが多いですから、それ程射程に困る事はないんですねぇ。んで、山に登れば隠蔽1だわ陣地スペースを余分に取らないわ弾数多いわ数が揃ってるので火力高いわ疲労度少し余裕が出来るわで非常に大助かりなんですね~。

でもそもそも何で山に入れるのか?それは勢多さんのHPで公開されているsuicaさん作の歩兵能力変更MODを適用しているからです。このMOD、航空機が歩兵如きに止められる、がなくなる神MODなんですが、更に戦闘工兵に物資を2つ持たせ、道路を引けれるのです!!これは凄ぉ~く有難い!!!これにより、森林地帯限定ですが、敵と睨み合っている中でも完全に隠れたまませっせと道路を引いて攻勢準備に励めれたりで気分はベトコン♪GIダーイな訳ですよ。これがもう堪りません(ドコガ で、今回は山に道路を引いて野砲を配置、と本当にベトコンやってます(笑)。なので、説明が遅くなりましたが、工作能力を持った歩兵MOD導入のお陰で山岳に道路を引いて要塞化してるんです。是非皆さんもDLして導入しちゃって下さい。これは新たな戦術の開花に繋がりますよぉ。

★自由への奔流 初戦果 ~ターン49
自由への奔流 ~ターン49
遂に88式が火を噴き、ノーフォークを撃沈!は残念ながら駄目でした…。保険のつもりだったランクAのF-4EJ改によるASM-2の方が目茶当たってました。まあ、これは仕方ないですな。でも…。だとしたら88式を態々買わなくてもファントムに対艦装備させれば済んだんじゃないだろうか。だってランク~Bのファントムが3部隊いたからきっと……。

・゚・(ノД`)・゚・

それにしても艦船が関わる戦闘シーンで残像が起こるのは何でだろうなぁ。処理を最優先にしてもウィルスソフト切っても起きるから不思議。グラボは763GBだから十分だと思うんだけど。謎です。

★”椿”作戦発動
自由への奔流 ~ターン49a1
夜間である事と、かなり兵力が揃ったので闇夜の内に予定を繰り上げて作戦開始。そうしたら何と敵は何もして来なかった!?天佑とはこの事か。全機、突撃ぃ!!

さて、最近首都近辺に弾道弾が多数飛来して首都防空のパトリオットにかなり負担が。笑えない事に疲労度は30越えてるし(汗)。防空戦闘機を1部隊ぐらい配置してAWACSぐらいは落す様にするかな。でもそうなると新たな出費が…。

★自由への奔流 奇襲 ~ターン50
自由への奔流 ~ターン50
FH70x2、99式x1の攻勢射撃後、F-4EJ改x1、ハリアーGR.9x1、アパッチx3、AH-1Sx1で爆撃して敵戦線を引き破り、10式が5部隊突入して中都市を確保、一気に占領。そしてF-15FXx2を防空任務で配置し、最後に電子戦機がジャミングして終わり。作戦は大成功です。しかも…無血制圧の奇跡。何だか上手く行き過ぎて怖い位ですよ。さて、次ターンの反撃に備えるか。

★乾坤一擲
自由への奔流 ~ターン50a
とうとう空挺部隊は4人までに減少。こうなったら軍港を占領し、艦艇奪って脱出するしかないです。これも望み薄ですがね。

★自由への奔流 嵐の前の静けさ ~ターン51
自由への奔流 ~ターン51
こんなにも気持ちよく朝日を拝めるとは思いませんでした。でも正念場はここからです。敵も黙っていないでしょうから。南部ではミラージュ2000Dが報復爆撃に来てパトリオットに阻止されましたが、何と近接してしまったので敵砲兵に発見されてまたもパトリオットに大損害が。何か知らないけどうちのパトリオット部隊は呪われてるのか?補充を考えると出費で頭痛が…。現在資金は11225円まで貯まりましたが…これはE-767の為に使うから今は無理だね。もっと大都市ぐらい一つ落して金持ちになりたいぜ。

★戦争計画
自由への奔流 ~ターン51a
前回と同じ展開になりましたが、まず占領した中都市を中心とする新たな要塞の構築が急務です。その後、島中央部にもパトリオットを配置。そして損害を受けたパトリオット部隊を補充後に前進させて領土を拡張した後に、前回航空機の墓場だった餓島の奪還が次の作戦目標になります。懸案があるとすれば、今回はPURPLE以外の部隊、特にREDやCYANの地上部隊が多数見受けられる事です。全滅させた部隊と展開している部隊を計算するととっくに揚陸艦1隻分を超えてます。だとしたら、まだかなりの部隊が存在する?そして空母QEが健在な現在、そこを軸に厄介なF-35Bも何処かの空域に潜んでいる可能性が高いです。そうなると…やはりあの島は餓島になるのでしょうか。

イージス艦がいない状況で何処まで迅速に部隊を揚陸し、都市群を占領して早期に防空体制を敷き、ブラックジャックの魔の手から守れるか。まだまだ序盤ですなぁ。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

プロフィール

LAH

AuthorLAH

へたれ准将LAHの鋼鉄blogへようこそ!WARGAME:RED DRAGONにてソ連デッキで絶賛プレイ中。ハイデル平原で名を馳せたハンターの腕が鳴るぜ!!

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。